2008・08
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2008/07/23 (Wed) こじゅまサミット旅行記その14〜謎のメモを読み解く〜

2月にこじゅまさフレンズ・ひなたさんと開催いたしました『F2 こじゅまサミットin両国』の旅行記です!

洞爺湖サミットでビックリしたんですが。
以前洞爺湖温泉に行った時、お土産屋さんの木刀売り場に「このキャラも使ってるよ」という注意書きと共に、銀魂1巻の表紙を拡大したポスターが貼られていたんですよ。
さすがに各国の首相が集うサミット期間中はそのポスターは外されてると思ったんですが、ニュースで木刀売り場が映った時、以前よりも大きいポスターが貼られ、おまけにアニ銀のポスターまで貼られていた。
ちょっ!こんなん各国の首脳にアピールしてどーすんの!
少々恥ずかしい気がするのは気のせいですか?
なにより一番驚いたのは、どこぞの国のSPが喜び勇んで洞爺湖木刀を買っていたことです。
それで警護する気かよ!
折れるわ!!


洞爺湖サミットが無事終わった今、いい加減こちらの旅行記も無事に終わらせたいと思います。

無駄に長い前回までの様子はこちら↓
http://aodiary20061021.blog80.fc2.com/blog-category-12.html

さて、今回は夜のこじゅまさ語り最終回です。

◇サミット議題4;こじゅまさについて語ろう(続き)

前回は、愛するがゆえに許せないBASARAの汚点について語り合いました。
今回はBASARAの未来についてと小ネタについてです。

●BASARA3を予想しよう
外伝製作後しばらくはお休みが欲しいなどとほざいていたコバPですが、全く考えがスイーツより甘えよ(ピシャリ)。
期間が空けば空くだけ腐女子はどんどん離れていくのよ!
萌えはナマモノと心得よ(格言)。
今年の年末ぐらいには製作発表すべきだと思う(アドバイス)。
そんなコバPをお手伝いすべく、私とヒナタさんでBASARA3を予測してみましたー。

アニメは全力でカット(もしくは製作会社の変更)
・松永様がPC化(第七武器は大人のおもちゃ的なもの、キメ台詞は「欲しがればいいのだぁ〜」)
・伊達成実が新キャラとして参戦(ムネより短気で悪ガキタイプ、ムネと喧嘩したりする、こじゅはムネがもう一人増えたようでヤレヤレ)
・ストーリーを充実させて欲しい(むしろこじゅまさ化してほしい
・ストーリーに伊達家の日常を入れて欲しい
・ストーリーに小十郎の野菜ネタを入れて欲しい
・戦国より日常を見せて欲しい
もういっそタイトルを『日常BASARA』にしても構わない
18禁になっても構わない(もう十分大人だから)
・とにかくこじゅまさ
何はなくともこじゅまさ

これは予想じゃなくて希望といいます。
よろしく、コバP!!!


次の議題あたりから、この頃にはもう夜も更けてきて二人ともちょっと疲れていた感がありますので、短いです。
まぁ、あれだけ語ればね・・・。
そしてもう何を話したのか全く思い出せないということもありますので(旅行記として・・・)、
メモの走り書きを拾って行きたいと思います。

●極殺について語ろう
私は散々ブログで語りましたが、サミットでも議題として触れました。
「水菜も束で入れればなんとか」という走り書きがあります。
詳細は思い出せませんが、怪しいことを語っていたのは確かです。

●松永さんについて語ろう
これについてもブログでは散々語り倒していますが。
走り書きは「当て馬」「ムネを拉致」「体は言うことを聞かない」でした。
何を話していたのか容易に想像がつきます。
夜だから。

●BASAラジオの子供の扱いに慣れている小十郎について語ろう
初産は上手く立ち会えなかった
(怖くて逃げ出してしまった)
今はもう慣れている

と書いてあります。
一体何を話したのであろうか。


こんな感じで夜は更けていき、明日の本番に備えて眠りにつきました。
長かったですけど、これにてこじゅまサミットの夜の部、終了です!
次回からは、いよいよ戦の本番・こじゅまさオンリーのイベントレポです!

