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アニバサJudge End 第3話感想

アオイです!
広告の出る前に参上できたのでどこか誇らしげです!

私が長く不在の間、アニバサJudge Endの感想記事がぽちぽちと地道に拍手を稼いでくれていたようでありがたいです。
皆ジャッジエンドの感想読みたいんだね!っていうより、ディスられてるのが見たいんですね?と嬉しい気持ちになりました。
今回もディスります。ディスる以外に感想あんの?っていう勢いです。

課金組ではありますが、ジャッジエンドのあまりの出来に観るのが苦痛で苦痛で苦痛で苦痛で苦痛で苦痛で苦痛でコピペ大活躍なぐらいに苦痛だったので、第三話までしか観てなかったんですよー。
感想も途中まで書きっぱなしで放置していたんですが、仕方なく、本当に仕方なく、部屋の掃除するよりはマシかなって気持ちで見返そうと思って、昨日、日テレオンデマンドに行ったら『視聴期限が切れています』って言われてモニタに昇竜拳かましそうになりました。
私が昇竜拳を習得してなくて良かったです!今頃新しいパソコン買いに走ってたところです!

ていうか、なんなん?

たしかに視聴期限というものがあったのを知らなかった私が悪いです。昔から嫌なことは後回しにするタイプだった私が悪いです。
だけど、本来ならBSで無料で見られるものにですよ?
一話無料試聴してクソな出来だったけど、アニバサ頑張れ!な気持ちでわざわざ課金したんですよ?
あの出来のアニメにね?
それに放送終了してから1ヶ月ぐらい?の短い視聴期間設けて金だけ奪い去るって何事?!
ホント、親切で死にそうな野良犬に餌を差し出したら腕ごと噛みつかれた感いっぱいなんですけど。右腕持ってかれたんですけど。
こんなことなら百円玉10枚をナツコ(シリーズ構成作家)に投げつけたほうがよっぽどスッキリしました。
次からはそうします。

とりあえず、三話は途中まで書いた感想あるんでそちらを記事にしてみました。
そんな背景もあるので暴言の限りを尽くしています(・ω<)

アバンでは敗軍の将が出オチするのが恒例のようですが、第三話アバンでは信長、明智、政宗が一時停止するのも難しいぐらいの一瞬登場しました。
政宗、敗軍の将扱い\\٩( 'ω' )و ////
や、敗軍ですけど!負けて荷物になりましたけど!
かろうじて死んでないからね!人としての尊厳が残ってるかはわからないけどね!荷物だからね!
敗軍の将にはもう出オチする機会すら与えられないようです。

主役は三成と家康だよ~この二人の戦いがメインだよ~蒼紅とかもう古いぜ~と言わんばかりに、紫と黄色い台風が日本列島を蹂躙しています。
どうでもいいけど地図にいつも北海道が無い。
いつもそう!台風すら来てくれない!高気圧だか低気圧に変わっちゃうの!!(ホントどうでもいい)
完全に関ヶ原メインにシフトしてきてますね・・・。
いや最初からそうだったんですけど。アニバサの主役は政宗だと思っていた私が悪いのです。

新興宗教・儂との絆の会が決起集会をしております。
「これより儂は志を同じくする者たちとの絆を結びに行く\\٩( 'ω' )و ////」
なんという強引さ。
絆って、その人の所に行ってギューッて結べるものなの?
SMなの?絆プレイなの??

そんな絆プレイ宣言をしている家康さんに、TM武将が「敵地に単身乗り込むのは危険だ!俺が付いてくぜ★」とウィンクかましてきました。
TM兄貴は相変わらず声優上手いけど、なんの違和感もなく聞けるけど、この人、必要?と思ってしまいます。
まだ見ぬ4話以降ではTM武将が必要な時が来るのでしょうか。今後のご活躍に期待します。

ここら辺やる気がないので一時停止しながらツイッタ見て片手間で観てたんですが、一時停止解除したのにあれ?動いてないぞ?って思ったら、元々の作画が動いてなかったですね。
声優さんだけが超頑張ってる。
口だけ動かす静止画多いですよね、ジャッジエンド・・・。

三成が大広間で神妙に頭垂れてるなーと思ったら、正面の上座に秀吉の手羽先(遺品)が飾られていました。
上座に!ぽつんと!手羽先が!!
秀吉様の遺品だというのに、祭壇とか仏壇に飾ったりしなくていいのでしょうか。お盆にぽつねんと載せたままでいいのでしょうか。
手羽先 オン ステージ!
あれ右手?左手?胴体部分はどうしたの?ねえ!とどうでもいいことが気になって仕方ありません。

アニキは四国から孫市姉さんのところに向かっていたようです。
徒歩で。
歩みが遅すぎる!!いや早すぎるのか?!
「待ってな、家康ぅ」とか言ってるけど家康もうとっくにいねえし!
いつもみたいにその槍だか鉾だかに乗れなかったんですようかね。エンジン切れたんでしょうか。

鶴ちゃんが登場しましたー。
いきなりアニキと因縁があるんですね。
回想も入らないし、ゲームもこの二人のところはやってないからさっぱりわからないけど。
この「何が何だかさっぱりわからねぇ」感がすっごくジャッジエンドっぽいって最近気づきました。
視聴者置き去りアニメ『戦国BASARAジャッジエンド』、よろしくお願いします。

アニキと鶴ちゃんが緊迫して対峙しているところに、三成がやってきました。
そのポテポテした歩き方が何かに似ているなって思ったんですが、紙相撲です。紙相撲でした。
てゆーか、みんな徒歩移動なのね!
馬とか乗らないの?!徒歩基本なの?!
家康をやるのは俺だ、こればっかり譲れないんだよ、と全く私が求めていない展開が繰り広げられている間に、家康が頭上を飛んでいきました。
プライベートジェット持ち!
交通手段的には完全に勝ち組ですよね。

家康が北条の爺ちゃんの元へやって来ました。
てゆーか、ここら辺の場面展開が急すぎて!
「今は味方だ」「よく生きておられた」「力を貸していただきたい!」という三つの言葉だけで爺の心を掴んでしまったようです。
完全に独居老人の心の隙間を突いて忍び寄り、老後の資金を引き出すやり手の訪問販売員の手口です。
恐ろしいです。
差し出した手を握る頃にはもう完全に『儂との絆教』の信者になってましたからね。
あの手には毒針でも仕込まれてるんでしょうか。
本当に恐ろしいです。
家康の滞在時間はざっと三十秒ですが、最後には戦地に息子送り出す勢いで泣いて見送られてます。
あれコレ魔法!?

