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やんわりBASARA4プレイ感想(ストーリーネタばれ無し)

祝!BASARA4発売!!!

待ちに待って待たされ過ぎてしばらく宇宙とかいってましたが、やっとナンバリング最新作が発売されましたね!
忠実な信者の私はちゃんと高額な『BASARA4百花繚乱魂手箱』を買いましたよ!
「設定集と絵コンテついてこの値段って案外安いじゃない」と思える私はすっかりキャプコン脳かと思います。

心おきなくBASARAを楽しめるよう仕事を調整して、発売日の翌日はBASARA休暇も取りました!!
さぁ、準備万端!Ya-HA!!と帰宅したはいいですが、届いたブツを見た最初の感想が「デカい」でしたね。皆そうかと思いますが。
知ってたけどデカい。思ってた以上にデカい。
デカ過ぎてゲーム用の棚にも置けず、床に置いたはいいけど傍を通るたびにぶつかっては蹴り飛ばす毎日です。
筆頭、エアホッケーみたいに部屋の床行き来してるんですけど。
あの子、よく滑る。

設定資料集とか無駄に装丁豪華でビックリしました。
ハードカバーとか、画板にしやすいよね!
ネタばれってことなんでまだ中身は読んでないですが、ハードな表紙はページめくりにくいからむしろ普通で良かったです。
絵コンテ集はパラパラっとしか見てないけど、人物を判別できるかできないかのラフだったのでちょっとガッカリました。
まぁ想定内!

ダウンロード特典の腰細すぎ脇がら開きのイヤらしい袴政宗ですが、実はまだDLしてないんですよね・・・。
PS3ネットに繋ぐの面倒くさいよ!IDとか設定すんの面倒くさいよ!
もう心の目で衣装チェンジしようかと思います。
裸の王様みたいな感じで。心の綺麗な人には見える袴をまとってます、うちの筆頭。

そんなこんなでゲームを始めようと思ったんですけど、もうしばらくBASARAやってなかったんで、ボタン操作が全く思い出せないんですよねー。
まずは取説みて確認確認と思ったら、取説がチラシ一枚でたまげました。
何も説明されてねーーーー!!!

今回はゲームソフトの中に取説入ってますという仕様らしい。
ゲームの中に入ってたってお前、ゲームしてる最中に確認できないだろーがよ。
おかげでうちの筆頭と小十郎はまだ技を出し方が不自由です。
どの技が出てくるか賭けみたいなところがある。
時々それじゃねえよみたいな技を繰り出してきて私を困らせます。

ちなみに今回のウリの墨絵のやつ(鳥獣戯画的なアレ)に至っては一度も出たことありません。
いつ、どのボタン押すの!?!
わかんねーーー!
粋を決めれるようになったのは最近です。

ボタン操作に関してはすごく難しくなった気がするんですが、気のせいでしょうか・・・。
元々そういうの覚えるの苦手なので、○△×はともかく、LR1~2とか、2つ同時押しとか無理・・・。
L3に至ってはお前今までどこにいたの!っていうレベルですよね。忍んでますよね、L3。使いこなせないよ・・・。
伊達軍のステージはまた操作の難しい私の大嫌いなUMAだったんですよね。
いつも伊達ステージ、呪われてる・・・。
もう早々に諦めて颯爽と降りたよね、UMA。
走って追いかけたら背中も見えなかったよね、筆頭。


ボタン操作はともかく、レベル上げるのと武器を強くするのは簡単になりましたねー。
ゲーム内の小判をリアル課金で買えるのにビックリしたよ。
ついにBASARAにも課金の波が・・・。
キャプコンはそういうの上手であざとい商売しそうで怖いです。

今回から出てきた遊戯書!
色んな効果の遊戯書を装備して出陣できるんですが、それがあれば大抵のことは楽すぎワロタレベルです。
一番驚いたのは『おたずねもの』ですかね。
以前はあんなに出現率が低くて、会えたとしてもすぐ逃げるわ、戦っても大将より強いわぐらいだったと思うんですが、今ではおたずね者用の遊戯書さえ装備してけばGPSの如くヤツの行動が丸裸ですからね。
プライバシーも何もあったものではありません。

見つけたら「!!」とビックリして逃げるけど、足遅いし!ほぼ一撃で死ぬし!!
はぐれメタルからスライムベスぐらいにありがたみが下がった気がするんですけど。
良いんだか悪いんだか・・・。

武器は以前は「第三武器が出なーい」って同じ戦場何度も行ったり、難易度上げてトライしたりしてたと思うんですが、BSR4では捨てるほど勝手に集まりますからね。
むしろもう持てないから武器捨てろって言ってきますからね。
預り所にでもつっこんどけや!!
砥石だっけ?で能力値を簡単に上げられたり、小槌でポーンと叩けばランダムで強くなったりするので、第一武器とか第三武器とか意味なくなってる気がするんですが気のせい?
うちの政宗くん、いまだに第一武器を限定解除しながら強化して持ってるんですけど。

システムにあれやこれや言いつつ、一番気になるのは伊達主従のストーリーなんですけど。
とにかく気になるのは小政なんですけど。
これに関しては今のところ、口を開けば文句しか出てきませんね。
特に伊達君は完全に進路指導室に呼びだすレベル。
「お前、何考えてんだ?将来のこと、ちゃんと考えてるのか?」と肩がっちり掴んで問いたいわ。

政宗のストーリーやり終わった直後の私のつぶやきは「何なん・・・」ですからね。
あくまで小政タカ派の私目線の感想ですが。
それについてはまた別記事で盛大にネタばれしたいと思います。
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BASARA3プレイ記その9~冷静と冷静の間~