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2008/07/08 (Tue) こじゅまサミット旅行記その13〜悪口は愛情の裏返し〜

洞爺湖サミット開催中ということで、久しぶりに『F2 こじゅまサミットin両国』を更新してみます。
アオイ&ヒナタのこじゅまさ大好きコンビがこじゅまさオンリーイベントに行って来た旅行記です。
今は昔の2月のお話。
ちなみにF2とは腐女子二人の略です。サミットっぽく!

本当のサミットのお話ですが。
洞爺湖は結構遠いので自分には大して影響もないと思っていたんですが、市中心部はテロ標的の可能性ありということで、市中心部の勤め先近隣は少し前から大騒ぎでございます。
怖ぇぇ、サミット怖ぇぇ。
街は道外の県警で溢れているし、通行止めはあるし、チャリのライトがついていないだけで職質を受けるし、信号は止まるし・・・。
開催前でこうなんだから、開催中はさぞかし警備がすごいのだろうと思って、今日は会社を休むことも辞さない覚悟で出勤したんですが、何も変わらない日常で至極残念でした。

さて、今回は(今回も?)夜のこじゅまさ語りの続きからです。
私も忘れがちの前回までの模様はこちら↓
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◇サミット議題4;こじゅまさについて語ろう(続き)

前回は小十郎のバカさ加減について語った私達ですが、その流れ(=悪口の流れ)で今度はアニメをこき下ろすことにいたしました。
今までも散々文句を垂れておりますが、きちんとワーストシーンを決定いたします。
こじゅまさ国際会議であるサミットとして、目を背けたりしません。

●アニメのワーストシーンを決めよう(小十郎編)
【小十郎ストーリーのオープニング;一番最後にカメラ目線でクワッ!!した顔】

ワーストシーンなんてアニメ丸ごと全部さと言い切りたい所ですが、ここは大人になってワーストシーンを決定いたしました。
最悪なシーンばかりで難航するかと思えたんですが、意外にすんなりこのシーンに決まりました。
だって酷すぎる。
主な理由としては、
 ・ムネの腰ぐらいある首の太さ
 ・顔の左半分を覆うほど巨大化している傷
 ・BGMが太鼓
 ・クワッ!という恐ろしい顔
 ・クワッ!をキメ顔だと思っているアニメスタッフが憎い
というのが選出の理由です。

●アニメのワーストシーンを決めよう(政宗編)
【ムネストーリーのエンディング;幸村とすれ違った後手書き風になる政宗】

ムネのワーストアニメシーン選出は小十郎とは逆に難航いたしました。
最後まで候補に残ったのは、オープニングで手放しで馬に乗りつつ空へ駆け上がりキラめくシーンです。
全く文章にしても酷い。
最終的にエンディングのシーンがワースト1になったのは、「これを決めシーンだと思っているアニメスタッフが憎い」という理由です。
とにかくアニメスタッフを許せない二人でした。

●小十郎のB地区がなぜあんなに黒いか考えよう

第二衣装でB地区を晒した破廉恥・小十郎。
そのB地区の意外な黒さに驚いたため、サミットの議題となりました。
畑仕事による日焼けも考えたのですが、乳首部分だけ穴の開いた着物を着なければB地区だけあんなに黒くなりません。
それでは小十郎が変質者になってしまいます。

続いて候補に挙がったのが、授乳のしすぎという牝牛のような理由です。
BASAラジオでみせたあの赤子の扱いの上手さから察するに、子供の三・四人は育てているに違いありません。
そこでやむを得ず、吸われて鬱血し、黒くなったのではないでしょうか?
しかしムネという妻がありながら何人も子供を作るのはどうにも気に入りません(私が)。
よって、こじゅまサミットとしては“ムネにいじられ過ぎてメラニン化”説を推したいと思います。

「政宗様!そんなところを触りなさるな!おなごではないのですよ!」
「あーに言ってんだ?お前だっていつも触るじゃねぇか。」


ムネのは散々弄繰り回すくせに、自分はされるのが嫌な小十郎ということで。
あれ?この理論でいうと、いつも弄られている政宗のB地区は消し炭の如く真っ黒ということに・・・。
あれ?
ムネのは桃色のはずなのに・・・(薄い本より)。


次回で議題消化が終わる・・・かな?
どんだけ語り合ってるんだって話ですが、サミットですのでね。
福田さんより話しますよ。

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2008/06/10 (Tue) こじゅまサミット旅行記その12〜どんな貴方も愛します〜

