3月の末に腐女子友・才蔵くんと行ってまいりました名古屋旅行記です。
久シブリニ書キマス。
買物を満喫した私たち(主に私)は、いよいよドーム外のDステージにて、先生とご対面します!
去年の日本シリーズで見ているので、先生を生で観るのは2度目ですが、あの時とは興奮度が違います。
恋に落ちてから熱い気持ちで会うのは初めてですから(真顔)。
◇雨ニモ負ケズ
ステージが始まる直前、雨がパラついてきました。
でも後ろの人が見えなくなってしまうので、ステージ中は傘をさす訳にはいきません。
仕方ないので、ジプシーのようにストールを頭に巻きつけ、雨をしのぐ私。
その姿はジプシーというより、枝に布を巻きつけた松明みたいだったといいます。
どんな洞窟も照らすよ。
そんな私の涙ぐましい努力を無視して、結構何人も傘を刺していました。
ちょぉ!見えないだろーが!!
イライラしてガン見したら、そういう人たちってビデオ撮影して機械守ってるんですよね。
あぁ、ニコ撮影隊か。
じゃあ仕方ないですね!(いつもお世話になっている)
◇THE ダンスショー!
最初に始まったのは、中日のチアガール(=チ/ア/ド/ラ)とシ/ャ/オ/ロ/ン(水色)&パ/オ/ロ/ン(ピンク)のダンスショーです。
先生と並んでいるときは空気に等しいですが、実際目の前にすると2匹ともカワイかった。
といいつつ、ショーの写真でこの2匹が映っていたのはこの写真が唯一です。
ごめん、先生に夢中で・・・。
シャオは思ったよりもデカかった。すごいデカかった。
顔が長いからすごく大きく思えるんでしょーかね。
あの鼻先には何が詰まっているんだろう(内臓的な話で)。
反対にパオは思ったよりも小さかった。
本当に内臓は一体どうなっているのか。ホビット族の人でも入っているんでしょうか。
そしてダンスの一曲目が終わり、マスコット紹介が終わって、やっとステージ脇からズッコけながら飛び出してきたのがド/ア/ラ先生です。
キターーーー!(織田ユウジ風に手を天に突き上げて)
キャー!先生ーー!!!キモいーー!!(褒め言葉)
相変わらず動きがオヤジ臭くて、キモいです(そこが好き)
中日も先生を最後まで登場させないとは全くイケズな演出をしますね、コンチクショー。
しかし一曲分踊った後、先生はあっさり引き上げてしまいました。
え?これだけ?(無料なのに大変不満)
もっと先生が観たい!そのために北海道から来ました!
アンコール!アンコール!アンコォォォォォルゥゥゥ!!!(うぜえ)
その頃には雨が、そこら中に水溜りを作るぐらいひどくなっていました。
ステージを見ていた人もパラパラと帰っていきます。
もう本当に先生は出てこないのか?
私は待つわ。雨に濡れても構わない。
ステージがどんぶらこっこと流れて行かない限りは私ここにいる(才蔵クンも強制)。
と思ったけど、あまりに雨がひどい上、誰もステージに出てこないので、ステージ前にあったグッズショップに避難しました(あっさり雨に負けた)。
ちょっと時間を潰した後、再びステージに目を向けると、なんか青い毛がチラついているではありませんか!
ギャー!!!先生が再登場してるーーー!!!
才蔵くんをその場に置き去りにして、ドピュンとステージに走り寄りました。
サカサカ巧みに歩き回って人ごみをくぐり抜け、やっとステージ中央のベストポジションを確保です。
さっきより見やすいぞ。
先生は机を並べたり、イスを運んだりして、次にやるトークショーの準備をしていました。 
無言で働いてる(や・いつも無言だが)。
か・かわえぇ・・・。
どうやら、再登場した先生は、トークショーが始まるまでの繋ぎをやってくれるようです。
ダンスなんてしなくても見てるだけで幸せ。
次回はDステージ後半の模様をお届けします!
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GWに非オタのお友達A&Bと行って来た台湾の旅行記です。
今回は美味しい小龍包を食べた後に向かった『台湾民主紀念館』からです!
◇なんとなく・・・聞いたことアルヨ!
