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草津一人旅メモ5

こんばんスタトレ!
BASARAのTVアニメプロジェクトが発表されましたね!
三期キター(・∀・)!!
放送時期は不明とのことですが、4月からの日5だと信じています。
内容は不明とのことですが、どうせ関ヶ原メインだと疑っています。
よし、死のう。
逸る心に刃を当てながら詳細発表を待ちたいと思います。

それではいつの間にかやはり止まっていた草津旅行記を!
今回は温泉温泉の3日目の私の様子をひたすら綴ります。

前回までの様子はこちら↓
http://aodiary20061021.blog80.fc2.com/blog-category-40.html

クッパと温泉卵で朝食です。
味気のない朝食

こんな写真載せる意味ある?とは思いますが、とりあえずなんでも載せておきます。
後の私のために!
前日と違うお店の温泉卵ですが、温泉卵はやはりただの温泉卵であった。
違いがわかりません。

まず向かったのは大滝乃湯という、色んな種類のお風呂があるスパです。
ここでは草津伝統の『合わせ湯』というお風呂が楽しめるそうなので行ってみました。
人がいっぱいいたので写真は撮れませんでしたが、同じ大きさの4つの浴槽が並んでいて、一番手前が温く、奥にいくほど熱くなっています。
温いものから熱いものへ順番に1分程度入っていくと心臓への負担も少なく、高い温浴効果が得られるらしい。

とりあえず説明の通り、温いものから順に1分づつ浸かって2番目の湯までは順調にいきましたが、3番目熱っつ!!!
何これ熱っつ!!
4番目に至っては人の入る温度じゃありませんでした。
完全に海老とか小松菜が茹でられる温度です。
何この温度!?!
滴が飛び跳ねてくるだけで熱いんですけども。
順番に入れば心臓の負担軽いとか嘘だよ。
確実に心臓止められる仕掛けです。

浴槽脇のベンチに頭にタオルをかぶせて前屈みになっている燃え尽きたジョーみたいな熟練っぽいオバ様がいたんですが、そんな私をみて「熱いわよね、無理でしょう」としたり顔で言われました。
ハイ、無理です。
早々に合わせ湯は諦めました。

露天風呂に行ってみましたが、こちらは温くて安心(人∀`)
やっと生き返った気分です。
内湯には打たせ湯もあったので早速打たれてみよーとトライしてみたら、打たせ湯っていうか撃たせ湯でした。
肩を射抜く勢いの水流なんですけど。
ものすごい撃たれてる感。
肩外そうとしてるの、コレ。
しかもお湯の温度も熱くて何の苦行かと思いました。
全然癒されやしない!!

一部拷問もあったものの、とりあえずはホコホコできたので散策に戻りました。

草津には住民が利用できる無料の公衆浴場が18箇所もあります。
基本住民用ですが、マナーさえ守れば観光客もどうぞというスタンスらしいので私も利用させていただくことにしました。
公衆浴場デビューは湯畑向かう途中にあったので「煮川の湯」にしました。
ガイドブックにも載ってましたが、草津一熱くて有名らしいです。
ほぅ、嫌な予感がするな・・・。
とにかく熱い

半地下に降りて行くと脱衣所があるだけの簡素な造りでした。
脱衣所こんな感じ

どこの公衆浴場もそうですが、作りはとっても質素です。
特に何の掃除とかも利用する住民でやってるらしい。
誰もいなかったので写真撮れましたー。
浴槽こんな感じ

とりあえず、桶で掛け湯、掛け湯とお湯をかけたところで
アジャーーーー!!!!!ってなりましたよね。
熱いなんて言うレベルじゃないです。火傷する・・火傷・・・。
なんでセルフ拷問してるんでしょうか、私は。
せっかく来たから入ろうと努力しましたが、足先を付けることさえ難しいです。
決死の覚悟でギャーーーと一人で阿鼻叫喚しながら入ってみましたが、入った途端マンガみたいに垂直に飛び出ました。
黒ヒゲ危機一髪の気持ちがわかった。

熱いいぃぃぃこれは無理いいぃぃぃってなって、ビリビリしている足を引きずって退散しました。
恐るべし、草津一の熱湯。

懲りずに近くの公衆浴場「地蔵の湯」へ行ってみたんですが、こちらは工事中で入れませんでした。
もう!
工事中だったよ

なんとなく湯畑までやってきてしまったので、気になっていた揚げまんじゅうを購入してみました。
ここで売ってる
うまいよー

これがウマい!
温泉まんじゅうを揚げただけかと思ってたら、衣が付いてるんですよね。
それがほんのり塩味がして胡麻が入って、モチモチの温泉まんじゅうと合う!とってもウマい!!
草津滞在中、3回も食べましたね。

モグモグしてたら雨が降ってきたので、雨宿りも兼ねて湯畑近くにある公衆浴場「白旗の湯」に入りました。
湯畑の近所

ここも熱かったよ・・・。

その後はお土産類を一気に買って、なぜか会社で履くサンダルまで買ってしまったら大荷物になったので、一度荷物を置きに宿に帰るというメンドクサイことになりました。
とんぼがえりで湯畑に戻ってきた後は湯もみショーを見ましたよー。
歌ってます

2階の一番前の席で見れたんですが、千と千尋みたいでした。
モミモミしてましたという感想。
これで草津でやりたかったことをコンプリートできたのでまぁよし!

ショーをみてる間にまさにバケツをひっくり返したような土砂降りになっていたので早く帰りたかったんですが、傘をさしながら「揚げまんじゅうくださぁい」って言ってましたね(本日2個目)。
モグモグしながら土砂降りの中、宿まで帰りました。
宿に戻ってきた頃にはほぼ全身びっしょりでくしゃみが止まらなかったんですが、すぐにお風呂で温まるとホカホカしました!
いいね、温泉のある宿って!

遅めの昼&早めの夕飯はバターチキンカレーです!
毎日カレー

またお湯で温めただけだよ!
毎日のようにカレー食べた気が。
戦隊だったら私は必ずイエローに認定されるでしょう。
食後には本館のお風呂に入りに行って、宿のお風呂7種類全種コンプリートできました!

湯上りは当然晩酌なわけですが、この日はドイツ特集です。
ドイツしばり

ドイツの蜂蜜ワインとヴァイツェンビールを持参してきました。
つまみはスモークレバー!
蜂蜜ワインは甘過ぎて飲めなかったので、隣のセブンにりんごジュース100%買いに行って割ってみたら蜂蜜リンゴワインになって美味しかったです。
バーモンド!

そんな感じで3日目が終了しました。
後は池袋に寄って帰るだけ!次で草津旅行記完結です(人∀`)
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ドイツさん家に行ってきたよ!その16

こんばんスタトレ!
前にツイッターで「マイナーだから書いてくださいと言っててどうする?サッカーの試合でお前はゴールの横で点をくださいと言うのか?役に立たなくてもいい!お前も走りまわれ!!」的なツイートを見てすっごく心に響きました。
あぁ・・・くれくれ嘆いてちゃダメなんだな、やっぱり自分で動かなきゃダメなんだなと深く感銘を受けたんですが、よくよく考えたら私、自分でプレイするより観戦したい派なんですけど。完全に実況タイプなんですけど。
セ○ジオ越後に向かって点が欲しかったらお前も走りまわれって酷くね?
一緒にワールドカップ行こうぜ!とか無理じゃね?