洞爺湖サミットに先駆けて開催されたこじゅまさ国際会議(=こじゅまサミット)の議事録です。
国際会議だけど参加国はJAPANオンリーです。
そして参加人数も二人です。
こじゅまさ二人が久々に会っただけともいいます。

前回までの様子はこちら↓
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今回も深夜に行われたこじゅまさ語りの続きからです。

◇サミット議題4;こじゅまさについて語ろう(続き)

2人で小十郎ストーリーの第1章プレイ中、こんなシーンがありました。

ムネ 「小十郎、奴の狙いはこのオレだ。オレが奴を引きつける・・・お前が隙をつけ」
小十郎 「承知いたしました」


承知すんなよ!!!
二人で同時にツッコミましたよ、ええ。
そんな政宗を囮にするような手段、小十郎は使わないと思う!(カプコン神にたて突く二人)
小十郎が囮になるならともかく、大事なムネを危ないことの矢面になんて使うはずがないじゃないですか!
外伝小十郎は最高だ、大好きだと崇め奉っている私たちですが、そういうところはカプコンの小十郎像に違和感を感じます。

しかし神がこう小十郎を創造した以上、それには従わなくてはいけません。
よって小十郎は時々バカなんだと思うことにいたしました。
考えてみると、知将だの伊達軍のブレーンだの言われている小十郎ですが、外伝では時々おかしいよねみたいなシーンが結構出てきましたので、突発の議題として話し合うことになりました。

題して『小十郎って実は結構バカ疑惑』

前回の議題では崇め奉った小十郎ですが、今回は愛ゆえに貶してみようと思います。

その1;ムネを囮に使う
1章の1シーンですが、ここは承知するところじゃなく、止めるところだろう。
ムネをエサとして使っていいのは小十郎だけなんだから!
しかも結局隙付けてねーし。
戦さ中、「危ない!全く気が気じゃない」とハラハラしてるくせに囮に使うの承知すんなよ。
アホの小十郎!

その2;ムネの運び方
あのムキだし具合、とてもじゃないが智将の運び方ではない。
知性の欠片も感じられません。
宅急便のほうがよっぽど丁寧です。
大事な主君を宇宙人連行ポーズで長距離移送はねえだろ!
色んな意味で決死行すぎる。
担架とか馬とか姫抱っことか思いつけよ!
アホの小十郎!

その3;ムネをフルボッコ
怪我した体で出陣するのを止めたいのに全力で倒したらさぁ・・・。
どう考えても本末転倒の極みでござる。
「静かに眠れェ」とか言ってますからね。
アホの小十郎!

その4;重症のムネを地面に放置
優しくかき抱くと見せかけてそっと置いてますからね。
そこ地面だからね!むき出しだからね!怪我してるからね!
電車に乗り遅れるわけでもあるまいし、出発前に部屋まで運ぶ時間ぐらいあるはず。
アホの小十郎!

その5;すぐ腹切りたがる
これにはいつも最大級の違和感を感じます。
簡単に腹を切ろうとしすぎる!
ちょっと小十郎は自分の命を軽視しすぎだと思います。
自分にとっては命を捨てるぐらいなんでもないかもしれないけど、
ムネにとってこじゅの命はそんなに軽いものじゃないんですよ!唯一無比のものなんですよ!
反省するぐらいで腹切るなよ、このエテ公が!ペッ!(言い過ぎ)
ムネを思ってるくせに、ムネの気持ちは全然見えてないんですよね。
反省することに必死で、残されて一人で生きていく政宗のことを全く考えていない!
腹を切るのは簡単だけどねえ!
忠臣を・父を・兄を・恋人(並列)を失ってなお一人で生きていかなきゃならないムネのことを考えなさいよ!!
アホの片倉がァァァ!!!
無礼を働くより、フルボッコするよりなにより、ムネを置いて先立つほうがよっぽど酷いことに気づいてない。
これをバカといわずなんと言おうか。
バーカ!バーカ!

