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フランス旅行記その18 ~全米が泣いた!最終回~

去年のGWに腐女子・才蔵クンと共に行ってきたフランスの旅行記です。

ちまちま書き続けてきた旅行記もとうとう(私だけが)感動の最終回!
旅行の思い出を忘れないうちに書き始めたのに、時と共に大半の出来事を忘れ、写真をみてなんとか薄っすら思い出す頃にやっと完結の運びとなりました。
多分、ここで書いたことと8倍はいろんなことが起こっているハズ。
今年のGWは台湾に行く予定ですが、忘れないうちに綴りたいと思います!
今回は一般人の友達と行くんですが、隠れオタのため全く腐れ要素を出さず旅を続けられるか心配です。
ジャンプ切り抜きも薄い本も持っていけない!
4日間清いままでいられるだろうか・・・。

さて、今回はもう空港に向かい、帰国の途に着くところからです。

私たちが半ば千の風になりながら集合場所のホテルに着いた頃には、ツアー参加者のほぼ全員が集合していました。
みんな、早いっすね。私たちのような冒険野郎はいなかったんっすね。
一同バスで空港へ向かいました。
さようなら、パリ!オルボワール・パリ!

空港へ到着すると真っ先に搭乗手続きです。
スーツケースを預けるわけですが、国際線エコノミークラスは“スーツケース1個・重量制限20kg以内”と決まっています。
ちなみにファーストクラスはその倍くらい持ち込めるそうです。
貧乏人は荷物も持つなってことさ!世の中、金じゃ金じゃ!

そうは言われても体重計があるわけでもないし、20kgとか言われてもよくわからないのが現状です。
才蔵君の鎖骨から上ぐらいの重さかな?
いや、ヤツはなんか頬袋みたいのあるからもっと重いか・・・。
そんなことを思い浮かべながらも荷造りしたわけですが、要は買った物みんな詰め込んできただけなんですよね。
お土産が思いのほか重くて、もしかして重量オーバーするかと思ったんですが、私は19kg台でなんとかセーフでした。
才蔵君は2kgぐらいオーバーしてカウンターのお兄さんに「アウチ!」みたいなことを言われてました。
でもオマケしてくれたっぽい。ヨカッタね。
多分才蔵君が私より重かった2kgは、お土産用に買い込んでいたデカい瓶詰めマスタードのせいだと思います。
ガラスのグラスに入っている有名どころのマスタードなんですが、かわいいからといくつか購入してましたからね。
確かにかわいいんだけど、ウチの近所のスーパーにも同じの売ってたよ。
(あまりに有名すぎて日本でも簡単に手に入る)

無事に荷物を預けた後は、出発まで自由時間です。
日本での再両替は紙幣しかできないので、小銭を使い切らなくては!
空港内の売店を見て歩き、チョコやらガムやら細かいものを買いました。
最近は国際線の液体持込が厳しく、何百ml以下のボトルに入れなきゃダメとか、一つのビニールに集めろとかうるさいんですよね。
でも売店で買ったものは口のところにシールを貼ってくれるので大丈夫とのこと。
そのシールが才蔵君が買ったペットボトルには貼られていなかったので、店員に身振り手振りで「シール!」と言うとなにやら手で振り払われていた。
いいってことなのか・・・?
そんなわけはなく、搭乗ゲートに行く際は「液体持ち込んじゃダメだよ、お前。」みたいなことを言われてその場で一気飲みしてたけどね。
どうやら持ち込み時にシールを貼ってくれるのはワインなどのお酒類だけみたいですね。
飛行機内でゆっくり飲もうと買ったのにものの数秒で一気飲みことになった才蔵クン。
なんの苦行だろうか。
またトイレ行きたくなるぞ。

国際線内のことはいよいよ本当に記憶がありません。
寝て起きたらJAPANに帰ってきていたよ。OH!
味があるよ

美味しいよ

機内食の時だけは起こされたんですが、すごく美味しかったのは覚えています。
久しぶりに塩の効いた食事。
やっぱ味のある食事はいいね。

成田に着いた時点でツアーは解散いたしました。
これからまた飛行機に乗り継いで北へ行くのは私たちぐらいらしい。
添乗員さん、お世話になりました(本当に)、みなさん、さようなら!

