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ドイツさん家に行ってきたよ!その16

こんばんスタトレ!
前にツイッターで「マイナーだから書いてくださいと言っててどうする?サッカーの試合でお前はゴールの横で点をくださいと言うのか?役に立たなくてもいい!お前も走りまわれ!!」的なツイートを見てすっごく心に響きました。
あぁ・・・くれくれ嘆いてちゃダメなんだな、やっぱり自分で動かなきゃダメなんだなと深く感銘を受けたんですが、よくよく考えたら私、自分でプレイするより観戦したい派なんですけど。完全に実況タイプなんですけど。
セ○ジオ越後に向かって点が欲しかったらお前も走りまわれって酷くね?
一緒にワールドカップ行こうぜ!とか無理じゃね?

選手と観客、違わね?!?

ってことで生きるのが辛いです。
スポカクくれください・・・。

去年、腐女子友・才蔵くんと行ってきたドイツ旅行記ですよ。

一気にまとめ読みはこちら↓
http://aodiary20061021.blog80.fc2.com/blog-category-37.html

原因不明のGEROウェーブに翻弄されていた私ですが、朝になるとやっと立ちあがって身支度・荷物整理・シャワーを浴びれるほどになりました。
結局具合悪かったのは一日だけでしたが、食欲戻るのには結構時間かかりました。
特に具合は悪くないのに、身体が食べ物を欲っさないしお腹も空かないという。
ビールもしばらく無理だったのが辛かったですね・・・。

朝食はいっぱい種類があったのに、全く食欲がわかないためヨーグルトをちょっとペロペロしたのみです。
残念。
ヨーグルトぺろぺろ

バスではまた吐きまくるかもしれないのでせめて後ろの席でゲーゲーやろうと最後列に乗り込んだんですが、前の座席に座っていた夫婦が「あなた具合悪いんだから前に座りなさい酔いにくいから」と譲ってくれました。
ありがとうマダム・・・でも前で吐いていいのかしら?皆もらいGEROしないかしら?
とりあえずなるべく吐かずに頑張ろうってことで、ご厚意に甘えることにしました。
優しい人が多いツアーだったよ(´;ω;`)

この日行ったのはニュルベルクという街です。
冬には広場ででっかいクリスマス市が開かれることで有名です。ドイツのクリスマスツアーには必ず入ってるよね。
あと清武がいるよ。キヨ!

完全じゃないけど城壁の跡もあります。
少しローテンブルクに似てますね。
ちょっと城壁
ローテンブルクに似てる?
城壁の上から

街にはどろどろに溶けたウサギの銅像もありました。
ここまでウサギをかわいくなくできるなんて、何この謎のセンス。
どろどろウサギ

壁も素敵にコーディネイト!
壁も素敵にコーディネイト

この塔が街のシンボルなわけですが、なにかすると願いが叶うって言ってた。
クリスマスが綺麗だよ

まぁ私の願いなど絶対叶わないって知ってますからね。
今だったらスポカクで東1~3ホール埋めたいとかですからね。
叶えてくれないでしょう?
神様なんて頼らない。

ニュルンベルクといえばソーセージが名物なんですが、今の私はそんな脂っこいものなど食べる気がしませんでした。
というかどこにもソーセージなんか売ってない。店が開いてない。
お土産屋も1軒ぐらいしかなく、フリーが1時間もあったんですが大変持て余しました。
どうしろと?

とりあえず近くにあった聖ローレンツ教会に行ってみました。
ローレンツ教会

入口は固く閉ざされており、ドアの前にはお爺ちゃんが「ワシが刺し違えてでも中には入れん」みたいな感じで仁王立ちしていました。
ドイツ語で『10.00EHR-14.00EHR なんだか』と書かれた看板が掲げられています。
なるほど、わからん。
入場には10ユーロ~14ユーロ取られるということだろうか?
高い!そして4ユーロの振り幅は何?!
恨めしげにじっと見てると添乗員YSD氏がやってきたので「入場に10ユーロから14ユーロも取るっていうよ!」と訴えると、「それユーロじゃねーから。10時から14時だから。」と冷たく突っ込まれました。
10時から14時まで礼拝で入場できませんよって意味らしいです。
EHRって時間なのね・・・10.00とかさ・・・時間なら10:00って表示すべきじゃない?
わかりにくいよ・・・。

他にも2つ教会があったので行ってみたんですが、どっちもミサ中でした。
この日は日曜だったっけかな?もう忘れましたが。
ちょっと覗いてみましたが、皆膝を折って一心に祈っております。
とても観光客が入っていってワー!綺麗!と騒ぎながら写真を撮る雰囲気ではない。
コミケに入ってくるTVクルーみたいな感じになる。
外観の写真を撮るだけで終わりました。
聖ゼバルドス教会
なんだか教会

街中にはなぜか白クマとピカチュウのポスターがあったよ。
版権は・・・大丈夫ですか・・・?
版権は・・・大丈夫ですか?

バスに乗り込む前に市庁舎のトイレを借りたんですが、まさかのクリスタル製でした。
クリスタルはここにあったんだ!
ドイツのトイレはホントにどこも綺麗です。有料だけどね。
尻滑るがな!と思ったけどそう滑らなかった。
美しすぎるトイレ

次に向かったのはハンブルクという街です。
バスで高速を走って向かったんですが、斜め前を走ってた車の窓ガラスが抜け、私たちのバスの側面にドッゴォッ!!とぶち当たるというスリリングな経験をしました。
何で車の窓ガラスが外れるんだよ怖えーよ。
これ歩行者に当たったら死ぬんじゃね?
しかし窓ガラスが抜けたことに気付かないはずはないのに走り続ける車と、衝撃でかなりの音がしたのに気にせず走り続けるバス運転手。
ドイツ人、ドントマインドすぎる・・・。
ハンブルクに着いてからやっと運転手が車体を確認してたけど(遅っ!)、がっつり傷付いてましたよ。当然だよ。窓ガラスが高速でぶつかってきたんだぞ?!?

ハンブルグでは城?っぽいものを眺めたり、街並みを眺めたりしました。
バンブルクのお城?大学?
ハンブルグ街並み

名前は忘れたけど有名な教会?を見学しました。
教会!神々しい!

この騎士像は、中世の理想的な騎士の姿を像にしたって言ってた?多分!
どれも疑問詞が付きます(つまり覚えてない)。
理想的な中世の騎士らしき騎士の像

再び一時間のフリーで放流されましたが、またしても時間を持て余しました。
歴史的建造物だという市庁舎を見に行ったんですが、壁に綺麗な絵が描かれている中でなぜか足が飛び出ていた。
なんでそこだけトリックアートみたいなことになってんの?
バンブルグ旧市庁舎
だからなぜそこ

ドイツジョークでしょうか・・・。

とても時間を持て余したのでウロウロしてたら、既にカフェに入ってまったりしていたツアー仲間に「こっちよ!こっちへいらっしゃい!」と客引きされたので、強制的に私たちもカフェでまったりすることになりました。
いいけど!
雑貨屋さんと一緒になった小さいカフェだったんですが、アイスティーを注文したらお姉さんに「ノー!」と毅然とした態度で断られましたね。
ないんかい。
レモネードはあったのでそれにしました。
ビンで出してくれましたが、完全に人肌でした。
これ哺乳瓶の温度や!
日本でこんな温いの出したらビンで頭割られてるよー。
ひと肌レモネード