こんな感じで『小十郎って実は結構バカ疑惑』について語り合いました。
かなりけなしまくりましたが、小十郎のムネへの愛を疑ったことはありません。
時々バカだけど。
そんな彼も丸ごと愛しています。

次回ももうちょっと議題消化が続きます。

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2008/05/13 (Tue) こじゅまサミット旅行記その11〜突貫工事こじゅ野郎〜

2月こじゅまさオンリー(in両国)に集った2人のこじゅまさリスト、アオイ&ヒナタのこじゅまサミット旅行記です。
忘れた頃に細々と更新中。
そろそろ記憶がスキニー!(か細くなってきたと言っています)

前回までの様子はこちら↓
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今回は深夜に行われたこじゅまさ語りの続きからです。

◇サミット議題4;こじゅまさについて語ろう(続き)

お次の議題では、外伝で始めて使えるようになったPC小十郎について語り合います。
プレイヤーキャラとしての小十郎が議題ですからね。真面目にゲームを語りますからね。
妄想などないよ!(ルル並の嘘つき)
二人の共通認識、それは『とにかく外伝では小十郎がカッコよく作られている!(アニメ除く)』です。
カプコンは小十郎が好き!
私たちも小十郎が好き!
そしてムネも小十郎がだぁーい好き!
みんな小十郎が大好きです。
だから?と言われても「え?こじゅまさ。」としか答えようがありません。

●一番好きな小十郎の固有技を決めよう
『穿月』
霞断月の、斬ったあとに後ろを向いて剣を収める動作も好きですが、やはり穿月で!
使い勝手もいいですよねー。
よく走るのも面倒くさくて穿月の連続でスケーターのように戦場を滑り抜けることがあります。
ムネのマグナムステップと違って、追加△ボタンで曲がるのも便利です。
とにかく小十郎を使うときは穿月を使っておけば大抵なんとかなります。
そんな使い勝手もさることながら、名前のヤラしさも捨て置けません。

「穿つ」=穴をあける。掘る。また、突き通す。貫く。(Yahoo!辞書より)

どんだけ掘りたいの、お前は、みたいな。
なんて攻めっ気満点な技・・・!(ガクブル)
もちろん政宗のこと狙ってるでOK?
あの勢いで突かれたら、政宗がチクワみたいに突貫してしまうのではないかと心配です。
突貫工事こじゅ野郎!!

モーションがムネのマグナムステップと激似なのもポイント高しです。
絶対、ムネは小十郎の穿月を参考にしてマグナムステップを習得したんですよ!
でもこじゅの穿月は曲がるのに、ムネのマグナムステップは曲がらないのは、ムネが途中で修行を投げ出したからだと思います。

こじゅ 「ここでこう!こう突くのです、政宗様!」
ムネ  「こうか?」
こじゅ 「違います!こう!グイっと!」
ムネ  「こう・・・?できねーよ!」
こじゅ 「すぐに投げ出さない!こうです!」
ムネ  「だからお前みてーに曲がれねぇーって!もういい!俺のはこれで完成だ!」
こじゅ 「全く貴方って人は・・・」


みたいなやりとりが(ねーよ)。
でもこじゅは「決して曲がらない・・・あなたはそれでいいのです」とか思ってると思います。
アイツ、ムネ馬鹿だから。

●一番好きな小十郎の武器を決めよう
『滋養(ネギ)』
文句なしですんなり決まりました。
なにしろインパクトがスゴ過ぎる。あと折れるのが面白すぎる。
こじゅの野菜ネタを更に広げてくれたカプコンにマンセーです。
今思ったけど、ネギ持って穿月ってヤバイよね。
どんなプレイ!?!

●一番好きな小十郎の動作を決めよう
『挑発時の動作』
極殺と迷いましたが、挑発に決定いたしました。
これもうカプコンが最高にカッコよく作ってくれました!
乱れ髪を整える小十郎はセクシーコマンドーかと見紛うほどの色っぽさです。
畑仕事の後や、稽古の後、こじゅまさの後(サラリと同列)などにあんな風に乱れた髪を撫で付けるんでしょーね。
あの前髪ハラリなシェクシー小十郎をムネが下から見上げていると思うと興奮します(相変わらず妄想特急)。
いつもは整っている髪が乱れた小十郎に「大丈夫ですか?」(なにが)なんて聞かれて、見惚れちゃってたことに気付いて「クソッ」とか思ってればいいと思います。
(私の中にはハッキリとしたビジョンがあります)