二人ぽっちになって搭乗手続きを済ませた私たちの脳裏に浮かんだのはジャンプ!
ジャンプを買わなくてはァァァ!!!!
本屋に駆け込んで「これくださーい!」をジャンプを購入いたしました。
少年以上にジャンプを渇望している腐女子二人(いい歳)。
その場で貪り読むのだけはどうにか我慢しましたが、家までは到底我慢できず、成田→千歳便で読み耽った次第です。
あれからもう一年かー!やっとアニメになるのですね。

飛行機で読み耽る私の様子はこちら↓
http://aodiary20061021.blog80.fc2.com/blog-entry-134

飛行機で窓に頭を打ちつけた銀魂の感想はこちら↓
http://aodiary20061021.blog80.fc2.com/blog-entry-142

引きちぎってフランスへ持っていった銀魂の感想はこちら↓
http://aodiary20061021.blog80.fc2.com/blog-entry-136

あっという間に千歳に着いて、才蔵クンとは空港でお別れいたしました。
本当にお疲れでした!漏らさなくて良かったな!
今度はドイツか、スペインか、トルコに行きましょう。

色々あったフランス旅行ですが、楽しかったです!
みなさんも機会があれば是非。
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フランス旅行記その17 ~フランスのタージマハールへ~

去年のGWに腐女子・才蔵クンと共に行ってきたフランスの旅行記です。

ボンヤリしてたらすぐに次の旅行になりそうなので、きちんと完結させたいと思います。
最近あまりに光陰矢の如しで時が過ぎ去るので、家に帰ったらやらなきゃいけないことを会社でメモしている私です。
「洗濯物をたたむ」ということまでメモしていたら、うっかりそれを会社の人にみられて憐憫の目を向けられました。
大丈夫!ボケてないよ!私まだ働けるよ!

今回は、才蔵君が何度目かの尿意を退け、やっと地下鉄でモンマルトルの丘に向かうところからです。
地下鉄はもう何度も乗ったのでお手の物!
スムーズに目的の駅に向かうことができました。
駅から少し歩かないといけないところにあるので道が分かるか心配でしたが、駅から出ると観光客がビックサイト周辺のオタクのようにゾロゾロ一定の方向に向かって歩いていたので、迷うことなく着けました。

タージマハール

小高いモンマルトルの丘にそびえたっているサクレ・クール寺院です。
自由時間に組み込んでみたものの、あまり興味をそそられなくて、予備知識が全くありませんでした。
メーデーにやっているところが少なく、ホテルから近かったので行ってみますかという程度です。
でも人がすごかったからなー。
有名なのか?
フランスにしては珍しく、アジア的な匂いがする建物です。
なんだかタージマハールみたいね。

丘を登る前に、道端にあった露店のサンドイッチ屋でランチを買うことにしました。
天気もいいし、そこら辺で食べても気持ち良いに違いない!
何度もいうようだけど、別にレストランに入るお金と根性がないわけじゃないからね★(ツンデレ風)

サンドイッチ&500mlペットボトルで日本円にして千円ぐらいです。
なんなの、この物価の高さは・・・。高ぇよ。
ヨーロピアンの感覚にはとてもついていけません。
それでもまぁ、サンドイッチは結構なデカさだし、チキン&野菜たっぷり入って美味しそうだし、まぁいいかと思って齧りつくも全くの無味でした。
味無ぇぇぇぇーーー!
ただのフランスパンに生野菜と何の味付けもされてないチキンを挟んだだけのサンドイッチでございます。

これは食文化の違いなんでしょうけど、フランスは素材の味を大事にしてるんだと思います(ポシティブ)。
日本だったらきっとチキン自体にも味がついていて、その上にソースが掛かっていて、ピクルスもアクセントに挟んでるぐらいされてると思うんですけどね。
とりあえず日本のほうが何でも美味しいぜ。
味のない蒸し鶏なんてモッサモッサですよ。
口の中の水分が奪われていくんですが?