BASARAがブラウザゲームになるそうですね!
ブラウザゲームとか全然わかんないんだけど。
未知の世界なんだけど。
どんなゲームか想像できないけど、「アイテム課金制」と聞いてキャプコンが儲かることは確実と思いました。
剥ぎ取りますのぉ~( ´Д`)=3
ファミ通記事で、政宗のカードが英雄外伝のアニメ絵だったのが気になります。
ということは、まさか小十郎カードは英雄外伝アニメ絵にするつもりじゃ・・・Σ(゚言゚;)
心臓が縮み上がるほどに気になります。
あのクワッ!!顔はやめてほしい。マジで。
小政の絡みはあるんでしょうか。
課金しないと見れないとか、あざといことになりそうで怖い。

それでは久々にBASARA3プレイ記です。
初回プレイ時の自分の殴り書きメモを頼りに書いていますが、最近はメモを見ても何の記憶も蘇らなくなりました。
まるで見当違いなプレイ日記だったらスイマセン。
プレイ日記じゃなくて妄想日記という見方でお願いします。

一緒に確認しよう!前回までのプレイ日記はこちら↓
http://aodiary20061021.blog80.fc2.com/blog-category-19.html

BASARA3政宗赤ルート6戦目「小田原城再建戦 vs北条氏政」のプレイ日記です。

小十郎がまたまた「冷静になれ」と叱ってきました。
しつこいな!冷静冷静うるさいよ、お前は!!
「お前はこれでも食ってろぉぉ!!!」とヴィシソワーズ(冷製)をぶっかけたくなります。
なんで小十郎はそんなに冷静にこだわってるんでしょうね。
小十郎の中で流行ってるの?
流行語大賞でも狙ってるの?

政宗が冷静になったら面白くないと思うんですけどね。
「Coolに行こうぜ」とカッコつけてるいう政宗が誰よりも熱いからいいんじゃないですか。
「クールwwww」と指さして笑えるんじゃないですか。(ファンです)
大体、政宗が冷静になるなら冷静な軍師役としての小十郎の存在意義が薄くなるんじゃないでしょうか。
小十郎いらなくなる。
いや言い過ぎた、冷静な政宗の隣にもいてください。
でももし伊達主従が二人とも冷静だったら、私はこんなに小政にハマってないですね。
小十郎はもう一度『萌え』というものを勉強し直していただいて、果たして政宗に冷静さが必要かを再検討してほしいと思います。

政宗が「小十郎・・・いやなんでもねえ」みたいな感じで(私の昂ぶったメモからは詳細が読み取れない)何かを言いかけたのに口をつぐみました。
政宗らしくない!
今さら小十郎相手に何を躊躇っているんでしょうか。
改まって愛の告白的なものをするつもりだったんでしょうか。
気になるところで止めないでいただきたい。

政宗が一生懸命考えた結果、嫌だけど家康と組むことにしたようです。
嫌だけど(主に私が)。

 小十郎 「冷静な手段であると賛同いたしましょう」
 政宗 「お前もらしくねぇ」


ホントにな。
何でもかんでも突っかかってきた小十郎が、まさか賛同してくれるなんて思いませんでした。
二人の間に流れる優しい雰囲気がむずがゆいんですけど。
あのツンは一体どこに行ったんでしょう。
手袋が破れたと思ったらこれです。
デレがあふれ出してきました。
ホントあの手袋の仕組みを解明したい。
まぁ賛同するにしても言い回しはくどいですけどね。
一言「禿同。」って言えばいいじゃねーの。

それでは第六戦「小田原城再建戦 vs北条氏政」に参ります。
やけに張り切ってる政宗が声高にバースデー宣言をいたしました。

 政宗 「今日が竜の誕生の日だ!」
 小十郎 「見届けましょう、あなたの内に残った覚悟を」


これから二人で誕生パーリィーですね、わかります。
小十郎がなんだか上から目線ですけどね。
観察者気取りかよ!
いいけど。
ついでに微妙に小政の会話が噛み合ってないけど構いません。
二人で竜の誕生日を祝えばいーんです。

小十郎もやけに張り切って声高に刀擬人化宣言です。

小十郎 「もはや止めますまい、この小十郎を七の刀に!」

お前を?刀に??
生きた小十郎を刀に、だと・・・?
村長を振り回す銀ちゃん&土方思い出します。
刀・小十郎、重そうですよね。
さすがの政宗も六爪するの難しいと思います。
一体どこを持てばいいの。
やっぱあの中心にある棒的なものを持つんですか?!あれが取っ手的な役割を果たすわけですか!?
ここまで想像して、なんか萌えるのを通り越して爆笑しました。
本当は比喩だってわかってますよ?

政宗の「竜の爪痕が欲しいか、二度と消えないぜ」宣言がイヤらしく聞こえるのは気のせいでしょうか。
二度と消えないそうなので、小十郎の背中には竜の爪痕がいっぱいなんでしょうね!
キャー!イヤらしい(/ω\)!

伊達主従の会話に夢中になっていると、小太郎に遭遇しました。
松永様にはもう解雇されたの?
台詞聞こうと思ってしばらく逃げ回ってましたが、「・・・・」しか言わないことに気づきました。
無駄に逃げ回らせやがってぇ!(ザシュッ!!)
さっさと北条じーさんのところに行きます。

 政宗 「こりないじいさんだ、かわいいもんだぜ」

まさかのカワイイ宣言!
政宗の年上好きにも困ったもんです。
こういうセリフは小十郎が政宗に言ってくれたらいいのに。

気に食わないことがあって飛び出して行った政宗(理由は考えていない)。
基本空気なので自由自在に登場する慶次が「あんたも大変だねぇ、竜の右目」と同情するように言うと、
大人の笑みな小十郎が「そうでもないさ。懲りずに癇癪おこすなんぞ、かわいいもんだ。」