とまぁ、真面目(自分なり)に外伝のPC小十郎について語った議題でありました。
サミットで決定した事項ではありますが、詳細についてはほぼ現在進行形の私の妄想です。
いつも通りスイマセン。
次回もまだこじゅまサミットの議題消化が続きます。

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2008/04/30 (Wed) こじゅまサミット旅行記その10〜朝までこじゅまさ生討論〜

記憶を失いつつあるため、手探り更新中のこじゅまサミットの旅行記です。
2月開催のこじゅまさオンリーのためだけに上京してしまった北の闘士・アオイと、それに付き合ってこじゅまさまみれになってくださったヒナタさんの珍道中旅行記です。

前回までの様子はこちら↓
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◇サミット議題3;こじゅまさストーリープレイ

前回はやっと3章のプレイが終わりました!
もちろん4〜5章も続けてプレイしてエンディングは見たんですが、どうにも覚えていません
メモもないからね(記憶の命綱)。
たぶん、小十郎の前髪ハラリ極殺に狂喜乱舞してたり、5章のバッタのように飛び跳ねてきたムネに感動してたりしたんだと思います(自分のことなのに想像)。

小十郎ストーリーの後はムネのストーリーをやろうかとも思ったんですが、小十郎が出てこない上、ダテサナ臭いのでどうにもやる気が起こらず、中止の運びとなりました。
自由奔放なサミットです。

もう既に日付を超える時間だったので、次の議題にうつることにいたしました。

◇サミット議題4;こじゅまさについて語ろう

サミット最後の議題はこじゅまさフリートークです。
いつもやってるじゃない感が漂いますが、ちゃんと事前に議題を決めておき、その議題にそって話を進めるという高尚な検討会です。
うん。

●英雄外伝で一番好きなシーンを決めよう
『こじゅストーリーの3章で、ムネが小十郎の台詞を言うシーン』
これは割りとすんなり決まりました。
だってこじゅまさすぎるもんよ。爆発だもんよ。
どんだけお互いに影響与えてるんだっていうね。
もうお互いに依存しあって生きていけばいいよ。
お互いの存在が生きる指針なんですよ。
こじゅまさ・・・深ぇぇ。

●英雄外伝で一番好きなムネの台詞を決めよう
『オレは死を恐れねえ・・・だが、死のうと思ったことは一度もねえ!』
上ともリンクしますが、小十郎の台詞を言うムネがベスト1です。
この台詞は中井さんの功績も大きいと思います。
あの掠れ声は最高すぎる。
押し倒したい。

●英雄外伝で一番好きな小十郎の台詞を決めよう
『テメーには命を賭けて守りたいものがあるか。俺にはある。』
こじゅストーリーの2章で幸村に向かって言う台詞です。
もちろんムネのことを言ってるんだろうけど、仕えるとか付いて行くとか従うとかそういう主従的なものではなくて、“守る”って言ってるのがイイですよね。
政宗を守りたいんですよ、小十郎は。
大事にしたいんです。3章で思わずフルボッコにはしましたけど。
なんか気持ちがお兄ちゃんというか母親ですよね。
そしてこれだけの覚悟があることを、幸村に言い放つのがいいのです。
小僧、半端な気持ちで俺の前に立つな!と威嚇してるんですよ。
こじゅまさvsダテサナ!(私の中では勝負はついています)

●英雄外伝で一番好きなこじゅまさの台詞を決めよう
ムネ『俺は後ろを振り返らねぇ。お前が・・・この背中を守れ』
小十郎『ハッッ!!!』
ムネ『小十郎!付いて来い!』
小十郎『お任せあれ!この小十郎、全てを賭けて!』

こじゅストーリーの5章で政宗がみょーんと飛んできた後の台詞のやりとりです。
この時の小十郎の尻尾振りっぷりがすごいからね。
もうデレデレだぜ。
メモには“結婚”と殴り書きがありました。

まだまだ議題はありますが、長くなったので今回はこの辺で。
次回も討論会の続きです!

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2008/04/24 (Thu) こじゅまサミット旅行記その9〜政宗、危険な出産〜

アニ銀の新オープニングが素晴らしすぎるせいで最近更新が銀魂ばかりだったので、たまにはBASARAカテゴリも更新したいと思います。
(この旅行記はBASARAカテゴリというのだろうか・・・?)