絆ってこんなに簡単に結べるものだったんですね。
絆結ぶの、蝶々結び並みにちょろすぎます。
絆絆言い過ぎてゲシュタルト崩壊してきました。
とにかくストーリーが唐突すぎるということをお伝えしたいです。

常に遅れてくる男・KGがやはり遅れて雑賀の里にやってきました。
すっかり時間にルーズなキャラに。
家康は随分前に帰ったことを知って「また遅かったか・・・」とかサラリと言ってますけど、その台詞爆笑なんですけど私だけ?
笑うシーンじゃなかった??
雑賀の衆はKGと契約するようですね。
KGに対して孫市姉さんが好印象のようでとても意外です。時間にルーズですよ、その男!

アニキが拾得物として大阪城まで歩いてついて行ったり、家康が謙信をたぶらかしに行ったけどまだもうろくしてなかったから断られたり、信玄のお見舞いに行ったら至極当然の如くユッキーに断られたけど何も気にしてなかったりと色々ありました(もうツッコむのもめんどい)。

いきなり蒼紅の戦いになってもうなんなんだ、と思ったら、筆頭の夢でした。
起き上がった途端、変なおじさんみたいな動きで小十郎に斬りかかる政宗。
もうやめてーやめてー( ノД`)
怪我をして眠る政宗とそれを見守る小十郎という小政1000%な素材を、乱心政宗が念入りに刻んでくれました。
よくぞまあこんなにみじん切りにできるわね(言葉がない)。
微塵も萌えを感じないわ。
あまりのへなちょこダンスっぷりに度肝を抜かれているのか、小十郎は棒立ちです。
すぐ脇を走って縁側に飛び出していく政宗を棒立ちで見送っております。
腰落として両手広げたポーズで静止する小十郎は、どこのカバディ選手かと思いましたよね。
カバディのルール知らないけど負けだよ。お前負けだよ。

そこはさぁ、筆頭はご乱心でこんなへなちょこな動きなんだから、腕でも掴んで「政宗様、しっかりなさいませ!この小十郎がわからぬか!」と叫ぶとかさぁ!
血が出るのも構わずに刀を握りしめて目を覗き込むとかさぁ!
「御免!」と張り手くらわせて正気に戻ってから「無礼をお許しください」と赤くなった頬に優しく手を当てるぐらいの小政力を見せろよ!
お前は何のためにいるんだよ!!

散々野放しにしてから思い出したように「取り押さえろぉ!!」とか言ってるけど、まずお前が動けよ。
政宗の面倒を見るのは小十郎の仕事でしょう!!
驚きの働かなさにビックリです。
結局政宗を正気に戻したのはただ飛んで来ただけの家康ですからね。
流れるように正気になったよね。周りも普通に受け入れるよね。
今までの乱心はなんだったの・・・ホントに何なのこの展開・・・。
ァォィ、カバディのルールと同じくらい訳わかんないぉ・・・。

政宗に同盟を拒否されてあっさりと引き上げる家康にもビックリしましたが・・・。
諦め早すぎない?もうちょっと粘らない?
本当は最初から政宗のことなんてどうでも良かったとしか思えません。
きっとあの乱心変なオジサン政宗を見てドン引きしていらなくなったんだと思う。

正気というより狂気に目覚めた政宗は、出陣することにしたようです。
一人で。
後ろ誰もいねえええええ。
一人と一匹の伊達軍せつねええええ。

小十郎が門から飛び出す政宗を「政宗様ァァァ!!」と見送ってますが、鎧着せて馬乗せて門まで付いてきて見送っておきながら「政宗様ァァァ!!」もないよね。
その前に止めるポイントいっぱいあったよね?気付かなかった??
また一人カバディでもしてたんでしょうか。
それともカカシみたいに棒立ちしてたんでしょうか。
早くオズの魔法使いの所に行って脳みそを手に入れてほしいです。


次回予告「迷走」


次回どころか初回から迷走してたから!!!!!
今回一番の爆笑をいただきました。

どこかで四話を見る機会があったら、感想書きたいと思います。
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アニバサJudge End 第2話感想

第二回放送に間に合った~(ノ´▽`)ノ
今週も元気に文句を言いにやってまいりました、アオイです。
月に二回も更新するなんて久しぶりですね。
アニバサの出来の悪さが私の更新頻度を上げさせる・・・!!

早速ですが、以下アニバサJudge Endのネタバレ全開&ツッコミだらけの感想です。

未視聴の方はもちろん、アニバサ良かった~!BASARA最高~~~!という方は見ない方が良いかと思われます。
あと豊臣ファンの方も・・・。
私は200%小政の民です。
※こちらは定型文になります


こないだ課金したからオンデマ最速放送にあやかりましたよ~(ノ´▽`)ノ

前回は第一話だったので色々詰め込み過ぎてしまい、登場武将と今までのストーリーの紹介を兼ねたプロローグ的なお話で終わってしまいましたね。
本番は第二話からなんです。
ここから、新アニメシリーズJudge Endの真価が問われるのです。
いまこそバサラ民に Judge を仰ぐのです。


そして End した


そんな内容でした。
わかりきったネタふりですいません。

アニバサを観た途端、謎の虚無感と眠気に襲われ、土曜日だというのに早々に床につく羽目になりましたからね。
この・・・効果を・・・不眠症の治療に役立てられないのでしょうか。
せめてなにか・・・社会貢献を・・・。

相変わらずの違和感満載の女性ナレーションで始まったわけですが。
織田軍が開始14秒で消え、豊臣軍が開始30秒で壊滅してましたね。
第二話では織田軍に続き、豊臣軍も渾身の出オチを覚えたようです。
敗軍が流星の如き素早さで消えていきます。
たーまやーと叫びながらオープニング(超音波)を迎えました。
敗軍の、夏。日本の、夏。

(蚊取り線香をボーボーと燃やしながら)

Aパートはいきなりの蒼紅劇場で幕開けでした!
ホントいきなりぶっこんでくるな~。
媚び売ってるつもりかもしれないけど、私は小政です。その手には乗りません。
てゆーか、いちいち技名を筆文字にすんのはマジヤメて欲しいです。
確かに政宗様の発音は悪いけど、何言ってるかわかってるつもりです!
わざわざ字幕にしてくれなくてもわかってるつもりです!!