軽い食事を終えると、階段をえっちらおっちら昇って丘の上を目指しました。
階段の両脇に広がる芝生ではたくさんの人がゴロゴロ寝ています。
天気もいいし気持ち良さそー。
パリっ子はこんな遺産が身近にあるなんてホント羨ましいですね。
丘の上からはパリを一望できます。
丘からみた風景

タージマハール接写

外観はアジアっぽくても、中は普通のヨーロピアンな教会でした。
正直、ノートルダムが素晴らしすぎてあんまり印象に残ってない(正直すぎ)。

サクレ・クール寺院を満喫した後は、集合時間まで時間があったので、ホテルまで歩いていくことにしました。
途中でいい店あったら寄ったりできるし、街並みを眺めながらゆっくり歩くのもいいよね~、なんて話していたんですが、そんな余裕は一切なくただひたすら歩き続けました。
ちょっ、とっ・遠い・・・ゼェゼェ・・・。
地図上では一本道でスゲー近かったのにように見えたのに・・・。
あまりにたどり着かないんで、永遠にパリを漂い続けるのかも知れないと思いました。
危うく千の風になりかけました。

それでもなんとかホテルを探し当て、集合時間には間に合うことができました。ホッ。
バスで空港に向かい、いよいよフランスを後にします!
次回は帰国編、感動の最終回(私が)です。

フランス旅行記その16 ~未来へ続くトイレ~

去年のGWに腐女子・才蔵クンと共に行ってきたフランスの旅行記です。
これも書き続けて長いけど(書かない期間も長かったけど)そろそろ終わりそうですね!
なんとか次の海外旅行の前に終われそうで、安心!
何年も経ってからこれをみて「そういえばあんなことがあった!」と思うために書き綴ってるわけですが。
何年経ってもこのブログって残ってるんだろうか。
何年経っても「いつか脱オタしたい」とか言ってるんだろうか。
怖い話です。ホラー!

さて、今回はフリー二日目、ノートルダム寺院でなぜかミサに参加し、そそくさと退場した後からです。

寺院から出て、今度は裏側に回ってみることにします。
ノートルダム寺院は前から見るのと後ろから見るのじゃ全然印象が違うんですよねー。
裏からも見ておかねば。
裏手に向かう途中、側面の壁から、なぜか悪魔っぽいのが筑紫みたいに飛び出ていました。
チャゲアスみたいにこぶし突き出してるのかと思ったら直立不動の悪魔だよ。
ヤー!ヤー!ヤー!と突き出ています。
チャゲアス?

一体何故こんなデザインにしようと思ったの?
なんかここだけ異質なんですけど・・・。

後姿

建物としては後姿のほうがシュッとしてて綺麗です。
寺院の裏手はちょうど公園になっているので、ゆっくりと後姿を眺められました。

常に尿意と隣り合わせの才蔵君はここでもトイレに駆け込みましたが、トイレがなにやら鎖に囲まれていて使用できず用を足せなかった模様。
またエマージェンシーなのか。
この時ちょうどお昼時だったので、そこら辺で売ってる美味しそうなサンドイッチをテイクアウトしてベンチで食べようかとも思ったんですが、才蔵君が「トイレに行く前には一切の飲み食いをしない」と断食僧のような主張をしだしたので、まずはトイレを探すことに。
行こうと思っても日本みたいに綺麗なトイレがどこにでもあるわけじゃないんですよね、あっちって。
大きい通りの道端にはよく公衆トイレがあるんですが、ものすごい異臭を放って、トイレットペーパーが蔦のように絡みつき、とてもじゃないが入りたくない代物です。
しかもシャッターのようなものに囲まれていて、入ったら最後、未来に送り込まれそうな雰囲気。
なんだろう、この未来的なトイレは。
未来へと続くトイレ

写真撮ってくるの忘れたので、これはネットでみつけたものですが、こんなに清潔感溢れてるものにはお目にかかったことありません。
入ったら尿意も消え失せるね、あのトイレは。

ノートルダム寺院の近くにもこの未来トイレがあったので、「もうYOU入っちゃいなヨ」と薦めるも、頑として入ろうとしない才蔵君。
気持ちはわかるけど。

仕方ないのでランチは次の観光地で食べることにし、地下鉄へ向かうことにしました。
地下鉄のトイレで思う存分排出すればいい。
結局地下鉄で無事トイレを済ませたのか、次の観光地に行ったのか、今となっては思い出せません。
どうしたんだっけね?
おそらくお漏らしはしてなかったと思います(人として)。