もうメモを読むことでしか思い出せないこじゅまサミットの旅行記です。
2月のこじゅまさオンリーに合わせて上京し、こじゅまさソウルメイトのヒナタさんとこじゅまさにまみれて来た旅行記です。(自分確認を含む説明)

3月完結は無理だと諦めた途端、一気に気が緩んでしまい、前回から1ヶ月も空いてしまいました。
あ・4月中に完結も無理みたい。(潔く諦める)
ええと、5月中に終わらせた・・・。

前回までの様子はこちら↓
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◇サミット議題3;こじゅまさストーリープレイ

BASARA2英雄外伝を二人でプレイ!
今回はBASARA2英雄外伝の核といっても過言ではない小十郎ストーリー第3章をプレイするところからです。
プレイ中、いちいち素敵な台詞を書き留めていた二人ですが、この章は大変なこじゅまさなのでこじゅまさが一言喋るごとに一時停止して台詞をメモるという大変テンポの悪いプレイとなりました。
でもどの台詞も素敵なんだよ!カッコいいんだよ!こじゅまさなんだよ!
無視できん。

逐一メモった二人ですが、3章の台詞を改めて読み返してみると、ムネが危険なお産をしようとするのを小十郎が止めているようにしか思えなくなりました。
全く不思議です。

以下、台詞はゲームと全く変えずにお送りします。

小十郎の子供を妊娠中の政宗は、松永の卑劣な罠によって重体となり、母子共に危険な状態におちいってしまう。
天下を取るべく政宗の命と新しく生まれてくる子供の命。
小十郎は苦渋の決断で母体の安全を優先し、政宗を奥州に連れ帰り子供を堕ろす決心をする。
目を覚まし、子供を堕ろそうとした事に激昂した政宗は小十郎の制止も聞かず、怪我をおして出産しようとしたのであった。

第三章『竜の子宝』(ナレーション)

小十郎「なんという無茶をされるおつもりだ!お待ちくださいッ政宗様!」

小十郎は、分娩台に向かおうとする政宗を必死で止めた。

政宗「小十郎・・・あいつらを置いてなぜ帰ってきた」

あいつら=産婆

小十郎「大将とはいかなる戦においても生き延びなくてはならぬもの。あなたが背負ったものとあなたの天下を待ち望む民を思えばこそ奥州へと戻りました」

政宗「お前の言うことはもっとだ・・・だがな。」
政宗「右か左か揺れる天秤を眺めるのは好きじゃねえ。俺はどっちも掴んでみせる・・・どけ小十郎」


どっちも=天下と子供

小十郎「今回ばかりは無茶を通すことはできませぬ。止めるためなら・・・刃を交えることも辞さぬ構え。」

無理な出産をすれば政宗様が危ないのです!

政宗「Ha!上等だ」
政宗「小十郎・・・お前なら俺がこういうことをわかっていたはずだ」


こういう=お前の赤ちゃんを産みたい

小十郎「ならば何度でも申し上げましょう。あなたは決して死んではならぬのです。傷を負い、大地をその血でぬらそうとも」

だから今回はお子の事は諦めるのです!
危険な出産はいけません!

政宗「独眼竜をナメられて黙っていろっていうのか!」
小十郎「己の立場をお忘れか!お分かりのはずだ!子供じみた考えは控えねばならぬことを!」


貴方はもう母親なのですぞ!

政宗「そんなことは俺が一番分かっている!」

でも天下も欲しい!お前の子供も欲しい!

小十郎「ならばなおさら民のことを思われよ!あなたの責の重さを考えるのです!」
小十郎「あなたは天下を目指すことを選んだ!もう決断したのです!」


母親である前に、天下人となることを選んだのです!
今は子供より天下のことを思われよ!


政宗「どうした小十郎・・・オレを止めねぇのか?」
小十郎「政宗様、なんという無茶を・・・ッ!」


政宗の足元に滴る水・・・破水している!!!