選手と観客、違わね?!?

ってことで生きるのが辛いです。
スポカクくれください・・・。

去年、腐女子友・才蔵くんと行ってきたドイツ旅行記ですよ。

一気にまとめ読みはこちら↓
http://aodiary20061021.blog80.fc2.com/blog-category-37.html

原因不明のGEROウェーブに翻弄されていた私ですが、朝になるとやっと立ちあがって身支度・荷物整理・シャワーを浴びれるほどになりました。
結局具合悪かったのは一日だけでしたが、食欲戻るのには結構時間かかりました。
特に具合は悪くないのに、身体が食べ物を欲っさないしお腹も空かないという。
ビールもしばらく無理だったのが辛かったですね・・・。

朝食はいっぱい種類があったのに、全く食欲がわかないためヨーグルトをちょっとペロペロしたのみです。
残念。
ヨーグルトぺろぺろ

バスではまた吐きまくるかもしれないのでせめて後ろの席でゲーゲーやろうと最後列に乗り込んだんですが、前の座席に座っていた夫婦が「あなた具合悪いんだから前に座りなさい酔いにくいから」と譲ってくれました。
ありがとうマダム・・・でも前で吐いていいのかしら?皆もらいGEROしないかしら?
とりあえずなるべく吐かずに頑張ろうってことで、ご厚意に甘えることにしました。
優しい人が多いツアーだったよ(´;ω;`)

この日行ったのはニュルベルクという街です。
冬には広場ででっかいクリスマス市が開かれることで有名です。ドイツのクリスマスツアーには必ず入ってるよね。
あと清武がいるよ。キヨ!

完全じゃないけど城壁の跡もあります。
少しローテンブルクに似てますね。
ちょっと城壁
ローテンブルクに似てる?
城壁の上から

街にはどろどろに溶けたウサギの銅像もありました。
ここまでウサギをかわいくなくできるなんて、何この謎のセンス。
どろどろウサギ

壁も素敵にコーディネイト!
壁も素敵にコーディネイト

この塔が街のシンボルなわけですが、なにかすると願いが叶うって言ってた。
クリスマスが綺麗だよ

まぁ私の願いなど絶対叶わないって知ってますからね。
今だったらスポカクで東1~3ホール埋めたいとかですからね。
叶えてくれないでしょう?
神様なんて頼らない。

ニュルンベルクといえばソーセージが名物なんですが、今の私はそんな脂っこいものなど食べる気がしませんでした。
というかどこにもソーセージなんか売ってない。店が開いてない。
お土産屋も1軒ぐらいしかなく、フリーが1時間もあったんですが大変持て余しました。
どうしろと?

とりあえず近くにあった聖ローレンツ教会に行ってみました。
ローレンツ教会

入口は固く閉ざされており、ドアの前にはお爺ちゃんが「ワシが刺し違えてでも中には入れん」みたいな感じで仁王立ちしていました。
ドイツ語で『10.00EHR-14.00EHR なんだか』と書かれた看板が掲げられています。
なるほど、わからん。
入場には10ユーロ~14ユーロ取られるということだろうか?
高い!そして4ユーロの振り幅は何?!
恨めしげにじっと見てると添乗員YSD氏がやってきたので「入場に10ユーロから14ユーロも取るっていうよ!」と訴えると、「それユーロじゃねーから。10時から14時だから。」と冷たく突っ込まれました。
10時から14時まで礼拝で入場できませんよって意味らしいです。
EHRって時間なのね・・・10.00とかさ・・・時間なら10:00って表示すべきじゃない?
わかりにくいよ・・・。

他にも2つ教会があったので行ってみたんですが、どっちもミサ中でした。
この日は日曜だったっけかな?もう忘れましたが。
ちょっと覗いてみましたが、皆膝を折って一心に祈っております。
とても観光客が入っていってワー!綺麗!と騒ぎながら写真を撮る雰囲気ではない。
コミケに入ってくるTVクルーみたいな感じになる。
外観の写真を撮るだけで終わりました。
聖ゼバルドス教会
なんだか教会

街中にはなぜか白クマとピカチュウのポスターがあったよ。
版権は・・・大丈夫ですか・・・?
版権は・・・大丈夫ですか?

バスに乗り込む前に市庁舎のトイレを借りたんですが、まさかのクリスタル製でした。
クリスタルはここにあったんだ!
ドイツのトイレはホントにどこも綺麗です。有料だけどね。
尻滑るがな!と思ったけどそう滑らなかった。
美しすぎるトイレ

次に向かったのはハンブルクという街です。
バスで高速を走って向かったんですが、斜め前を走ってた車の窓ガラスが抜け、私たちのバスの側面にドッゴォッ!!とぶち当たるというスリリングな経験をしました。
何で車の窓ガラスが外れるんだよ怖えーよ。
これ歩行者に当たったら死ぬんじゃね?
しかし窓ガラスが抜けたことに気付かないはずはないのに走り続ける車と、衝撃でかなりの音がしたのに気にせず走り続けるバス運転手。
ドイツ人、ドントマインドすぎる・・・。
ハンブルクに着いてからやっと運転手が車体を確認してたけど(遅っ!)、がっつり傷付いてましたよ。当然だよ。窓ガラスが高速でぶつかってきたんだぞ?!?

ハンブルグでは城?っぽいものを眺めたり、街並みを眺めたりしました。
バンブルクのお城?大学?
ハンブルグ街並み

名前は忘れたけど有名な教会?を見学しました。
教会!神々しい!

この騎士像は、中世の理想的な騎士の姿を像にしたって言ってた?多分!
どれも疑問詞が付きます(つまり覚えてない)。
理想的な中世の騎士らしき騎士の像

再び一時間のフリーで放流されましたが、またしても時間を持て余しました。
歴史的建造物だという市庁舎を見に行ったんですが、壁に綺麗な絵が描かれている中でなぜか足が飛び出ていた。
なんでそこだけトリックアートみたいなことになってんの?
バンブルグ旧市庁舎
だからなぜそこ

ドイツジョークでしょうか・・・。

とても時間を持て余したのでウロウロしてたら、既にカフェに入ってまったりしていたツアー仲間に「こっちよ!こっちへいらっしゃい!」と客引きされたので、強制的に私たちもカフェでまったりすることになりました。
いいけど!
雑貨屋さんと一緒になった小さいカフェだったんですが、アイスティーを注文したらお姉さんに「ノー!」と毅然とした態度で断られましたね。
ないんかい。
レモネードはあったのでそれにしました。
ビンで出してくれましたが、完全に人肌でした。
これ哺乳瓶の温度や!
日本でこんな温いの出したらビンで頭割られてるよー。
ひと肌レモネード