とか言ってたら素敵━━━(゚∀゚)━━━!!!
そんなことを考えてたら北条じーさんが死んでました。

北条戦のプレイ日記だというのに、このステージのことをまるで書いていないという。
私のはプレイ日記というより小政語りですから。
このブログには普通のプレイ日記を求めている人など来ない。はず。

BASARA3プレイ記その8~戦国シンガポールへようこそ~

BASARA3政宗赤ルート5戦目「上田城水攻戦 vs真田幸村」の続きです。

水門を全て開けると、ユッキーをバックから攻められるようになりました(奇襲路の話です)。
今まで姿をみせなかったくせに、いつの間にか隣には小十郎がいて一緒に走っております。
え?
ムービーになると瞬時に具現化する小十郎。

奇襲路の先には石田三成がいました。
「久しぶりだな」に始まり、ベラベラベラベラといっぱい話しかけたのにすっかり忘れられていたらしい政宗。
か、かわいそうすぎる。゜゜(´□`。)°゜。
忘れてるんならもっと早く言ってよ!
こんなにいっぱい喋った後に言わないでよ!ヒドイ!!
相手にされないって寂しいですね・・・。
カッとなって斬りかかってみましたが、ユッキーに邪魔されました。
ある意味良かった。
これでまた蝿のように払われたら泣くところだった。
ユッキーの前ではCoolなカッコイイ兄ちゃんでいたいので、今の忘れられていた恥ずかしい様子を見られてなかったらいいんですけど。

それにしても三成をかばってユッキーが出てくるって変な感じですね。
アニBASA弐とは全然違う展開です。
こっちのほうが史実よりだと思いますが。

結局三成は政宗を思い出してくれないまま去ってしまったので、ユッキーと戦うことになりました。

 幸村 「例え負けようともそれをどう受け止めるかは己次第」

ユッキーに諭された(戦慄)。
全く鋭くなさそうなユッキーにまで指摘されるとは・・・。
はたから見ても政宗がイライラしてるのは明らかなんでしょうか。
それとも血がもれててブルーデーと気づかれたんでしょうか・・・。

とりあえずユッキーを撃破したのはいいですが、政宗は何を血迷った(まさしく、血迷った)のか、ユッキーにとどめを刺そうとします。
いいの!?!
あれだけライバル、ライバルいっておいて。
これから切磋琢磨するでもなく、とどめ刺しちゃっていいの!?
しかも負けを認めた相手を殺しちゃうとかどうしたの!?

目がイっちゃってますよ、政宗様!!
癇癪起こしてお気に入りのおもちゃ壊すけど、あとで寂しくなって激しく後悔するタイプの子ですね、政宗。

そんな政宗を止めてくれたのは小十郎でした。
しかも手!!!
白刃取りとかじゃなく刀握ってます。ギュって握ってます。
手袋切れてる!

ここで小十郎がもったいぶって中々教えてくれなかった『あの日の誓い』が明らかに!
小十郎の誓いは「あなたに後悔をさせぬこと」でした。
誰もが予想するとおり、政宗関連のことでしたゴチソウサマデス。
“後悔”はもちろん“寂しい思い”もさせないで欲しかったですが、贅沢はいいません。
だってここでユッキーにトドメを刺していたら政宗は絶対後悔するんです。
終生のライバルをなくして胸にぽっかり穴が開くんです。
どんなに小十郎と甘い日々を送っても、小十郎とライバルはまた違う存在なのです。
揺らめく炎をみたり、赤いふんどしをみた時にふと思い出してしまうんです。
ユッキーとの戦いで刀を持つ手が痺れたことを思い出してじっと手をみつめ、その感覚を思い出して、ユッキーに思いを馳せてしまうんです。
そういう想いを政宗にさせないことが小十郎の誓い!
そして、そんな政宗に声をかけられず、傍らでみることしかできない自分も許せないに違いありません。
自分ではその隙間を埋められない、替わりになれない、見守ることしかできない。
それがわかっていて、もどかしい思いをするのは嫌なんです。

小十郎の誓いはそのためなんですね!
そうでしょう、キャプコン!!

 小十郎 「この命、あなたに捧げましょう」

プロポーズかぁぁぁぁ!!
こんなところであなた!ユッキーもいるのよ!子供の前でそんなこと・・・!
手袋が破れたら、小十郎からデレが溢れ出してきたようです。
今まで小十郎のデレをせき止めていたのはあの手袋だったのか・・・。
どういう呪いのアイテム?
誰だ!小十郎にのろいの手袋をはめた魔法使いは誰だ!!!
破れた部分からマーライオンのようにデレが溢れてきます。
政宗デレ、マーライオンデレ、どちらも略してマーデレ(小政友いけこさんとのサミットで命名)です。
ここは戦国シンガポール。

魔法が解けた小十郎の活躍により、「カッとなってやった、相手は紅でも良かった」という戦国通り魔事件が未然に防がれました。
一気に小政キタね!

BASARA3プレイ記その7~おかん達の反乱~

BASARA3&宴ダブルパック発売に合わせた(嘘です)BASARA3のプレイ記です。
旬も逃し過ぎると旬となる!