そういえばどこの地下鉄だったか忘れたけど、切符を買おうと列に並んでいたら、10歳くらいの男の子が「窓口からじゃなく自分から買ってくれ」と切符を何枚か持って寄ってきました。
別に窓口から買おうが男の子から買おうが料金も変わりなかったんですけど、怪しいことこの上なし。
偽の切符でも売られるんだろうか・・・。
でも男の子のいたいけな瞳にほだされて(そして断るだけの言語能力もなかったので)、思わず買ってしまったんですが、ちゃんと改札も通れる普通の切符でした。ホッ
予想だけども、たぶんパリの地下鉄には10枚分の料金で11枚分の切符が買える回数券があるので、それを買って小金を稼いでいたんだと思われます。
11人に売って、始めて切符一枚分の利益が出るんですよ・・・。
泣けてくる。

次回は地下鉄に乗り、モンマルトルの丘に向かいます!
(今回なんも進んでネーナ!)

フランス旅行記その15 ~ノートルダムで穢れ取るダム~

去年のGWに腐女子・才蔵クンと共に行ってきたフランスの旅行記です。

今回はフリー二日目、他の建物に騙されつつも(自分の間違い)やっと辿り着いたノートルダム寺院の内部レポートからです!
写真、イッパイ!

初日に行ったルーアンにもノートルダム大聖堂があったんですが、それとは全く別物でございます。
知・ら・な・か・っ・た・よ!
ノートルダムって二つあるんだね。
↓こっちはルーアン
ルーアンのノートル

↓こっちはシテ
シテのノートル

のんびり休日メーデーのせいで、寺院内部の見学も無理かもしれないと言われて来たんですが、まるでアリの巣の入口の如く寺院入口に人が吸い込まれているので、どうやらやっているようです。
スゴイ人だ・・・(うんざり)。

黙ってアリの流れに乗り、列に流されて入場する時、ふと門を見上げると素晴らしい彫刻です!
門もすげー

なんでこういう無駄なことしようと思ったんだろう・・・(褒めてます)。
もう細かすぎる!細かくてゴージャスな彫刻がどこもかしこもモシャっとあしらわれています。
この時代の建築物に機能的とかシンプルという言葉は似合わない。
無駄に細かくゴージャス!
素晴らしいなぁ~。

内部は縦長になっていて、ちょうど真ん中あたりの左右に直径13mのステンドグラスがありました。
中に入ったよ

中に入ったよ2

これが本当に綺麗!
息をのむ美しさってこういうのを言うんだろうなぁ。
心が洗われます。
腐れた魂が浄化され、久しぶりに婦女子になった気分です(浄化されてやっと)。
腐女子も婦女子にする光

腐女子も婦女子にする光2

この日は快晴だったので、ステンドラスが太陽の光を通してとても綺麗でした。
写真ではそういう綺麗さがなかなか出ない。
この17倍は綺麗だったと思っていただければ良いかと。
どれだけ観ていても飽きない美しさです。
1時間以上もただただ至高の芸術を眺めておりました。

途中、立って見上げているのが疲れたのでヨイショとミサ用のベンチに座って一休みしていたら、なにやら祭壇の近くが騒がしくなり始めました。
ここでミサを

あれよあれよという間に投げ網漁の如くロープで囲まれ、ミサが始まってしまいました!え?
しかも一番前に座ったまま。
腰に銃を携えた兵士のような方が「お前信者?マジで?」みたいな目でこっちを見ています。
スイマセン、無宗教なんです!
信じているものは自分の萌えだけです!

座ってたらロープに囲まれたんだよ!
だから撃たないで!!

仕方ないので撃たれないように「アーメン」と呟いてみたり、聖歌とか口パクで歌ってみたりしましたが、確実に信者じゃないってバレてたと思います。
最後はみんな神父様のいる祭壇まで行って、なにやらお話した後、せんべいみたいのをもらっていました。
さすがにそこまではできねぇ。
ミサが終了すると同時に、そそくさと退散いたしました。
確実にKYな私たちであった。
でもホントにキレーだったなー。
気付けば丸2時間もステンドグラスを眺めておりました。

次回はノートルダムを後にし、モンマルトルの丘に向かいます!