集合時間までまったりしてお店を出ました。
ツアー仲間が店に帽子を忘れていたらしく、お店のお姉ちゃんが集合場所まで走って持って来てくれるというハートウォーミングな出来事が。
すごくいい人!
レモネード温くても許した。

ハンブルクはビールを燻製したものが有名なので飲んでみたかったんですが、YSD氏によるとバーでしか飲めないとのこと。
海外でバーに行くとかハードル高ぇわ。
果たしてちゃんと燻製ビールを注文できるのか疑問を感じるまでもなく無理だわ。
なんかケンカに巻き込まれて死にそうな気がする(チキン)。

後で知りましたが、燻製ビールを出しているバーではお持ち帰り用にビンも売ってたそうです。
それなら欲しかった!
私も才蔵くんもどうしても飲みたくてその後も燻製ビール探したんですが、どこにも見当たらなかったですね。
バームクーヘンに次ぐ、ドイツの心残りです。

これにて、ニュルンベルグ&ハンブルグ観光終了ー。
今までは旧西ドイツエリアでしたが、次からいよいよ旧東ドイツエリアへと入っていきます。
プーの中に入るよ!!!興奮する!!!

草津一人旅メモ4

こんばんスタトレ!
記事の始まりはいつもスタトレです。
これも布教の一環です。刷り込むのです!刷り込むのです!

先日やっとスタトレ最新作のBD&DVD発売日が解禁になりました!
2014年1月8日ですって!遅ぇえええ!!!
何種類かバージョンがありますが、密林限定ボックスでは特典DVD付いてるのでおススメです!
(皆買うと思っている)

【Amazon.co.jp限定】 スター・トレック イントゥ・ダークネス 3D&2Dブルーレイ (Amazon.co.jp 限定特典映像 DVD・コミックブック付き) スチールブック仕様 (3枚組) (完全数量限定) [Blu-ray]【Amazon.co.jp限定】 スター・トレック イントゥ・ダークネス 3D&2Dブルーレイ (Amazon.co.jp 限定特典映像 DVD・コミックブック付き) スチールブック仕様 (3枚組) (完全数量限定) [Blu-ray]
(2014/01/08)
クリス・パイン、ザッカリー・クイント 他

商品詳細を見る


私は焦って別のボックスを予約してしまったんですが、後からこれが出てきたので慌ててこっちもポチってしまいました。
さすがに本編BD4枚もいらないぞよ。
そのうち一方をキャンセルしようと思いますが、謎の所有欲から今はまだ手元で温めておきたいと思っています。

それにしてもパラ山は特典がしょぼくてガッカリしましたね。
LOTRとかホビットを見習って過剰すぎる特典を付けてほしいです。
未公開シーン追加して本編30分増えるとかもう別作品だろ!!!とか特典ディスク3枚って長ーよ!全部観たら半日かかるよ!!!とかいう幸せなツッコミをしたい。
値段高くなってもいいのに。お金のことは全然気にしないでくれていいのに。
私はそのために働いているのだから(言い切る)。
パラ山はホント商売下手だなぁと思います。

熱く語ったけどこれ草津メモだったわ。

前回までの様子はこちら↓
http://aodiary20061021.blog80.fc2.com/blog-category-40.html

まんじゅう屋の刺客をなんとか振り切った私(振り切れてない、1箱買った)は、両脇のお土産屋を冷やかしながらさらに奥へと進みました。

豆屋さんでリスみたいに試食しまくり、ごぼう味とトマトバジル味の豆を購入!
雑貨屋さんでトマト柄の風呂敷を購入!
お土産屋さんでお酒と漬物とお菓子を購入!
草津はお土産屋さんもいっぱいあって楽しいです(人∀`)

さらに歩いていくと片岡鶴太郎美術館なるものがありました。
すごく立派な建物!
でもツルはなぜ草津に?何か関係あるの?
有料なので入りませんでしたが、ピヨコちゃんの衣装とか展示されてるんですかね。
ぴよこちゃん美術館1
ぴよこちゃん美術館2

さらに進むと道の行き止まりに西の河原公園があります。
公園内にチロチロと川が流れてますが、この水は温泉です。温かいよ!
西の河原公園
川は温泉です

草津温泉の良さを世界に広めたというドイツ人ベルツさんの銅像がありました。
ほぅ。
ベルツさんとお友達

公園内には大きくて有名な有料露天風呂があります。
ネットで写真見てふわーすげーなと思い入ってみたんですが、女湯はそれほど広くもなかったですね。
ちょっとガッカリしましたが、散策の汗を流してスッキリしました!

来た道を引き返していると、またもやまんじゅう配りのおじいちゃんに捕縛されました。
「ついさっき予約したってばよ!」と訴えるも問答無用でふかふかまんじゅうを渡され、「まぁ食べていきなせえ」と店内に連れ込まれて、やはりお茶までいただいてモグモグすることになりました。
2箱目買えとは言われなくて良かった・・・。

店内には同じく捕獲されたであろう年配女性の二人連れがいたんですが、店のオバアチャンが「お姉さん達、名前なんていうの?」と言葉巧みに聞き出した名前を予約票に書きこもうとしていました。
もはやこれはまんじゅうまんじゅう詐欺だ。

なんという強引な!
私は元々買うつもりだったからいいですが、気の弱い人は押しに弱くて買っちゃいそうですね。
皆さんもお気をつけて!

帰り道でハチミツソフトクリームを買い食い!
味は普通!
普通のソフトだよー

自販機にモツ煮とかとんこつラーメンとか、かなり夕食ラインナップなものがあったんですが。
肉じゃがとかどう啜れと?
肉じゃがどうやって飲むん?

歩き回っていたらいつのまにか夕方になっていたので、宿に一時帰宅しました。
私としては、日の昇りきらない午前中は散策、暑くて人多い日中は部屋でゴロゴロ、夕方涼しくなってからまた散策という予定を立てていたんですが、まるで予定通りに行かなかったですね。
お日様から沢山の紫外線を受けながら最も人が多い時に散策してしまいました。

朝食以来何も食べてなかったので、残ったご飯とレトルトカレーで昼食兼夕食です。
わー、自炊楽ちんー♪
豪華な夕食

ご飯を食べ終わった後は再び湯畑に舞い戻ります。
なんかスゲー効率悪い気がする。
時間が間に合えば草津名物の湯もみショーを観るつもりでしたが、タッチの差で間に合いませんでした。チッ。
仕方ないので湯畑近くにある銭湯に入ることにしました。
今年になって再建された御座の湯です。
中には源泉が違う湯船が4つあったんですが、全然違いがわからなかったですね。
御座の湯

再び宿に戻った後は、旅館部本館にお邪魔して前日とは違うお風呂を満喫しました。
茹でられます
茹でられます2

内湯と露天があったんですが、どっちも熱過ぎて入れない!!!
ちょっと我慢できるほどの熱さではないんですよ。
足を入れると電気風呂かってぐらいビリビリと痺れます。つまりコレ、火傷してる。
こんなん入れる人間いるんでしょうか・・・。
さっと温まって終わりにしました。
とりあえず湯上りの酒がうまいぐらいに温まればいーのさ!