小十郎「どうかご自重なされよ!あなたの傷はまだ癒えていないッ!」
政宗「だから手加減したとでも言うつもりか。オレを怒らせんじゃねえぜ、小十郎!」


手加減=外出し

政宗「オレは死を恐れねえ・・・だが死のうと思った事は一度もねえ」
小十郎「政宗様、それは・・・っ」
政宗「そう・・・お前が教えてくれた言葉だ」


たとえ己の命が危険に晒されようとも、必ず元気なヤヤコを産んでみせる

政宗「オレは死にゆく部下を見捨てるようなそんな無責任な大将になる気はねぇッ!」

部下=子供、大将=母親
倒れた政宗を静かに横たえる小十郎。

小十郎「死を恐れた事はない。だが死のうと思った事は一度もない、か・・・」

小十郎は静かに呟き、政宗の腹に手を当てた。
ここに自分と政宗の子がいる。

小十郎「この小十郎、あなたの宝・・・子供を必ず無事に取り出して見せます。

悲壮な決意で、政宗の足を開く小十郎。

小十郎「オイ、おめーら!湯を張った桶と綺麗な布を用意しろ!」

今、小十郎の戦いが始まる。


みたいな?
(※最後の台詞2つは全くの妄想です。申し訳ございません。)
もう主従とかそういうの越えてますよね、この二人は。
生命の誕生レベルです。
そんな話をしながら終わった、3章プレイでございます。

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2008/03/28 (Fri) こじゅまサミット旅行記その8〜公式妄想プレイ〜

全国のこじゅまさが両国に集った!!
その割に参加者が二人だったこじゅまサミットの旅行記です。
3月中に終わらせようと思ったけど、無理みたい(諦め早い)。

こじゅまさカルタで荒ぶった私たちは、いよいよBASARA2外伝の小十郎ストーリーをプレイすることにいたしました!
今回のサミットのメインでございます!

ストーリーモードは2人プレイができないので、じゃんけんで勝った方から一章ずつ順番にプレイすることにいたしました。
じゃんけんはもちろん度アラじゃんけんです。
再びドスンバタンと全身でじゃんけんする二人。
二人とも本気で2章(街道防衛)をやりたくないため、真剣勝負です。
ま・負けない!!
結局負けたんですけどね(汗かいた)。
2章やりたくない!2章やりたくない!
その気持ちが強かったせいか、何度か自然にコントローラーを握り一章をプレイしようとした私ですが、そのたびヒナタさんに「アオイさん2章からだから!」とつっこまれたので、渋々1番手をヒナタさんに託しました。

◇サミット議題3;こじゅまさストーリープレイ

ストーリープレイはもちろん小十郎のです。他、興味ない。
もう見飽きた感がありますが、仕方ないのでオープニングアニメから二人で鑑賞です。
弾けんばかりの頬の張り具合と、竹刀の真っ二つっぷりに爆笑を抑えられませんでした。
何度観ても笑えるぜ!(泣き笑い)
会ってからも散々話していたんですが、竹刀を割り終わった後の小十郎の「クワッ!!!」というキメ顔が忘れられない二人。
全くヒドい顔でキメ過ぎです。
厄払いに行った時、神社でもらった鬼瓦に良く似ています。

1章はヒナタさんがさっくりプレイ!
プレイ中も気になる台詞があると、いちいち一時停止をしてノートに書き留める二人。
台本集の発売が遅すぎました。全く。

途中、松永様の台詞「そうか・・・ではこうしよう(掠れ声)」に大興奮!!!
絶対、ムネを拉致監禁しながらイヤらしいことしてるに違いないということになりました。
ムネを縛ってイヤらしいこと(詳細は脳内でお願いします)をする松永様。
なかなか屈しないムネに「そうか・・・ではこうしよう(かすれ声)」と更にイヤらしいことをしたんですよ、絶対!
絶対そう!
(腐女子の“絶対”ほど不確かな言葉はありません)
二人で興奮して「絶対の展開」について語り合いました。
松永様、やらしい。

2章は私が命からがらプレイ!
いちいちツッコミながらプレイしていたはずですが、そろそろ思い出せません。やべ。
たしか難易度を「難しい」にしてたと思うんですが、話しながらプレイしたら街道を守りきれませんでした。
それどころか、まるで交通整理しているかのように真田軍の皆さんを上手いこと通してた気がする。
なんてことだ・・・。
この俺を超える覚悟があったなんて・・・(アオイ小十郎は全くヘタレすぎます)。
それでもなんとか討死はせずに熱血幸村を倒した後、むき出しで運ばれている政宗に噴いて、第二章終了です。

次回はメインディッシュの第三章プレイから!