集合時間までまったりしてお店を出ました。
ツアー仲間が店に帽子を忘れていたらしく、お店のお姉ちゃんが集合場所まで走って持って来てくれるというハートウォーミングな出来事が。
すごくいい人!
レモネード温くても許した。

ハンブルクはビールを燻製したものが有名なので飲んでみたかったんですが、YSD氏によるとバーでしか飲めないとのこと。
海外でバーに行くとかハードル高ぇわ。
果たしてちゃんと燻製ビールを注文できるのか疑問を感じるまでもなく無理だわ。
なんかケンカに巻き込まれて死にそうな気がする(チキン)。

後で知りましたが、燻製ビールを出しているバーではお持ち帰り用にビンも売ってたそうです。
それなら欲しかった!
私も才蔵くんもどうしても飲みたくてその後も燻製ビール探したんですが、どこにも見当たらなかったですね。
バームクーヘンに次ぐ、ドイツの心残りです。

これにて、ニュルンベルグ&ハンブルグ観光終了ー。
今までは旧西ドイツエリアでしたが、次からいよいよ旧東ドイツエリアへと入っていきます。
プーの中に入るよ!!!興奮する!!!
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ドイツさん家に行ってきたよ!その15

なんか知らんけどノってるうちに書いとけ!
去年、腐女子友・才蔵くんと行ってきたドイツ旅行記、連続更新です。

まとめ読みしてね↓
http://aodiary20061021.blog80.fc2.com/blog-category-37.html

今回もまだまだ続くゲロ戦記です。
まだ吐いてます。ホントごめんなさい。
ゲロを連呼しなくてはいけないので、なるべくソフトにご覧になっていただけるよう、以下GEROと記したいと思います。

◇私にもキリストの恵みを
何度も吐いてだいぶ楽になったかと思ったら全然そんなことはなく、バスで長時間揺られているうちにもっとひどい吐き気のピークがやってきました。
バスの中では吐くに吐けず、最高に胸が悪いまま世界遺産のヴィース教会に到着です。
ぽつーん

ヴィース教会は草原にポツンと建つ教会で、「鞭打たれるキリスト」の木像が涙を流したことが「ヴィースの涙の奇跡」として広まり、巡礼者が来るようになったので建造された教会だそうです。
外側は質素ですが、中はまさに絢爛豪華!
思わず溜息が出るほど綺麗だったんですが、その時の私は溜息より先にGEROが出てきそうほど具合が悪かったので困ったものです。
普通に立っているのすら辛い。
吐かずに立っている自信がない。
もし建物に入ってから急な吐き気に見舞われたら・・・
この絢爛豪華な世界遺産の教会にGEROを噴射することになったなら・・・
キリストに替わって次に鞭に打たれるのは確実に私です。

アオイの涙の奇跡として世界に広まるのは嫌だ。
これ以上ドイツの世界遺産を汚すのは忍びない!(今でも十分に忍びない)
ほとんど外で風に当たってぼんやり座ってましたね。
なんで私はここにいるんだろうって。

吐き気には波があるので、波が落ち着いた時に中に入り素早く写真だけ撮りました。
んで口を押さえながらすぐ出るという俊敏さです。
具合悪すぎて写真がたった4枚しか撮れなかったよ・・・。
美しすぎる教会
美しすギル

あー、でもホントに綺麗だった(人∀`)
色使いがパステルでかわいくて、なおかつ豪華で見とれてしまいます。
吐き気さえなかったらずっと見ていたかった・・・。
ここは楽しみにしてたのにホント残念です。
しゅんとしながらまたトイレで一吐きしてバスに乗りました。

◇弟の都、ミュンヘンへ
お次は今夜の夕飯&宿泊場所、ミュンヘンに向かいます。
バスの中で添乗員YSD氏に飛行機においてあるエチケット袋を何枚かいただきました。
エチケット袋っていうか、完全にGERO袋ですよね。
防水ありがたいです。
バスの中で我慢しきれず、おべえええとやったんですが袋があって大変助かりました。
袋なかったら阿鼻叫喚でしたね、周囲が。
以後、飛行機に乗った時は必ずエチケット袋を持ちかえるようにしています。
あれ、便利だよ!

バスはバイエルン州立歌劇場の前に着いたんですが、正面には正装の人たちがいっぱいいました。
正装した人を含めて絵になる

今夜、何かあるっぽい。
なんかテレビで見るような光景で、完全に異世界でしたね。
兄弟も時々正装して二人でオペラ見たりするんだろうか・・・。
オールバックで正装するプー、カコイイ(妄想)

 祖国 「やはりご兄弟ですね、よく似てます。」
 芋兄 「そうかぁー?」
 芋弟 「そうか」


兄と似てるという言葉が嬉しい芋弟はどこですか・・・ぜぃぜぃ。
吐き気でげっそりしながらも妄想することは忘れません。
身体は死んでも、この想いは死なず・・・!

ざっと周囲のミュンヘンの新市庁舎とマリエン広場を観光しました。
新市庁舎って、どこらへんが新なのかわからないわ。
んでこの外壁はどうやって掃除するのか気になるわ。
ついでにこんな素敵なところじゃそわそわして働けないわ。
新しさ感じない
新しさ感じない2

レストランへは徒歩移動でしたが、バスの中で吐いたので少しスッキリしてました。
俺、今なら二足歩行できるYO\(^o^)/
ツアーの中には私と全く同じ症状の人がいて、彼女も吐きまくりでかなり辛そうでした。
二人でいつでも吐けるように手にGERO袋をぶら下げながら、ぜぃぜぃと歩きました。
レストランに到着する頃には、吐き過ぎで一回りしぼんでましたね。

この日のメインはソーセージまたはケーゼシュペッツェルというバイエルン風のパスタから好きな方を選びます。
葉っぱ
でけえ
パスタだっけな?

才蔵くんと違うものを一つずつ頼んでいたんですが、私はさすがに胃が受け付けずりんごジュースだけ飲んでおきました。
というか、飲み物を飲むのも辛い。
ミュンヘンに来てビールを飲まないなんて・・・!
一体私は何のためにミュンヘンに・・・!
一応料理も一口づつ食べてみましたが、味も覚えてません。
昼から全く何も受け付けず吐き続けてますが、不思議なことにお腹も空きません。
胃が全力で食べものを拒否している状態です。
Oh、ストマック、ストライキ・・・。
途中何度かトイレに駆け込んでGEROすることになりました。
皆と一緒についてるテーブルで吐かないというだけの簡単なお仕事です。

◇寄せては返すさざ波
エア食事が終わり、やっとホテルへと出発です。
1時間もないぐらいの移動でしたがまたもや強烈な吐き気に襲われ、さっき飲んだばかりのりんごジュースをマーライオンのようにさらさらと全部出しました。
もうGEROとかじゃなくてね、胃の中のものを吐き出すだけのポンプ。私はポンプ。

ここでもYSD氏にもらった飛行機のGERO袋が大活躍しました!
あれホントに防水なのね!
ただ口が甘い。
こぼれるんですけど!!!
次いでツアーの方にもらったジップロックが大活躍です。
GERO袋をジップロックの中に入れることができました。
ジップロックは本当に防水です!
ただし透明です!
GEROというか、体内に入れて20分後に出したただのりんごジュースが、バスが揺れるたびにジップロックの中でざぷんざぷんと揺れるのが丸見えです。
でもこぼれなーい!
才蔵くんはそれをみて笑い転げてました。
た、楽しそうだな・・・。
才蔵くんには私が車内で吐くたびGEROを大切に持っててくれたり、ゴミ箱に捨てに行ってくれたりしたので迷惑かけました。
ゲロのさざ波で楽しんでもらえたなら良かっ・・・たのか・・・?