毎度おなじみ、戦さ前の伊達ブルーデーズ(コンビ名)小劇場。
今度はどんな倦怠期コントを見せてくれるのかと思ったら、主従タイムではなくて蒼紅タイムでした。
なんだってーーーΣ(゚д゚;)!!
もう倦怠期でも文句言わないから・・・優しさ成分でなんとかするから・・・。
どうか主従タイムを返して・・・ごめんなさい、キャプコン・・・。゜゜(´□`。)°゜。

 政宗 「真田幸村、か」

言ってないです。誰も真田幸村とか言ってないです。
空耳です。

 政宗 「避けては通れない道なのか・・・」

普通に避けて通れると思います。道はいくらだってあります。
政宗が勝手に飛び込んで行ってるだけでしょーが!
とりあえず、その紅炎とみれば自ら突っ込んで行く虫みたいな習性をなんとかしていただけませんか。
このハングリー蒼虫め・・・(チッ)。
まぁ蒼虫がどう思っていようと、コントローラーを握っているのはこの私。
とっとと石田三成の元へ参りますぞ、筆頭ォォォ!と違うルートを選ぶ気満々でしたが、選択肢が真田幸村しかありませんでした・・・。
えー・・・

 政宗 「今回ばかりは熱血の相手は後回し、だ」

何度もいうけど、じゃあ別な道から行こうぜ、筆頭。
大体熱血の相手は後回しとか他人事みたいに言ってますが、全然自分クールじゃないからね。
劇場版ではお互い素通りしようぜって言ってるのに、誰より熱血して絡んでいってましたからね。
よく言うよ!

仕方ないので嫌々上田城へ行くことになりました。
第五戦は「上田城水攻戦 vs真田幸村」です。
水攻め、か・・・。
ユッキー相手だとどうあっても攻めなんですね、筆頭。

どーん!どーん!と水門を開けながら進んでいたら、なにやら真田主従の会話が聞こえて参りました。
キャッキャとはしゃぐユッキーに対し、佐助が冷静な一言を投げかけます。

 佐助 「自慢は後回しな、行くぞ大将」

つ、冷たい。゜゜(´□`。)°゜。
小十郎に続き、佐助まで氷点下です。
伊達主従&真田主従は、突っ走り主君に世話焼きオカン従者という見ててほのぼのジュルリな関係だったと思うんですが、今回はそういう気配が全く感じられません!
一体どうしちゃったの、この二人。
おかん達の反乱がはじまった・・・。
示し合わせたように子離れが始まりました。
井戸端会議でオカンズか「もっと厳しくしつけないとダメよねー」みたいな教育方針になったんでしょうか。

先へ進んでいくと、屋根の上で空気椅子に座っている佐助が待ち構えていました。
いつからその体勢で!?!
遅くなってスイマセン。
アップをみて改めて思いましたが、今作の佐助ってば前よりカッコよくなってますよね!
こんな顔してたっけ?

 佐助 「今の武田にはあんたにあげられるものはないんだ」

何もいらないので黙って通してください。
別に何かをもらいに来たわけじゃありません。
うちの筆頭は腹ペコ蒼虫ですが、炎で軽く焼いておけば大人しくなるんで気にしないでください。
佐助がこんなこと言うなんて、今の武田の財政事情は相当苦しいんでしょうかね。
ユッキーはそういうことあまり考えなさそうだからなー。
おかんはやりくり大変なのね、きっと。

佐助と政宗の関係って、どちらかというと佐助が政宗に対して軽口叩いたり、ちょっかい出すような感じだったと思うんです。
蒼紅がワクテカしながら斬り合うのを眺めながら、小十郎と顔を見合わせてヤレヤレ・・・突っ走る上司を持つとお互い大変だねぇって感じだったと思うんです。
あれ?これ薄い本の設定でしたっけ?
しかしこの上田城水攻戦では、空気イス体勢が辛かったのかやりくりが相当大変なのか、なんかすごく怒っております。
攻め込んできた政宗に対してのみならず、幸村までにもイライラする始末です。

 佐助 「さすがは真田の大将、見る目がないねえ」

きっつΣ(゚言゚;)!
政宗をけなしてるようでいて、なおかつ政宗をライバル認定している幸村もけなしているという、一石二鳥な言葉の暴力。
どしたの、佐助。なんでそんなにイライラしてるの・・・。
「ブルーデー、お前もか」みたいな。
誰かブルータスを!裏切らないブルータスを誰か・・・!!
この佐助の冷たさについて、宴で詳しくやってくれるのかと期待してたんですけど、そうでもなかったネ!
要は、もっと大将としてしっかりして欲しいという気持ちが態度に出たということでしょうか。

途中、「佐助!俺のことより戦況に気をとられよ!」というユッキーの激励?が聞こえた気がしますが、佐助は無言でした。
無視かよォォォ!!!
心配しなくても佐助はそちらのこと気にしてないみたいです、ユッキー。

 佐助 「俺様は病一つ見つけられなかった、だから今度はなにも見逃さない!!」

お館様の病気に気づかなかったことを気にしてるんですね。
戦場で守れなかったとか敵に襲われたとかなら佐助が責任感じるのもわかるけど、病気は仕方ないよね。
忍び&おかんだけじゃなく、もしかしてホームドクターも兼業してたんでしょうか。
それならわかるけど。
佐助ってもっと仕事はドライに割り切ってるのかと思ってたので意外でした。
そばにいたのに気づかなかったのが悔しいんでしょうね。
まぁ、病気はジッと見てりゃわかるもんでもないと思いますが。
お館様大好きなんですね、実は。
ちょっとしんみりしたけど、佐助撃破です。

長くなったので、vsユッキーは次回です!

