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トルコ旅行記その23~さようならトルコ、そしてギュン~

最近怖い事件がありましたが、私が行ったトルコは怖いことなんかナカッタヨ!!!ってことでトルコ行ったことを思い出しました。
長年書き続けてきた・・・イヤ、時々書いたり長年休んだりしてきたトルコ旅行記もいよいよ今回が最終回です。
もう行ったのが昔過ぎてあまり感動のないフィナーレ!!
お付き合いくださいませ。

↓旅をまるっとまとめ読み
http://aodiary20061021.blog80.fc2.com/blog-category-32.html

トルコ石屋で疑似合コンを楽しんだ後は、トルコ最後の夕食です。

まずは普通にスープとサラダ。
なんかのスープ
普通のサラダ

えーと肉?ケバブ?
ケバブかしら?

えーと・・・これ何???
多分デザート

もう覚えてるわけないよ!四年前だよ!(逆キレ気味)
順番的にデザートっぽいです。
サラミ風チョコレートケーキとかそんなんだと思います(雑)。

この夕食は時間的にゆっくりできたので、添乗員さん(ギュンではなくて日本から同行してくれた女性)と色んな話をしました。
添乗員という職業の実情を色々聞けたんですが、この添乗員さんの場合、1年のうち200日は海外に行っているそうです。
マジかよ、いつアニメ観たり同人誌読めばいいんだ・・・Σ(゚言゚;)
でも海外でもネットのアニメは観れるし、同人誌も持っていけばいいのかなと納得しかけたものの、これだけ働いて年収は300万いかないという生々しい話をしてくれました。
Oh・・・。
どうやって海外旅行代をねん出すればいいんだ・・・いやそこはいいのか。
時間も休みもハッキリ決まってないような勤務でそんなにあちこち飛び回っててその収入って低くないですかね・・・?
海外に行けるから海外好きな人にはいいんでしょうか。
私だったら、写真も撮れないしお土産も買えないし、自分みたいのの世話すると思ったら旅行代無料でも嫌ですけども!
でもこの添乗員さんは「このツアーの皆さんは何の問題もなく楽でした!トルコ石屋で自分の買い物も出来ました、ありがとーございます!」と言ってくれて、ツアーの皆からご苦労様でしたーって拍手が沸き起こり、なんだかほっこりいたしました(*´∀`*)
ネタになるのは現地ガイドのギュンばかりですが、添乗員さんも手際良くてとても良い方だったんですよ!
ホントにこのツアーは当たりでした。

これでコース日程全てが終了し、バスで空港に向かいました。
ギュンとはここでお別れです。
最後に一緒に写真を撮りましたが、優しく肩を抱かれて胸キュンでした。
ありがとう、ギュン!
さようなら、ギュン!
忘れない!


さー、もう日本に帰るだけ!とホッと一息付いたのもつかの間、スーツケースをカウンターに預ける時に係員に英語でべらべら言われました。
何言ってるの?最後に何このエマージェンシー!
何度か聞き返すも「~~~ポイント?」だけしか聞き取れません。
ポイント?マイレージ?
マイレージカード、持ってない!
毅然としてノー!!と答えると「そりゃねぇだろ」みたいな顔されました。
え?なになに?
とうとう万国共通ジェスチャーが登場し、係員がブーンと言いながら手を飛ばしているのを見て、あ、どこまで(ポイント)行くの?みたいな質問だったんだ!と理解しました。
空港カウンターでどこ行くの?と聞かれて行かないよ!と答えるってどうよ。じゃ来んなって話ですね。
本当に英語って大事です。

それだけに留まらず、次はマイレージカードを掲げて何か言っていましたが、やはり意味不明だったので今度はYESと答えてみたらなんとかなりました。
何がどうなんとかなったのかはいまだ謎ですが。
本当に英語って大事ですね。
の割に4年経っても一向に向上してない私の英語力です。

フライトまで時間があったので空港内をふらふらしてたら携帯電話会社のマスコットらしき宇宙人がいたので無意味に写真撮ってました。
結構そこら辺にいたよ

そしたら、なぜか同じく空港をウロウロしていた帰りがけのギュンに遭遇!

「その(会社の)株上がるよ!!」

これが彼の最後の言葉です(死んでない)。
案内中も常に携帯をいじっていたギュン。
案内中も片手間で株の売買をしていたギュン。
YOU、仕事中じゃないのかよ!

ギュンにはホントにお世話になりました。
当時花の36歳、話し上手で優しいボディタッチという紳士でした。
疲れやすいのが玉にきず、イヤホンからは常に「はぁぁぁ」というため息が頻繁に聞こえてきました。
そのくせ動きは忍者のごとく機敏で、ツアー客をまくつもりなのかと思うほど歩くのが超早かったです。
どうなの。
だから疲れるんじゃねーのとも思いますが。

時々日本も訪れているらしく「モス」が大好きなようです。
何アレ!美味しすぎる!!!と大興奮してました。
でも行きつけは吉野家だそうです。
モスね、高いものね・・・。

ギュンの会社は日本からのツアーの現地で手配をしてくれる会社なんですが、手配ミスでツアーの一押しポイントの一つである「トイレ付きのバス」を最初用意し忘れたのがトラウマらしく何度も何度も悔やんでいました。
いいのよ、誰もトイレ使わなかったから・・・。
使わないトイレよりも、ギュンがいただけで十二分にトルコを楽しめたのは確実です。

ツアーだと、行く国々の魅力もありますが、添乗員や現地係員って結構旅の良しあしに関わるんですよね。
今度また行く時は・・・多分トルコは一度で満喫だけど・・・またギュンに案内してもらいたいものです。
毎月、検索語で「トルコ ギュン」でこのブログに来る方がいらっしゃるので、きっと今も元気にガイドしてるんだと思います(*´∀`)

帰りも安定のトルコ航空です。
相変わらずトルコブルーの機内がカワイイ(人∀`)
トルコブルーかわい

旅の疲れからか、いや疲れてなくてもいつも飛行機に乗ったらそうなんですが、離陸と同時に私の意識もテイクオフして爆睡してたら、機内サービスの時に「お客様!お客様!!」と客室乗務員に叩き起こされました。
お客様は眠いぞよ!!