台湾民主紀念館は故蒋介石総統を偲ぶために建てられた純中国式巨大建築だそうです。
蒋介石・・・なんか聞いたことアル(ぼんやり)。
何をした人かと言われると貝の様に黙るしかありませんが、名前は聞いたことあるって!(必死)
見上げるほど大きい建物の中は博物館になっており、蒋介石が実際に使った車、軍服など色々な資料が展示されています。
どれも歴史の知識がある方ならものすごく貴重なんだろうけど・・・。
オタクの知識しかない腐女子でスイマセン。
蒋介石さんとマッカサーさんは、さすがになんとなくわかる二人!
なんとなくね!
博物館の中に、蒋介石さんが使っていた書斎が再現されていました。
だっ・誰かいるぅぅ!!!
と思ったら、蒋介石さんの蝋人形です。
リアル過ぎてビックリしました。
普通に座らせとかないで。
エレベーターで最上階に行くと、デカい蒋介石さんが座っている像がありました。
ここから台北市内を見守っているらしい。
ご苦労様です!
◇総統府・・・?
次の観光地へ向かう前に、総統府を車窓から見学しました。
総統府はルネサンス様式の建物で、中央に高い塔があってキレイなシルエットをしています。
らしいね。
【実際の様子】
ガイド「今バスの外に見えるのが総統府になります」
え?どれ!?!
あっち?そっち?
え?カメラ、カメラ!!!
ブロォォォォーーーー!!!(遥か遠く点となる総統府)
あ・・・。
もう、いい。
車窓観光って無い様なものですよね。
総統府を微塵も捉えられませんでした。
代わりに路上で売っていたドリアンの叩き売りを写真に収めてみました。
なぜドリアン専売。
臭いよ・・・。
◇商店街を駆け抜ける!
お次に向かったのは『迪化街』、古い商店が集まる乾物・漢方薬街です。
古いというか、日本の田舎の商店街のようです。
周りには同じような漢方屋さんがズラーッと立ち並んでいます。
カラスミが干し芋のように無造作に置かれていました。
安かったから買うけどさ。普通に高いんだもの。
日本語で値札が付いてるあたり、もろ観光客狙いですね。
狙われてたまるか!
あと肉片とか、木の実とか、どうみても毛にしか見えないものが瓶に入って売られています。
そんなものに混じって、北海道の日高昆布が売られていた。
まぁ、こんなところでお会いするなんて。
ここはただ我武者羅に走り抜けただけです。
なんだったんだ・・・。
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3月の末に腐女子友・才蔵くんと行ってまいりました名古屋旅行記です。
のちに家宝となる先生Tシャツを買ってもらい、大興奮で竜ショップを後にしたワタクシ。
才蔵クンへの感謝の気持ちでいっぱいで、思わず「抱きしめたい!」と口走ると、「イヤ、抱きしめなくていいからもっと私に優しくして」と言われました。
OK!ボス!
言われたとおり優しく接しました。3時間ぐらい。
◇先生の残り香を嗅ぐ
サンタクロースのようなデカい荷物を持って、やっとイオンの店内に移動しました。
イオンって全国どこでも作りが一緒なんですねー。
中央部が吹き抜けになってて、そこにワゴンがあって、両側に店が並んでいるという。
2階吹き抜けから、1階のイベント広場が見下ろせます。
ここでいつも先生はイベントやってるのかぁ。
笑動画でよく観るよ!
スーハー!スーハー!(残り香を嗅いでいる)
ステージに出て来る時、吹き抜け両脇にある、あのエスカレーターから先生が出てくるんですよね。
そして逆走してた。
・・・・・。
何かを思いついたアオイ 「私行って来んね!」
ギョッとした顔の才蔵クン 「行くってどこに?」
心を固めたアオイ 「あのエスカレーター、乗ってくる!」
ちょっと疲れ顔の才蔵クン 「そう、じゃあ行くか・・・。」
活き活きアオイ 「いや。あなたはここからエスカレーターに乗ってる私の写真を撮りなさい(命令)。」
ええぇ!?の顔の才蔵クン 「あ・はい・・・」
一人でかなり離れているエスカレーターに向かって乗り込みました。
かなり遠く離れてカメラを構える才蔵くんに向かってポーズを取ります。
2階から1階への下り;まずはお約束の敬礼だァァ!(パシャリ)
1階から2階への上り:お次はダブルピースだぜェェ!(パシャリ)
エスカレーターにはたくさんの人が乗っていたんですが、旅の恥は掻き捨てとばかりに一人でポージングしました。
しかもあまりに才蔵クンが遠いので、一見一人でやってるっぽい。
でも気にしない!(しろ)
本当はエスカレーター逆走もしたかったんですけど、それは後ろの数人をなぎ倒さなければならないので我慢しました。
ここではお見せできませんが、才蔵クンに撮ってもらった写真には、一人でポージングする私を不思議そうに見つめるオバちゃんが写っております。
なんでこの子、エスカレータでダブルピースなの?なんで・・・?という顔。
不思議なことなんて何もないんだぜ!