BASARA3プレイ記その6~誰かバファリンをください~

旬のネタを逃すの大得意なアオイがお送りしますBASARA3のプレイ記です。
宴じゃなくてBASARA3です。
どうか間違えないでください。文句も言わないでください。
そういえばBASARA3プレイ記も中途半端なところで止まってたな~と最近思い出したので、とりあえず天下統一までは書いて宴プレイ記に移行したいと思います。

今回はBASARA3政宗赤ルート4戦目の様子です。
前回までの政宗天下統一の過程はこちら↓
http://aodiary20061021.blog80.fc2.com/blog-category-19.html

戦さに出る前の主従会話タイムは、相変わらずの倦怠期クオリティでした。
チクチクむっつりな小十郎に対し「何が言いたい」「見ればわかるだろ」とイライラする政宗。
初っ端からどちらもすごくイライラしております。どうして?なんで?
ブルーデーとしか思えません、蒼だけに。

政 宗 「俺の命令に従えないのか」

主君ふりかざしちゃう政宗の台詞は、イライラMAXな気がしますね。
小十郎のことは命令を聞くだけの部下だとは思ってないので(父であり兄であり恋人!一部公式設定)、普段ならこういう上から押し付けるような言い方はしないと思うんです。
政宗の体を気遣ってためらう小十郎に「やれよ、命令だ。俺の命令に従えないのか」って布団の上で言うならカワイイのに(´・ω・`)

小十郎 「そのために生きているわけではございません」

対する小十郎もイライラMAX―――!
お前も生理なのか・・・?
ちょっと命令きけないのって言ってみただけなのに、いきなり生き様の話しと解釈してきました。
それぐらいは、俺の政宗様の我ままカワユス程度で流してほしいです。
小十郎、大人げない!

小十郎 「何があろうとあの日の誓いを果たすまで」
政 宗 「なんだ、その誓いってのは」
小十郎 「軽々しく口にすれば心からなにかが減りましょう」


教えてくんねーのかよ!
話すつもりがないなら“あの日の誓い”とか思わせぶりなこと言わないでよ!と本気でムッときました(私が)。
ケチ!小十郎のケチ!
口にすれば減るって小学生ですか。
せっかく政宗が「なんだ、その誓いってのは」って聞いてるのに全く話が広がりません。
合コンにいたら盛り下がるタイプですね、小十郎。

よく政宗も怒らないで聞いてられるなと感心します。
ここまで遠慮ない物言いができるのも伊達主従ならではでしょうか・・・(あえてポジティブに)。
どうせ政宗LOVE系の誓いなんだからここで話しておけばすぐにでもラブラブ伊達主従に戻れると思うんですが、そこはキャプコン、簡単にはラブラブさせてくれません。
焦らして焦らしてデレる作戦です。
別にいーのに。常にラブラブでもいーのに。伊達主従ってそういうものでしょう?
早く二人の生理が終わればいいのにな・・・。
誰か生理痛の薬を伊達主従に!
バファリンを・・・全部が優しさでできているバファリンを誰か・・・!

さて、四戦目は『川中島凍土戦 vs上杉謙信』です。
上杉さん家には場所が近い関係上行くことが多いですが、あまり好きな戦場じゃありません。
慶次2回、かすが、無敵(一応いれとく)、謙信とボス級の戦いが連続してますからね。
ホントめんどくさい。
ゲームでも慶次を無視できればいいのに・・・(ぼそっ)。

戦場が広くて段差がいっぱいあるのも大変です。
時々道を塞いでいるあの柵は、ずっと飛び越えられると信じてました。
遠くから助走をつけて飛び、空中で向きを変えて飛び、岩を蹴り上げて飛びと政宗で様々なジャンプを試したものです。
飛び越えようと意識するからダメなのかもしれない、自然体で飛んでみよう!と、口笛吹いて近くを歩き、その気のないふりをしてフェイントかけてジャーーンプ!!とかやってたけど一向に飛び越えられませんでした。
馬に乗ってバカランッ!!!と簡単に破壊できた時は驚愕したものです。
壊すのかよ!早く言ってよ!
さすが、BASARA界の馬は万能です。

政 宗 「腹に底の怒りは見破られている、か。さすがは小十郎だぜ」

私には冷たすぎると感じる小十郎ですが、政宗はなんと小十郎に惚れ直してる模様。
これがMってやつか(戦慄)。
私は二人を見てて悶々してたんですけどね。第三者が心配することじゃなかったようです。
政宗が何も感じてないんならもういいや!お幸せに!
小政は、口調が冷たいとか返事しないとかそんなことぐらいで揺らいだりしないようです。
二人の愛をなめてたぜ。

小十郎 「おめぇら!引き続き目を離すなよ!」

出陣前はあんなに冷たかったくせに、戦場に出た途端、政宗を目の離せない子供扱いです(人∀`)
そういう気持ち前面に出してこう!ラブラブしてこう!
むしろ部下より小十郎が見張るべきなのに、全く小十郎の姿が見えません。
どこ行った、小十郎!!
全然知らない鮭延さん(この時点での政宗の唯一の仲間)が背中守ってくれてるんですけど。
竜の右目になりそうな勢いです。

そんなことをしながらステージを進んでいくと、慶次が待ち構えていました。
倒しました(説明5文字)。
無敵もいましたが、台詞言い終わらないうちに討死しました。
驚きの弱さ!
その後、再び慶次と戦うことになりましたが、ブースト+BASARA技使ったら一言も台詞聞かないうちに倒してしまいました。
アニメに続き、ゲームでも話を聞かれない慶次・・・(´・ω・`)

今回は武将の倒れ方も凝ってますよね!(てゆーかBASARA2どうだったかもう覚えていない)
慶次は豪快にぶっ飛んでたし、かすがは最後に手を伸ばすところがなんとも言えない気持ちになりました。
謙信を残していくのが心残りか・・・ごめん(ノ◇≦。)
政宗はカエルみたいに股開いて倒れますよね。
なんとかなりませんか、あれ。

宴でもそうですが、謙信は伊達主従を叱責してくれますね。
導いている感じ。
政宗は「あんたのその態度が鼻につく!」とプンスカしてましたが。
正論を言われると怒る政宗カワイイ。
何度も言いますが、英雄外伝で小十郎の正論に「そんなことは俺が一番わかっている!!」と叫ぶ政宗が好きすぎます。
わかっていても納得いかない永遠の反抗期パワーで謙信撃破です。

伊達屋敷の畑と独眼竜カカシ

BASARA連続更新でスイマセン。
BASARA3宴の感想第一弾は、プレイ日記でもなんでもないステージ背景についての語りです。
新ステージ『奥州包囲網』の背景に出てくる畑とカカシについて語ります。
ネタバレっていうか、背景バレ注意!