どっちが夜だか朝だかわからないほど盛りだくさんな機内食です。
トルコ帰りの夕食
トルコ帰りの朝食

夕食の時に才蔵くんにだけ水がついてなかったり、お清めのごとく塩をぶちまけたり、オレンジジュースを私のバックまで飛ばしてこぼしたり、トイレで『トイレその後に』をひっかぶって帰って来て、全ての匂いを吸い込むブラックホールの匂いをさせていたり、という才蔵事変以外は特に何もなく、無事に帰国いたしました!

これにてトルコ旅行記終了です!
長い間お付き合いありがとうございました(´▽`)ノ
次はドイツ旅行記と仙台白石旅行記に力を入れたいと思います!あ、草津も!
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トルコ旅行記その22~プロポーズは突然に~

ハイ、声を合わせて~!
なぜトルコ!!!(定番フレーズ)

最近、舞台BASA更新ばかりなので閑話休題です。

↓まとめ読みはこちら
http://aodiary20061021.blog80.fc2.com/blog-category-32.html

シャンデリアを堪能した後は、近くのシーフードレストランでランチです。

謎の食べ物
ねぇ、これ何だっけ?
私、知らない・・・。
これ何だっただろう?春巻き?
シーフードのランチコースでいきなり春巻き???
中身も味も思い出せません。
やっぱり旅行記はすぐに書かないとねと反省しきりです。

これは美味しかった!
ムール貝の唐揚げはニンニクが効いてて美味しかったです。

攻撃的なサバ
美味しいサバでしたが、骨がヒドかったです。
死してなお果敢に攻撃してくる見上げた根性のサバ。
生きたハリネズミ口に含んじゃった?ってぐらいめっちゃ刺されました。

いつものスープ
もー甘い!
あとはいつものトマトスープと、いつもの蜂蜜漬けの甘過ぎるデザート。

食べ終わった後に外に出たら、すぐ近くにトルコアイスの露店がありました。
写真撮ろうとしたら、わざわざアイスをミョーンと伸ばしてポーズを取ってくれました。
とてもアイスを伸ばしてるだけとは思えないキメ顔です。
いい人!
イイ顔!

次の観光地までテクテク歩いている途中、これ見よがしにいい匂いをさせて誘惑してくる焼き栗ワゴンがあったので、思わず買ってしまいました。
そんな香ばしい匂いをプンプンさせやがって!そうやっていつも誰かを誘ってるんだろぉ!このビッチ栗が!!略してビックリが!!!

身振り手振りで購入する必死さが子リスと勘違いされたのが、店のオジチャンがピーナッツを数粒サービスしてくれました。
ピーナッツ数粒ってお前・・・と思いましたが、鉄板で炒ったピーナッツらしくスモーク&塩が効いててすごくおいしかったです!
そう、栗よりね!
栗は外側こんがりしてるわりに、中は生焼けでイマイチでした。
見せかけのこんがり

まさにビックリだよ。
あんなにいい匂いだったのに・・・。

次の観光地は、トプカプ宮殿です。
正門です
素敵な廊下!
宮殿っぽい

オスマン帝国の君主が居住した宮殿で、現在は博物館として公開されています。
オスマントルコ・・・なんか聞いたことあるね・・・うん、あれね、オスマンね。
色々ヤンチャしてたよね、オスマンのやつは・・・。(完全に覚えてない)

宮殿なので広いんですが、今回私たちが見学できた場所は少なかったです。
メインの見学どころは宝物庫!!!
この中に宝物が!

部屋の中は撮影禁止だったので、今となってはあまり思い出せません。
宝石とか短剣とか食器とかあったよ!たぶん!
宝石はあまりにも多すぎ輝きすぎ大きすぎで本物とは思えませんでした。
86カラットのダイヤとかなんなの?
カラットどころの騒ぎじゃないよ。86ズシットだよ。単位間違ってるよ。
多分、道端に落ちててもジュエリーリングだと思って拾わないと思います。

お次はトルコ石の免税店に連れて行かれました。
ツアー仲間はトルコ絨毯も簡単に買うセレブなので買う気満々だろうとは思いましたが、まさかの才蔵くんまでもがセレブに混ざってピアスを物色しはじめたので、私一人ぼっちになりました。
アクセサリー興味ねぇよぉー。石いらねーよぉー。
私の指に最多でハマったものといったら紙めくりやすくするためのゴムの一択です。

ソファーにボーッと座っていたところ、客をつかみ損ねたらしい若い男性店員が近寄ってきました。
絶対に買いません!セールストーク無駄無駄無駄無駄ァァァ!!!と瞬時に貝のように心を閉ざしたんですが、独学で日本語を学んでいるので日本語の勉強として話し相手になってくれと言ってきました。
売る気は一切ないから!とかなんとか言いつつ、漬物石みたいなトルコ石買わせる気でしょ!騙されない!
と威嚇してたら本当に日本語の勉強をしたいらしいので怠惰に相手しました。

彼はカーンという名前で、金髪碧眼の26歳でした。
第一声でいきなり「人って心!!!」と説かれました。
う、うん?
まぁ、その通りかもしれないけど・・・なぜ今。なぜ第一声で。
曖昧に流していると「あなたは学生?」と聞かれました。
お世辞だとは思いますが、もし学生だったらかなりの年数ダブってます。
学バサの小十郎並みにタブってます。
年齢を言うと「えー、見えないよー!若いー!」という日本語まで使ってきました。
お、おぬし、やるな!