フランス旅行記その14 ~美しさゆえの勘違い~

去年のGWに腐女子・才蔵クンと共に行ってきたフランスの旅行記です。

いよいよフランス滞在最後の日です。
夕方の飛行機の時間までまた恐怖のフリー行動です!
また放たれるんだな・・・荒野に・・・。

この日は5月1日のメーデーだったんですが、フランスのメーデーは店やら観光名所やらデパートやらほとんどお休みするんです!
マジでか!
メーデーで休むなんてウチの会社ぐらいかと思ってた。

朝食をとって街へと繰り出しましたが、通りや駅構内でスズランがいっぱい売られていました。
スズランはメーデーのお花らしい。
何本か束ねて剥き出しで売られています。カワイイ。
こういうの飾って、きちんとお休み取るところがヨーロッパ的ですよね。

地下鉄に乗って、まずはノートルダム寺院にGO!
ノートルダム寺院はツアーの観光に組み込まれてたんですが、車窓観光だったので「え?え?何?どこ?どっち??」って言ってる間に通り過ぎちゃったので、きちんと観てみようということに。
それに色々下調べをしたんですが、メーデーに行けるところがホントに少ないんですよね・・・。
GWなんて観光客がいっぱいいて稼ぎ時だと思うんですが、きちんとお休みするんだもんなぁ。もう!
そういう意識が日本人的なのか。

ノートルダム寺院には地下鉄の駅を降りてすぐ歩いていける所にあります。
なんだけども、地下鉄の出入り口を出てみたら、どっちに歩いていけばすぐなのかがわからないんですが。
人の流れに乗ろうかと思いましたが、乗る人の流れもない。
どっちに行けばいいのか教えてください。
仕方が無いので勘でテクテク歩いていき、なんとなくそれっぽい建物に到着。

「やっぱりキレーだね、ノートルダム寺院」
「そーだね、このガイドの写真と同じ。写真と・・・写真・・・あれ?」

なんか違うって思ったよ

あれ、なんかちょっと形違わね?

ちょっとどころか、まるで別の建物でした。
まっ・紛らわしいよ!!!
違う建物も素敵過ぎるから!アナタが素敵すぎるからァ!!
どおりでかなりの観光地なのに人っ子一人いないはずだよ。
今思い返してみると、恐らくそれはサント・シャペルだったと思われます。
よく地図を確認してみたら、ノートルダム寺院とは反対の方向だよ。いっけね★

仕方が無いので(自業自得)セーヌ河のほとりをポテポテ歩いて逆方向に向かいます。
セーヌ河の向こう側にはパリ市庁舎が見えました。
役所すら美しい

これがお役所ですか?美しすぎます。

さらにテクテク歩くとやっと本当のノートルダム寺院につきました。
やっとだよ・・・。
これが本物です

うん、さっきと全然違うね!

やっぱ綺麗です、ノートルダム寺院。本物のお前が綺麗だ・・・。

次回はノートルダム寺院の内部レポートです!

フランス旅行記その13 ~フランス料理って味が無い~

去年のGWに腐女子・才蔵クンと共に行ってきたフランスの旅行記です。

今年のGWは台湾に行くことにいたしました!
(去年の旅行記も済んでないのに次の旅行の話)
去年;フランス、一昨年;イタリアと、ヨーロッパが続きましたからね。
トルコに行こうかとも思いましたが、今年はアジアにいたします。
だって、お金無くて・・・(生々しい事情)。
旅行代も物価も安い国に行きたい。

さて、今回はデパートでお買い物編の続きです。

高級マカロンを買った後は、同じフロアにあった高級チョコレート店をみてみました。
フランスは全てが高級で困ります。
しかしフランスはチョコレートの国ですからね。
せっかくなので本場のチョコレートをたしなんでみることにしました。

やっぱりここでもショーウィンドウに一粒ずつ並んでいるチョコレート。
だから宝石?やつらジュエリーきどりなの?
お店の配置も本当に宝石店みたいな感じで、ロの字型に並んでいるショーケースの内側に店員がおり、時々「お客様、こんなチョコレートはいかがですか?」みたいなことを勧めてきます。
あ・じゃあ、この婚約チョコレートをいただきます。
雰囲気に呑まれ、2粒で日本円にすると1000円以上するやつを買ってしまいました。
NOと言えない日本人でスイマセン。
後日食べたけど、それなりに・・・まぁ・・・うん、美味しかったです(曖昧)。
庶民は庶民らしくガーナチョコでも齧ってようと思います。