小十郎の背中にもたれる政宗キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!!!!
これは今回唯一のグッジョブですよ!
開始2分で最大の山場がやってまいりました。

意識がなく奥州に逃げ帰る時は、当然いつもように馬の背に投げ出されただけの荷物運びだと予想していたのに!
久しぶりのアニメだし、今回はもうちょっと丁寧に運ばれたらいいな!
せめて「取扱い注意」のシール貼られてたらいいな!ぐらいに思っていたんですが、
まさかの小十郎とのニケツキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!
荷物運びじゃない、だと・・・!?!
英雄外伝、BASARA宴、BASARA3(もだっけ?)で意識不明の大怪我だった時も、いつも馬の背に無造作に乗せられて腹部圧迫されるわ、揺れがダイレクトで伝わるわ、これはトドメ刺してるんだよね?と聞きたくなるぐらいのぞんざいな運び方が常でしたが。
やっと・・・やっと荷物じゃないかもって気づいてもらえたんですね(感涙)。
もしかしてコレまだ生きてんじゃね?って気づいてもらえたんですね!

おめでとうございます!おめでとうございます、筆頭!

ここで一句
この荷物、まだ脈あると知れたから、JE二話はニケツ記念日

贅沢をいえばニケツするんであっても、背中じゃなくて前に抱えるべきだと思いますけどね!
正解は政宗を前に抱えながら手綱を引く、ですよ。
ずり落ちそうになったら弦月むんずと掴めるし!
あれ多分手すり的な役割もあるんで。
ちょっと惜しいです。
意識のない人を紐でくくるわけでもなく背中側に載せてたって落ちますよね。
そこはいいのかな?落ちたら拾えばいいと思ってるのかな?
政宗愛はあるくせに、そういうところ小十郎は軍師なのにバカだなって思います(暴言)。
その後、森の中から銃撃された際、申し訳程度に後ろの政宗に手を添えて守ってますが、腕一本で銃弾を防げると思ってるのもバカだなって思います(二度目の暴言)。


ここでタイトル『乱背』(間違いさがし)

今回も武田軍の殴り愛いただきましたー。
毎回入れるのかな。
いらないな(正直な感想)。

丸坊主のお館様見て、「あ、この人ハゲだった」って再確認しました。
いつもあの赤いの被ってるから、髪ふっさふさな気がしちゃうんですよねー。
どうでもいいけど!

武田家に島津さんが遊びに来ていたようです。
お館様と島津さんは古き友設定なんですね!
ゲームでもそうだったっけ?
正直政宗と小十郎ぐらいでしかプレイしたことがないので、そこら辺の人間関係が曖昧です。

今週も三成の「家康ぅぅぅううう」いただきましたー!
そんな「家康ぅぅうう」としか囀れない鳥・三成がしんみりと見つめる秀吉の遺品が手羽先一本でした。

超ウケたんですけど。
なぜ手羽先一本。
なぜ腕。
ねえ、なんでそこ選んだの??
腕って秀吉のチャームポイントだった???
鎧丸ごとだと大きいから?邪魔だから?
他は捨てっちゃった?もう焼いちゃったかな?!
そしてなぜ恭しくお膳に載せてしまったのかも不明です。
食うの?手羽先食うの?!?
ねえ!ねえ!!!
一人で笑いが止まりませんでした。
こんなところで笑ってるの私一人かもしれない気はしてます。

未だ自分を捨てた男・家康を忘れられない三成が、幸せだったころの記憶を思い出しておいて、自分で思い出シーン切り裂いたのにはちょっと笑ってしまいました。
あ、それ斬れるんだ?思い出斬れるんだ?!?っていう演出に純粋にビックリした次第です。
しかも自分で思い出しといて、自分で思い出切り裂いてますからね。
難しい子です。

今週のTMR兄貴キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!
私は映画の芸能人吹替も、それを企画した人と棒読みの芸能人とぼわわんと浮かんでくるそいつの顔を滅したくなる派なんですが、何度聞いてもTMR兄貴の声優力が高過ぎて全く遜色ありません!
声もかわいい声だしますよね!

「家康、あの時に苦しめられたこの三方原で借りを返せること、俺は信じていたぜ!」

ため口なんだ?
そこはビックリした。
そこは兄貴の貫禄ですかね・・・。
この新武将がいまだにどういう位置付けなのかイマイチよくわかってないんですが。

いつも思いますが、武田に攻め入っておいて「絆を結べると信じている」とかキラキラしていう家康が・・・なんというか・・・ブレないですけどズレてる感じがして仕方ないですね。
宴の時も、伊達領に乗り込んできておいて畑を荒し金品を強奪し伊達軍の死屍累々の上で「絆結ぼうぜ!」とか言ってきましたけども。
彼には最大限のハァ?!を贈りたいです。
突然家に乗り込んできて好き放題しておきながら絆結ぼうぜとか言われましても!
家臣死んでますしぃ?!
畑荒されてますしぃ?!!

絆も結べるさとか、そんなことを一方的に信じられましても!
貴方には恨みしかありませんし!!
絆とは。


ニケツ伊達主従とその仲間たちは、上杉領に迷い込んでしまったようです。
小十郎は必死で謙信様に「ゴメンて!違うんだって!見逃して!!」と頼みますが「この戦国時代に何言ってんの?」と冷たくあしらわれ、逆ギレしてました。
「俺は今、俺自身を討ち果たしたくてたまらねえ!!」と自殺願望をチラつかせたと思えば、次の瞬間には「お前をぶっ潰し押しとおる!!」とゴリ押しです。

一体何がしたいんだよ。
女心と秋の空以上にくるくる変わる小十郎の心に付いて行けません。
政宗様が弱っているので乱心してるんでしょうか。
それじゃ仕方ない、か・・・な・・・。そうか・・・な?

小十郎VS謙信様では、小十郎がいきなり辞世の句を詠み始めました。
「輝夜」とかこんな技あったっけ・・・???思い出せない・・・!
最後の気力を振り絞った渾身の一撃をあっさり謙信様にかわされてしまいましたね。
何の苦もなく普通にスッってかわされてましたけどね。
え?渾身の一撃もう終わったの!?!
もう散っちゃった?!?
>火をつけた途端いきなり落ちた線香花火感が否めません。
お前のクライマックスはまだだよ!!!