外国人からすると、敬称も不思議な存在らしいですね。
女性に対して“ちゃん”を付けるのがいいか、“さん”を付けるのがいいかわからないそうです。
違いを聞かれたので、大人に対して“ちゃん”はあまり使わないことを伝えると「じゃアオイちゃんじゃなくてアオイさんだね!」とニッコリ。
あらカワイイ(人∀`)

独学というわりに、カーンは発音も喋り方も完璧でした。
考えて話しているようなモタツキなく、外人特有の変なイントネーションもなく、日本人と話しているのと全く変わりません。
セルジオ越後より上手です。
カーン曰く、トルコ語と日本語は通じるところがあるらしく覚えやすいそうです。
私は一言もトルコ語話せないけどね!
顔は完全に外国人なのに、日本語ペラペラってなんか変な感じです。
「発音が完璧だね!」と褒めると「マジで!?!」と喜ぶカーン。
イヤ、もうその「マジで?」が完璧です。
カーンは本当は別の支店に勤めてるんだけど、日本語が上手なので今回この店に応援に呼ばれたそうです。

一緒に写真を撮ったんですが、顔を寄せ合ってまるで恋人同士のような仕上がりになりました。
そしてカーンから「アオイさん、僕と結婚したらトルコ石の大きいの買ってあげるよ」といきなりのプロポーズ・・・!
カーンったら、急にヤダ・・・!
でも石、いらねぇ。
結ばれる運命ではない二人です。

そのうち、買い物し終わった才蔵くんと、カーンの店員仲間エコが合流しました。
なぜかカーンは「エコと才蔵さんはお似合いだよ!」と猛プッシュ。
今ここに二組目のカップルが誕生したのです。
なんだ、この疑似合コンは。

合コンメンバーでまた写真を撮った後、さっきの二人で撮った写真も合わせて後で送ってほしいとカーンがアドレスを教えてくれました。
私はカーンへ、才蔵くんはエコへ送ることになったんですが、エコはなぜか手紙で送ってくれという難題をふっかけていました。
才蔵くん、送ってあげて・・・。

そんなこんなで店を出る時間になったんですが、最後は二人とも店の外までお見送りに来てくれました。
全く買う気のなかったトルコ石屋で、まさかの楽しい時間を過ごせて良かったです。
ありがとう、カーン。
なのに今だ写真、メールしてなくてゴメンね。

次回はやっとこ最終回です!

トルコ旅行記その21~日本よ、これがシャンデリアだ!~

ハイ、声を合わせて~!
なぜトルコ!!!(定番フレーズ)

旅行直後の旅行記書きたいパッションを2009年トルコの旅にぶつけてみました。
あと二回ほどで終わるのでパッパと片付けしまいたいですね。
パッパとっていうか、すでに4年も経ってるんですけど。
全然何も片付けてないんですけど。


お暇な方は振り返って無駄な時間を過ごしてみるのも贅沢かもしれません↓
http://aodiary20061021.blog80.fc2.com/blog-category-32.html

今回めっちゃ写真多いです。重かったらゴメンナサイ。

この日はツアーに夕食が付いてなくフリーだったんですが、別料金でベリーダンスを見ながらの夕食というオプショナルプランがありました。
たしか1万円以上して高かったんですが、本場のベリーダンスを観るのもいいかも~と申し込んでみました。
それに多少値が張ろうが、ホテル周辺にレストランがあるかもわからないし、レストランに入ってもトルコ語なんて話せるわけないじゃない。
無理じゃない。
当然皆も申し込んでるのだろうと思ってたら、ほとんどの人が申し込んでなくて驚愕しました。
みんなフリーで食事に行ったのか・・・すげぇな!(我々が腰抜けとかいてチキン過ぎる)

ホテルからバスでレストランへ向かったんですが、なぜか現地ガイド・ギュンは「ちょっと一度家に帰るね」と言い残し別行動でした。
自由だな、お前・・・。
私たちと同じくらいの時間に現れたギュンはドドドドドドとバイクのエンジン音を轟かせていました。
私たちの世話が終わったらすぐに家に帰れるように、一度家にバイクを取りに戻ったらしいです。
本当に自由だな、お前!

このレストランで見たよ!
レストランは意外に狭かったです。
ステージの周りに長テーブルがあるんですが、その一番奥に追いやられました。
すぐお隣は中国人観光客の団体だったんですが、狭いのに出たり入ったりチョロチョロと動き回って、止まると死ぬの?ってぐらい微塵もジッとしていませんでした。
そしておばあちゃんが最初から最後までずっと寝てたのが印象的です。
ホテルで待ってなさい。

運ばれてくる料理をつつきながらステージ鑑賞の始まりです。

プルプル感を伝えられないのが残念
踊ってくれたのはトルコで一番有名なダンサーだそうです。ホントか?
本場のベリーダンスは、腹がプルプルプルプルプルプルと小刻みに揺れて腹筋SUGEEE!!でした。
腹筋マシーンがなくても人の腹ってあんなに振動するんだ・・・。
よくあんなに早く小刻みに腰をシェイクできるな!
腹だけ見たら完全に深夜の通販番組の腹筋マシーン紹介です。
腰痛にならないか心配。

ステージ周辺のテーブルは意図的かわかりませんがノリのいい西洋人が配置されており、狙い通りかわかりませんが盛り上がること祭りの如しでした。
最後は客までステージ上に上がって皆でええじゃないかええじゃないかと踊ってました。
えーじゃないかえーじゃないか

それを冷静に見つめる日本人達。

出てきた料理はまぁまぁ美味しい程度。
トマトが一番美味しかった
見た感じ不味そう
〆のデザート

これで1万円はちょっと高かったかな・・・。
微妙に疲れてホテルに戻りました。

ちなみにギュンはステージ開始早々にいなかったよ!

翌日、最初に行ったのはオスマン帝国の王宮・ドルマバフチェ宮殿です。
オスマン帝国・・・昔習った世界史の記憶が疼く・・・だが思い出せない・・・。

入る前に衛兵の交代式を見れましたー(人∀`)
基本カメラ撮影禁止なんですが、お金を払って撮影券を買うとOKになります。
それ『撮影禁止』やない、『撮影有料』や!
世の中金です。萌えを撮影するのも金です。
撮影券くださーい!!
宮殿の入口
キリっ!
ベルトを外してるとかじゃなく

衛兵の交代式って各国あるもんなんですね。
気づけば私、イギリス、台湾、ロシア、トルコで見てるわ。
台湾で見たやつが一番厳格で動きが揃っててキュンときました(*≧∇≦)
興奮しすぎていっぱいエージェントに怒られたけど・・・。
アオイとエージェントの戦いは、永遠に終わらない台湾旅行記をご参照ください。
http://aodiary20061021.blog80.fc2.com/blog-entry-584.html