新ステージ『奥州包囲網』は、当然ながら奥州が舞台です。
政宗がお布団でスピースピー寝てる間に奥州が敵に囲まれちゃったヨという設定のステージです。
今までも奥州が舞台のステージはありましたが、今回は伊達屋敷が出てくるんです!
政宗のお家が出てくるのって感動ですよねー( ´艸`)
この家の中でやってるんだぜ、アイツら。
今この襖のむこうで政宗が寝てると思うと興奮もひとしおです。
思わず奥州を守るのも放棄して伊達屋敷への討ち入りを目指しましたが、入れませんでした。
ただの背景かよ、チィッ!
屋敷についてはプレイ記でまた。

伊達屋敷がある丘を降りて行くと、畑があります。
うぉーーー!!!もしかしてここが小十郎の畑かーーーΣ(゚д゚;)!!!
小十郎野菜ネタはあれど、今までゲームでは畑そのものが出てきたこと無いですからね!
意外に広くて立派な畑です。
ここで小十郎はいつも鍬を振るっているわけか。
思わずクンカクンカして匂いを嗅いでしまいました(イメージ)が、これって小十郎の畑なんですかね?
装具『奥州特攻目安箱』で「伊達屋敷の畑」という言葉が出てくるので、屋敷の敷地内に畑がある感じもしますが。
この畑の持ち主は誰なの。伊達屋敷なの?村人なの?どうなの。
キャプコンに詰め寄って畑の権利書を確認したい。

権利書を確認するのは難しそうなので、ここが伊達屋敷の畑=小十郎の畑と仮定して妄想を進めます。
伊達屋敷からほどよい近さなのは良いんですが、ちょっと場所が開けすぎているのが気になりますね。
あんまり見晴らしがいいと、さすがのあいつらもイチャつきにくいじゃないですか。
曲がりなりにも筆頭と軍師だからね!
アニBASAに出てきた畑ぐらい、人気がなくて奥まったところにあるほうがいいです。

政宗がちょっかいかけにやってきたけど小十郎が全然構ってくれなくて、邪魔して怒られて、大人しく畑仕事が終わるのを悪態つきながら待ってたんですが、待ちくたびれて寝ちゃった時に持たれかかったという伝説の木はどこでしょうか。
忘れてますよ、キャプコン!
うまい具合に木陰があると、畑仕事が一段落して「そういえば静かだな」と振り返ったら寝てる政宗を見つけて「やれやれ、領地内だからと油断しすぎですぜ、政宗様」と優しく見つめながら寝顔に手を伸ばす小十郎も連動して見られるので、木の存在は大変重要です。
小政劇場(いつでもロングラン)のためには木と木陰が欠かせません。
そこまで考えてきちんとCGにて再現してほしいですね、大事だから。
よろしければ私が植樹します。

木陰を忘れるというウッカリをやらかしたカプコンですが、カカシという伏兵を放ってきました。
この畑のカカシが独眼竜なんです!!写輪眼じゃなく!眼帯してるんです!!
なにこれ超カワイイ。
もし私がカラスだったら優しく甘噛みしてやりますよ。ハミハミしちゃいますよ。
大萌えしましたよ、カプコン・・・!
木陰なくても許す。

この独眼竜カカシが設置されるに至った経緯について考えてみました。
小十郎自ら、主君をカカシにすることってないと思うんです。
だから恐らく政宗が小十郎の畑のカカシに勝手に眼帯を描いたんだと思います!
当たりでしょう、キャプコン!

 小十郎 「政宗様、これは・・・」
 政 宗 「カラスも恐れをなして寄ってこなそうだろ!」
 小十郎 「はぁ」

みたいな。
政宗のイタズラの延長のような落書きだったんですけど、小十郎はふとした瞬間にこのカカシをみて政宗を思い浮かべるようになるんです。
 「きちんと政務をやっておられるのだろうな・・・」
 「無茶をしてなければいいが・・・」
 「そろそろ屋敷に顔を出してみるか」
 「いいネギだ。政宗様に食べていただくか」

などなど。
そんなこんなで独眼竜カカシに愛着が涌いてくる小十郎。

嵐の夜に野菜が心配で畑を見に行った小十郎は、独眼竜カカシが暴風雨に晒されているのをみて忍びない気持ちになるんだと思います。
思わず抱えて城に戻ってしまった時に、小十郎を捜していた政宗に会って
 政 宗 「どこ行ってた、小十郎。びしょ濡れじゃねーか。そのカカシは?」
 小十郎 「畑の様子を見に行きましたら、飛んでいってしまいそうだったもので」
 政 宗 「たかがカカシだろ?また作りゃいーじゃねえか」
 小十郎 「どんな政宗様であろうとお守りするのが小十郎の役目ですから」

イヤ、ただのカカシですから!みたいな。
例え中身が藁クズであろうと、政宗が眼帯描いた時点で小十郎にとっては命を吹き込まれたものなんだと思います。
独眼竜に対する右目の愛、パネェ!(想像)
政宗はそんな小十郎に胸キュンしつつも「もっと本物も大事にしやがれ」とカカシに嫉妬するわけですね、わかります・・・!