本日の晩酌はチューハイに醤油チーズ、パンチェッタ、合鴨スモークで始めます。
写真は全然美味しそうじゃないね。
美味しそうじゃねえな

包丁がないので、パンチェッタは切り刻むのに大変苦労しましたよ。
ほぼ手でむしってました。
塩辛すぎてイマイチです。

写真にはないですが、続いて缶つまのマテ茶鶏のオリーブオイル漬けをOPEN!
マテ茶鶏というのは、マテ茶を食った鶏だそうです。そのままだけど。
なぜ茶葉を食う?と一人静かに問いました。
箸で持ち上げようとするとホロリと崩れるほど柔らかく、ニンニク効いてて美味しかったです!
でもオイルとホロホロ肉で途中からシーチキン食べてる気持ちになったのでシーチキンで十分と思いました。

お酒をライチ梅酒に変えて、才蔵くんのママンが誕生日にくれた蒸しウニ缶をOPENです。
才蔵家では「オヤジツマミ好きなアオイちゃん」で通ってるので、粋なプレゼントをくれました。
ウニうまいぜ!!

飲んだくれながら二日目が終了です。

ドイツさん家に行ってきたよ!その15

なんか知らんけどノってるうちに書いとけ!
去年、腐女子友・才蔵くんと行ってきたドイツ旅行記、連続更新です。

まとめ読みしてね↓
http://aodiary20061021.blog80.fc2.com/blog-category-37.html

今回もまだまだ続くゲロ戦記です。
まだ吐いてます。ホントごめんなさい。
ゲロを連呼しなくてはいけないので、なるべくソフトにご覧になっていただけるよう、以下GEROと記したいと思います。

◇私にもキリストの恵みを
何度も吐いてだいぶ楽になったかと思ったら全然そんなことはなく、バスで長時間揺られているうちにもっとひどい吐き気のピークがやってきました。
バスの中では吐くに吐けず、最高に胸が悪いまま世界遺産のヴィース教会に到着です。
ぽつーん

ヴィース教会は草原にポツンと建つ教会で、「鞭打たれるキリスト」の木像が涙を流したことが「ヴィースの涙の奇跡」として広まり、巡礼者が来るようになったので建造された教会だそうです。
外側は質素ですが、中はまさに絢爛豪華!
思わず溜息が出るほど綺麗だったんですが、その時の私は溜息より先にGEROが出てきそうほど具合が悪かったので困ったものです。
普通に立っているのすら辛い。
吐かずに立っている自信がない。
もし建物に入ってから急な吐き気に見舞われたら・・・
この絢爛豪華な世界遺産の教会にGEROを噴射することになったなら・・・
キリストに替わって次に鞭に打たれるのは確実に私です。

アオイの涙の奇跡として世界に広まるのは嫌だ。
これ以上ドイツの世界遺産を汚すのは忍びない!(今でも十分に忍びない)
ほとんど外で風に当たってぼんやり座ってましたね。
なんで私はここにいるんだろうって。

吐き気には波があるので、波が落ち着いた時に中に入り素早く写真だけ撮りました。
んで口を押さえながらすぐ出るという俊敏さです。
具合悪すぎて写真がたった4枚しか撮れなかったよ・・・。
美しすぎる教会
美しすギル

あー、でもホントに綺麗だった(人∀`)
色使いがパステルでかわいくて、なおかつ豪華で見とれてしまいます。
吐き気さえなかったらずっと見ていたかった・・・。
ここは楽しみにしてたのにホント残念です。
しゅんとしながらまたトイレで一吐きしてバスに乗りました。

◇弟の都、ミュンヘンへ
お次は今夜の夕飯&宿泊場所、ミュンヘンに向かいます。
バスの中で添乗員YSD氏に飛行機においてあるエチケット袋を何枚かいただきました。
エチケット袋っていうか、完全にGERO袋ですよね。
防水ありがたいです。
バスの中で我慢しきれず、おべえええとやったんですが袋があって大変助かりました。
袋なかったら阿鼻叫喚でしたね、周囲が。
以後、飛行機に乗った時は必ずエチケット袋を持ちかえるようにしています。
あれ、便利だよ!

バスはバイエルン州立歌劇場の前に着いたんですが、正面には正装の人たちがいっぱいいました。
正装した人を含めて絵になる

今夜、何かあるっぽい。
なんかテレビで見るような光景で、完全に異世界でしたね。
兄弟も時々正装して二人でオペラ見たりするんだろうか・・・。
オールバックで正装するプー、カコイイ(妄想)

 祖国 「やはりご兄弟ですね、よく似てます。」
 芋兄 「そうかぁー?」
 芋弟 「そうか」


兄と似てるという言葉が嬉しい芋弟はどこですか・・・ぜぃぜぃ。
吐き気でげっそりしながらも妄想することは忘れません。
身体は死んでも、この想いは死なず・・・!

ざっと周囲のミュンヘンの新市庁舎とマリエン広場を観光しました。
新市庁舎って、どこらへんが新なのかわからないわ。
んでこの外壁はどうやって掃除するのか気になるわ。
ついでにこんな素敵なところじゃそわそわして働けないわ。
新しさ感じない
新しさ感じない2

レストランへは徒歩移動でしたが、バスの中で吐いたので少しスッキリしてました。
俺、今なら二足歩行できるYO\(^o^)/
ツアーの中には私と全く同じ症状の人がいて、彼女も吐きまくりでかなり辛そうでした。
二人でいつでも吐けるように手にGERO袋をぶら下げながら、ぜぃぜぃと歩きました。
レストランに到着する頃には、吐き過ぎで一回りしぼんでましたね。

この日のメインはソーセージまたはケーゼシュペッツェルというバイエルン風のパスタから好きな方を選びます。
葉っぱ
でけえ
パスタだっけな?

才蔵くんと違うものを一つずつ頼んでいたんですが、私はさすがに胃が受け付けずりんごジュースだけ飲んでおきました。
というか、飲み物を飲むのも辛い。
ミュンヘンに来てビールを飲まないなんて・・・!
一体私は何のためにミュンヘンに・・・!
一応料理も一口づつ食べてみましたが、味も覚えてません。
昼から全く何も受け付けず吐き続けてますが、不思議なことにお腹も空きません。
胃が全力で食べものを拒否している状態です。
Oh、ストマック、ストライキ・・・。
途中何度かトイレに駆け込んでGEROすることになりました。
皆と一緒についてるテーブルで吐かないというだけの簡単なお仕事です。

◇寄せては返すさざ波
エア食事が終わり、やっとホテルへと出発です。
1時間もないぐらいの移動でしたがまたもや強烈な吐き気に襲われ、さっき飲んだばかりのりんごジュースをマーライオンのようにさらさらと全部出しました。
もうGEROとかじゃなくてね、胃の中のものを吐き出すだけのポンプ。私はポンプ。

ここでもYSD氏にもらった飛行機のGERO袋が大活躍しました!
あれホントに防水なのね!
ただ口が甘い。
こぼれるんですけど!!!
次いでツアーの方にもらったジップロックが大活躍です。
GERO袋をジップロックの中に入れることができました。
ジップロックは本当に防水です!
ただし透明です!
GEROというか、体内に入れて20分後に出したただのりんごジュースが、バスが揺れるたびにジップロックの中でざぷんざぷんと揺れるのが丸見えです。
でもこぼれなーい!
才蔵くんはそれをみて笑い転げてました。
た、楽しそうだな・・・。
才蔵くんには私が車内で吐くたびGEROを大切に持っててくれたり、ゴミ箱に捨てに行ってくれたりしたので迷惑かけました。
ゲロのさざ波で楽しんでもらえたなら良かっ・・・たのか・・・?