この宮殿は今は政府の迎賓館としても使われているそうで、オバマさんもここに来たそうです。
どの部屋もゴージャスでほぅ~~~っと溜息が出ます(´p`*)
こういうゴージャスなの大好き~(*≧∇≦)ノノ
歩いていい所には赤い絨毯が敷かれていて、係員がチェックしています。
これが宮殿
会談とかするんですかね
何するんだよ、この空間
トルコブルーでまとめられたお部屋
本物のパーリィができそう

どんなに豪華でもトイレはシャワートイレではないのであった。
ここだけは勝ったぜ・・・!
トイレだけは勝てる

トルコに行った時はヘタにハマってませんでしたが、今となってはこのゴージャスな部屋が軍国時代のプーの家を見てるようで興奮します。

プーが戦さに行ってしばらく帰ってこなくて心配で寂しくて兄さんのベッドに潜り込んでそのまま寝ちゃう子ルッツと、帰ってきたプーが「なんで俺のベッドで寝てんだコイツ・・・」と思いながら起こすのも忍びなくて潰すと困るからソファーで寝るという部屋!!!
若き日の兄弟が見える・・・

俺様日記倉庫!にしては小さいか。
俺様日記倉庫ミニ

ここは時々貴族がやってきてはバイオリンを弾く部屋!
子ルッツは「すごいな、オーストリアは!」と感心して聴き入っていますが、プーはつまらなそうに行儀悪く足を投げ出してソファーに座ってます(でも部屋を出てルッツと貴族を二人きりにはしたくない系)。
貴族が見える・・・

全部妄想なんですけどね。
楽しい!

部屋毎にシャンデリアに特徴があって素晴らしかったです。
今回ロシア行った時も思ったけど、私どうやらシャンデリアが好きらしい。
異様に写真撮ってました。

無意識に撮りまくったシャンデリアコレクションをどうぞ!
こちらはお花を模したシャンデリア。
よく見ると食虫植物みたいに見えてきた。
ちょっとウネウネしすぎだね

トルコブルーが綺麗(人∀`)
トルコブルーが涼やか!

そんなに灯す必要ある?ってぐらい群集してます。
光集まり過ぎ

日本よ、これがシャンデリアだ!
日本よ、これがシャンデリアだ!
圧巻としか言いようがない。
地震のある国では無理だよ。

お花の形がカワイイ。
カワイイお花型!

これはシャンデリアというよりランプ?
こんなの家にあったら邪魔だけど綺麗!
おっきい

灯したら部屋がムーディになりそうです。
ムード要員

ふと見上げると天井まで美しす。
見上げる

外に出ると、前日クルーズしたボラポラス海峡が見えました。
ボラポラス海峡を望む

はぁー、満喫したー(ノ´▽`)ノ

お次に行ったのは、イスタンブールの街を一望できるガラタ塔です。
これは歴史的建造物なのかな?
調べたけどよくわかりませんでした。
エレベーターで上まで行って景色を見て終わりました。
特に綺麗でも無かったです(失礼)。
歩けるところは細い
人がゴミのようだ
わかりやすい

次回はランチからです(´▽`)ノ
次で終わるかと思ったけど、なんだかあと2回ぐらいありそうな・・・。

トルコ旅行記その20~スタイリッシュ貯水槽~

ハイ、声を合わせて~!
なぜトルコ!!!

トルコ旅行記の始まりのフレーズはこれが定番ですね。
ね?(虚空に向って同意を求めている)

また新しい年を迎え、もう何年前に行ってきたのか忘れました。
そんな(どんな)トルコ旅行記です。
調べたら2009年に行ってたー。
久しぶりが過ぎますね。
一応下書きは終わってて、その22か23で終わる予定なので駆け抜けます(´▽`)ノ

今までの旅を振り返る方はこちらからどうぞ↓
http://aodiary20061021.blog80.fc2.com/blog-category-32.html

ブルーモスクの後に向かったのは地下宮殿です。
奇岩石ひしめくカッパドキア、石灰棚のパムッカレと並び、私がトルコで絶対行きたかったところの一つです。
トルコに行った知り合いが見せてくれたパンフレットに一目惚れ(人∀`)

たしか階段でテクテク地下へ下りていった気が・・・。
そういう細かいところもう覚えてないよね。もう4年前だものね。
とにかく!
目の前に広がったのは床一面に張った水と宮殿のような柱!
まるでRPGやファンタジー映画の世界です。
幻想的で超キレーーーイ(人∀`)
どこのダンジョン?

この先になんかいるよね

貯まっている水の中ではどこから来たのか魚がたくさん泳いでます。
水の中からドラゴンがザッパーって出てきても、柱の陰からドワーフがもふもふ出てきてもおかしくない。
そしてお前を捕まえる!

地下宮殿とは言いつつも、実際は東ローマ帝国時代の大貯水槽だそうです。
これが貯水槽だ、と・・・?
私の知ってる貯水槽とチガウ。
なぜこんなスタイリッシュに水を貯める必要があるのか。
薄暗くてヒンヤリしていて何とも雰囲気のある貯水槽でした。

柱は全部で336本あるそうで、中には彫刻が凝っているものやメデューサの石塊が柱の台座にされているものもあります。
怒ってる怒ってる

頭逆さのまま何世紀も柱の土台にされるメデューサの気持ち考えたことある?
顔の向きぐらい揃えてあげればいいのに。
恨めしい顔してますよ!
いい加減ツムジ痛てーよ!みたいな顔しちゃってますよ!
美術的には価値がない半端な余り物を使ったらしいので、テーブルの足の高さ揃えるのにかませたダンボールの豪華版といったところでしょうか。
メデューサには悪いけど、この先何世紀も頑張ってほしいです。

お次に向かったのは世界遺産アヤソフィアです。
歩いて行ける距離にありました。
そんな気がします(細かいところは全てが曖昧)。

見かけはブルーモスクに似てますが、中の雰囲気は違いました。
こちらはこちらで荘厳!
差し込む光が素敵

ステンドグラス綺麗!