と、独眼竜カカシでここまで妄想できたよ。

「そんなつもりじゃなかったんだ・・・一体なぜこんなことに」というキャプコンの悲痛な叫びが聞こえるようです。
コンテナ兵はウゼーけど、奥州包囲網のステージが大好きです(人∀`)

BASARA3プレイ記その5~だから誰?~

今回はBASARA3政宗赤ルートの3戦目の様子です。

戦前のこじゅまさ劇場はまたしても険悪。

政 宗 「小十郎、お前も石田の顔を拝むのが今から楽しみだろう?」
小十郎 「・・・・・・」


無視かよ!!!(怒)
なんなの、なんで返事しないの、いじめなの。政宗、いじめられてるの?
思うところがあるにしろ、せめて返事ぐらいしてほしいですね。
Say、YES!!
チャゲ飛も怒るよ、いい加減。
今から一緒にこれから一緒に殴りに来ちゃうよ。
主が楽しみだろう?って聞いてるんだから、そうですねぐらい言ってもいいと思います。
例えそう思って無くても合わせとけ!それが処世術ってもんやで!
笑っていいともの観覧者のほうがノリがいいですね。
深刻なイチャイチャこじゅまさ不足です。

三戦目は『窪田頑固戦 VS佐竹義重』に行きます。
この武将も史実で政宗と関係があるはずなのに、一切そういう描写がありませんね。
いいんだけど・・・。

今回の戦さには初めてでできた仲間・鮭延さんを連れて行くことにしました。
小十郎を連れて行きたいのは山々なのに、最初は仲間ですらないというのが釈然としないですが。
小十郎が仲間じゃなかったらなんなんだよ・・・敵か・・・敵か、アイツ!
ピカチュウを仲間にする前のヒロシ状態です。いるべきヤツが隣にいない。
さぁ行こうかと手を差し伸べたら「まだ仲間じゃねーんだよ、ピッカーッ!」と激しく払いのけられた気分です。
ぐす・・・( ノД`)
まぁ敵と勘違いするような冷たさではありますけどね、小十郎・・・。
小十郎は仲間として連れ歩かなくても要所要所で勝手に実体化してくれるので、問題はないですが。

佐竹さん家は特に珍しさもないオーソドックスなステージですね。
実直佐竹塾生のカメラ目線が気になるぐらいで。
最初はいちいち目を合わせてましたが、今ではむっちゃボタン押して飛ばしてます。
あの目に見られたくない!

珍しいものといえば、このステージで初めてガーッと移動できるフックに出会いました。
あれにぶら下がってみたくて何周もしてしまった。
だって筆頭が「ヒュー!」とかいうんだもん。
どう考えてもはしゃぎすぎです。
殿、今は戦さ中ですぞ!人が死んでおるのですぞ!ヒューとは何事かっ!
一人でガーっといってしまった政宗を、小十郎もあとから「やれやれ・・・」といいながら追いかけるわけですね。
あの滑車を小十郎も滑っていると考えると面白い。
重いから(筋肉)ワイヤーたわみそうですよね。そして切れそう。
斜面をごろごろ転がる小十郎とか妄想してたら、ずいぶん佐竹さんを待たせてしまいました。
忘れてたぜ!

そいえば馬もこのステージでお初でした。
ボタン操作難しくね?!?
華麗に馬に飛び乗ろうとしたら、ボタン操作間違ってBASARA技かましてしまいました。
馬相手でもスタイリッシュに斬る政宗様・・・カッコイイ(人∀`)
あわれ、馬死んじゃう!と思ったら無傷でした。馬、普通に佇んでました。
馬には攻撃当たんないのね。
やはりBASARA界の馬は最強!
ゲームの馬はマフラーついてないので空を飛ばないのが残念です。

佐竹さんは「手加減はできません、拙者、不器用ですから」という初登場のセリフからもわかる通り、不器用キャラなんですね。
まぁ、曲がれないから道に迷うとかは不器用と違うと思いますけど。
ルンバのほうが佐竹さんよりなめらかに動くということか。
関節のある鎧を着たことないには笑いました。

佐竹さんをBASARA技で葬ろうと思ったら、近くにいた鮭延さんまで政宗と一緒にBASARA技を発動し始めました。
なに勝手にシンクロしてるの、お前・・・。
だから誰。

鮭延 「お任せあれ!」(キメ顔)

イヤ、任せてねーから。お前のこと知らねーから。
私の思いに反して、鮭延さんとの信頼度がぐんぐん上がっていくんですけど。
イヤ、信頼してねーから。
うわぁーん、小十郎!!いいの?
政宗の背中、知らない人に守られちゃってるけどいいの?

勝ちの台詞はいつも一緒なんですね。
がん見して思ったけど、政宗の足袋の小花模様がかわいいー(人∀`)
そんなところまで見えるなんてPS3すげーぜ!

BASARA3プレイ記その4~初めての仲間~

今回はBASARA3政宗赤ルートの2戦目の様子です。

復活の一戦目を勝利で終えた伊達軍。
勝ち戦に興奮した二人はその夜にもう一戦(性的な意味で)挑んだに違いなく、倦怠期など吹っ飛んだと思われます。
ねえ、そうでしょう?と思って挑んだ二戦目。

戦前のこじゅまさ劇場はいきなり痴話喧嘩からスタートしました。
政宗に文句をつける小十郎。
 政 宗 「俺のやることがそんなに気にくわねぇか」
 政 宗 「俺の好きにしろ、とでもいいたいのか」
 小十郎 「耐えて伸びるも砕けて散るもすべてはあなた次第、ということです」


倦怠期なう。
二人とも落ち着いた口調で言い合っているのが怖いですね。
激しい口論より、静かな口論のほうがこたえるよ・・・( ノД`)
勝手にすればいいじゃない!なんて言わないで、もっと感情的に叱ってほしい。
感情的に叱って溜息交じりに小言を言ってハラハラしがらも付いて来てよ!
全く貴方って人は・・・って苦笑して優しく抱き締めてよ!