渾身の一撃放ったよりも、技名唱えて魔法陣描いてた時間のほうが長かったですからね。
なんだろう、これ・・・。
スッと避けられた上、あっさり背中斬られてるし!
ちょっと恥ずかしいパターンです。
よくも俺たちの小十郎をこんなカッコ悪い目にあわせたものだな・・・。

しかも最後は「自分の首と引き換えに皆を見逃してくれ!」と泣きついたのに、「お前にそんな価値ねえし!」と斬ってすらもらえませんでしたからね。
実際斬ってもらえなかったものの、心はズタズタに切り刻まれたパターンですね、これ。

「ごめん、見逃して」→「甘いこと言うな」→「だよね、自分斬りたい・・・やっぱお前ぶっ潰す!」→(あっさり負ける)→「首で何とか見逃して!」→「そんなんいらねーわ」
ですよ。
とても冷静な軍師とは思えません。
そりゃ地に突っ伏したまま尻突き上げて女子力高い泣き方をしたくもなりますよね。
小十郎がかわいそうです。
一貫性がなくてかわいそうです。

もう作画は仕方がないんです。IGじゃないんだからあれほどの作画は望めないのです。
でも作画がダメでもストーリーは努力とバサラ愛でなんとかなると思うんですよ。
あのアニバサ最大の黒歴史と言われる英雄外伝のアニメも、たしかに作画は最悪でした。
本当に最悪でした。マジで最悪でした(大事なことなので)。
昭和初期の匂いがするわ、小十郎の顔はパンパンだわ、モアイとの混血かってぐらい首太いわ、アゴ割れてるわと、ホントに最悪でした(何度でも繰り返す)。
それでも英雄外伝の小十郎は、意識のない政宗をかばって先に行かせて、自分一人残って武田軍止めたりしてましたよね?
ユッキーが力になるといっても、最後まで政宗が大怪我してるの隠そうとしてましたよね?
最後はかたじけない、と苦悩の表情でユッキーの親切を甘んじて受けていましたよね?
それでこそ小十郎だと思うんです。
最初から見逃してくれよぉ~とか学園天国みたいなこと言わないんですよ!
逆ギレで戦いも挑まないし、あっさり負けて命乞いする前に、冷静に皆を逃がす算段を立てるんじゃないでしょうか。
宴でも上杉領に迷い込んでますが、こんな情けないところは見せなかった気がしますが・・・(記憶定かじゃないけど)。

よくも小十郎をおとしめてくれたな。キャプコン、絶許。
そんな気持ちでいっぱいです。


お館様がすっかり虫の息で、アイメイクも濃くなっております。
幸村に武田を託し、カッと目を開いたまま大往生いたしました。
と思ったら生きてるし!!!こわい!!


一方、その頃四国では。
「嫌な風が吹いてやがる」というアニキの言葉通り、お家が大炎上してました。
嫌な風とは、単に焦げ臭かっただけでは?疑惑もでております。
どうでもいいけど、アニキの乳首の描かれ方が気になってね!
ここダヨ!みたいな感じで丸で囲まれただけなんですけど。色すら付けられてないんですけど。
こんな簡単乳首、BLでもあまりないと思います。
まぁ桃色に塗られてても私には必要ないんですけど・・・。

子分達の死体の山に残された槍と黄色い切れ端で犯人は家康と断定したようです。
なんというざっくばらんな捜査!
簡単に冤罪が作られていく過程をみました。
アニキと家康は友情を築いていたようでしたが、アイツはそういう奴じゃないという考えはないんですかね。
槍と黄色い布=家康扱いにビックリです。
アニキは・・・家康の人柄ではなく、槍持って黄色い服さえ着てれば皆家康!!みたいな意識なんですね。
友情とは。絆とは。
もし弦月とか落ちてたら完全に政宗が悪者扱いされてましたよね。
危ない所です。


お市とか天海様とか金吾さんとか登場しましたけど、正直もういいよ状態です。
武将バラバラと出して薄っぺらなストーリー繰り広げるよりも、もっと一部の武将にフィーチャーしてお話しに深みだしてほしいです。
一人一人の武将をちゃんと把握しよ!!!


『関ヶ原まであと85日!』とか一体なんの全国大会でしょうか。

とりあえず、政宗が途中で落とされることもなく、無事に奥州に辿り付けたようで安心しました!
良かったですね!(としか言えねえ)


正直JEは面白くないんですが、私は最後まで見捨てません。
たとえ途中で眠くなろうともちゃんと見続けることを誓います。
だって!課金したから!

現場からは以上です!

アニバサJudge End 第1話感想

お久しぶりです!!!
うっかりまた広告出ちゃった・・・。

制作会社の新しくなったアニバサとともにアオイも戻ってまいりました!
newアニバサと同じようにパワーダウンしています!
パワーダウンしています!!


制作会社の変更、悪夢のドラバサと同じ脚本家、モサる髪に伸びる顔etc、放映前から数々の不安要素を我々に植え付けてきたジャッジエンドですが。
『英雄外伝アニメに比べればマシだよね!!』を合言葉に楽しみにしてまいりましたが、視聴後は『まぁ、外伝アニメよりはマシだけど』が合言葉に変わりましたね。

外伝アニメよりはマシ!!!
強く生きよう!!!

というわけで以下、アニバサJudge Endのネタバレ全開&ツッコミだらけの感想です。

未視聴の方はもちろん、アニバサ良かった~!BASARA最高~~~!という方は見ない方が良いかと思われます。
あと豊臣ファンの方も・・・。
私は200%小政の民です。



もうね、プレイボタン押した直後、ナレーションが女の方だった時点で違和感でしたね。
開始4秒で違和感です。
世界最速違和感。
早々に噛みついて行こうって決めてます。

声優陣は変更なかったので油断してたけど、ナレーションは変わってしまうんですね。
どうでもいいけど。
今までのアニメもゲームも全て渋い男性の声だったので、どうでもいいけど違和感です。

開始1分も経たないうちに信長様が死んでました。
第六天魔王、渾身の出オチでビックリです。
ビックリする間もなく、謀反を起こしたはずの明智さんも死んでましたけどね。
ここまでで開始40秒です。
織田軍の命を賭けた出オチに涙が禁じえませんでした・・・。

そうしてやっと我らが政宗様が出てきた時は胸が高鳴りましたね!
腰の?あの刀繋げてるヒラヒラ?
なんか異様にデカくなってましたよね。
あれ?こんなに大きかった??
久しぶりのアニメご出演ということで、いつもより気合入れて大きくしたんでしょうか。
ヒラヒラがデカすぎて政宗様のお姿が見えませんでした。
きっと飛べる。

「あーゆーれでぃがぁーいず!」

あぁ、お変わりなく・・・(声だけは)

小十郎は確認できましたが、他の伊達軍の面々は個人識別できないですね。全部顔も鎧も一緒だ・・・。
コピペは便利ですもんね(感想)。
ちょっとドラバサの影絵軍団の悲劇を思い出して肝が冷えました。