教会のような内装にアラビア文字があるところが“イスラム教とキリスト教文化の混在”って感じですね。
残念ながら祭壇付近は修復工事をしていたんですが、問題なしです。
ステンドグラスが超綺麗でしたよ~(人∀`)
教会からモスク、博物館へと変わった複雑な歴史のある建物ですが、そういうことをまるで勉強しないで行ったので「綺麗」としか言えない可哀想な子です。

くぼみに親指を入れ一回転できたら願いがかなうという「湿った柱」がありましたが、長い行列ができていたのでパスです。
いいの、きっと私の願いは叶えてもらう価値がないから。
むしろ叶えてもらったらなんだか申し訳なくなるから。


ぐるぐると螺旋階段を上って二階まで行けるんですが、二階が遠すギル。
日本で言ったら3階か4階ぐらいの高さはあるんじゃね?
見ろ、たかが二階から見下ろしただけで人がゴミのようだ・・・。
これが二階の高さである

とりあえず天井高すギル。
どうやって掃除するんだコレ・・・とかそういうところばかりが気にかかります。
二階からはモザイク画がよく見えました。
モザイク画あるよ!

午後からはクルーズの予定なので、ランチは海峡の近くのレストランでいただきました。
トマトスープ&キュウイジュース美味しかったです!
親分スープ

めっちゃキウイ

メインはドネルケバブ。
美味しかったけど、ただの薄切りこんがり肉でした。
見かけは美味しそうじゃありません

デザートは・・・なんでしょうね、コレ。
珍しく甘すぎなかったので食べ切れたのだけ覚えています。
なんだろう、これは

食べ終わってからレストランの前をフラフラしていたら、絵はがき売りのお兄さんが来たので「買いません!」と毅然した態度で挑もうとしたところ、あら安いわね、やだ綺麗ね、これちょうだいとなって結局2セットも買ってしまいました。
マジック!

午後はトルコのヨーロッパ部分とアジア部分を隔てるボスポラス海峡をクルーズします。
クルーズと聞いたら豪華客船なイメージですが、実際は豪華漁船でした。
DA・YO・NE!
安いツアーだもんね!
豪華漁船

船外に出て景色を眺めようと思いましたが、寒過ぎて無理でした。
すぐに中に引っ込んだ(゚Д゚ ;)))=3=3=3

右岸と左岸でアジアとヨーロッパに分かれてるって変な感じだなー。
両方の文化がある国ってすごいですよね!
海峡沿いは豪華な家ばかりでしたよー。
ブルーモスクが!

宮殿?

家というより豪邸?
広い庭に桟橋があって住民が釣りをしてます。
桟橋の傍らには恐らくMy船が。
セレブ達の家々

わ、私だって牧場所有してるもん!
鉱山とか釣りできる桟橋だってあるもん!(モンハン)

クルーズしてる間、ギュンはやっとお前らの世話から解放されたとばかりに行儀悪く座席に足をのばしてそっくり返り、完全にくつろぎモードでした。
YOU、仕事中ですけども!
トイレの場所を聞くとその姿勢のまま「そっち」と階段を指さされましたが、才蔵君と言われた通り階段を降りて行ったら立ち入り禁止の倉庫しかありませんでした。
くつろぎ過ぎて嘘じゃん!
仕事して!

次は本場のベリーダンスを観に行きます(´▽`)ノ

トルコ旅行記その19~配置図のないコミケ~

なぜトルコ!
皆さんの声を代弁してみました。
リクエストがありましたので、久しぶりにトルコ旅行記更新です。
土銀はネタなくて書くことないから、これぐらいリクエストにお応えしなきゃね!
言えない。
実はここ2ヶ月ぐらいジャンプ買ってないとか言えない・・・。
ジャンプたまりすぎて置く場所なくってよ・・・。
土銀or高杉展開でツイッタがざわついた時は買おうと思ってますヨ!

2009年に行ってきましたトルコの旅行記です。
全ては忘却の彼方!今までの旅行記はこちら↓
http://aodiary20061021.blog80.fc2.com/blog-category-32.html

イスタンブールにはグランバザールという大きな市場があります。
迷路のように入り組んだ路地に5000ほどの小さな店がひしめいており、屋根に覆われています。
トルコの狸小路

札幌の狸小路をギュッとした感じね!
(地元っ子にしかわからない例え)
雑貨や布製品など小物のお店がいっぱいあってお土産買うのに最適らしーので、行くのをかなり楽しみにしてました。
なのに自由時間が1時間しかないなんて!足りない!

ガイドブックに載っていた刺繍ハンカチが安くてかわいかったので、才蔵君と二人でこれ欲しい!となりました。
バザールの中は売っている商品別に大まかなエリアに分かれているので、まずはハンカチを目指して布製品エリアに向かうことにします。
時間が余ったら周辺をプラプラしよーぜ!

店の場所が書かれたガイドは重いから置いて行きました。
でも店の場所も名前も覚えていませんでした。
ちょっと大きい通路の右側という漠然とした脳内地図でお店を探しました。


辿り着く訳がなかった。

どうしてガイドを持たなかったのか。
どうして店名をメモらなかったのか。
どうして脳内地図に頼ったのか。
思えば配置図なしでコミケに挑むような無謀さでした。
バカァ!!
何度もグルグルしましたが、結局ハンカチ屋は見つからず仕舞いです。


バザールの中を歩いていると、店員(トルコ人)が「こんにちわー」と日本語で話しかけてきます。
ニコニコ愛想も良くて日本語も流暢なので思わず立ち止まりそうになりますが、目が全然笑ってません。肉食獣の如き鋭さです。
ネギ背負った鴨を見る目と完全に一致・・・!
少しでも気を許そうものなら、ハイエナの如く財布を奪って行くに違いありません。
きっとそうです。
立ち止まったら殺られる。
戦々恐々と進んでいたんですが、細い道は行き止まりだったり薄暗かったりとちょっと怖かったです。
きっと地元の人は行かない観光客御用達のバザーなんだろうな。

陽気に飛び交う日本語をかわしながら歩いているうちに、集合時間が迫って参りました。
時間に限りがございます・・・!
結局行きたいお店も見つからず欲しいものも見つからないまま、ただ怯えながら歩き回って疲れただけでした。