険悪伊達主従・・・寂しい( ノД`)
もっと熱くいこうぜ、熱くよ。
クールビズの余波がここにも来たか。
感情的にならないだけ、政宗も小十郎も成長したということでしょうか。
そんな成長いらないのに・・・。
誰かタイムマシンを開発してくれ・・・あの頃の伊達主従に戻してくれ・・・。

今回は『長谷堂城の戦い VS最上義光』に行きます!
史実では政宗の伯父さんなんですよね。
政宗くんって呼ぶのが親戚の伯父さんっぽくてなんかいいなー( ´艸`)
実際は一切親戚描写はなかったけど。

行くぜ!付いて来い、小十郎!(シーン・・・)

最上ステージの最初は川を下る舟の護衛です。
川下に先回りして砲台を壊し門を開けてやらないと一人で進めないんですよ、この船。
それが意外に急がされて超めんどい。超だるい。
砲台を壊すのが遅れると「船が砲撃されてござるぅぅ!」と喚き、門を開けてやらないと「迂回するしかなしぃぃ!」と恨み言をぶつけてきます。
最初は政宗のレベル上げるために雑魚をくまなく倒してチョロチョロしてたら、味方船がガツガツ砲撃受けて、ルンバみたいにグルグル迂回してました。
この子、めんどくさいわぁ。

姿は見えないくせに、小十郎の声はしっかり聞こえてきます。
これで愛ある小言だったら萌えるんだけど、嫌味臭いことばっかりだからなー。

小十郎 「政宗様、今はこのような小物に戦力を割くときではありません」
政 宗 「・・・・・・・」


無視した!小十郎を無視した!!
政宗は少しばかり遅めに反抗期がやってきたようです。
もう最上領に来てるんだから今さらガタガタ抜かすなっ!と心の中で言い返しましたが、政宗がビシッと言ってくれました。

政 宗 「いや、たかだか小物だから、だ。俺が待ちに入る必要はねえ」

筆頭ーーーー(≧∀≦)ノノ
かっこいいーーー!!

いつでも攻めの姿勢、それでこそ政宗ですね!受けだけど!
小十郎はそれでも気に入らないらしく

小十郎 「今一度刀を納めて己に問いかけられよ!」

と、文句を言ってきます。
己どころかお前に問いかけてーよ。
一体何があったんだ。何でそんなにクールさを求めてるんだ。
いいじゃないの、ちょっとぐらいホットでもさ。
しかも文句をぶつけておいて、小十郎はいませんからね。
小十郎!!小十郎はどこだ!?!
政宗の背中がら空きですが。
BASARA3は仲間システムとやらのせいで、一定条件下のいくさの後に仲間にした武将以外を連れ歩けません。
私の政宗はまだぼっちです。
ぼっち寂しい・・・無印を思い出す(ノ◇≦。)
散々会話してるんだから、せめて自軍の武将ぐらいは最初から仲間にしておいてくれてもいいと思うんですけど。
声だけ聞こえるってなんだ。
守護霊かよ。


どうやら最上軍の『了解!』は、『玄米茶ー!』というらしい。
なにそれかわいい。
なんで玄米茶なんだ。緑茶じゃいけないのか。
なんだかほっこりすると同時にぼっちの寂しさをヒシヒシと感じながら、最上さんのもとへたどり着きました。

ここで、政宗と小十郎が最上さんに向ってザッザと歩いていくというムービーが入ります。
社交ダンスのようなテンポと息の合い具合!
今まで守護霊だった小十郎が当然のように実体化して隣にいます。
なんだ・・・いたんだ・・・?
小十郎を従えながら、政宗がものすごいアゴを突き出して偉そうに歩いているのが主従って感じで好きです(人∀`)
伊達主従は、二人そろって思いっきり最上さんをバカにしていますね。
小十郎は敵武将には礼節をわきまえていそうなのに、聞こえるように悪口言ったりと意外に意地が悪い。
政宗と一緒になって悪ノリしているようです。
最上さんを相手にする時だけはこじゅまさの仲が良くってほのぼのやり取りが多いのでニッコリします( ´艸`)
BASARA2におけるサビーのような立ち位置なのね、最上さん!
そういえばあの時はザビーさん見て二人でクスクス笑ってたよね。
それぐらいいちゃついてもいいのよ?

一通りムービーが終わると、小十郎はまた霊体に戻っていきました。
お前が見えない・・・。

政宗 「あんたにゃ悪いが、最近の俺は虫の居所が悪くてね」
最上 「なんだね、その凶悪な笑顔は!」


完全に八つ当たりされてます、最上さん。

政宗 「ちょうどいい腹いせってやつだ、小十郎には黙ってろよ」

黙ってろっていうのがカワイイ。すごくカワイイ。
色々悪さやってこうやって皆に口止めしてるんだろーなー。
でも見つかってあとでお仕置きされるんだろーなー。
まぁ今だって黙ってろって言っても背後にいるんですけどね。見えないけど。

最上さんは戦い方も土下座ありティータイムありと面白いですね!
欝展開のBASARA3の中でほっこりする存在です。
ニコニコしながら撃破させていただきました!

戦い後、初めて政宗に仲間が!!
小十郎?小十郎なのか?・・・?

『鮭延秀綱が仲間になりました』

誰!?!(力強く)
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アオイ

Author:アオイ
働く腐女子です。妄想大好き。
隠れオタでオタ友に飢えているため、コメント等いただけたら大変喜びます。

現在の主な萌え構成
●『銀魂』
 →銀ちゃん愛の土銀オンリー
●『戦国BASARA』
 →政宗愛のこじゅまさオンリー
●『ヘ タ リ ア』
 →プー愛の独 普オンリー

他、ワンピの副シャンやデュラのシズイザ、ジャイキリのゴトタツが好きです。

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