満足した私はやっとドームへ向かいます。
◇幸せすぎるゼ名古屋人
名古屋ドームでは、試合開始前にチア竜ズとキャラクター、選手・OBなどが出るステージをやっています。
ドームの外でやってるので、チケット持ってなくてもいいんですよ!無料なんですよ!
なんっっっって太っ腹なんだ、中日!!!
私達ももちろんそのステージを観るつもりで、試合開始よりも早めにドームに向かいました。
一体どこでやってるんだー。
周辺をグルグル回って、ニコやヨウツベで見慣れたステージを発見!
ここが・・・ここで・・・!
すでにステージ開始の30分前だというのに、あんまり人がいません。
なんで!?!
無料なのに!チケット持ってなくても観れるのに!
ド/ア/ラ観れるのに!
名古屋人は興味なしかぁ!?!
こ・この幸せ者がァァァァ!
私だったら毎日ステージだけでも見に来て、社会生活が出来なくなると思います。
ある意味、北の地の住民で良かった。
ステージの一番前はお子ちゃまゾーンらしく、檻で囲まれています。
自分、心はお子ちゃまですが入ったらダメですか?
あぁ、私に子供がいたら・・・(こんなことで)。
ステージ前は諦めて、右脇をゲットしました。
なかなか観やすい。
いよいよ動く先生とご対面です。
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GWに非オタのお友達A&Bと行って来た台湾の旅行記です。
失った時を取り戻そうと必死に日付改竄中。
過去は取り戻せる!
忠烈祠にてエージェントとの戦いを終えた後は、いよいよお楽しみのお昼をいただきます!
台湾といえば、飲茶!飲茶といえば小龍包!
私達のツアーで行くお店は、台北の数ある飲茶店の中でも観光客が必ず訪れるという超有名店『鼎泰豐(ディンタイフォン)』です!
ニューヨークタイムス紙で「世界の10大レストラン」に選ばれたらしいですよ。
よくわからないけど、きっと北海道新聞のグルメ欄に載るよりスゴイはず!
一体どんだけ美味いってんだ!
◇小龍包が足りませんポウ
やってきたのは鼎泰豐の本店です。
ちょうど昼時だったので、既に店の周りには長蛇の列?だか、ただの通行人だか観光客だかわからない人でごった返しています。
ちょっ!どきなさいよ!邪魔よ!
スタッフ!コミケのスタッフはいませんかー!列整理お願いしまーす!
人ごみをかいくぐって入店し、同じツアーのジジ&ババ4人と一緒のテーブルに付きました。
厨房がガラス張りになっていて、テーブルからも小龍包を包んでいる様子(そればっかじゃないけど)が見えます。
ダンボールとか詰めないでね。
しっかり包め!包めぇ!
いろいろ前菜がありまして、その後に運ばれてきたのがお待ちかねの小龍包です。
セイロで熱々!
おおぉ。
なんか見るからに居酒屋で食べる小龍包とは違います(違わなきゃ困る)。
皮がすっごく薄くて、中のスープとか肉が透けて見えます。
シースルー小龍包や。
お箸で上の部分をつまんで持ち上げると、汁と肉の重さで皮がみょーんと下に伸びます。
水風船小龍包や。
酢醤油をつけて、生姜をいっぱい乗せていただきます!
レンゲの上で皮を破ると、肉汁がドバーっと飛び出してきます。
脂っこいけど、クドくなくてすごく美味しい!!!