◇やっとホテルにミュンヘンのホテル
瀕死の状態でホテルに到着。
ドラクエで行ったらHP表示は黄色です。HP3ぐらいしか残ってません。
この日のホテルはすごく綺麗でした。
ベッド細っ
メルキュールエアポートフライジングでした

部屋に湯沸かし器があったのは初めてです!
ノイシュバンシュタイン城で買った変な味の水を沸かして紅茶を作れたので(才蔵くんが)とても助かりました。
紅茶にすると変な味がしない。

私は吐き疲れで気力がなく、顔も洗わず着替えもせず風呂にも入らずにすぐにベッドにバタンです。
とりあえず才蔵くんにもらった胃薬を飲んで寝ましたが、早朝起きた時にはだいぶ楽になってました。

結局原因が何だったのか、この吐き気が何だったのかはわからず仕舞いです。
風邪でもないし、車酔いにしては症状がひどく長かったような。
旅の疲れ(主に興奮疲れ)、環境の変化、水が合わない、朝食のかっこみと直後のバス長時間移動、追い打ちのビール等、思い当たる節は多々あります。
色々な原因がカオスに混ざり合って引き起こされたのかもしれません。

特に水にはやられましたね。
最高に胃が弱ってる状態だと、硬水を飲めば飲むほど気持ち悪くなる感じがするんですよ。
今までミネラルウォーターは現地で買えばいいや~と思ってましたが、ヨーロッパのミネラルウォーターは硬水が多い!
有名どころで唯一軟水なのはVolvicだそうです(エビアンは硬水)。
高くてもVolvicを買おうと思った、アオイ2012年のドイツ。

とりあえず、旅には胃薬と日本製のミネラルウォーター、多数のGERO袋は必需品だと思いました。

これにてゲロ戦記はおしまいです。
次回からは普通の旅行記に戻ります!

ドイツさん家に行ってきたよ!その14

帰国直後は順調に更新を進めていたドイツ旅行記ですが、いつもの通り更新が停滞し、今年はなんと一月以来書いてないと気付いて愕然としました。
これなんて言う予定調和?

そういうわけで、久しぶりにドイツ旅行記です。

才蔵くんと来年またドイツに行きたいねと話しているんですが、少なくともその前までには終わらせたいじゃない。
そんな希望を持ってもいいじゃない。
だってそうしないとどっちの旅行の記憶かわからなくなるじゃない(切実)。

私も復習しました。まとめ読みはこちら↓
http://aodiary20061021.blog80.fc2.com/blog-category-37.html

前回はさすがのハヤオもプロディースしないであろうゲロ戦記でした。
夢のお城ノイッシュバンシュタイン城にて今回も軽く吐いているので、もらいゲロをする方はご注意ください。

◇ドイツのエコが憎い
まずは遠方から眺める美しいお城をご覧ください。
和みますね

この景色を見ながら吐きました(言わんでいいこと)。

再び吐いてちょっとスッキリした私は水が飲みたくなりました。
少し離れた所に売店があるらしいので、才蔵くんと入城前に水を買いに行きました。
添乗員YSD氏が「他に欲しい方もいるかもしれないから2本ぐらい余計に買ってきてもらえます?」というのでお使いも兼ねてGOです。

売店に来たはいいですが、水、ビンなんですけど。700mlぐらい入ってるビンなんですけど。
ポン酒かよ。
相当重いぜ、これ。

仕方ないので、自分の分、さっき水をいただいた方に返す分、YSD氏に言われた余分2本の計4本を購入しました。
なかなかお釣りをくれないので「お釣りくれ」というと、何やらドイツ語でまくし立てられました。
言ってることは相変わらず一つもわからないんだけど、ジェスチャーから判断するに飲み終わったらビンを返しに来ればお金を返すというシステムらしいです。
メニューに表示されている金額はあくまでビンを返した場合の値段というデジポットってやつね。
エコなのはわかるけどよ・・・面倒くさいシステムだよ・・・。
そんなんいいからペットボトルにしてください。
具合悪いんですぅ!ゲロかけそうなんですぅ!
何だったら日本まで空ペット持ち帰るからぁ!お願い!!!


そんなワガママが通るわけもなく、結局袋の中でビンをゴトンゴトンいわせながら買って戻ったんですけどね。
才蔵くんが。
吐き気が止まらない私に代わって持ってくれました。
ありがてえ!
今はその筋肉が頼もしい!腕にぶら下がりたい!

戻ってすぐさっき水をいただいた人に「さっきはありがとうございました助かりました」と1本返そうとしたんですが、「いいのよ、そんなの!大丈夫!気にしないで!」といって受け取ってくれませんでした。
頼むから受け取ってくれ!重いの!!!気にするとかじゃなくて!
むしろそこを気にして!!
と思いましたが言えません。

仕方ないので自分でゴキュゴキュ飲もうと思いましたが、なんだかこの水変な味がするよ!
軟水と硬水の違いという奴ですね・・・(日本は軟水、海外は硬水が多し)。
普段は海外に来てもあまり気にしないんですが、弱った体にはなんだか気になります。
結局あまり飲めませんでした。

余計に買ってきてと言われた2本をYSD氏に渡そうとしたら「じゃあ欲しいっていう人に売ってあげてください」と無茶ぶりされたんですが、誰も欲しい人がいませんでした。
丸ごと4本余ったよー\(^o^)/
なぜ買わせたし。

結局一本も減らず、3リットル近い大瓶入りの水をゴトンゴトン鳴らしながら城を見学する羽目になりました。
才蔵くんが。
ありがてえ!

◇城内では吐きませんでした!
いよいよ入城です。
間近でみるとデカい!
ここに入ります

城内は撮影禁止なのであまり・・・いや嘘です、まるで覚えていません。
写真がないと完全にダメです。
いまだ未完成という王座の間があったり?
ネズミーのアトラクションみたいな?人工の鍾乳洞とかあったり?
いいモノが出そうな王のトイレがあったり?
すごく豪華だったり?
とにかくすべて質問系です。
自信ない。

覚えているのは、広間に聖杯が描かれている絵があり、当時絶賛エア聖杯戦争中だった私たちは聖杯!これが!Fuu!!!ととても興奮したことです。
あとYSD氏の説明の中で一度だけプロイセンという言葉が出て来たのが私を興奮させました。
説明の内容は覚えてませんが。

最後はお城の台所を見学しました。
なぜだかここだけ写真オッケー。
本来は団体客は観れないそうですが、YSD氏が係員に賄賂を渡してました。
握手するついでに札を握らせるというあんな明確な闇取引を始めて見ました。

台所は素敵なシステムキッチンでしたよ。
城の台所
お台所2

魚を保存しておく生け簀や、お湯の出るシステム、冷蔵庫など当時の最先端があったそうです。
さすが!

◇ゲロを残して下山
私たちの心に感動を残し、山の上にゲロを残し、お城の見学が終了しました。
ツアーは一旦ここで解散し、各自山を下りたところにあるお土産屋さんに集合です。

帰りは徒歩で山を下るか、有料のバスや馬車で下るかになるんですが、乗り物に乗るとなんだか吐きそうになるし、下り坂だから楽に下れるだろうと、私たちは徒歩で下ることにしました。

下り坂の何が辛いって、道には馬車が残していった大量の馬糞がトラップのように散らばっていることです。
馬は相当な快便らしく、定期的にもっこり生み落しています。
これは青い鳥なの?迷わない道しるべ的な何かなの?
しかもその馬糞に大量のハエがたかっており、さながら地獄絵図のような坂道でした。
思いのほか下りもキツく足がガクガクします、先生!