ギュン~~何も買えなかったよ~~。゜゜(´□`。)°゜。

集合場所で皆が揃うのを待っている間、脇にあったケバブ屋さんをガラス越しに眺めていました。
しっかりとタレが染み込んだ肉の塊が天井から吊るされ、グルグル回りながらこんがりジューシーに焼かれています。
スゴク美味しそうデス・・・(´p`*)
何も食べてない子のようにガラスに貼り付いてみる私達のことを知ってか知らずか、まるで見せ付けるようにガラスの間際でグルグルと肉を回し、いやらしくナイフで薄く切り分けています。
・・・くっ!見せ付けやがるぜ・・・!
すごく食べたかったけど注文の仕方も値段もわからない上、ギュンがザッザッと歩き出したので食べれませんでした。
結局旅行中は食べられなかったんですが、一回ぐらい本場の屋台のケバブ食べたかったな~と後悔。

次の観光地まで行く途中にも屋台がいっぱいあり、さらに食欲を刺激されました。
なぜかトルコには屋台いっぱいあるんですよ。
ケバブはもちろん、焼きとうもろこしとか焼き栗!
焼き栗なんて焦げ付いた皮がパックリ割れてそこからほっくり黄色の実があふれててメチャ美味しそう!
食べたい(*≧Д≦)ノノ
でもギュンはズンダカ進んで行くのでそんな時間はありませんでした。
待ってください!!


お次はトルコといえばここ!というくらい有名なブルーモスクにやってきました。
ヨーロッパでもないしアジアでもないというトルコ独特の文化を感じます。
さすが東西文化の交流地点!
天井からぶら下がる巨大なシャンデリアが超綺麗でした(人∀`)
すごく綺麗!

柱一つ一つの内部装飾もすごっ!!
溜息出る( ´Д`)=3
描き込み細かい

ただ、これだけ天井高いのになんでこんなに低くシャンデリア吊るのか疑問です。
どんだけ足元照らしたいんだ。
天井の空間もったいねーと思ってしまう収納命な日本人。
綺麗だけどさ

モスクを出た後は、ギュンおススメのスポットから外観も写真に収めました。
鏡餅っぽい

ぽってりとして鏡餅のようです。
全体像を収めようと四苦八苦して写真を撮ってたら、ベンチに座っていたトルコ人のオジ様がガンガン英語で話しかけてきて困りました。
エイゴ、ワカラナイヨ!!
見て!こんなに日本人でしょう!英語わからなそうでしょう!
彼の息子さんが大阪にいることだけ判明しました。

それにしても外国の人ってなんであんなに話しかけてくるんでしょうね。
これが鎖国明け島国と地続き国境のコミュ力の違いなのか。
以前、イタリアに行った時も列車内でイタリア男性がガンガンイタリア語で話しかけてきて困りました。
イタちゃん、気づいて!私、全然イタリア語わからないよ!
(そしてわからないことも伝えられない)
しばらくピザパスタ語をまくし立てられた後、ようやくイタちゃんがさっきから私がやんわり笑っていただけなのに気づいてくれたようです。
やっと気づいてくれた!とホッとしたのもつかの間、窓辺でカプチーノを飲んでいただけのダンディ(他人)に「英語話せる?」と確認し、彼を通訳として私のところまで連れてきて再び話しかけてきました。
その情熱はどこから!Whyだよ!!

イタちゃん 「日本人?何日いるの?次どこ行くの?フィレンツェ行った?(イタリア語でダンディに聞く)」

かわいそうなダンディ 「日本人?何日いるの?次どこ行くの?フィレンツェ行った?と彼が言っている(英語にして私に聞く)」

逃げたい私 「日本人だよ。8日間いるよ。次はミラノ!フィレンツェには行ったよ!(つたない英語でダンディに伝える)」

大人しく通訳役をやるダンディ 「日本人だって!8日間だって!次ミラノだって!フィレンツェには行ったって!(イタリア語に通訳してイタちゃんに伝える)」


なにこのインターナショナルな伝言ゲーム。
しかも割とどうでもいい内容の会話です。
完全に巻き込まれただけのダンディがかわいそす(´・ω・`)
ごめん、私がイタリア語わからないばっかりに・・・。
外国の方は人懐っこさがすぎますね。
奥ゆかしい日本人は戸惑います、恐れ入りますスイマセン。
そういう方々に助けてもらうことも多々ある旅行ですが。

次は地下宮殿に行きます(´▽`)ノ

トルコ旅行記その18~飛んでイスタンブール再び~

ここ最近の旅行記強化キャンペーンの甲斐あって、気づいたら旅行記カテゴリが100越えてました。
おお~、頑張った!
でも未完!てへぺろ。
トルコで旅行中にメモっていたミニノートを確認したんですが、その18にしてやっと書きたいことの半分が終わった感じです。
一体書き終わるのはいつなのか。
自分備忘録として(すでにもう忘れてるけど)、面白い面白くないに係わらず起こった出来事全てを記そうとしているのが問題ですかね。
トルコが旅行記最長を記録しそうな予感がします。

今までの備忘録はこちら↓
http://aodiary20061021.blog80.fc2.com/blog-category-32.html

エフェス遺跡の後はランチに行きました。
店員さんがあまり動かず、「お皿、(奥に)回してくださーい」と流暢な日本語で怠惰なことを言ってくるレストランでした。
いいけども。回すけども。

まずはいつものトマトスープ!
いつものトマトスープ

ポテトはよく冷えてました。上に乗ったチーズとかカッチカチでした。
冷たい芋

ここのケバブはただの焼き鳥(羊)でした。
ケバブは当たりハズレがありますね。
チキンのドネルケバブが美味しかったよ~(´・ω・`)
羊の焼き鳥ですね!

レストランのトイレで順番待ちをしている時、遠くのほうで才蔵君が日本人じゃない観光客に英語で話しかけられているのが見えました。
英語で「日本語でNoはなんていうの?」と聞かれていたっぽいんですが、才蔵君は大きな声で「No!」と答えてました。
Noといえる日本人か・・・。
「いいえ」って教えてあげて!