プランタンを後にして、お次はお惣菜売り場があるというラファイエットへ向かいました。
ここの食品売り場は、お菓子・野菜・肉・食材・飲み物に、量り売りの惣菜やらパックに入ったサラダやら色んなものが置いてあります。
すごく広かった。
色とりどりの美味しそうなサラダが量り売りされてたんですが、「それ、何グラムください」とか伝えられそうもないので、パック売りしてあったサラダを買いました(どこまでもチキン)。
なんだろう・・・日本ではあまり見たことのない形のキノコです。
不思議。
あとはパイとキッシュ、ハムとサーモンのゼリー、生春巻きを購入しました。

これが本日の夕食!
おフランスのディナー

あまり日本ではみられないものを選んでみました(つもり)。
お持ち帰り惣菜とはいえ、それなりに金がかかりましたよ。
一人2000円以上はいきましたね。
心からフランス物価高ぇ。
またお土産なども買い込み、デパートをあとにしました。
ホテルの部屋に戻って、ゆっくりとディナーです。

キノコのサラダは、油と酢で和えただけというヘルシーすぎるサラダでした。
酸っぱくてベトベトする!
誰か塩を!塩を持って来い!
見た目も華やかなゼリーは、味がしない透明な寒天でした。
だから、誰か塩を!塩を持って来いってぇぇ!
パイは中に何が入っているかわからず買ったんですが、中にはチーズが入っており、レンジなどありゃしないので冷たくなってガッチガチのチーズを頬張りました。
キッシュもとろけるチーズがふんだんに使ったありましたので、なかなか固かったです。

失敗とかじゃないから。
失敗とか思ってないからね!


こんなもんですかね、フランス料理・・・。
少し釈然としないまま眠りにつきます。

次回はフリー二日目です!

フランス旅行記その12 ~初めてのタクシーと宝石なスイーツ~

去年のGWに腐女子・才蔵クンと共に行ってきたフランスの旅行記です。
そろそろ今年のGW海外旅行に向け準備をし出したので、さすがに完結したいと思い始めた次第です(思い始めるの遅ぇ)。

さて、今回は1軒目に訪れた大型スーパーで山ほど買い物してしまった後からです。
荷物がいっぱいだったというのもありますけど、なにより才蔵クンの膀胱に尿がいっぱいだったので、一度ホテルに帰ることにいたしました。
あまりに荷物が多い上、膀胱からエマージェンシーが出ていたため、ホテルまで初タクシーです!
タ・タクシー怖い!!!(ブルブル)
でも荷物重い!!!(手、ブルブル)
そしてトイレも行きたい!(才蔵くん、ブルブル)

そんなわけで勇気を出してトライ。
言葉は「ボンジュール」しか話していません。死んだハマグリの如き無口っぷりです。
ホテルの住所を書いた紙を渡して、ちゃんとメーターを倒したのをみてから、GO!
絶対ボラれず帰ってやる!(絶対綺麗になってやるのノリで)
ホテルまでは車にしたら10分もかからない距離だったんですが、無事にホテルに着いた後、メーターに表示されている以上の金額を要求されるではないですか!
ギャー!白タク!!!
シャーッッ!!と威嚇した私たちに、運転手が指を刺す先には「初乗りは●●ユーロだから。どんなに近くても●●ユーロはもらうから。」みたいなことが英語で書かれた注意書きが。
なんだ、そうか。じゃ払うよ(上から目線)。

部屋に荷物を置いて、膀胱を空にした後、元気にホテルを後にして次はデパートに向かいます!
有名どころの「ギャラリーラファイエット」と「プランタン」に行って来ました。
この日は完全フリーの日だったので、夕飯がありません。
デパートで夕食のお惣菜を買うのだよ!
別にレストランを利用しないのは、メニュー読めないとか、マナーわかんないとか、なにより怖いとかそんなチキンな理由じゃないからね!
デパートのお惣菜もおいしそうだし、地元の味っぽいし、ホテルでゆっくりできるし、望んでそうしたんだからね!

フランスのデパートも日本とあんまり変わりないです。
同じような種類のものを売っているショップがワンフロアにいくか入ってます。
日本と違うのはデパートの入口にヒットマンがいるぐらいでしょうか。
なんなの、このヒットマン・・・。
なんで入口に突っ立っているの。怖いよ。
誰をヒットする気なのか謎ですが、スーパーの入口にもいました。
出入りするときにドアを開けてくれたりします。
いいヒットマン!