糞を踏まないように気をつけながらぜいぜい坂道を下っていると、ツアー仲間のセレブ層が馬車で馬糞とハエをまきちらしながら「おぉーい!」と優雅に手を振って抜き去っていきました。
格差ツライ!

他にも徒歩で下山する海外観光客たちがいっぱいいたんですが、金髪碧眼の天使のようなかわいい子がダダダダダッッと勢い良く馬糞まっしぐらに走って来たかと思ったら、馬糞にたかるハエをブワワワッと飛び立たせてキャッキャと笑っていたのが印象的でした・・・。
なんて危険な遊びを・・・恐ろしい子!!!

ぜいぜい言いながらなんとか馬糞を踏まずに下山し、お土産屋さんに入りました。
さすがドイツ有数の観光名所、結構大きい免税店でしたよ。
ドイツのお土産品が一通りあった気がします。

ファイラーのタオルのノイシュバンシュタイン城限定柄があったんですが高ぇ!
布にそんなに出せねぇ!

ドイツのケーキといえばバームクーヘンというイメージですが、老舗クロイツカムのバームクーヘンはここぐらいにしかなかったです。
高かったので(全てが高く思える貧民層)買いませんでしたが。
バームクーヘンなんてドイツではどこでも売られてると思ったら全然ないんですよね!
YSD氏によると、バウムクーヘンは高級菓子の位置付けらしいので、スーパー等には置いてないそうです。
結局ドイツ滞在中はありつけなかった・・・。
本場のを一度食べてみたかったんですけど。
次回訪問時に繰り越しです!
ま、普通にねんりんやの方が美味しいと思いますが。
なんでも日本が一番さ!

日本で買うとバカ高いリモアのスーツケースも置いてましたよ。
軽いスーツケースは欲しいけど、ベコベコ凹むタイプは不安なんですよね・・・。
PS3が壊れるじゃない!(持ち歩く気満々)
今思うと買っておけばよかったなと思わないでもありません。
次の旅行までに軽くてデカいスーツケース欲しいよ・・・。

この後はまたしばらくバスで移動になるので「ちょっと出しておくか」という気軽さでトイレに吐きに向かいました。
吐き気、自由自在。
というよりストップはできないけどいつでも出せる状態。
私がトイレに顔を突っ込んでいる間、才蔵くんは琥珀だか虫だかたくさん買い物してました。
良かったね!

次はヴィース教会へ向かいます!
それほど開かずに更新したい(´・ω・`)

ドイツさん家に行ってきたよ!その13

2012年の5月末~6月にかけて腐女子友・才蔵くんと行ってきたドイツの旅行記です。
その13まできて、やっと3分の1!
今回は忌み数13に相応しい内容となりました。

前半の旅をまとめ読み!↓
http://aodiary20061021.blog80.fc2.com/blog-category-37.html

【CATION!】今回の旅行記はお食事中には決して読まないでください【CATION!】

ついでに潔癖症の方、感応されやすい方は読まないほうが良いです。
もらいゲロをする可能性があります。
では、心を整えてからどうぞ。

◇食欲がない・・・どころではなかった
10分のかっこみ朝食からバスに揺られること4時間。
バス移動ではほぼ寝ている私ですが、この時は車中が蒸し暑い気がして胸が悪くあまり寝られませんでした。

向かっているのはノイシュヴァンシュタイン城です。
ディズニーランドのシンデレラ城のモデルになったと言われているお城で、まさにおとぎ話に出てくるようなロマンティックなお城(人∀`)
ベルリンの壁とともにドイツに行くなら絶対外せないと思っていた観光名所です。

このお城を建てたルートヴィヒ二世は、子供の頃に男の子宛てにラブレターを書いたという記録が残っているそうです。
なんという将来有望株。
こんなロマンティックなお城を建ててしまったのも頷けますねー。
無駄遣いが過ぎてクーデターを起こされ、謎の死を迎えるという不運なお方ですが。
近くにあるホーエンシュヴァンガウ城からお城ができる様子を眺めていたそうです。
ワクワクしすぎ。
こっちでもいーじゃない

到着してから城の見学前にまず昼食です。
さっき朝食かっこんだばかりだけど、時間的には既にお昼なんですよね。
お城の麓にあるレストランでいただきました。

飲み物は白ビールにしてみました。
ケーニッヒ・ルードヴィッヒ ヴァイスビア!
たぶん美味しかった

白ビール(=ヴァイツェン)は日本では馴染みがありませんが、大麦ではなく小麦を多くの割合で使用しているビールです。
苦味がなくフルーティーで美味しい(人∀`)
帰国後もこの味が忘れられず、ヴァイツェンを探す毎日です。

スープとパンと、メインはロールキャベツでした。
何スープだか覚えていない
ざぶとん?

おっきくね?座布団じゃね?
私の知ってるロールキャベツと違う・・・。
ちょっとロールされすぎてる気がしますね。
巻くを通り越してもう抱きしめられてる。
この安心感のあるキャベツは・・・。

不味くはなかったですが(すごく美味い訳でもない)量が多すぎてなんだか胸がムカムカしてきたので、あまり手を付けずビールだけ飲んでいました。
なんだか胸がムカムカしようと、ドイツの食事でビールをたしなむのは義務だと思っている。
思えばこれも悪かった。

◇アオイ、マーライオンになる
レストランの前からは、お城の近くまで行くバスが出ています。
皆でバスを待っている間、胸のムカつきが吐き気に変わり何やらグォオオオとせり上がってくるものがありました。
やべえ、吐く。
添乗員YSD氏にいうと「一緒に列抜けてトイレまで行きましょう」となったんですが、二人で列を離れた途端、我慢しきれず車道で吐いてしまいました。
我慢して我慢して吹き出したので、吐くというより噴射に近い勢いです。
しかも手で口を押さえてたもんだから、それが邪魔になって吐いたものが円弧上に吹き広がるという芸当をみせました。
マーライオンを超えたぜ、俺は・・・(涙目)
シルエット的には孔雀です。
まぁ実際アレなんですけど。
ホントすいません。

道路に散らばったソレは拾うわけにもいかず、仕方ないのでそのままにさせていただきました。
ホントすいません。
そのうち土に還りますから。きっと栄養になりますから。
ホントすいません。

吐いて少しスッキリしたので、一人でレストランのトイレへ行きました。
幸い服やカバンには付きませんでしたが、口の周りが完全にゲ(以下略)
ついでに受け止めてしまった手も完全にゲ(以下略)
手と口を洗わせてくれ!