◇やっとホテルにミュンヘンのホテル
瀕死の状態でホテルに到着。
ドラクエで行ったらHP表示は黄色です。HP3ぐらいしか残ってません。
この日のホテルはすごく綺麗でした。
ベッド細っ
メルキュールエアポートフライジングでした

部屋に湯沸かし器があったのは初めてです!
ノイシュバンシュタイン城で買った変な味の水を沸かして紅茶を作れたので(才蔵くんが)とても助かりました。
紅茶にすると変な味がしない。

私は吐き疲れで気力がなく、顔も洗わず着替えもせず風呂にも入らずにすぐにベッドにバタンです。
とりあえず才蔵くんにもらった胃薬を飲んで寝ましたが、早朝起きた時にはだいぶ楽になってました。

結局原因が何だったのか、この吐き気が何だったのかはわからず仕舞いです。
風邪でもないし、車酔いにしては症状がひどく長かったような。
旅の疲れ(主に興奮疲れ)、環境の変化、水が合わない、朝食のかっこみと直後のバス長時間移動、追い打ちのビール等、思い当たる節は多々あります。
色々な原因がカオスに混ざり合って引き起こされたのかもしれません。

特に水にはやられましたね。
最高に胃が弱ってる状態だと、硬水を飲めば飲むほど気持ち悪くなる感じがするんですよ。
今までミネラルウォーターは現地で買えばいいや~と思ってましたが、ヨーロッパのミネラルウォーターは硬水が多い!
有名どころで唯一軟水なのはVolvicだそうです(エビアンは硬水)。
高くてもVolvicを買おうと思った、アオイ2012年のドイツ。

とりあえず、旅には胃薬と日本製のミネラルウォーター、多数のGERO袋は必需品だと思いました。

これにてゲロ戦記はおしまいです。
次回からは普通の旅行記に戻ります!

ドイツさん家に行ってきたよ!その14

帰国直後は順調に更新を進めていたドイツ旅行記ですが、いつもの通り更新が停滞し、今年はなんと一月以来書いてないと気付いて愕然としました。
これなんて言う予定調和?

そういうわけで、久しぶりにドイツ旅行記です。

才蔵くんと来年またドイツに行きたいねと話しているんですが、少なくともその前までには終わらせたいじゃない。
そんな希望を持ってもいいじゃない。
だってそうしないとどっちの旅行の記憶かわからなくなるじゃない(切実)。

私も復習しました。まとめ読みはこちら↓
http://aodiary20061021.blog80.fc2.com/blog-category-37.html

前回はさすがのハヤオもプロディースしないであろうゲロ戦記でした。
夢のお城ノイッシュバンシュタイン城にて今回も軽く吐いているので、もらいゲロをする方はご注意ください。

◇ドイツのエコが憎い
まずは遠方から眺める美しいお城をご覧ください。
和みますね

この景色を見ながら吐きました(言わんでいいこと)。

再び吐いてちょっとスッキリした私は水が飲みたくなりました。
少し離れた所に売店があるらしいので、才蔵くんと入城前に水を買いに行きました。
添乗員YSD氏が「他に欲しい方もいるかもしれないから2本ぐらい余計に買ってきてもらえます?」というのでお使いも兼ねてGOです。

売店に来たはいいですが、水、ビンなんですけど。700mlぐらい入ってるビンなんですけど。
ポン酒かよ。
相当重いぜ、これ。

仕方ないので、自分の分、さっき水をいただいた方に返す分、YSD氏に言われた余分2本の計4本を購入しました。
なかなかお釣りをくれないので「お釣りくれ」というと、何やらドイツ語でまくし立てられました。
言ってることは相変わらず一つもわからないんだけど、ジェスチャーから判断するに飲み終わったらビンを返しに来ればお金を返すというシステムらしいです。
メニューに表示されている金額はあくまでビンを返した場合の値段というデジポットってやつね。
エコなのはわかるけどよ・・・面倒くさいシステムだよ・・・。
そんなんいいからペットボトルにしてください。
具合悪いんですぅ!ゲロかけそうなんですぅ!
何だったら日本まで空ペット持ち帰るからぁ!お願い!!!


そんなワガママが通るわけもなく、結局袋の中でビンをゴトンゴトンいわせながら買って戻ったんですけどね。
才蔵くんが。
吐き気が止まらない私に代わって持ってくれました。
ありがてえ!
今はその筋肉が頼もしい!腕にぶら下がりたい!

戻ってすぐさっき水をいただいた人に「さっきはありがとうございました助かりました」と1本返そうとしたんですが、「いいのよ、そんなの!大丈夫!気にしないで!」といって受け取ってくれませんでした。
頼むから受け取ってくれ!重いの!!!気にするとかじゃなくて!
むしろそこを気にして!!
と思いましたが言えません。

仕方ないので自分でゴキュゴキュ飲もうと思いましたが、なんだかこの水変な味がするよ!
軟水と硬水の違いという奴ですね・・・(日本は軟水、海外は硬水が多し)。
普段は海外に来てもあまり気にしないんですが、弱った体にはなんだか気になります。
結局あまり飲めませんでした。

余計に買ってきてと言われた2本をYSD氏に渡そうとしたら「じゃあ欲しいっていう人に売ってあげてください」と無茶ぶりされたんですが、誰も欲しい人がいませんでした。
丸ごと4本余ったよー\(^o^)/
なぜ買わせたし。

結局一本も減らず、3リットル近い大瓶入りの水をゴトンゴトン鳴らしながら城を見学する羽目になりました。
才蔵くんが。
ありがてえ!

◇城内では吐きませんでした!
いよいよ入城です。
間近でみるとデカい!
ここに入ります

城内は撮影禁止なのであまり・・・いや嘘です、まるで覚えていません。
写真がないと完全にダメです。
いまだ未完成という王座の間があったり?
ネズミーのアトラクションみたいな?人工の鍾乳洞とかあったり?
いいモノが出そうな王のトイレがあったり?
すごく豪華だったり?
とにかくすべて質問系です。
自信ない。

覚えているのは、広間に聖杯が描かれている絵があり、当時絶賛エア聖杯戦争中だった私たちは聖杯!これが!Fuu!!!ととても興奮したことです。
あとYSD氏の説明の中で一度だけプロイセンという言葉が出て来たのが私を興奮させました。
説明の内容は覚えてませんが。

最後はお城の台所を見学しました。
なぜだかここだけ写真オッケー。
本来は団体客は観れないそうですが、YSD氏が係員に賄賂を渡してました。
握手するついでに札を握らせるというあんな明確な闇取引を始めて見ました。

台所は素敵なシステムキッチンでしたよ。
城の台所
お台所2

魚を保存しておく生け簀や、お湯の出るシステム、冷蔵庫など当時の最先端があったそうです。
さすが!