食べた後は空港へ行き、国内線でイスタンブールに移動しました。
日本から最初に着いた空港もイスタンブールでしたが、すぐに国内線でカイセリに飛び、色々と見て回った後イズミールから再びイスタンブールへ戻るというコースです。
トルコで二回も国内線乗ったんですよね。
トルコの広さを実感いたしました。
待ち時間が1時間以上あったので、モンハンしてました!
旅行には関係ないのであまり詳細に書いてませんが、至るところで狩りしてます。
毎晩寝る前にもモンハンしてました。
血に興奮したまま、フーッフーッっと眠りにつくのが常です。

飛行機では(恐らく)スペイン人のツアー客が一緒だったんですが、すごくうるさかったです。
隣の人はフライト中、ずっと電話で話してたという自由人。
なんだってーΣ(゚д゚;)
電波を発する電子機器は計器に影響を与えますというお約束を知らないのか。
おめーの電話のせいで墜落したらサグラダ・ファミリアに串刺しにしてやる。
ちょっと電子機器使ったぐらいで深刻な計器異常を起こすとも思ってませんが、普通に電話使っちゃうその神経が外国クオリティ。
言われたことを大人しく忠実に守る日本人には信じられません。
(でも注意できないのも日本人)

ほんの数十分のフライトでしたが、ちゃんとした機内食が出ました。
こんなに良くしていただいて

トルコ航空のサービスすごいなー。
本当に短いフライトだったので、出されたと思ったら下げに来るというスピーディーさです。
落ち着かねぇ!

イスタンブールに着いたら、もう夕食の時間でした。
この日は夜景の見えるレストランで和食です。
オー!ジャパニーズ・ベントー!
普通の味でした。
ジャパニーズ・ベントー

ホテルはシェラトンでした。
さすが、部屋が広い、風呂が広い、ついでにベッドも広い。
いいホテル

ウェルカムドリンクもあったんですが、上質なサービスに慣れていない私たちは添乗員に「これ飲んでもいいんですか?」と確認する小市民っぷりでした。

バスルームはライトとは別のスイッチがあり、付けてみるとトイレが妖しくライトアップされました。

ビフォー
トイレ・ビフォー

アフター
妖しく輝くトイレ

この劇的ビフォーアフター、いらなくね?!?
無駄にムーディーなんですけど。
こんなムーディーなトイレで便が恥ずかしがって出なかったらどーすんだ。

朝食はどれも美味しかったです。
どれも美味しかったよー

席に座ったらコーヒーか紅茶か好きなほうを持って来てくれるというテーブルサービスもシェラトン級のホテルならではですね!
昨日のホテルはゆで卵渡されただけだったので嬉しい。

この日はイスタンブール観光です。
前日の天気予報ではかなりの高確率で雨でしたが、現地ガイド・ギュンは「私は降らないと思います。だって雨降ったらイヤでしょう?」と言っていました。
たしかにイヤだけども。
でもイヤだからという理由で天気まで操れたら神でしょ。

(一夜明けて)

は、晴れたーーーーーΣ(゚д゚;)!!!
ギュン神のおかげです。

次回はイスタンブール観光です!

トルコ旅行記その17~ソープはこちらです!~

2009年に腐女子友・才蔵クンと行ってきたトルコ旅行記です。
今月は頑なに旅行記更新!
このBIGウェーブに乗り、一気に終わらせにかかっています。
アオイの本気を見せてやる!!
ただし持続力はない。

腐女子二人のトルコ旅行の軌跡はこちら↓
http://aodiary20061021.blog80.fc2.com/blog-category-32.html

パムッカレ観光の後はホテルへ向かいました。
この日は二階建ての棟がいくつも並んでいるコテージのようなホテルでした。

ウェルカム!

青い柵のバルコニーが可愛らしいですが、これすごく人登りやすい仕様じゃね?!
泥棒ウェルカム!!な作りに見えますが、きっと気のせいです。

部屋は綺麗でしたが、クーラーが曲がって設置されているのがどうしても許せない。
お部屋
明らかに曲がってますがな!

どうしてちゃんと測って設置しないんだよ!
パッと見で明らかに曲がってるじゃない!
日本だったらクレームものですが、こういうところが外国って感じがします。ゆるすぎや!

夕食はホテル内のレストランでビュッフェです。
ホテルがデカいのでとにかくすごい人でした。
特に珍しいものもなく、普通に美味しかったです。
あと何か茶色かったです。
なんか茶色い

部屋までの帰り道、コテージ群に突如現れる日本風の灯篭。
いきなりJAPAN!

ものすごい違和感である。
いきなりエキゾチックJAPANである。

なんでやねん。

朝食もビュッフェ形式でしたが、レストランに行ったら席に着く前に強制的に茹で卵を渡されました。
卵は必須です

食べたいとか一切言ってない。
食べないといけないんですね、了解しました。
才蔵クンが白い服をトマトソースだらけにしていたことと、帰り道階段を踏み外してガタタタって落ちて行ったのが印象的な朝食タイムでした。

この日の観光はエフェス遺跡です。
エフェスはギリシャからの移住民が作った都市国家だそうです。
なるほど、すごくギリシャっぽい。
ギリシャっぽい1
ギリシャっぽい2

特に何に囲われていることもなく、放し飼いでムキ出しの遺跡たちにはもう慣れました。
上に乗るのも飛び跳ねるのも自由です。

ナイキマークの由来になったという勝利の女神ニケの遺跡がありました。
ナイキの祖先

女神ニケ(NIKE)の読み方を変えて『ナイキ』としたそうですね。
左下の辺りに例のピンハネマークがありました!

デ ビ 夫人がトルコに来た時にギュンがガイドしたそうですが、この坂ですっ転んだらしい。
床の大理石が滑りやすいので気を付けて!
確かにツルツル

これは公衆トイレの跡だそうです。
そわそわして出ない

隣と近くね!?!つーか丸見え丸聞こえじゃね?!
こんなんじゃ恥ずかしがってなかなか出てこないですね、アイツ・・・。
穴の下には水が流れてて、今でいう下水処理がされてたらしいです。
すげーな!

こちらはケルスス図書館。
表側しかなくなっちゃっててハリボテみたいになってますが、パピルスしかない時代にこんな立派な図書館があったなんてすごいですよね。
図書館立派!

なんとエフェスにはソープランドもあったらしい。
そしてこれがソープへの案内図。
ソープがある方向を示す足形が残されてます。
こちら!

今でいう「アニメイトはこちら→」の看板ですね。
広告の役目もしていたそうです。
そんな時代からこんなこと考え付くなんてすごいなと素直に感心しますが、なぜそこまでソープだけをアピったのかは疑問に残ります。
残ってるよ!現代まで残ってるよ!