私がバシャバシャやっている間にどうやら城行きのバスが来てしまったらしく、皆が乗り込んでいる様子がイヤホンガイドから聞こえてきました。
結構離れてても聞こえるもんなのね、イヤホンガイド。
一応走ってバス停に戻ってみましたが、ちょうど目の前でバスが行ってしまいました。
え?どうすんの、これ??と思ったら才蔵くんが一人ポツネンと待っててくれました。

バスのチケットは団体で一枚のものらしく、YSD氏が持って行ってしまいました。
才蔵くんへ「多分乗れるから。なんか言われたらそれらしいこと言って無理に乗り込んで来て」という伝言があったんですが、無茶ぶりのような気がしないでもありません。
第一ドイツ語話せない。
すぐに次のバスが来て、乗り込む時に「チケットは?」みたいなことを聞かれましたが、「団体なの!置いていかれたの!乗せて!!」的なことをいうと(日本語)なんか乗れました。
多分、めんどくさくなったんだと思う。

バスを降りた先ではYSD氏&ツアーの皆が待っててくれました。
皆口々に大丈夫ですか??と心配してくれましたが、全然大丈夫じゃないです。
いまだ吐き気がおさまる気配はなしです。

◇恐怖の絶景マリエン橋
バスを降りてからは、マリエン橋というお城の全景が見えるビュースポットに行きました。
ここでしばしの写真タイムです。
吐き気にゲッソリしていましたが、写真だけは撮らなければなりません。
写真に残しておかないと!記憶は無くなるものだから!

狭い吊り橋なんですが、その上は観光客で大混雑してました。
人がいっぱい乗っているせいでギッシギッシいってます。
ちょっ、怖ぇぇぇ!
本当に作りが簡単な橋なんです。
しかも木造ですごく古い。
橋の下にはネットなどなんの補強もされておらず、木板と木板の隙間からはるか下方の川が見えます。
高さ90mの峡谷にある吊り橋ですよ。
ちなみにネットで見つけたマリエン橋の写真・・・(((( ;゚Д゚)))
怖すぎ・・・

ここから落ちたら確実に死ぬっていうか、死んだことも確認できないぐらい下に落ちることになります。
まぁ、落ちなくても今私死にそうなんですけど、吐き気で。

とりあえず人込みを縫いながら、写真を数枚撮りました。
晴れていたのですごく綺麗に撮れたよー(´▽`)ノ
モザイクぇ・・・

ちょっとズームを引いてみると、周りの風景もすごく綺麗なのよね~。
引いても素敵

ホントにおとぎ話のお城のよう(*≧∇≦)
一部が工事中だったのがホントに残念です。
覆われたネットがモザイクみたいでなんだか卑猥な城に見えてきました。

冬期は閉鎖されるというマリエン橋ですが、オールシーズン閉鎖した方がいいんじゃないかという恐ろしさでした。
でも絶景!

◇新たなるライン川の誕生
吐き気にゲッソリしていると、ツアーの人が心配して水と酔い止め薬とジップロックをくれました。
自分の水はバスに置いてきちゃってたので、すごくありがたかったです。
この強烈な吐き気は車酔いだけではないと思うけど、ちょっとはマシになるかもとすぐに飲んでおきました。

マリエン橋から10~15分ぐらい歩いて城の入場口へ向かいます。
てくてく歩いている途中、またもや猛烈な吐き気が襲ってきました。
山の坂道なので周囲にトイレなどなく、さっきいただいたジップロックを用意する間もなく、道の脇で吐くしかありませんでした。
そんなに?というぐらい何度も吐いたので、ジップロック出すの間に合っても入りきらなかったほどです。
川のように力強く流れていく自分のアレをみて、「今ここに新たなるライン川が生まれたのである」と思うぐらいの余裕はありました。
さっき飲んだばかりの酔い止め薬が「キャーッ」と悲鳴をあげながらライン川に飲まれていくのが見えました。
ごめん・・・俺、消化できなかったよ・・・。
こんなところで吐いてホントごめんなさい、ドイツ。
なるべく目立たないよう道脇で吐いたから・・・。

旅行記というかゲロ戦記でホントにすいません・・・。
吐き気が治まらないまま、次はお城の入場観光です。

ドイツさん家に行ってきたよ!その12

5/3のスパコミで芋兄弟のプチオンリーが開催されます!
(全く関係ないのに告知してみる)
行きたい!オラ、東京に行きたい!

1日目の様子をまとめ読み↓
http://aodiary20061021.blog80.fc2.com/blog-category-37.html

◇ブルク公園リベンジ!
仕掛け時計がアッという間に終わってしまったので帰ろうとしたところ、YSD氏が昼に入れなかったブルク公園に行くというので私たちも付いて行くことにしました。
YSD氏に「なんでドイツに決めたの?」「ドイツのどこが好き?」と彼女のように質問されましたが、ヘタリアの芋兄弟が好きだからです!!とはとても言えなかった。
そこは言っちゃダメだと思った。

とりあえず、城などの世界遺産いっぱいあるし、東西冷戦あたりの近代史にも興味があるんで~(これは本当)と当たり障りのない答えをしておきました。
 YSD 「東に興味あるんですか?」
 アオイ 「メッチャあります!!壁超見たいです!!(力説)」
 YSD 「長いまま残っている壁と、短いんだけど当時の面影が残る壁のどっちが見たいですか?」


何だその大きいつづらと小さいつづらみたいな質問は。
どっちって答えるのが正解なの?
どっちって答えたら宝物が手に入るの?
てかどっちも見たい!壁ならどっちも見たい!
でもどちらかというと当時の面影!面影!面影!!と精一杯主張しましたが「そうですか」で終わりました。
聞いといて反応薄いなオイ。

ブルク公園は丘の下を一望できる景色のいい公園でした。
公園から1

公園から2

ホントにおとぎ話の世界だね~(人∀`)
この景色をきっと兄弟も(以下略)。

ホテルへの帰り道、黒いマント姿で槍を持った怪しい人を見ました。
こんな人がウロウロ

気合入れ過ぎたコスプレイヤーかと思ったら、夜回り番人ツアーの人だそうです。
マント姿で夜のローテンブルクを無料で案内してくれるとか。
この街並みであの恰好は雰囲気あるな~。
残念ながら案内はドイツ語と英語のみだそうです。
うん、わかんない(笑顔)!

途中、中世犯罪博物館の脇を通りました。
ヨーロッパ一大きな犯罪博物館で、魔女狩りの拷問具や刑罰に使われた道具などが飾ってあるそうです。
中庭にある檻が見えましたが、水責めに使う檻だとか。
恐ロシア

恐ロシア・・・(((( ;゚Д゚)))

やっと日が落ちてきたので、ホテルに帰る前に夜景を撮っておきました。
夜も綺麗!
すてきな夜景1

すてきな夜景2

ロマンチック( ´艸`)(脳内はホモ)


◇ホテルで酒盛り
ホテルに戻って明日の準備を済ませてからは、ドライブインで買ったラドラービールでプチ酒盛りしました。
ラドラービールはビールのレモンサイダー割りです。
すごく飲みやすくて美味しい!
ジュースみたいです。
ぷち酒盛り

つまみは昨日のホテルから持ってきたソーセージ!かと思ったらパテでした。
ぐにゅぐにゅです。
切り分け用にとプラスチックのナイフを持参していましたが、ぐにゅぐにゅなので切れません。
手でも歯でも開きません。

 アオイ 「今日買ったゾーリンゲンナイフ使おうぜ」
 才 蔵 「え!?MEの?」
 アオイ 「うん、YOUの。」
 才 蔵 「買ったばかりなのに??」
 アオイ 「いいじゃん、どうせ家に帰ったら開けるじゃん」
 才 蔵 「うん、まぁ・・・」


というわけで、ドイツが誇る刃物ゾーリンゲン降臨!
刃を当てた途端、汚い感じでぶじゅるっとパテが飛び出しました。
切れ味パネェ!!!
新しいゾーリンゲンはパテだらけになりましたけどさすがの切れ味です。
ゾーリンゲン登場

ぶじゅると飛び出したパテは二人で美味しく頂きました。
軽く酒盛りした後は、明日に備えて眠りました。


◇朝食はゆっくりと
翌朝は7:30にホテル出発です。早ぇ。
朝食のレストランが7時からだったので、朝食の時間が20分ほどしかありませんでした。
その上、大混雑していたので食物に辿りつくまでに相当時間がかかります。
あそこに見えているのになかなか手が届かない。届きそうで届かない。
砂漠のオアシスか!