◇ゲロを残して下山
私たちの心に感動を残し、山の上にゲロを残し、お城の見学が終了しました。
ツアーは一旦ここで解散し、各自山を下りたところにあるお土産屋さんに集合です。

帰りは徒歩で山を下るか、有料のバスや馬車で下るかになるんですが、乗り物に乗るとなんだか吐きそうになるし、下り坂だから楽に下れるだろうと、私たちは徒歩で下ることにしました。

下り坂の何が辛いって、道には馬車が残していった大量の馬糞がトラップのように散らばっていることです。
馬は相当な快便らしく、定期的にもっこり生み落しています。
これは青い鳥なの?迷わない道しるべ的な何かなの?
しかもその馬糞に大量のハエがたかっており、さながら地獄絵図のような坂道でした。
思いのほか下りもキツく足がガクガクします、先生!

糞を踏まないように気をつけながらぜいぜい坂道を下っていると、ツアー仲間のセレブ層が馬車で馬糞とハエをまきちらしながら「おぉーい!」と優雅に手を振って抜き去っていきました。
格差ツライ!

他にも徒歩で下山する海外観光客たちがいっぱいいたんですが、金髪碧眼の天使のようなかわいい子がダダダダダッッと勢い良く馬糞まっしぐらに走って来たかと思ったら、馬糞にたかるハエをブワワワッと飛び立たせてキャッキャと笑っていたのが印象的でした・・・。
なんて危険な遊びを・・・恐ろしい子!!!

ぜいぜい言いながらなんとか馬糞を踏まずに下山し、お土産屋さんに入りました。
さすがドイツ有数の観光名所、結構大きい免税店でしたよ。
ドイツのお土産品が一通りあった気がします。

ファイラーのタオルのノイシュバンシュタイン城限定柄があったんですが高ぇ!
布にそんなに出せねぇ!

ドイツのケーキといえばバームクーヘンというイメージですが、老舗クロイツカムのバームクーヘンはここぐらいにしかなかったです。
高かったので(全てが高く思える貧民層)買いませんでしたが。
バームクーヘンなんてドイツではどこでも売られてると思ったら全然ないんですよね!
YSD氏によると、バウムクーヘンは高級菓子の位置付けらしいので、スーパー等には置いてないそうです。
結局ドイツ滞在中はありつけなかった・・・。
本場のを一度食べてみたかったんですけど。
次回訪問時に繰り越しです!
ま、普通にねんりんやの方が美味しいと思いますが。
なんでも日本が一番さ!

日本で買うとバカ高いリモアのスーツケースも置いてましたよ。
軽いスーツケースは欲しいけど、ベコベコ凹むタイプは不安なんですよね・・・。
PS3が壊れるじゃない!(持ち歩く気満々)
今思うと買っておけばよかったなと思わないでもありません。
次の旅行までに軽くてデカいスーツケース欲しいよ・・・。

この後はまたしばらくバスで移動になるので「ちょっと出しておくか」という気軽さでトイレに吐きに向かいました。
吐き気、自由自在。
というよりストップはできないけどいつでも出せる状態。
私がトイレに顔を突っ込んでいる間、才蔵くんは琥珀だか虫だかたくさん買い物してました。
良かったね!

次はヴィース教会へ向かいます!
それほど開かずに更新したい(´・ω・`)

草津一人旅メモ3

カーク船長がかわいすぎて生きるのが辛い!
アオイです。
スタトレスタトレばかり言ってたら怒られそうなので、ブログもきちんと更新します!

草津一人旅メモ、今回は2日目の朝からです。
観光本番!

朝は炊飯器のピーピーピーといういななきで目が覚めました。
う、うるせぇ・・・。
昨晩のうちに米研いで炊飯予約しておいたの忘れてました。
目覚ましかけずに寝落ちしてたからちょうど良かったんですけどね。
寝過ごして起きたら夕方なんてことにならなくて良かったです。何のために行ったんだよ。

朝ごはんは炊き立てご飯とスープと枝豆漬物の残りと昨日買った温泉卵です。
質素!

ご飯食べて、洗顔ついでに温泉に行きました。
朝から源泉かけ流しのお風呂を貸切るという贅沢!
俺んちの風呂

下着類は必要最低限しか持ってきてなかったので、貸切をいいことにわっしゃわっしゃと洗濯をしました。
風呂のすぐ脇に洗濯室があって脱水できるのが良いですね。
マジ暮らせる。
洗濯ものを干してからいよいよ散策へ出発です!

日焼け止めだけ塗ってノーメイクのままGO!
まずは草津の中心湯畑へ行きました。
昨日の夜も来たけど、昼の湯畑もまた迫力!
昼のお前も迫力だ

この木枠の中のお湯を暴れん坊将軍が樽詰めにして江戸城へ運ばせたそうです。
ここ俺の!

囲う意味がちょっとわからないけども。
きっと暴れん坊将軍なりの意味があったんだと思います。
ここ俺の!的なね。

湯畑のすぐ脇にはセブンがあったんですが、草津仕様でしたね。
カラーが渋い!!
渋いね

セブンに入って気になったのが、カップラーメンのフタが全てパンパンに膨らんでることです。
これ相当古いんじゃないの?発酵してるんじゃないの?と疑いましたが草津の標高が高いからですね、きっと。
そういえば来る途中、高速バスでも耳がキーンってなったような。

湯畑をぐるっと囲んでいる石の柵には、過去に草津を訪れた有名人たちの名前が刻まれてました。
最近の有名人たちの名前もありましたが、古くは日本武尊の名前までありました。
本当かよ!お前タケル見たのかよ!!と聞きたい。

大谷さんと利の名前があるのも見ました。
利&大谷さん

看板には「家康が秀吉に勧められて草津の湯を江戸城に運ばせた」とありました。
面倒くさいから探さなかったけど、秀吉と家康も訪れてたようですね。
じゃーきっとハンベと三成も来たよね(セット扱い)。
豊臣ファミリーがキャッキャと草津の湯を楽しんでたと思うとウケます。
小政は来てないですけど。アイツらは不忘閣ですけど。

湯畑を見た後は、お土産屋さんが並んでいる通りを歩きました。
草津には温泉まんじゅうがいっぱいありますが、よく草津に来る人に聞いたところ『松むら』という店が一番美味しいとのこと。
今買っても仕方ないので偵察です。
松むら確認!
ふーん。

さらに進んでいくと、鉄板のようなものにまんじゅうを乗せたオジイチャンズが道の両脇に佇んでいました。
あれは何?何かの供養?
不審に思いながらも進んでいくと、両脇からワラワラと寄ってくるではありませんか。
「お姉さん、これ食べな!」と鉄板の上のまんじゅうを1個まるごとくれました。
蒸したてらしくホコホコしてます。
「ほらお茶も飲みなせい!」と今度はオバアチャンにお茶を渡され、あれよあれよという間に蜘蛛の巣・・いや店の中へ連れ込まれます。
なんという強引な客引きだ!モグモグしてる以上、無下にできねえ!
イスに座ってモグモグしていると、朝早くから開店しており予約すれば帰る日の朝に蒸したてを用意しておいてくれるとのこと。
オマケも付くからね。ホラ?どれにするの?と、もう買うことになってました。
いつの間に。
わかった、一番小さい饅頭をくれ。そう、それでいい。
アオイは予約を済ませてようやく蜘蛛の巣から巣立ったのです。

またいつかに続く!