今まで居酒屋で食べてきた小龍包とは全然違いますね。
いくらでもイケそう。
セイロの全ての小龍包を食べ尽くしたい気持ちでいっぱいですが、一人5個までと数が決められています。
チッ!!
しかし私達のテーブルに運ばれてきたセイロはどう考えても人数分に足りません。
ちょっ!小龍包足りないんだけどぉ!!!
後で持って来てくれるのかと思いきや、次々と違う料理が運ばれてくるばかりで、小龍包が来る気配がありません。
ウェイターをつかまえて「ヘイ!ショウロンポー、足リナイ!マイナス!」と必死の日本語で訴えますが、全然通じてないっぽい。
ただ必死さは伝わったらしく、日本語のわかるウェイトレスを連れて来てくれました。
今度は通じたっぽいですが、一向に運ばれてくる気配がありません。
ちょっとぉぉ!!小龍包足りないってば!!!(必死)
ちょうどツアーガイドのおっちゃんがやってきたので、小龍包が人数分来ない旨を伝えると、なにやら鼎泰豐ウェイトレスのちょっと太めのお姉さんをテーブルに連れてやってきました。
なんだ?謝ってくれるのか?
ガイド 「この子、僕の彼女です!」
ど・どうでもいいよ(怒)!!!!
ガイド 「僕、太めの子、好きなの」
だからどうでもいいって(怒)!!!!
ガイド 「別れた奥さんが痩せ気味だったからね。ワハハ!」
いい加減にして(怒)!!!!
だから一体なんなんだとブチギレそうになったら、僕の彼女に言ったから大丈夫だよと言いたかったらしい。
伝わりにくいわい!!!
私の剣幕を哀れに思ったのか、一緒のテーブルのおばあちゃんが「私の分を食べていいから。ね?」と孫を諭すように自分の分を勧めてくれました。
あ・スイマセン、いただきます!
でも足りない分もいただきます。
早く持ってこいヤァァ!!!
ガイドさんの彼女のおかげか私の剣幕のおかげか、やっと足りない分の小龍包がやってきました。
ホッ!
料理は他に、エビシュウマイや蒸し餃子などセイロものがたくさん、チャーハン、酸辣湯が出ました。
カニシュウマイが夢のようにおいしかったなぁ(遠い目)。
でもやはり小龍包が一番です!
鼎泰豐は日本にもいくつか支店があるんですよね。
北海道にはないけど。
コミケの帰りなどに是非とも行って見たい。
追伸ですが、ここのトイレはとてもキレイでした!
台湾でシャワートイレだったのはここだけです。
台湾でのウンコは是非ともここでしたい。(しなかったけど!)
次回は午後の観光編です。
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3月の末に腐女子友・才蔵くんと行ってまいりました名古屋旅行記です。
会社で書き溜めたので連続更新!
聖地を前にして興奮収まらないまま、まずは名古屋ドーム前のイオンに行きました。
ここのイオンはドーム直近ということでよく先生がイベントにやってきたり、ドラゴンズショップで限定グッズを売っていたりと、ド/ア/ラ/ーにとっては聖地に近いものがあります。
キャッキャ・キャキャッキャと小猿のように飛び跳ねながら、才蔵君を引っ張ってドラゴンズショップに入店。
うぉー!グッズがいっぱいー!うぉー!
獅子舞のようにうねりながら店内を練りまわり、お土産も含め、かなりの先生グッズをカゴに放り込みました。
どれもこれもなんてかわいいんだ、先生!
こんなに興奮しながら買物したのはこじゅまさオンリー以来(けっこう最近)。
先生グッズとは別に、この後の試合観戦用にツインバットと先生のレプリカユニフォーム(背番号1994)が欲しかったのですが、ユニは程よいサイズのものが売り切れていました。
チィッ!!!(ツユが飛ばんばかりの舌打ち)
せっかくだから先生のユニが欲しかったのに・・・ううぅ。
なかなか諦めきれず、奇跡が起きてどっかから涌いてこないかと恨めしく棚の周りを周回していると、ユニフォームではないが先生のTシャツを発見!
おおおおおぉ!かわいい!!!
ビジター(青)とホーム(白)の二色があり、デザインも違う!