メニューは初日に比べてこじんまりした感じです。
パンやハム、チーズなどオーソドックスなものがありました。
美味しかったのはパウダーがついてる丸いチーズ!
半分に割ったらまた味の違うチーズが現れます。
美味しいチーズ

中は二層構造

酒のツマミになりそうな味の濃いチーズでした。
スーパーでも探したけどなかったな~。
すごく美味しかったです(人∀`)

いっぱい持って来たはいいが、すでに食べる時間が10分ほどしかありません。
これを10分でとかよ

でもこれから4時間バスに乗りっぱなしでお腹が空くだろうってことで急いでかっこみました。
ヨーグルトもチーズもハムもパンもほぼ皿から直接流し込んだ感じです。
胃の中では所詮ひとつの存在になるのさ。
最後は味も何もわからず、モグモグと口を動かしながらバスに乗り込むことになりました。

思えばこれが悲劇の始まりだったのです。
私にとっても、才蔵くんにとっても、ドイツにとっても。


次回はシンデレラ城のモデルとなったノイシュヴァンシュタイン城と、私達を襲った悲劇についてです(´・ω・`)

ドイツさん家に行ってきたよ!その11

世は大旅行記時代!
旅行記王に俺はなる!!


久しぶりのドイツ旅行記です。
初めは帰国直後からの連続更新で、まさか!どうした?!との声が一部から出ていたものですが。
ほーら、やっぱり止まったでしょ?(なぜか勝ち誇る)
思い出したように更新していきたいと思います。

ドイツ1日目の様子をまとめ読み↓
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◇アスパラ・フェス
ローテンブルクを自由に歩き回った後は、徒歩で夕食のレストランへ向かいました。
ディナーのレストラン

YSD氏によると、今は白アスパラが旬らしいです。
ドイツ人は白アスパラ大好きみたいですね。
ガイドを見ると『旬の間はドイツ中でお祭り騒ぎ』みたいに書かれてます。
白アスパラで?祭りなほど??
日本で白アスパラといえば水煮の缶詰って感じですが、こちらでは旬の時に生のものを色々料理に使うみたいですね。
YSD氏も「おいしいんですよ~」とか「みなさんも機会はあったら食べてみて~」とか「次のレストランであったら僕頼んじゃおうかな~」とか、やたら推してくるなと思ったらレストランの各テーブルに「白アスパラ別料金13ユーロ」という日本語メニューが乗ってました。
完全にステマですやん。宣伝ですやん。
そしてYSD氏、結局頼んでないですやん。


アスパラ10本で13ユーロって高くね?
土の中で育てられた軟弱なアスパラ如きが生意気な・・・。
YSD氏のわざとらしい宣伝に乗るのは癪ですが、食べたいから頼んでしまいました。くっ!

日本じゃお目にかかれないようなサイズです。
でかーい!長ーい!太ーい!
白アスパラ祭り

オーランデーズソースというバター風味の優しいお味のソースがかかってました。
本日の料理で一番おいしかったです。

飲み物は黒ビールにしてみました。
イェヴァーの黒?

メニューに黒ビールとだけ載ってたんですが、調べたらイェヴァーの黒はないようです。
不思議。
日本の黒ビールと違って味が薄かったです。
飲みやすいっちゃー飲みやすい。

才蔵くんはワインを頼んだんですが、運ばれてきた途端、声をそろえて「デカッ!!!」と叫びました。
ちょっとした金魚鉢かと思ったよね。
持ち上げるのも苦労するほどデカかったです。
才蔵君は酔っぱらっていた。

スープはオーソドックスなコンソメスープが出ました。
普通のコンソメでした

メインは肉と魚が選べたので、才蔵くんと別々のものを頼みました。
肉は、鶏焼いて半分に切ったよ!って感じの豪快な料理でした。
ただただデカいわ。
鶏半身

手も足も付いてます。
この七面鳥気取りは一体。
このままクリスマスパーリィを開けそうです。
半分も身を捧げてくれなくていいんですけどね・・・。
足の一本で十分なんですけどね・・・。
当然ながら付け合せは芋です(人∀`)

一方の魚は、普通のフライでした。
やはりデカイ。
普通の白身魚のフライ

どれも『不味くはないけど美味しくもない、しかし多い』という代物でした。
アスパラ以外を完食するのは早々に諦めて、後半はちょっとつまんだり、つついたり、転がしたりしてました。

デザートはマーモア・クーヘンというケーキです。
マーモア=大理石、クーヘン=ケーキで、普通のマーブルケーキだったよ!
大理石ケーキ


◇芋兄弟の足跡をたどる
食後はレストランで解散したので、私たちはレストランのすぐ脇にある城壁に行きました。
街をグルーッと囲っております。
街を囲う城壁

ここから昇ります

ローテンブルクの城壁といえば!!!
ヘタ3巻にて、ビールを飲まない弟に対しプーが「ローデンブルクの上んとこ裸で一周する規則作るぜー」と言ったところです!
つまりここを!裸で!!兄弟が!!!まぐわった!!!(まぐわってない)

階段を上ると、人がやっとすれ違えるほどの細い道がずーっと続いていました。
ここを逆立ちで一周するだ、と・・・?
ここを逆立ちするだと?

城壁は二次大戦で一部破壊されましたが、世界中からの寄付によって復元したそうです。
壁には寄付した人の名前や団体が記されていました。
日本人の名前や企業名もありましたよー。
プーと弟の名前もありました(完全な空目)。

ドイツ騎士団が作った教会があるぐらいなので、ローテンブルクはプーには馴染みの深い街なんですね。
弟を連れて遊びに来て、クリスマス用品買って、ワインを飲んで白アスパラ食べて、城壁に上って並んで日没を眺めたに違いありません。
↓二人が見た風景イメージ(兄弟の姿は心の目で合成してください)
かわいい街並み

意外にメルヘンなところもある(by5巻のプーのキャラ紹介)プーですから、ローテンブルクの街並みは気に入ってそうですね。
( `フ´) 「かわいい街だろ!」
弟は街並みよりも、オレンジ色に染まった兄さんのキラキラした髪とか目を眺めながら「兄さんのほうがかわいい」とか思っているんだと思います。
そんな逸話がある城壁です(確信)。

ニヨニヨと妄想をしてる間にいつのまにやら21時近くになっていました。
まだこんなに明るいのに!
ドイツは日が落ちるの遅かったな~。
21時になると広場にある仕掛け時計が動くので、それを観に行くことにしました。
夕焼けに染まる街並み、美しす・・・!
かぁーいい

広場に行くとすでにツアーの人がチラホラいました。
YSD氏から「昔のものだから。そんなにすごくはないから。期待しないで」とは言われましたが、「でも凄いんでしょう?」と思いつつ見守っていました。
仕掛け時計

21時になったら窓がパカーンと開いただけでした。
窓が開いたよ!

マジ地味でした。

もう少し夜の観光が続きます(´▽`)ノ

ドイツさん家に行ってきたよ!その10

5月末に行ってきたドイツの旅行記です。
またちょっと間が空いたよね。オリンピックだからね。
先月の検索語をチェックしてたら旅行記を楽しみにしてくれている方からの「旅行記好きだけど、でも更新が・・・」という愛しさと切なさと心細さの入り混じったメッセージを見つけたので、ちゃんと旅行記を更新しようと思います!
思います!