プランタンでは、その筋(マカロン愛好家)では超有名なお店『ラデュレ』でマカロンを買いました!
『ラデュレ』はガイドにも必ず載っていて、旅行前に調べたどのHPでも絶賛されております。
デパートの一角にあったので、美味しいマカロンを食べてみることに。
すごくいろんな色のマカロンが綺麗にショーウィンドウに飾られています。
何コレ?宝石?
すんごい種類がありました。
書かれているプレートなど読めやしないので、フィーリングで指差し購入。
黒服の紳士がうやうやしく手袋をはめてマカロンを掴んで箱に詰めてくれます。
イヤ・手づかみでいいよ!どんだけ繊細なんだ、マカロン・・・。
マカロン・ロン・ロン

かわいー化粧箱に入れてくれました。
1個200円ぐらいです。
日本だったらポテチ2袋買ったほうがマシと思われる値段ですけど、フランスだからね!
ホントはお土産にしたかったんですが、全然日持ちしないみたいなので今夜のデザートとして購入です。

なんだか全然進んでないけど、ここら辺で一度終了。
次はお惣菜を買うのだ。

フランス旅行記その11 ~ルーブル・スタンプラリー~

去年のGWに腐女子・才蔵クンと共に行ってきたフランスの旅行記です。
奥州旅行記の次はこっちを完結させるぞ!えいえいおー!
目標はGW前の完結です!(遅っ!自分に甘っ!)

今回は恐怖のフリー1日目の続き、ルーブル美術館で「ハンムラビ法典」をみた後からです。
前日ツアーで来た時には見れなかったもののうち、ガイドブックの「ルーブルでここだけは見ておけ!」リストに上がっているところを中心に回りました。
それだけでも結構な量があったので、ルーブルの広さもあり、かなりの急ぎ足になりました。
作品の前に行き、2~3分ほど眺め、ハイ・次ィィ!みたいな流れ作業です。
これは芸術鑑賞なのか?
作品にたどり着くことに意義を見出していました。
どんな作品かとかどうでもいい(よくねぇよ)。
まるでスタンプラリー!
実際ルーブルでみた作品の中で特に印象に残っているのは、ニケ、モナリザ、岩窟の聖母、ミロのビーナス、ハンムラビ法典くらいです。勿体無ぇ。
芸術の知識ないわ、時間ないわで行くもんじゃないわね。

あまりにも疾風鑑賞だったため、売店でルーブル限定の日本語ガイドブックを買ってみました!
主要作品の写真解説付きなので、これをみれば失われた記憶も蘇るに違いない。
このたび写真に撮ってブログにのせようと思いましたが、どっかにいっちゃってて見つけられませんでした。
あぁ、神様。私はダメな豚野郎です。
どこにいったのー???
あとは絵ハガキやしおりなどをお土産に買ってみた。
そんなのどこでも買えるとかそういうこと言わない!

ここでいい時間になったので、昼食をとることに決定。
すごく天気が良かったので、ルーブル内のカフェで軽食をお持ち帰りにし、外で食べることにしました。
べ・別に、カフェに入ってもメニュー読めないとか、注文もできないからお持ち帰りにしたとか、そういうじゃないからね!(ツンデレ風言い訳)
購入した軽食を持って、中庭の噴水のあたりに座って食べました。
天気もよかったので気持ちいー。
ランチはここで

私はツナやら野菜やらがいっぱい入ったサンドイッチとペットボトルの紅茶を購入(もちろん指差し購入)。
それだけで日本円にすると1,200円ほど・・・さすが世界のルーブル。
というよりフランス物価高ぇよ!
才蔵くんはたしかシナモンロール&水にしていた。
口の周りにシナモンロールの砂糖がいっぱい付いていたことは覚えている。

腹ごなしをした後は、ルーブルから歩いていける距離にある『エスプリ』というスーパーに行きました。
ルーブルから歩いて10分もかからない距離にあります。
一本道なのでわかりやすくて便利!
エスプリは日本で言えばデパ地下みたいな値段高めのスーパーって位置付けらしいですが、とにかく品揃えがいいということだったんで行ってみました。
第一、安いスーパーを探すとか、また地下鉄に乗るとか、そういうの無理だから(ヘタレ)。