体育座りと敬礼なんて、なんてド/ア/ラ/ー心をくすぐるんだ!
おまけにこのショップ限定とキタァ!!(限定に弱い)
コレ買う!コレくださーーーい!!(うるさい)
しかしこの時点で私のカゴにはかなりのグッズが放り込まれており、カード払いは必須の状態。
ど・どうする!2枚買ってもきっと着る機会などない!でもかわいい!どうするどうする!
ぐぁぁぁぁ〜〜〜〜〜!!!と断腸の思いでビジター色の青をカゴにイン。
今度の交流戦で札ドに来たときはビジター色のユニを着るからね。
青は必須だから。白は我慢・我慢。
才蔵くんも一緒に先生Tシャツで応援しようぜと誘うと、なぜか「愛・ラブ・中日ドラゴンズ」というTシャツを買い込んでいた。
お前さん、いつのまに中日を愛したの。
彼女曰く、先生Tシャツよりも「愛・ラブ・中日ドラゴンズ」Tシャツが部屋着にするのに一番適した生地だったとのこと(本日の観戦以降は部屋着になるらしい)。
そういや無理やり買わせたハムのTシャツも、ドーム観戦時以外では部屋着にしているそうな。
才蔵くんの基準は部屋着なの?
どんだけ部屋着欲しいんだよ。てか、どんだけ部屋にいる気だよ。
私は既に先生のパペットを持っているんですが、ショップ内で新しいデザインを発見してしまいました!
かわいーなぁー、欲しいなぁー、でも金無いなぁー。
万引きでもしそうな勢いで眺めていると、なんと才蔵くんが買ってくれると言うではありませんか!!!
お前、私のこと好きだろう(第一声)。
「いや、誕生日だから」と冷静に返されましたが。
あ・そうだ、この日は私の誕生日だった!(年取るとそういうのどうでもよくなる)
でもまぁ誕生日は置いておいても、たぶん私を好きなのもあると思いますけどね!
お祝いなら存分に貢いでもらおうと、パペットより値のはる先生のTシャツ(白)を買ってもらいました。(ここは自己主張)
うわぁーい!うわぁーい!これで2色揃ったぁぁ!
才蔵くんとは十数年来の付き合いですが、この時ほど感謝したことはありません。
後日、札ドにやってきた先生にこの白Tシャツにサインをしてもらいました。
家宝・・・!
首元が撚れようと、黄ばんでこようと一生大切にします。
かなり満足して店を出る頃には、気づけばドでかい荷物を抱える羽目になっていました。
これからイオンの中も見たいのに。
しまった、後で買えばよかった(遅い)。
次回はイオンの興奮スポットで撮影の巻です。
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3月の末に腐女子友・才蔵くんと行ってまいりました名古屋旅行記です。
コメダコーヒーで大満足の食事を終えた私たちは、いよいよ聖地なごやドームに向かいます。
今回の旅の目的は桜ではありますが、裏テーマはド/ア/ラ先生!!(以下、先生)
いよいよ動く先生に再会できるということで、私の鼻息も俄然荒くなります。
フンガー!
ドームはお隣の駅なので歩いてでも行けたんですが、頑なに地下鉄を使って移動しました。
なぜなら興奮の旅は地下鉄のホームからもう始まっているのです!
一つ目の興奮スポットは「なごやドーム前矢田」駅のホームにあります。
先生のひみつ本の中に、ここのホームの駅看板の前で撮った写真があるのです!(P83)
私も同じ場所で写真撮りたい!撮りたい!
オタクってそういうもんだろ!
地下鉄から降りた後、普通にドーム方向へ歩いていこうとする才蔵くんの首根っこを捕まえて引きずり戻し、ホームをざっと歩いて似たような場所を発見しました。
何度か撮り直させ、なんとなく似たショットを撮って満足。
やっとホームを後にいたします。
改札を出ると、二つ目の興奮スポット・ドラゴンズロードがあります。
地下鉄からナゴドまでの地下通路に、選手や先生の写真が所狭しと貼られているんです!



うぉ〜〜〜〜!先生がいっぱい!キメェ!かわええ!
歩くたびに色々なところに先生を見つけて大興奮。
先生が・・・!先生が私を出迎えてくれている!!