まとめ読みでもどうかね↓
http://aodiary20061021.blog80.fc2.com/blog-category-37.html

◇勉強させていただきました
ローテンブルクで、続・フリータイム!
プーが建てた教会でキリストの聖遺物がみれず、しょんぼりの私たち。
聖杯戦争、ダメだったね・・・また10年後だね(出れません)。
仕方がないので、教会の前にあるお土産屋に行ってみました。
YSD氏によると、日本人がやっていてドイツワインを試飲させてくれる店らしい。
酒だ、酒だ!酒をくれぇ( `フ´)

ドイツといえばビールという感じですが、意外にワインも名産らしいです。
生産量が少ないのでほとんどを国内で消費して国外にはあまり出ないそうなので、有名ではないのかも。
ローテンブルク周辺では、昔ローテンブルクの市長が街を救うため一気飲みしたという『フランケンワイン』が有名とのこと。
よし、それを飲ませてくれー( `フ´)

おちょこ一杯ほどの量のフランケンワインを辛口、普通、甘口の3種類試飲させてもらいました。
ほぅ。
全くワインに詳しくないので「ほぅ」しか言えませんでした。
甘口がスッキリして美味しかったです。

次に飲ませてもらったのが『アイスワイン』というデザートワインで、主に食後に提供される甘口のワインです。
熟した葡萄が霜で凍ってダメになってしまった時、捨てるの勿体無いからちょっとワインを造ってみようぜ!→ウマ━━━(゚∀゚)━━━!!!!!ってなったらしい。
さすがエコの国ドイツ。
ゴミは極力減らす方向で!
凍らせるとエキス分や糖分の濃い果汁が絞れるらしいですね。
ただ気候頼りで失敗も多いので、大変貴重なワインだそうです。
フランケンワインに比べ、お値段も倍以上した!
実際飲んでみると、甘っ!
甘すぎてワインというよりジュースみたいでした。
ウマいけど酒なのか、これ・・・(´Д`;)
酒の味がしないと損した気分になる貧乏性な私たちには向いてないようです。
二人で最初に試飲したフランケンワインの甘口を1本ずつ買いました。
400mlぐらい入って€19です。
お土産にしてはちょっと高いけども日本で買ったらもっと高いだろうし、まぁ美味しかったし記念に~という旅のテンションで買ってしまいました。
いい買物をした!ぐらいの気持ちでいたんですが、後日別のお土産屋で半額以下の€9で売られていたのを見た時は目を疑いました。
ぼ、ぼったくられてーら!!!


瓶の形が同じだけでラベルは違うかも。
同じ銘柄でも年代が違うから安いのかも。
そう思おう?そう思おうよ!ねぇ止めて!ヤメテェェェ!!

という私の制止を振り切り、ワインラベルの写真を撮った才蔵君がホテルで購入したワインと比較したところ、完全に一致。
知りたくなかった。見たくなかった。
気づかなければ私たち幸せでいられたのに・・・。
差額€10高い。100円が200円は許せても、千円が二千円って高い。
アオイ、涙が出ちゃう・・・だって貧乏だもん・・・orz
これも勉強なのか・・・。

ちなみにフランケンワインはボックスボイテルと呼ばれる下膨れの瓶に入っています。
コロコロしてかわいーの(人∀`)
TAMABUKURO!.jpg

ほっこりして頬ずりする寸前でしたが、ヤギの陰嚢の形をイメージしてるそうです。
玉袋かよΣ(゚言゚;)クワッ!!!

玉袋に黄色っぽい水入れるってどういうセンスですか、ドイツさん。
兄の育て方が悪かったんですか。それとも兄の時代のものですか。

◇シュネーバルも買ったよ!
フランケンワインの他に、ローテンブルクの名物といえばシュネーバルです。
リボン状のパイ生地を丸めて油で揚げたもので、英語だとスノーボールといいます。
チョコでコーティングされていたり砂糖やシナモンをまぶしたりと色々な種類が店先にかわいく並んでいますが、とりあえずデカいです。
ソフトボールぐらいの大きさがあります。
齧れん。
アゴ外す気だとしか思えん。
これがシュネーバル

ハーフサイズもあったので、ホテルで食べる用とお土産用に購入しました(人∀`)
袋に入ってかわいくリボンでラッピングされていましたが、真空パックとかじゃなく口の開いた袋に放り込んであるだけだったので、食べる頃には大分しっとりしてました。
湿気てたのかな、それともこういうものなのかな・・・(;´▽`A)
本当にパイ生地を丸めて揚げただけって味で、もういいかな!って感じでした。

◇プーも愛したアンペルマン
旧東ドイツで使われていた信号のマークをアンペルマンといいます。
siteLogo.png

東西ドイツが統一した時、ほとんどは西側のものに変わってしまい信号も旧西ドイツの普通の信号に変わる予定でしたが、あまりのかわいさに「アンペルマンを無くすな!」という市民運動がおこり、残ることになったそうです。
青は歩く男の子、赤は手を広げて制止している男の子とのことですが、帽子の形からして私にはオッサンにしかみえません。
でも超カワイイです。

私が持ってる薄い本では、プーがアンペルマンクッションやカバンを持ってたりするので、私の中ではプー=アンペルマン好きという認識ができつつあります。
歴プー(ツイッターbot)もアンペルマン保護運動に参加したって言ってたし!
プーはモフモフとかカワイーもの好きだし、統一後は暇だし、いかにも参加してそうだ~( ´艸`)
トラビも愛したプーですから(妄想)、アンペルマンも愛したに違いありません(妄想から生まれる妄想)。

ドイツに行くからには私もプーが愛したアンペルマングッズが欲しいと思っていたんですが、ローテンブルクのお土産屋で発見できました。
玄関マットがアンペルマンでしたからね。
踏絵かよ!踏めねえ!!
いっぱいアンペルマングッズが置いてあって幸せでした(人∀`)
コースターやら、カード立てやら、ポストカードやら、マグネットやら買いまくってしまいました。
幸せだ~(人∀`)

◇我々のために作られたワイン
ドイツワインの有名なもので『貴腐ワイン』というデザートワインがあります。
ぶどうに貴腐菌という無害なカビを付着させると水分が蒸発してエキス分(糖分)だけが凝縮した干しぶどう状態(=貴腐ぶどう)になるそうですが、その貴腐ぶどうを使って作ったワインが『貴腐ワイン』というそうです。
名前からして我々オタクが飲まなきゃいけない気がする(使命感)。
最初に行ったお店には無かったんですが、アンペルマングッズを売っていた店にワインコーナーもあって、そこで試飲することができました。
デザートワインだから、さっき飲んだ『アイスワイン』みたいにどーせ甘いだけでしょぐらいの気持ちで飲んだんですが。
ウマ━━━(゚∀゚)━━━!!!!
甘すぎず、さっぱりしているけども、なおかつ濃い!
ブ・ド・ウ!!って感じです。
味が重厚ってこういうことをいうんだろうな・・・(´p`*)
こんなに美味いワインを飲んだのははじめてです。
こりゃ欲しい!!と思ったけど当然のように高かったね。高級だったね。買えないね。
といっても40€ぐらいですが。
今思うと、アイスワインに€19出すぐらいなら、貴腐ワインに€40出して良かったわ。
泣く泣く諦めましたが、試飲できて良かったです。