ここでやっとOPです!
アニメに限らず、ゲームも含め今までの全作がそうだったわけでもないのに、オープニングはなぜかTMRさんじゃないと落ち着かないですね!
というかこの曲自体が人を不安にさせる要素をもっているのかもしれません。
TMRさんの時は、あぁ~この歌詞もBASARAっぽい!すごく小政っぽい!という楽しみもあったと思いますが、この曲は何を言っているのかわからねえよ・・・。
一緒に遠距離鑑賞した方が「超音波」と言っていたんですが、まさにそんな感じです。
多分、飛んでる蚊とか落ちるね。

本編最初は武田主従の殴り愛でしたねー。
もうここは武田軍様式美ですね!
ユッキーの眉毛が鉢巻の上に乗ってるのと、時々影絵が出てきたり、劇画タッチになったりするのがどうにも気になりますがノープロブレムです。

祝!孫市姐さん、アニメ初登場ー(ノ´▽`)ノ(だっけ?)
姐さんの姿を見た時、いままで若干の違和感を感じていたものが確かに形になりました。
あ、武将の衣装、雑や・・・って。

細かい作りとか色や模様が色々省略されてて、凹凸が少なくのっぺり身体にフィットしてるんですよね。
もしかしてボディペイント?疑惑。
ボディペイントで戦さに出る武将どうなの!痛みダイレクト!!
今まで描き込みのすごいIGで甘やかされて育ってきたんで、いきなりのボディペイントに違和感を隠せません。
改めてユッキー見ると、首の六文銭とかただの黄色い丸で大豆みたいですもんね。
非常食みたいになってますもんね。
お腹空いたらそれ食べるんでしょう?

「政宗様!先走られては隊列が崩れます!!」

小十郎の小言キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!
作画がどうあれ、小十郎の小言は素晴らしいです。だって森川様だから。
しかも“先走るな”ですよ・・・。
先走って怒られる政宗さま・・・///
色々妄想膨らみます。

政宗が永遠のライバル・ユッキーに想いを馳せていますが、なぜか影絵。なぜか白黒。
思い出してあげて、あの子あんなに赤かったでしょ!
顔も思い出せないのでしょうか。
これは演出なのか、作画手抜きなのかよくわかりませんが、ユッキー死んだ人みたいです。

家康ぅの傍らに見慣れない武将がいる!と思ったらTMR兄さんではないですか!!
これが!あの!アニメオリジナルの!TMR兄さんが声を当てている武将!
TMR兄さんは主題歌だけ歌ってればいいのよ・・・と思いましたが、声優力が抜群に高くてビックリしました。
全く遜色ねー!!
そういえば兄さんはいつぞやのCDの特典ドラマの中でも武将役をやってましたもんね。
オリジナル武将がかすむほど完璧にこなしてましたもんね。
忘れてました。

再び伊達主従が登場しましたが、政宗の背中の模様が簡単!すごくかんたん!
雑に描き過ぎです。
とりあえず丸をギザギザさせといた!感が満載です。
違和感ハンパないですね。
もっと、こう、丁寧によぉ。
筆頭の背中は大事ですからね。模様も大事にしてほしい。

伊達軍襲来なんて言われてる割には二人ぼっちですが。二人ぼっちですが。
相変わらず小十郎の小言炸裂なのは嬉しいですね。
そこはグッジョブだよ!!

「お前が後ろにある限り俺が堕ちる未来なんかありえねェ!」

いい言葉だ・・・イイ・・・。
これすらも盛大なフラグだったわけですが。

政宗撃退に向かっているはずなのに「秀吉様!」「秀吉様!!」と叫び続ける三成がもう、ね。
そこは伊達政宗ぇ!!とか叫ぶべきじゃないのかな?
もう三成のことは「秀吉様」としかさえずれない鳥みたいな感じでみてます。
カッコーにカッコー以外と鳴けって言っても無理なんだよ。
そんな感じ。
三成の溢れる秀吉愛はゲームになろうと舞台になろうとアニメの制作会社が変わろうとぶれませんね。

家康VS秀吉!
あまりこの二人は興味がないので、秀吉の肩の咲き誇ってるアレ、雨水すげー集めそうだなとか思ってみてました。

今までちょくちょく「伊達政宗」とか「片倉小十郎」とか自己紹介で筆字が挿入されてきましたが、何を思ったのか家康の「絆の力で国を治める」という言葉に「絆」て被せてきましたね。
いきなり何。
ここ大事!テストに出る!みたいな主張でしょうか。
これからもここイチオシ!みたいなところで筆字出てくるのかなぁー。やだなぁー。

一方、二人ぼっちの伊達軍は三成と会ってしまいました。
ああぁぁぁ、ぶっ飛ばされるぅ・・・(BASARA3のトラウマ再び)

「いつでもいいぜー!かかってきなぁ!!」なんて偉そうに言ったわりには小十郎に割り込まれてるし。
小十郎ふっ飛ばされてるし。
刀もポッキリ折れて、めっちゃみじん切りされてます。
小十郎ぉぉぉ!!!しっかりー!!!
このシーンに限らずですけど、深夜アニメだからか血の描写が意外にリアルで、あ・死んだなと思うほどの怪我です。

とどめを刺される(クライマックス早い)という時に政宗が割って入るのいいですね!!!
既に瀕死(だから早い)の小十郎が「政宗・・・様っ!」と呻くのも、政宗が「らしくねぇな、小十郎!」と返すのも良いです。
ここはいい小政だよ!(上から目線)

小十郎を守ってキメキメの政宗様が決め台詞の「奥州筆頭・伊達政宗!推して・・・」と決め台詞を披露するところで「どうでもいい!」と三成に最後まで言わせてもらえなかったところがウケました。
ヒドイ、決め台詞なのに。
それぐらい言わせてください。

知らない間に兜の弦月まで折られていたのでビックリしましたね。
政宗様の・・・チャームポイントがあああ!!!!
仙台市民が怒りますよ!あの弦月でどれだけ荒稼ぎしてると思ってるんですか!