来たよ!私、名古屋に来たァァ!
(オウムの群れに立ちはだかるナウシカの如く手を広げて興奮)
あぁ、なんて夢のような通路だ!ビバ!名古屋!!
一通り興奮した後は、パパラッチのような必死さですべての先生を写真に収める私。
信じられないことに名古屋人はその脇を颯爽と通り過ぎていきます。
ちょっ!お前ら!感動はないのか?
見上げたり、微笑んだり、写真に収めたりしないのか!
もう見慣れてるんですかね・・・。慣れって恐ろしいわ。
かなりの時間をかけて100mほどの通路を歩き終わり、やっと地上に飛び出しました。
おおおぉぉ!!名古屋ドームが目の前にぃ!!!
(あまりの興奮に写真撮るの忘れました)
思わず駆け出す私に、才蔵君が「落ち着け」と声を掛けてきますが、興奮収まりません。
バッキャロウ!ナゴドを前に落ち着いていられるか!
オメェの血は緑色かってんだよ!
大興奮しながら、次回はいよいよ名古屋ドーム・・・と見せかけて、名古屋ドーム前のイオンに行きます。
ほんとに歩みの遅い旅行記だこと!
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GWに非オタのお友達A&Bと行って来た台湾の旅行記です。
先日ブログ仲間に回したバトンの中で、私の印象が“いつも旅行に行っている”となっておりましたが、そういうわけじゃありません。
いつも旅行記を書いているだけです。
恐ろしく無駄なことまで書き、恐ろしく遅筆なだけです。
反省(猿)。
◇アオイとエージェントの戦い
南門市場の後は、戦争などで犠牲になった将兵が祀られている霊廟・忠烈祠に向かいました。
正面門の両脇に霊廟を守る衛兵が立っているんですが、その衛兵が1時間ごとに交代する『衛兵交代式』がとても有名で、台北ツアーには必ずといっていいほど含まれています。
交代式がどういうものかあまりよく知らなかった私は「兵の交代なんかみて何が面白いんだ、ヘッ!」ぐらいの勢いで斜に構えていたんですが、すんごく面白かったです(興奮)。
今回の台湾旅行の中で一番楽しんだ。
この衛兵さんというのは、門の脇に1時間交代でひたすら立っているだけなんですが、軍のエリートなんだそうです。
忠烈祠を護る衛兵になるというのは最高の栄誉で、成績優秀はもちろん、良家のご子息だったり、背や顔も関係あるとか・・・。
でも立ってるだけなのに。
エリート使うの勿体無くね???
とにかく衛兵さん達のマネキンっぷりがすごいです。
どれだけ人が群がっていようが、正面に回りこんで写真を撮られようが微動だにせず。
蝋人形の館に並んでいても違和感がありません。
ハックショーン!とかやったりしないんだろうかね。
チンとか痒くなったらどうするんだろ。
そんなことを考えている間に、いよいよ衛兵さん交代の時間がやってきました!
衛兵さんの進行方向上に人だかりができたと思ったら、どこからともなく黒スーツを着込んだエージェントが数人現れます。
SPの如く、衛兵さんの廻りを警護し、群がる観光客を下がらせます。
少しでも通路上にハミ出そうものなら「エクスキューズミー!!」と腕を掴まれます(経験者)。
↑私を邪険に避けようとするエージェントの手が映っております。
当然ですが、このエージェントたちは衛兵を守るように立っているので、写真撮る時すっごい邪魔。
ど・い・て・く・れ!
仕方ないので、衛兵さんの進行方向上に先回りして写真を撮っていると、すぐにエージェントが飛んで来て「エクスキューズミー!」と腕を掴まれます。
もう離してよ!あんたこそエクスキューズミー(=失礼)だよ!
エージェントと攻防を繰り広げる私を、「何回怒られれば気が済むの」と呆れ顔で見守る友人達。
だって諦めたらそこで試合終了でしょーが!
そんな攻防を繰り広げながら観た交代式です。
衛兵さん達は毎日寸分違わず同じ場所を通るので、そこだけ通路が茶色く変色してるんですよ!