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2008/03/19 (Wed) こじゅまサミット旅行記その7〜カルタの新しい楽しみ方〜

STOP!円高!!
日本を盛り上げるこじゅまサミットの旅行記です。(景気にはなんら関係ありません)
のんびりしている間にそろそろサミットが終わって1ヶ月が経ってしまいます。
やべぇ、また忘れていく・・・。
まだ戦利品も読んでないのに。
あんなに必死に買い漁ったのに手に入れると安心しちゃうのは何故なんでしょうね。

さて、チクハグなこじゅまさで天下統一を果たした私たち。
少しBASARAプレイはお休みして、お次はこじゅまさカルタをやろうということになりました。

◇サミット議題2;こじゅまさカルタ

こじゅまさカルタとは!
去年、こじゅまさオンリーイベントで限定販売された、読み札はこじゅまさに絡んだ文章、絵札はこじゅまさ絵が書いてあるという夢のようなカルタです。
“あ”から“わ”までこじゅまさに溢れているなんて夢のようだよ・・・。
どれもこじゅまさ魂を揺さぶる素晴らしい札ばかりです。
とてもじゃないがお正月のカルタ名人みたいには叩けねぇっ!
(最初からあんなに激しく叩けません)

去年、ヒナタさんがこれを購入した時から次回のサミットではやろうと話しておりました。
ヒナタさんはこの時のために中を見ないで我慢してくれていたらしい。
素晴らしい心意気です。

じゃ、始めましょうか。
じゃ私、最初に読むね。
じゃ私、最初に札取るね。


って二人でカルタってできなくねぇか?(基本)

サミットのあまりの参加人数の少なさにカルタができません!
なんてことだ・・・。
仕方がないので、絵札と読み札を組み合わせて神経衰弱をすることにしました。
これぞカルタの新しい遊び方!(仲間がいないだけです)
全てをいっぺんにやるとものすごく時間が掛かりそうなので、全ての札を2分割して2回戦式にしました。

絵札と読み札を並べ終えて、いざ!こじゅまさ神経衰弱!!
神経衰弱っていうか神経が昂揚していきます。こうふんする!

まずは、最初に捲る順番を決めることに。
普通にじゃんけんすればいいものの、ここは私が敬愛して止まない度アラ先生の『度アラじゃんけん』を強制的に採用いたしました。
度アラじゃんけんにおいて、グーは“荒ぶる有袋類のポーズ”チョキは“ダブルピース+膝ガクガク”パーは“相撲ポーズ+足ガクガク”という常人にはチョット無理な動きのじゃんけんでございます。

↓3分から度アラじゃんけん


夜中、ドスンバタンと激しくポーズを取り、じゃんけんする二人。
何より私たちが荒ぶっています。落ち着いて。
じゃんけんはヒナタさんが勝ちましたので、ヒナタさん先攻となりました。

あとは普通に神経衰弱をしたんですが、私たちの記憶力が尋常ではなかったため(からっきし覚えられない)
かなり白熱した勝負となりました。
無意識で捲ってるつもりでも、人間同じところに手が行くんですね、きっと。
新しい札を捲ってるつもりが「ヒナタさんこれ5回目だよ」なんてショッパイ事態が多々ありました。
書かれている文章や絵のこじゅまさっぷりに興奮して「この札は絶対俺が取る!!」と息巻きながら、全然違うところ捲ってましたからね、二人とも。
こじゅまさについて語りながら捲っていたため、前回捲ったところとか、今相手が捲ったところとか何一つ覚えてませんでしたからね。
カルタどころか神経衰弱も満足にできない二人。
それでもなんとかカルタ終了ー!

結果は
前半戦;アオイ19−ヒナタ6
後半戦;アオイ11−ヒナタ9

と、私の完全勝利でございます!わーい!
だから?と言われると困りますよ。

そんな感じでカルタ(?)も終り、いよいよ次はストーリーモードプレイに移ります!

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腐女子で隠れオタです。
オタ友に飢えているのでコメントいただけたら大変喜びます。
現在の萌えの2大柱
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 →銀ちゃん愛の土銀オンリー
●PS2『戦国BASARA』
 →政宗愛のこじゅまさオンリー

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