エスプリは5~6階建て(忘れた・・・)で、地下は食品、1階は高級食材、2階以上は文房具、本屋、おもちゃ、服などの売り場があり、ほとんどデパートです。
私達の目的は食品だったので、上の階はほとんど見てないんですけど、本屋さんには漫画も置いてましたよ!
こんなの売ってた

お~!ジャパメーション!ニッポンのオタク文化ネー!
海外ではジャンプが圧倒的です。
結構色んなタイトルあったんで銀魂がないか必死で探したんですが1冊たりともなかったです。
まぁ、あの台詞回しや笑いはフランス人には理解できなそうだしね。
人気ないとかそういうんじゃないからね。

お目当ての地下食品売り場はかなりの広さでいろんなものが置いてました!
うわーい!
チーズ、肉製品の種類が多くてビックリした。さすがおフランス(貧困なイメージ)。
そのせいかわからないけど、売り場がすんごく寒く、才蔵くんがまたもやトイレに行きたいとグズりだしました。
またかよ!尿意感じすぎだよ!
一人で行って来いというと、店員に場所を聞きに行っていたが「ノー・ノー・ノー!」と拒否られてすごすご帰ってきていた
なんとフランスのスーパーにはトイレがないらしい!
というか客に貸せるトイレがないみたい。
日本ではスーパーでもデパートでも普通にトイレが整っているけど、フランスは全然なんですよねー。
公衆トイレはありえないほど汚なくて変な形だし、お店は買うものがないと入れないような雰囲気だし・・・なんて不便な国なんだ!(日本が恵まれすぎ?)
でもお腹を壊したらどうしたらいいの!

しかたないので才蔵くんはぎこちない様子で買物を続けていました。
ことあるごとに「笑わせないで!」と必死の形相で言われました。
相当エマージェンシーらしい。
早く尿意が去るといいね・・・。

気を取り直して買物を続ける二人。
珍しいところではコンソメの種類がすごかったです。コンソメに味がついてるの!
普通にマギーとかなんだけど、ハーブ味とかスパイス味とかレモン味なんてのもありました。
一応全部買ってみたので帰国してからコンソメスープを作ってみたんですが、スパイス味で作ったコンソメはスープカレーのような感じで美味しかったです!
ハーブ味は色がド緑で、魔女が作ったようなスープに・・・。
なんてオドロオドロシイんだ!
味はミント味です。スースーするんだけども・・・。
レモン味は思ったよりリアルにレモン100%で初恋の味が・・・。てか酸っぱい!!
捨てましたね。無理、あれ・・・。

あとマスタードも色々な味がいっぱいありましたよ!
ハーブとかワイン、カシス、紅茶味なんてのもありました。
マスタードなんて普段あんまり使わないのでいくつか買ってみましたが、これがおいしかった!
そんなに辛くなくてソーセージとかシューマイによく合います。
あとはフォアグラ(偽者)とフォアグラ(本物)と、蛍光ピンクのトビッコ墨汁色したキャビアなど購入。
フォアグラは焼いて食べるとすんごい美味しかったです・・・!
値段が本物の4分の1だったけど、偽者でも十分イける!
あー、もっと買ってくればよかった!
紅茶も日本で買うより安かったので大量購入です。

やっぱりスーパーでの買い物は楽しいな!
カゴに山盛り買ったので、かなりのお値段だった気がします。
やっぱり覚えてないんですけど(幸せな子)。

本当はこの後、デパートで夕食の買物するつもりだったんですが、まるでコミケ帰りのような大荷物になったので、一回ホテルに帰ることにいたしました。
才蔵クン、そろそろ漏れるし。

次回は買い物編・後半のデパートめぐりです。
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アオイ

Author:アオイ
働く腐女子です。妄想大好き。
隠れオタでオタ友に飢えているため、コメント等いただけたら大変喜びます。

現在の主な萌え構成
●『銀魂』
 →銀ちゃん愛の土銀オンリー
●『戦国BASARA』
 →政宗愛のこじゅまさオンリー
●『ヘ タ リ ア』
 →プー愛の独 普オンリー

他、ワンピの副シャンやデュラのシズイザ、ジャイキリのゴトタツが好きです。

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