そして切り刻まれる政宗・・・。
なんというか・・・三成のテンションに負けてる気がしますね・・・。

怒りの政宗様からデスファングいただきましたー。
そして「DEATH FANG」までも無意味な筆文字ヤメテください。
それほどキメ台詞でもない。

事実、せっかく筆文字まで出してキメたのに、あっさりとかわされてますからね。
ヤダもう恥ずかしい。
背中を斬られるところでかばってくれたのは小十郎でしたが。
この小政の守り守られの関係はいいですね。
小十郎切り刻まれたけど。

まさに伊達主従絶体絶命というところで三成君を止めてくれたのは秀吉様の咆哮です。
秀吉様の咆哮です(ビックリしたので繰り返しました)。
どんだけ遠くまで轟いてるんだ・・・。
虫の知らせどころではありません。
直接耳に届いてますからね、「ギュボアァァァ」って。
孫市とか、佐助&かすがまでザワザワしてますよ。

秀吉VS家康の戦いを、こっそりのぞいていたはんべはどうやら爆発に巻き込まれたらしく、道端に倒れていました。
サイヤ人同士の戦いは、波動砲とかカメハメ波とか元気玉とか激しいから。
観戦も命がけです。
それを三成くんが大事に小屋まで連れて行って寝かせるもんだから、はんべ様がホームレスみたいになっちゃったじゃないですか。家なき子みたいになっちゃったじゃないですか。
おまけに白い着物着てるし、むしろなんて掛けるもんだから、水揚げされた水死体にしか見えなくなってきました。
完全に!水死体!!!

決死の思いで報告にきた足軽さんに三成君が「何があった」って聞いたくせに「家康が謀反!」って言ったらそんな奴じゃねーし!って斬り殺しちゃうところが理不尽ですね。
すごく理不尽ですね。
この時の三成君はまだ家康への愛に溢れていて辛いです。
倒れた秀吉と、傍らに立つ家康を見てもなお「なぜお前がいながらなぜ秀吉様が!なぜお守りしなかった!!」ですもんね。
どうなるかを知っている外野からすれば来るぞ~来るぞ~家康ううう来るぞ~~って感じではありますが。

家康の「もうあの頃には戻れない・・・お別れだ」に「待て・・・待て家康!!」とか完全に別れ話ですよね。
別れ話だけど!
バサラ3は関ヶ原の痴話喧嘩ストーリーだから仕方ない。

三成がよっこらせと運んできた秀吉の遺体に、ニコニコと話しかけるはんべ様はさすがに可哀想だろう・・・。
ハンベ様が!狂ってしまわれた!!
そのまま死ぬし!
こんなかわいそうなアニメオリジナル演出いらないぜよ・・・。

いたのか、って感じで背後に大谷さんいましたけど。
腰が異様に細すぎてすごく気になります!!!
砂時計かと思いました。
あそこに腸類治まるの無理だろ・・・。

どうでもいいんですけどね・・・どうでもいいよね・・・でも気になり過ぎるこの作画クオリティ。

血の涙を流しながら咆哮する三成君がね・・・。
今話題の某議員の号泣会見みたいってつぶやきを目にして吹きました。
いや、あそこまで意味不明ではないでしょ!
たしかに「家康ウウウゥゥゥ!!!ンァッ!ンハアアアアアアアアアアァン!アゥッアゥオゥウアアアア!!」って感じではありましたが。
あそこまでは・・・。

つい先日放送されたFree!二期ではエンディングがもうすごいってね!萌え殺されるってね!
羨ましいなぁ!バサラはどうかなぁ!って期待してたんですが。
エンディングはBASARA3でお馴染みの石川さんっていうのもあるし、結構期待してたんですが。
そしたら政宗様(逆光)が馬に乗ってパカラッパカラッて走ってるだけのシンプルエンディングでしたね!
暴れん坊将軍かよっていう。

萌えもなんもねえ!!
最後までツッコませていただきました。本当ありがとうございました。

じっくり観終わった後の感想は「俺たちのIGは最高だった!」でした。
そんな・・・感想です・・・。

第一話は無料配信のオンデマで観ましたが、うちの地元ではアニバサは放送されないんで、二話以降はBSで二週遅れぐらいでみるか、オンデマで一週間遅れで観るしかないと思ってたんですが。
初回を観終わって、次回が楽しみすぎて一週遅れですら待てないのでオンデマンドのパックを購入しました。
噂では今回のアニメはスポンサーが付いていない自主製作アニメ(かどうかは知らないけど)らしいので、私の課金で少しでも作画がレベルアップしてくれるのを祈るばかりです。

次週もツッコむのが楽しみです!!!

伊達主従マナーCM感想!

伊達主従のマナーCM目当てで、本日2回目の劇場版鑑賞してまいりましたー。
小十郎のコ・ゴ・ト(ノ´▽`)ノ コ・ゴ・ト(ノ´▽`)ノ
気合を入れて午後から会社を休んでみました。
仕事しないで、アニメ映画見て、ラーメン屋で冷麺すすって帰ってもお金がもらえるんです。
有給って素晴らしいですね。
午後休といわず1日休みを取っても良かったんですが、そうなると化粧して外に出るのめんどくさくなるほど怠惰な性格なのでやめました。
12時ぐらいのちょうどいい回があったので、上映時間になるまでしっかり働きましたよ!
仕事に終わった時間に合わせて映画を観るのではなく、上映時間に合わせて働くのがオタククオリティー。

今回の入場特典は石田軍家臣団認定証でしたー。

殲滅!

なんで家臣に認定したばかりのフレッシャーズをこんな目で睨み付けているの、この人。
とんだ歓迎具合です。
殲滅するの?殲滅するの、私も?
なんか早速脱走したい。

でも脱走者は後ろから容赦なく斬りそうですよね、この人。

猿の心得

石田軍心得は、こんな感じでした。
 1.赦されざる者、殲滅すべし
 1.主君の仇怨、我がものとすべし
 1.豊臣の栄誉、魂に打刻すべし
 1.敵の蹂滅、躊躇すべからず
 1.死してもなお舞い戻るべし

漢字、難しい!
石田軍に入るにはまず漢検持ってないと心得が読めません。
私はなんとか秘書検3級と普通免許を総動員してやっと読めました。
それにしても、石田軍心得なのに半分ぐらい豊臣軍について語ってるのは気のせいでしょうか。
大猿軍心得になってる気がするんですけど。
ますます脱走したい。
しかも最後の「死してもなお舞い戻るべし」に関しては、大猿じゃなくて魔王がどるぅぅわぁぁって舞い戻ってきちゃったからね。
心得の改訂が必要だと思います。

それでは以下、伊達主従のマナーCM感想です。
ネタバレ嫌な方は気を付けてくださいね。

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劇場版戦国BASARA-The Last Party-感想

!!【WARNING】!!
こちらの記事は劇場版ネタバレ100%です。
まだ観ていない方やDVD待ちの方など、ネタバレ嫌な方は気を付けてくださいね。

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とりあえず入場特典とマナーCM感想

劇場版観てきましたー!
長くなりそうなので、とりあえず入場特典とマナーCMの感想です。

前売り券が前売りのくせに全然安くなかったので千円の日に行こうと思っていたんですが、公開第一週は来場者プレゼントが伊達軍だったのと、やっぱどうにも早く観たい!!ってことで、公開初日の初回に行ってきました。