草津一人旅メモ2

珍しく連続更新!!
仕事に余裕ができると、時間に余裕も生まれ、仕事中にブログ下書きとかできますね。いいですね。
ついでに心にも余裕が生まれ、萌えが生まれ、私の中の獣がスタトレスタトレと荒れ狂っています。
スタトレいーよ(*≧∇≦)ノノ
しつこく言ってたら誰か一人ぐらいは興味持ってくんねーかなという作戦ですので、随所でささやいていきたいと思います。
スタトレ!

では草津一人旅メモ、今回は草津に着いてからです。

新宿から高速バスに乗って約4時間で草津に到着です。
長いと思ってましたが、freeのEDをエンドレスリピートしながらア・アァーンってハミングしてたら4時間経ってました。
いつのまにか草津に着いてました。

既に18時過ぎだったのですぐに宿に向かう予定でしたが、とりあえず湯畑見たいじゃない。草津のシンボル見たいじゃない。
バスターミナルからも近そうだったので行ってみることにしました。
道に「湯畑こちら」の矢印が表示されていたので、迷うことなく行けて便利です。
さすが日本有数の温泉街は観光客に優しいですね。

湯畑どーん!
湯畑どーん

もう暗くなり始めていたのでライトアップされている湯畑が見れました。
硫黄の匂いがいかにも温泉に来たって感じです!
はぁーーー温ー泉ーーーはぁーーー( ´Д`)=3
源泉が滝のように流れてるのって贅沢だなぁー。
木枠が並んでるのは、ここにお湯を通して湯温を下げるんだそうです。
お湯が通るよ

周囲のお店が何軒か空いてたので、地ビールと温泉卵を買ってみました。
湯畑を眺めたり買い物をしたり思いの外長くキャッキャしてたらしく、宿から「まだ来ないの?!フロント閉めるよ!」と催促の着信がありました。
ごめんて。
予想以上にキャッキャしてたので全く気付きませんでした。

今回の宿は安さと自炊メインで選んだので、草津の中心の湯畑からだいぶ離れたところにありました。
右も左もわからないのでグーグル先生さんのお世話になったんですが、こっち行けと指示された先が漆黒の闇なんですけど。中二病かってくらい漆黒なんですけど。
細い道はあるけど歩道などないよ。
ガードレールもないよ。
路肩超狭っ!
人っこ一人いません。猫バスを待ってるトトロならいそうです。
本当にこの道行くんですの?(震え声)
後ろから車が来たら簡単に轢かれる予感に怯えながらも、なるべく道路の隅っこを歩いてたら、カブトムシが落ちてました。
危ねっ!
スーツケースで轢くところだよ!気を付けて!!
早く木へお帰り・・・。

無事宿に到着。
第二の我が家

ここが3泊した私の自室です。
俺の部屋1
俺の部屋2

自炊宿なので、台所、食器、ポット、炊飯器、テレビ、電子レンジ、冷蔵庫完備です。
シャワートイレに延長コードまで用意してありました。
私、ここの家の子になる。

重いスーツケースの中身を冷蔵庫に入れたら、昔から住んでる自宅みたいになりました。
俺の冷蔵庫

部屋は隅々までとても綺麗に掃除されていたんですが、壁に備え付けられた扇風機の網の部分にホコリがもっさり乗っているのだけが気になりました。
気付いて!ここにもホコリあるって気づいて!
扇風機を付けると、ホコリたちが一斉にイソギンチャクのようにビロビロなびきはじめたではありませんか。
気になります。とても気になります。
あのビロビロはいつ飛び立つのだ。
そして、いつ私に襲いかかってくるのだ。

気になって仕方ないので、網を外して水洗いしました。
なぜ宿でこんなことしなきゃならんのだとも思いましたが、ここが第二の故郷だと思えばこれも仕方なしです。

夕飯はラーメンを作ってみました。
台所完備な部屋に泊るも、自炊する気まるで無しなメニューです。
具もない。
麺だけ

食事と掃除が終わった後はお風呂に行きました!
これがメインだぜー(´▽`)ノ
宿は自炊宿と旅館の2つの建物に分かれていて、自炊宿に2つ、旅館に4つのお風呂があり、宿泊者はどちらのお風呂も入れます。
システムがちょっと変わっていて、大浴場がない代わりに各お風呂が小さめなので入口に「使用中」の札をかけて貸切で使います。
一人でお風呂独占キャッホー!
ボッチ旅行者に優しいぜ!

まずは旅館の風呂を借りに行きました。
源泉かけ流しの露天風呂!
貸切だと思ったけど、先に大きな蜘蛛と蛾が脱衣場にいました。
あ、せ・先客でしたか・・・お先にお風呂いただきますね・・・(震え声)
蜘蛛と一緒に

絶えずお湯が注がれてて、湯船に入るとサバーっとお湯が溢れるのがなんとも贅沢でした。
ツルツルになりましたよー。
しっとり感はないんだけどツヤツヤなお湯です。
舐めたら、薄いレモン汁のように酸っぱかったです。

続いて行ってみた内風呂も小ぶりですが石造り?で良かったです。
小ぶりだけど十分です

湯あがりはやっぱりビール!
部屋に戻って、先程買った草津地ビールのヴァイツェンをいただきました。
ドイツに行って以来、飲みやすくてフルーティーなヴァイツェンがホントに好きでね。
草津のヴァイツェンはなかなかでした。
つまみは鴨スモークと枝豆の浅漬けです。

群馬だから初めてリアタイでfreeが見れるかと期待していたのに、映りませんでしたね。
群馬は関東じゃないんだ・・・。
よほどお疲れだったのか、いや通常運転なのか、気付いたらパソコンで動画見ながら電気付けたまま寝てました。
家かよ!!

これにて怒涛の一日目が終了です。
またいつかに続く・・・。

トルコ旅行記その23~さようならトルコ、そしてギュン~

最近怖い事件がありましたが、私が行ったトルコは怖いことなんかナカッタヨ!!!ってことでトルコ行ったことを思い出しました。
長年書き続けてきた・・・イヤ、時々書いたり長年休んだりしてきたトルコ旅行記もいよいよ今回が最終回です。
もう行ったのが昔過ぎてあまり感動のないフィナーレ!!
お付き合いくださいませ。

↓旅をまるっとまとめ読み
http://aodiary20061021.blog80.fc2.com/blog-category-32.html

トルコ石屋で疑似合コンを楽しんだ後は、トルコ最後の夕食です。

まずは普通にスープとサラダ。
なんかのスープ
普通のサラダ

えーと肉?ケバブ?
ケバブかしら?