すげぇ。
途中、銃剣をクルクル回したり、放り投げて交換したり、一切表情も動かさずアクロバティックなことをやってくれます。
ヤダ、かっこいい・・・。
動きがキビキビしてて、敬礼とか、足踏みとか、いちいちカッコイイです。
こんな動き、エリートしかできんわ。
惚れ惚れしてガン見する中、無事に衛兵さんは交代いたしました。
新しい衛兵さんが正面入口の台に乗り、また前を向いてマネキン化。
そんな衛兵の額に光る汗をエージェントがハンカチで拭いていました・・・!
汗すら自分で拭けないのか。
驚愕です。
これにて私とエージェントの長い攻防戦も終了。
あー、おもしろかった!
衛兵さん、毎日頑張ってくださいね!
次回は美味しい小龍包を食べます!
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3月の末に腐女子友・才蔵くんと行ってまいりました名古屋旅行記です。
夏です!甲子園です!
地元の代表校も決まりました!
今年は組み合わせも決まっているので、さっそく地元校の初戦に合わせて有給を申請しました!(毎年)
ガンバレ、北の海!!
そう、夏です!
ので、そろそろ春の旅行記など終わらせたいと思うんだ・・・。
◇アオイはコメダの北海道進出を応援します
樹快ダーに乗って東山動植物園を後にした私達(注;滑り台で園外へは出れません)は、地下鉄に乗り、大曽根駅のコメダコーヒーに向かいます。
コメダコーヒーとは!
名古屋で3歩歩けばコメダコーヒーに当たると言われるほど(今考えました)、超有名な喫茶チェーン店であります。
とはいえ、私は全くその存在を知らなかったんですが、とある番組でド/ア/ラ先生が「コメダでシロノワールを食べてた」と発言していたため、今回の旅行に組み込まれた次第です。
コメダに行って、私もド/ア/ラ先生と同じシロノワールを食べるんだ!
(全ての行動原理はド/ア/ラ)
大曽根のコメダはなんかウッディな感じで温かみがありますね。
ワクワクしてテーブルにつき、メニューを物色。
はじめはシロノワールを見つけられなくて、「(シロノワールが)無いのなら、違う店に行くよ、ホトトギス」と危うく席を立ちかけましたが、メニューの一番後ろに載ってました。
もう、わかりにくい!
コーヒーだけでもいっぱい種類があって目移りしちゃいますね。
毒々しい緑色のジュースは何ゆえ長靴に入っているのだろうか。
あの長靴は持って帰ってもいいんだろうか。
注文はお昼ごはんも兼ねて、コーヒー&ハンバーガー&シロノワール(大)にしました。
明らかに頼みすぎな感があります。
気にしない!
まず運ばれてきたのはコーヒー&ハンバーガーです。
噂には聞いていたが、コーヒーに豆がついてる!
これは御茶請けみたいなもの?
でもなぜ豆?!しかもウマイ!
コーヒーには豆が合うんでしょうか。どちらかといえばビールくださいって感じだけど。
素敵なサービスだと思います。
コーヒーはモーニングカップという種類を頼んだんですが、ミルクが利いててすごく美味しかったです!
香ばしいというかコクがあるというか。
なんていうか、すんごく美味しい(2度目)。
ナンダコレー!
ハンバーガーはあまりに巨大でビックリした。
そんなに値段はしなかったはずなのに。
ちょっとしたフリスビーほどはあったと思います(多少オーバー)。
パンがふかふかしてウマーい!
まるでアンパンマン食ってるみたいです!(食ったことないけど)
あとハンバーグに掛かっていたソースも、卵の半熟具合も最高でした。
ここはホントに喫茶店なのか?
そして念願のシロノワール!
パン?というかデニッシュが、ほんのり温かい&甘くて美味しい!
山盛りにウネウネ乗せられたソフトクリームも甘すぎず美味しかったー!
既にかなりお腹いっぱいになっていた私達ですが、シロノワールは完食いたしました。
コメダコーヒー最高ですね。
コーヒー全種類制覇してみたいなぁ。
名古屋で色々美味しいものを食べましたが、実は一・二を争ってコメダが美味しかったです。
最高じゃけんのう!!(なぜか広島弁)
次回名古屋に行った際は絶対もう一度行こう。
コメダに大満足した私達は、いよいよド/ア/ラーの聖地・名古屋ドームへ向かいます。
先生・・・!
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