ポストカードは別に欲しくなかったので前売り券は買わず、前日に座席指定券を買いました。
地元の映画館はいつもすごく混んでるんですが、これを買っておくと当日窓口で並ぶ手間が省けます(人∀`)
アニメのチケット買ってるところなんて誰にも見られませんように・・・と怯えて小さくなりながら買いに行ったのに、窓口の兄ちゃんがハッキリと大きい声で「劇場版戦国BASARA」を連呼するので、大変ドギマギいたしました。
「明日の劇場版戦国BASARAの初回でよろしいですね?」
「劇場版戦国BASARA大人一枚、承りました。」
「ではチケットご確認ください、劇場版戦国BASARA、初回、大人一枚でお間違いないですか?」
ヤメテもう許してぇぇぇええ・゚゚・( ノД`)・゚゚・。
なんの羞恥プレイだよ。
誰かに見られたらどうやって言い訳するんだ。

入場者プレゼントはてっきりチケット購入時にもらえると思っていたので、もらえなくてガッカリしました。
あれ?くれないの?
だけど言えない。まさか「伊達軍家臣団認定証もらえないんですか?」なんて聞けない。
アオイ、涙が出ちゃう・・・だって隠れオタだもん・・・。
どうあってもこれ以上窓口でBASARAを連呼されるのは避けたい。
もらえないならもらえないでいいのさ。
大人だから別に欲しくないからネ。
でも・・・え?もらえないの?
ねぇ、もらえないの!?!
心で叫びながら当日映画館に行ったんですが、チケットもぎって入場する際にもらえました。
良かったー(人∀`)

これが伊達軍家臣団認定証!
認定証1

筆頭、イイお顔~(*´∀`*)
「この者を伊達政宗家臣団の一員と認める」と書いてあります。
あらヤダ、伊達軍に入れるんですか。
あらヤダ、目の前でこじゅまさ劇場見えるんですか。
こじゅまさの特等席だよね、伊達軍って。

裏には伊達軍心得が書いてあります。
認定証2

1.伊達家臣たるものCoolであるべし
1.領内であれど用心し、潜伏侵略を許すべからず
1.片倉様の畑に近づくべからず
1.片倉様の夜の畑には特に近づくべからず
1.奥州筆頭をナメる者は後悔させてやるべし

1番目は、そんなこと言われたって伊達主従のイチャつき具合によってはクールじゃいられないよね。
伊達主従次第だよね、伊達軍としてクールでいられるかは。
こちとらイチャつくこじゅまさ見せつけられてクールを保ってられる程、腐女子魂捨てちゃいねえよ!
そして2番目と3番目はいいとして、4番目は早速クールじゃいられねえ!!
なぜ「夜の畑」を強調する!?!
夜の畑はどうなっているんですか。何が行われているんですか。なんで近づいちゃ行けないんですか。
こじゅまさ青姦しか思いつかないのは私だけですか。
畑でってなんという大胆な主従。しかも伊達軍内にお触れが出るほどお盛んなんですか。
と、思ったのは私だけですか?
それとも夜の畑って布団のことを指してる比喩だろうか。
夜の畑(という名の布団)では小十郎が政宗収穫中なので近寄るなとかそういうことなんでしょうか。
そう思うと5番目の筆頭をナメるっていうのもどこをどうナメるの?と聞きたくなるようなイヤらしさです。
こんなことをわざわざ注意されるあたり、伊達軍たまりませんね!!
心臓もたねえ。
ホットになりすぎて伊達軍追い出されそうだ。

かなり時間ギリギリに映画館に行ったので見れないかなとも思ったんですが、なんとかマナーCMに間に合いました。
第一週は武田主従!
これって描き下ろしなんだろうか。
予想通りの殴り愛だったんですが、面白かったです。
なにはなくとも政宗と小十郎Verが激しく観たい。
もちろん政宗が小十郎に注意されるんですよねえ!?!
どんな風に注意されるんだ。どんな風に小言を言われるんだ。
どんな風にこじゅまさ劇場なんだ。
録音して録画して叫びだしそうです(三重のマナー違反)。
小十郎に注意されたい!注意されたい!!
お仕置きされる政宗が観たい!観たい!
なんで第一週が伊達主従じゃないんだ・・・。
全く商売が上手いぜ・・・。

アニメ『戦国BASARA弐』第12話感想その5

アニBASA第12話『蒼紅決死戦!激闘の果てに吹く風の音よ!!』の感想です。

やっと完結でございます。

刀構えてどや顔の政宗がカワイーなぁ(´∀`)=3
主従揃って惚気る時はどや顔ですね。
大猿に対してモデル立ちですよ。
その顔と細腰が大好きだ!!
なんかソフランの匂いしそうだよね、政宗って・・・(変態発言)。
ムネのどや顔に、大猿はカッとなってしまったよです。
すごくカリカリしてる。

最後の本気!大猿VS政宗!!
政宗の必殺技「ブラスト・アウッッ!!」が炸裂しました。
できれば黙って戦っていただきたいです、筆頭。
こじゅの刀はちょっとボロボロになってしまいましたが、政宗の勝利です(ノ´▽`)ノ

政宗 「これでやっと繰り出せるぜ。テメーのおかげでお預けになってたお楽しみのパーリィーにな。」

お楽しみのパーリーだとぅ?!?
こじゅまさナイトですね、わかります。
ずっとこじゅが監禁されてたからね。
ずっとお預けくらってたからね。
思う存分こじゅまさればいいと思います。ファイティン!
こじゅは政宗の怪我を気遣うんだけど、「構わねぇ」という政宗の言葉にちょっと逡巡して、でもやっぱり政宗の誘いに理性がぶっ飛んでしまうんだと思います。

大猿を倒した後、刀を納めて不敵に笑う政宗が超カワイイです。
ホッとしたんだよね。
よくわからないけど、想いの力で大猿に勝ったもんね!
ムネ、頑張った!
静かに眠れェ(by小十郎)
その後、ボーリングのピンみたいにバタンと倒れたのでビックリしました。
ストライク!!って、殿ぉぉぉーーーー!!!

KGもシックスセンス的な何かで秀吉の死を感じ取ったらしい。
すげえな、戦国時代!サイキッカーばっかりじゃないか。
小田原で大猿がムネと戦ってる間中、慶次はずっと横になってたんでしょうか・・・。
寝すぎ!
何度か轢かれただけで終わりましたね、慶次の二期は。

マッチ売りの慶次劇場。
大猿・ハンベ・慶次が揃うという幸せな夢を見ております。
この3人ってどうも仲イイところ想像できないんだよなー。
性格合わなそうじゃない?