こんな感じで、観光1日目にして結構なお土産を買い込んでしまいました。
本日の戦利品の一部!
本日の成果

お小遣いが不安になり、その晩はホテルで残金を計算する羽目になりました。
こんなことしてんのこのツアーで私たちだけだよなと虚しくなりながらも、「以後の食事時の飲み物代いくら」「ベルリンでの交通費いくら」「じゃ今後使えるのいくら」とみみっちぃ計算をする二人。
その後、切り詰めすぎて最終的には余ることになったんですが。
お金の心配がない旅行がしたいぜ。

次は夕食を食べます(´▽`)ノ

ドイツさん家に行ってきたよ!その9

5月末に腐友・才蔵君と行ってまいりましたドイツの旅行記です。

ざっと下書きしてみたら、ローテンブルクは4部作になりそうです。
長っ!
だって楽しかったから!すごく楽しかったから!
でも一番楽しかったのはベルリンです。
そのためにドイツに行きましたから。
一体ベルリンは何部作になるんだ・・・想像つかん・・・(゚言゚;)ゴクリ

◇大人にだっていいものを!
夕食までの2時間程度、フリー行動になりました。
ローテンブルクにはお土産屋さんがいっぱいあるので2時間でも足りないぐらいです。
まずは最初に目に付いたテディベア専門店に飛び込むことにしました。
キャー!入口にクマいる!
カワイ・・・デカっ!!!
でけー

2m超あるんですけど。
襲われたら勝てる気がしないデカさです。
道民はヒグマを連想して恐怖を感じるレベルです(熊の恐怖が身近)。
もうちょっと小さいほうがカワイイと思うよ!

店内は所クマしとクマが並べられててとってもクマクマしいです( ´艸`)
小さいのから大きいのまで、色んなクマがあります。
世界で初めてテディベアを作ったというドイツの老舗メーカー・シュタイフのクマもいっぱいありましたよー!
一体一体ドイツの職人の手作業で作られており、耳にシュタイフ・タグが付いているのが特徴です。
地元でも買えるお店があるんですが、超お高いです。
大きさや限定物にもよりますが、普通に万超えします。5万越えもザラ。
日本で買ったら8cm大のキーホルダーで6000円だよ!
お、お熊様や・・・(((( ;゚Д゚)))
ぬいぐるみにそんなん出せるか!!
ちょっとした山に入って小熊捕まえてきたほうが手軽なレベルです。
「子供にはいいものを」というのがシュタイフ社のモットーらしいですが、大人だって買えません。
万越えするぬいぐるみを子供のよだれでベトベトにするだ、と・・・?
「金持ちにはいいものを」の間違いでしょ・・・。
でもドイツが誇る伝統の一品ですから、きっと芋兄弟の家にも一匹ぐらいあると思います。
プーなんてもふもふ好きじゃないですか。
ぬいぐるみにアゴ乗せて抱きしめたりとかそういうシーンよく見ます(薄い本で)。
弟はそういうの卒業してるんだけど、兄さんが遊び歩いて家にいない時、部屋に落ちていたぬいぐるみを拾って「兄さんの匂いがするな」とかぼんやり思いながら抱きしめたというクマが私も欲しいです。下さい
でもすごく高いのよね。でも記念に欲しいわ。でも高いわ。
ジーっと眺めて葛藤してたら店員さんがペラペーラとドイツ語で話しかけてきて、全く意味分からなかったけど難しい顔で頷いてみた(会話成立せず)。

結局すごく小さいキーホルダータイプのクマを買いました!
日本で買うよりは安かった。ホッ( ´Д`)=3
私が断腸の思いでこれを買っている隣で、ツアー参加者のセレブな方は限定もの(大)をポーンと買ってました。しかも2匹。
さすがセレブは違います。

◇セレブのためのクリスマス
続いてクリスマス用品の専門店に行きました。
1年中クリスマス用品のみを売って生計を立てられるなんて、日本じゃあまり考えられませんね。
12月26日には店内全品半額になり、潰れるのがオチです。
ドイツ人はどんだけクリスマス中心に1年を過ごしてるんだ。
プー&弟も、クリスマスの何ヶ月も前からウキウキしてたらかわいいなぁ( ´艸`)
ちなみにクリスマスツリーを日本に初めて持ち込んだのは、プーの国の外交官だったらしいです。
海外まで来てクリスマスするプー、かわえぇ(´p`*)
私も才蔵君もクリスマス用品なんて全然いらないんですけど、むしろクリスマスが消滅しても問題ないぐらいなんですけど、可愛かったので入ってみました。

店内はディスプレイがかわいかったです!
クリスマス雑貨ってなんであんなにかわいいんだ?
いらないけど!
このもふもふ、動きやがる・・・!
活発に動きます

店内に大きなツリーがあったり、家があったりします。おまけに屋根に雪まで積もってるという凝り様!
なんというメリークリスマス。
嘘みたいだろ・・・これでも、店内なんだぜ?
これ店内なんだぜ?

よくわからないけど、無駄に回ってるのもある。
よく回ります

ツリーに飾るボールも種類がいっぱいあってカワイイ!綺麗!
かわいいよー
店内ボールだらけ!
無駄に欲しくなる

ローテンブルクの街並みのイラストが描かれているボールもありました。
日本でいうご当地ちょうちん的なものかしら?
記念に一つ買おうかと値段見たら、€20(=2千円)もしました。
高かぁい!!バリーーン!!!(←握りつぶした)
これをツリーにいっぱいぶらさげたら、一体いくらかかるんだよ。
肝心の木が買えなくなりそうなんですけど。
他にも飾りとか、ろうそくとかいっぱいありましたが、どれも意外に高かったれす・・・。
クリスマスってセレブのためのお祝いだったんですね。
舌打ちしながら店内を撮影してたら「ノー!フォト!」と注意されました。
写真ダメだったのか!
すいません・・・。

◇聖杯戦争脱落の巻
続いて向かったのが聖ヤコブ教会です。
ここはドイツ騎士団が建設を始めた教会!
うぉーーーー!プーが作った教会キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!
それだけでも行く価値十分ですが、なんとイエスの血の聖遺物が納められているとのことです。
聖遺物だ、と・・・?
聖遺物といえば、聖杯戦争において英霊を召喚するのに必要なアイテム!
イエスの血にまつわる聖遺物となれば、俺たちキリスト召喚できちゃうの??
マジかよ!!
俺たち、聖杯戦争に勝てるんじゃね?!

二人とも鼻息荒く聖杯を勝ち取る気満々で向ったはいいですが、既に教会は閉まっていました・・・orz
クリスマスのお店とクマのお店でキャッキャしすぎたよ!!
衝撃で外観の写真撮るのも忘れました。
サーヴァントを召喚できず、アオイ・才蔵の腐女子陣営は早々に聖杯戦争を脱落です。
俺たちの聖杯戦争は終わった・・・。

次もフリー行動の続きです!
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プロフィール

アオイ

Author:アオイ
働く腐女子です。妄想大好き。
隠れオタでオタ友に飢えているため、コメント等いただけたら大変喜びます。

現在の主な萌え構成
●『銀魂』
 →銀ちゃん愛の土銀オンリー
●『戦国BASARA』
 →政宗愛のこじゅまさオンリー
●『ヘ タ リ ア』
 →プー愛の独 普オンリー

他、ワンピの副シャンやデュラのシズイザ、ジャイキリのゴトタツが好きです。

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