えーと・・・これ何???
多分デザート

もう覚えてるわけないよ!四年前だよ!(逆キレ気味)
順番的にデザートっぽいです。
サラミ風チョコレートケーキとかそんなんだと思います(雑)。

この夕食は時間的にゆっくりできたので、添乗員さん(ギュンではなくて日本から同行してくれた女性)と色んな話をしました。
添乗員という職業の実情を色々聞けたんですが、この添乗員さんの場合、1年のうち200日は海外に行っているそうです。
マジかよ、いつアニメ観たり同人誌読めばいいんだ・・・Σ(゚言゚;)
でも海外でもネットのアニメは観れるし、同人誌も持っていけばいいのかなと納得しかけたものの、これだけ働いて年収は300万いかないという生々しい話をしてくれました。
Oh・・・。
どうやって海外旅行代をねん出すればいいんだ・・・いやそこはいいのか。
時間も休みもハッキリ決まってないような勤務でそんなにあちこち飛び回っててその収入って低くないですかね・・・?
海外に行けるから海外好きな人にはいいんでしょうか。
私だったら、写真も撮れないしお土産も買えないし、自分みたいのの世話すると思ったら旅行代無料でも嫌ですけども!
でもこの添乗員さんは「このツアーの皆さんは何の問題もなく楽でした!トルコ石屋で自分の買い物も出来ました、ありがとーございます!」と言ってくれて、ツアーの皆からご苦労様でしたーって拍手が沸き起こり、なんだかほっこりいたしました(*´∀`*)
ネタになるのは現地ガイドのギュンばかりですが、添乗員さんも手際良くてとても良い方だったんですよ!
ホントにこのツアーは当たりでした。

これでコース日程全てが終了し、バスで空港に向かいました。
ギュンとはここでお別れです。
最後に一緒に写真を撮りましたが、優しく肩を抱かれて胸キュンでした。
ありがとう、ギュン!
さようなら、ギュン!
忘れない!


さー、もう日本に帰るだけ!とホッと一息付いたのもつかの間、スーツケースをカウンターに預ける時に係員に英語でべらべら言われました。
何言ってるの?最後に何このエマージェンシー!
何度か聞き返すも「~~~ポイント?」だけしか聞き取れません。
ポイント?マイレージ?
マイレージカード、持ってない!
毅然としてノー!!と答えると「そりゃねぇだろ」みたいな顔されました。
え?なになに?
とうとう万国共通ジェスチャーが登場し、係員がブーンと言いながら手を飛ばしているのを見て、あ、どこまで(ポイント)行くの?みたいな質問だったんだ!と理解しました。
空港カウンターでどこ行くの?と聞かれて行かないよ!と答えるってどうよ。じゃ来んなって話ですね。
本当に英語って大事です。

それだけに留まらず、次はマイレージカードを掲げて何か言っていましたが、やはり意味不明だったので今度はYESと答えてみたらなんとかなりました。
何がどうなんとかなったのかはいまだ謎ですが。
本当に英語って大事ですね。
の割に4年経っても一向に向上してない私の英語力です。

フライトまで時間があったので空港内をふらふらしてたら携帯電話会社のマスコットらしき宇宙人がいたので無意味に写真撮ってました。
結構そこら辺にいたよ

そしたら、なぜか同じく空港をウロウロしていた帰りがけのギュンに遭遇!

「その(会社の)株上がるよ!!」

これが彼の最後の言葉です(死んでない)。
案内中も常に携帯をいじっていたギュン。
案内中も片手間で株の売買をしていたギュン。
YOU、仕事中じゃないのかよ!

ギュンにはホントにお世話になりました。
当時花の36歳、話し上手で優しいボディタッチという紳士でした。
疲れやすいのが玉にきず、イヤホンからは常に「はぁぁぁ」というため息が頻繁に聞こえてきました。
そのくせ動きは忍者のごとく機敏で、ツアー客をまくつもりなのかと思うほど歩くのが超早かったです。
どうなの。
だから疲れるんじゃねーのとも思いますが。

時々日本も訪れているらしく「モス」が大好きなようです。
何アレ!美味しすぎる!!!と大興奮してました。
でも行きつけは吉野家だそうです。
モスね、高いものね・・・。

ギュンの会社は日本からのツアーの現地で手配をしてくれる会社なんですが、手配ミスでツアーの一押しポイントの一つである「トイレ付きのバス」を最初用意し忘れたのがトラウマらしく何度も何度も悔やんでいました。
いいのよ、誰もトイレ使わなかったから・・・。
使わないトイレよりも、ギュンがいただけで十二分にトルコを楽しめたのは確実です。

ツアーだと、行く国々の魅力もありますが、添乗員や現地係員って結構旅の良しあしに関わるんですよね。
今度また行く時は・・・多分トルコは一度で満喫だけど・・・またギュンに案内してもらいたいものです。
毎月、検索語で「トルコ ギュン」でこのブログに来る方がいらっしゃるので、きっと今も元気にガイドしてるんだと思います(*´∀`)

帰りも安定のトルコ航空です。
相変わらずトルコブルーの機内がカワイイ(人∀`)
トルコブルーかわい

旅の疲れからか、いや疲れてなくてもいつも飛行機に乗ったらそうなんですが、離陸と同時に私の意識もテイクオフして爆睡してたら、機内サービスの時に「お客様!お客様!!」と客室乗務員に叩き起こされました。
お客様は眠いぞよ!!

どっちが夜だか朝だかわからないほど盛りだくさんな機内食です。
トルコ帰りの夕食
トルコ帰りの朝食

夕食の時に才蔵くんにだけ水がついてなかったり、お清めのごとく塩をぶちまけたり、オレンジジュースを私のバックまで飛ばしてこぼしたり、トイレで『トイレその後に』をひっかぶって帰って来て、全ての匂いを吸い込むブラックホールの匂いをさせていたり、という才蔵事変以外は特に何もなく、無事に帰国いたしました!

これにてトルコ旅行記終了です!
長い間お付き合いありがとうございました(´▽`)ノ
次はドイツ旅行記と仙台白石旅行記に力を入れたいと思います!あ、草津も!
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プロフィール

アオイ

Author:アオイ
働く腐女子です。妄想大好き。
隠れオタでオタ友に飢えているため、コメント等いただけたら大変喜びます。

現在の主な萌え構成
●『銀魂』
 →銀ちゃん愛の土銀オンリー
●『戦国BASARA』
 →政宗愛のこじゅまさオンリー
●『ヘ タ リ ア』
 →プー愛の独 普オンリー

他、ワンピの副シャンやデュラのシズイザ、ジャイキリのゴトタツが好きです。

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