大猿 「お前の小さき友が届けてくれた・・・我にこれを持つ資格はない。お前が持っていてやってくれ、慶次」

その言葉でお守りが大猿から慶次へと瞬間移動!
なんだかいつも以上にハチャメチャな展開ですね、アニBASA。
感動するより戸惑った。
夢吉が慶次のお守りを黙って持って行っちゃったのは秀吉に届けてたからだったんですね!
そんなことがあったってもう忘れかけてたけど、夢吉粋なことしますね。
大猿がそれを受け取って、大切に持っていたというのも意外。
夢吉と大猿の間に、猿だけに通じる何かがあったんでしょうか。

CMの後はエンディング!
慶次はまた旅に出て、ユッキーはお館様と殴り愛、島津さんと謙信様は縁側で茶飲んでるし、アニキは要塞をツインドライブにしたようです。
そして、オオトリはもちろんこじゅまさです!
崖から城下を見下ろす政宗と、政宗様を見つめる小十郎。
ベクトルが(小十郎)→(政宗)↑なのがウケる。
格ゲーの必殺技か、お前ら。

政宗 「その日までまたこの背中預けるぜ。覚悟はいいか、小十郎!」
小十郎 「聞かれるまでもございません」
政宗 「いい返事だ」


政宗、逆プロポーズ・・・・!!!
なんかもう何度も聞いたね、このやりとり。
もうすっかり二人の中のお約束。
それより、振り向いたら伊達軍勢揃いなのにビックリした。
このやり取りをみんなの前でやってたの・・・!
恥ずかしさとか、照れくささとかないんですね。
こんなやりとり、伊達軍の皆様にはもう日常茶飯事なんですね、わかります。
婚礼の儀ENDで!

前半に比べて後半は詰め込みすぎだった気もしますが、なんとかこじゅまさハッピーエンドにこぎつけましたね。
こじゅまさは一緒にいる機会が少なかったけど、遠距離恋愛でかなりお互い想いが募ったところを見せ付けられました。
小十郎を助けたのが政宗じゃないところと、再会したときに政宗が小十郎に飛びつかなかったのが残念ですが、まぁ仕方ない。
あとは劇場版こじゅまさに望みを託します!
期待してますよ~。

これにて戦国BASARA弐、終了です!
長い感想にお付き合いいただき、ありがとうございました(ノ´▽`)ノ

アニメ『戦国BASARA弐』第12話感想その4

アニBASA第12話『蒼紅決死戦!激闘の果てに吹く風の音よ!!』の感想です。

30分アニメの感想がこんなに続いてしまいました。

小十郎VSハンベのシーンから!
政宗の刀は折れているので当然短いわけですが、折れた刃先から竜が飛び出してハンベを貫きました。
さすがのハンベもこれは避けようがありません。
どういうイリュージョンだ。
ハリーポッターを見ているようです。
こじゅまさという愛の魔法としか言いようがありません。
理屈じゃねえんだ!
多分こじゅが監禁されていた時、毎日折れた刀に語りかけたせいで怨念が宿り、妖刀になったんだと思います。

これ・・なんだろう・・・血は出てないけど、死因・ショック死?
こんな人外な技でやられてしまうなんて、ちょっとだけハンベが可哀想。
まぁ仕方ないんですけどね・・・政宗の背中斬ったから・・・(万死に値する)。
最後は崖下に落ちてしまいましたね。
やっぱり・・・少し可哀想だ。
作画が恐ろしく綺麗で良かったね、ハンベ・・・。

ハンベを見送った小十郎がひと言「竜は神をも食らう。政宗様は誰にも止められねぇ!」
なんかハンベに言葉でもかけるのかと思ったら、政宗自慢でした。
政宗自慢、入りましたーーー(ノ´▽`)ノ
死ぬ行くものにそんな自慢投げつけなくてもいいと思うけどね。
なんとなく小十郎のドヤ顔がムカつく。
政宗への愛、ハンパねぇな。
止められねぇのは小十郎も一緒だと思います(人∀`)
突っ走れ、小十郎・・・お前はそれでいい・・・。

政宗と戦う大猿は、ハンベの死をシックスセンス的な何かで感じ取ったようです。
あれだけ仲良し主従だったもんね・・・(萌えないけど)。
何か感じるものがあったんでしょう。

大猿に対峙する政宗の足がガクガクです。
生まれたてのバンビのようで微笑ましい。
頑張れ!頑張って立てぇ!!!
小十郎と頑張りすぎた次の日もこんな感じなのかなぁと思うとニヨニヨします。
ムネは腰、弱そう!

大猿はバンビ政宗を引っつかんで、小田原城に叩き付けやがりました。
お・小田原城がぁぁぁーーーーΣ(゚д゚;)
入城する城、無くなってますがな。

伊達軍の皆さんも思わず呆然。
勝ったほうが小田原城入城とか、もうどうでもよくなってるよね。
無人城みたいな扱いになってますけど、小田原城の皆さんは避難済なんでしょうか。

瓦礫の山に埋もれたはずの政宗が、光り輝きながら瓦礫を吹っ飛ばして現れました。
かぐや姫的な何かに見える。
政宗の刀はボロボロと崩れてしまいましたが、こじゅの刀だけは無事なようです。
これってやっぱこじゅまさの愛の力なわけですか?
ムネはさっきまでガクガクして立つのにも必死だったのに、なんだか元気になってますね。
叩かれれば叩かれるだけ元気になるって、やっぱりM?

小十郎の刀を天に掲げて、雲を晴らしてしまいました。
お天気も左右できる魔法の刀です。
『梵天成天翔独眼竜』が眩しいっ(/ω\)
一体どういう仕組みなんだとかもう考えない。
BASARAだから。
こじゅまさだから。

それでいい。

このまま書ききろうと思ったけど、やっぱ長いわ。
一旦斬ります。
次でラスト!
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プロフィール

アオイ

Author:アオイ
働く腐女子です。妄想大好き。
隠れオタでオタ友に飢えているため、コメント等いただけたら大変喜びます。

現在の主な萌え構成
●『銀魂』
 →銀ちゃん愛の土銀オンリー
●『戦国BASARA』
 →政宗愛のこじゅまさオンリー
●『ヘ タ リ ア』
 →プー愛の独 普オンリー

他、ワンピの副シャンやデュラのシズイザ、ジャイキリのゴトタツが好きです。

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