トルコ旅行記その16~世界遺産は大切に~

いまさら2009年に腐女子友・才蔵クンと行ってきたトルコ旅行記です。
目指せ、5年以内の完結(´▽`)ノ
・・・・・・。

今までのまとめ読みはこちら↓
http://aodiary20061021.blog80.fc2.com/blog-category-32.html

はじめてのおつかいの大奮闘と、大量に買い過ぎた荷物の整理に疲れ果て、泥のように眠った翌朝。
要望の甲斐あって、観光バスがやっとトイレ付になりました(ノ´▽`)ノ(こちらの記事参照
トイレが付いているのはもちろん、座席の間も広いというデラックスバスになりました!
これこれ!こういうバスだって旅行のパンフレットに書いてあったよ!
トイレ付、すごーい!でも実際使わなーい!
前の座席の間隔、広ーい!フットレストに足が届かなーい!
横の座席の間隔、広ーい!才蔵君と話しづらーい!
要望しといてなんですが、なんだか残念なデラックスでした。

この日はバス移動が長かったので、モンハンやるつもりでPSPを持ち込みました。
途中までは順調だったんですが、あまりに運転が荒すぎて気持ち悪くて中断する羽目になりました。
ちょっ・・・吐きそう・・・ウプッ(´Д`|||)
ハァハァする私の隣で才蔵君は元気に狩ってましたけどね。
車酔いなんて小学校のスキー学習以来です。

途中トイレ休憩でドライブイン的なお店に寄りました。
ヨーグルトにハチミツとケシの実を混ぜるというトルコのデザートを現地ガイド・ギュンがおススメしてたので、試しに二人で一つ注文してみました。

ひと肌で優しい

酸味がなくてヨーグルトクリームのような感じです。
そして人肌であった。
なんとも普通のお味でした。

また少し走って、ランチのお店に到着しました。
ランチのメニューはトルコ版ピーマンの肉詰め、チキンなどなど。
ピーマンの肉詰め
チキンもおいしい

どれも美味しかったんですが、デザートだけはいただけませんでした。

どうしてシロップに・・・

これは鳥の巣ですか?刺身のツマですか?
思わず聞きたくなりましたが、どうやら鶏卵素麺を蜜に付けたものらしいです。
どうして素麺を蜜に付けたの!
あまりに甘すぎて食べられませんでした。

長時間のバス移動を経て、やっと到着したのはヒエラポリス-パムッカレという複合世界遺産です。
丘のようなところにヒエラポリスというローマ帝国の都市の遺跡が残ってました。

こんなのいっぱい

ヒエラポリスはローマ帝国の温泉保養地として栄えた場所らしいですね。
全くこちらの温泉保養地は洒落てますなー!
あんまり関係ないですが、この遺跡を観ている時、ギュンの説明をよく聞こうと思って並んで歩いてたら、ごく自然に肩を抱かれて惚れそうになりました。
白人男性の紳士度、パネェ。

温泉に沈んでしまった遺跡もありました。
水が青い!

水色に沈む遺跡が神秘的でホントに綺麗(人∀`)
なんでこっちの温泉はこんなに青いんでしょうね。
日本の温泉だったら濁り湯で遺跡見えないで終わったかも。

世界遺産に指定されるほど貴重な遺跡ですから、例え水中に沈もうが大切に・・・大切にプール扱いして皆泳ぎます。
ここは温泉プール

なんだってぇえええΣ(゚д゚;)!!!
遺跡の浸っている水をプール扱いして皆泳いでるんですよ!
世界遺産だよ?信じられない・・・!
驚くべきことに水着着用していれば誰でも入れるそうです。
あ・そうですか、じゃ私も・・・って入るかァァ!!
遺跡の上で泳ぐという発想が斬新過ぎる。
日本だったら絶対考えられないですよね。
ちょっと遺跡の扱い雑すぎませんか?
脇ではガードマンが厳しい表情でプールを見張っていますが、その鋭い眼光をもってしてもオシッコは見抜けないと思われる。
世界遺産に黄金の水を振りかける不届き者がいたらどーんだ?!
そこは良心に任せてるんでしょうかね。
こっちが心配になってしまいます。

ガードマンは、プールの中の立入禁止区域に近づいたり、服のまま入ろうとする人がいると、笛を吹いて注意します。
完全にプールの監視員です。
私たちも水に手を入れようとしたら怒られました。
ちゃんと消毒をして、入ってOKの場所からじゃないとダメらしい。
裸足になって消毒し、足先だけ浸してみました。
これが世界遺産の沈む温泉(゚∀゚)!!
温泉とはいっても熱くはなく、生温かかったです。

歩いて3分のところにパムッカレがありました。
パムッカレはトルコ語で「綿の宮殿」という意味で、どうしてこうなったという白い階段状の丘陵地です。

自然すげー
自然マジすげー

白いのは雪じゃなくて石灰石なんですよ!
みかけは大理石みたいけど、ちよっと軽石みたいな感じでほんわり温かいです。
すごいなぁ。こうなるまでにどれだけかかったんだろう・・・(゚ρ゚*)
今でも少しずつ増えてるそうです。
驚くべきことに天然の足湯になっており、皆そこら中で座り込んで足を浸しています。
なんという保養地的な世界遺産・・・!
昔はこの石灰棚にたまる温泉にも入れたというから驚きです。
私たちも裸足になって歩き回りましたよ!

トルコの学生の団体がいっぱいいたんですが、ここでもなぜか一緒に写真撮ってとせがまれました。
いいけどなんで?
計3組ぐらいに頼まれたのが不思議です。

パムッカレは私がトルコで行きたい場所BEST3の一つだったので、大変満足しました(人∀`)
ホントに良かったー!
皆さんもトルコにご旅行の際はぜひ!
ただしトイレはムカデが出ます!
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アオイ

Author:アオイ
働く腐女子です。妄想大好き。
隠れオタでオタ友に飢えているため、コメント等いただけたら大変喜びます。

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●『銀魂』
 →銀ちゃん愛の土銀オンリー
●『戦国BASARA』
 →政宗愛のこじゅまさオンリー
●『ヘ タ リ ア』
 →プー愛の独 普オンリー

他、ワンピの副シャンやデュラのシズイザ、ジャイキリのゴトタツが好きです。

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