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秘湯旅行記~銀婚湯その3~

腐友・才蔵君と行ってきた温泉の旅行記です。
モタモタしてる間に先日また温泉に行って来てしまいました。
なかなか秘湯感のある温泉だったので、そっちも旅行記にしたいと思います。
10年以内に・・・(リアルっぽくて怖い)。

とりあえずはこの旅行記を進めるぞ!
前回までの様子はこちら↓
要約すると虫と秘密基地です。
http://aodiary20061021.blog80.fc2.com/blog-category-38.html

驚きの露天風呂を体験した後は、夕食まで時間があったので内湯の大浴場に行ってみました!
女湯・大浴場

湯治宿や秘湯と呼ばれるような所だとあまりに温泉成分が濃すぎてヒリヒリしたり湿疹出たりすることがあるんですが、ここの泉質はとっても肌に合いました(人∀`)
入っているだけでどんどん肌がスベスベしていくのがわかります(*≧∇≦)
膝を抱えて体育座りしようとしたら、足がツルンとすべって膝を抱えられないんですよ!
マジすべすべの実の能力者。
驚きの温泉効果であります。
女子力上がった気ぃするわ(´▽`)ノ

ちなみに大浴場の奥には露天風呂もありました。
これは裸のままで歩いて行ける普通の露天風呂でした。
女湯・露天

時間はまだ六時前でしたが既に外は漆黒の闇だったので、全く周りの景色が見えず、湯に浮かんでいる雪虫も見えず、無邪気にゆっくり温まることができました。
風呂から上がる時に、体にはり付いた雪虫の死骸に初めて気づいたぐらいです。

部屋に戻ったら湯上りの一杯です!
飲むだろ!風呂あがったらまず飲むだろっ!
風呂上りの一杯

何しろ8千円分の酒と食べ物買い込んでますからね。
飲み食いし放題です。

夕食は部屋食でした。
かなり品数が多く豪華(人∀`)
一日目夕食1

一日目夕食2

写真一枚に収まりきらねー!
刺身あり、鍋あり、凝った料理ありでどれもこれも美味しかったんですが、あまりに量が多すぎて食べきれませんでした。
二人ともまっすぐ座れいられないほどの満腹です。
御膳を下げてもらってもう無理・・・と座椅子にそっくり返っていたら、「デザートですぅ~」と別で運んできてくれたのが宿の焼印付きの黄色いカボチャまんじゅうです。
でかいよ!Aカップぐらいあるよ!
おっぱーーーい!


才蔵くんはジップロックに入れて持ち帰ってましたが(ジップロックを常備しているあたりオバちゃん・・・あ、同じ歳・・・)、私は頑張って食べた気がします。
もうあまり覚えていません。
多分辛い記憶すぎて忘れたんだと思います。

しばらく二人で陸に打ち上げられたようなアザラシのようにジッと動かずにいたんですが、お腹がこなれてきた9時頃、再び大浴場に向かうことにしました。
部屋を出ると、宿中真っ暗でビックリΣ(゚д゚;)
消灯、早っ!
真っ暗でなにが危険って、縦横無尽に廊下を歩いているカメ虫を踏まないよう歩くのが大変です。
カメムシときたら、まるでトラップのように所狭しと配置してあり、階段に潜んでいたり、足の下にスライディングして来たりするので、気が気じゃありません。
あのサイズの虫を踏むのは心のダメージが大きいので、才蔵君と「右クリア!」「左クリア!」と声を掛け合いながら進みました。

どうでもいいけど、露天入ったり内湯入ったりと忙しかったので、私はしばらく浴衣オンリーのノーパンだったわけですが風呂上りに久しぶりに股布を身に付けました。
(ホントにどうでもいい)
やだ、布ってあったかい・・・(´p`*)
今までどれだけ布が股間を温めていてくれてたかを知りました。
皆さん、パンツって大事ですよ!
思わず才蔵くんに「久しぶりにパンツ履いたらあったかい!」と今の気持ちを伝えたら「パンツ履いてなかったのかよ!!」という盛大なツッコミを受けました。
履いてなかったよ。

湯上りはやっぱり飲むだろ!
風呂上りにやっぱり一杯

夜も更けてくるとカメムシの動きも活発化してまいりました。
どっかでポップコーンでも作ってるのかと思ったら、カメムシが電灯の笠にぶつかったり障子にぶつかる音でした。
ひぃっ!
私たちが夜のパーリィを始めた頃、部屋の電灯の上でもカメムシたちのパーリィが始まっていたようです。
最初は4匹ほどしかいなかったんですが、ちょっと目を離したすきにいつの間にか20匹ぐらいに増えてて目を疑いました。
既に宿が消灯してる中、煌々とついているのはこの部屋の電気のみだったので、宿中のカメムシが集まってきた感があります。
どうすることもできないのでただただ虫たちのパーリィを見守るだけでした。

しばらく飲み食いした後、12時に大浴場の男女入れ替えがあったので深夜に再び大浴場へ行きました。
とにかく風呂入って酒飲むの繰り返しです。

男湯は岩風呂風でした。
男湯・大浴場

プールみたいに細長かったので誰もいないのをいいことに二人とも無意味に泳いでみました。
皆、もっと風呂に入れよ!(クロールしながら)

露天はこじんまり。
そんなに女湯と変わりなかった感じです。
やはり周囲は漆黒で何も見えません。
男湯・露天

寝る直前にももう一度お風呂に行き、ホカホカしたまま布団に入りました。
電灯は布団の真上にあったので、顔の真上で20匹のカメムシがパーリィしてるかと思ったら夜も眠れないかと思ったらぐっすり眠れました。
図太くてよかった!
その代わり、天井と布団にカメムシビッシリという恐ろしい夢を見ましたけどね。

次は二泊目の露天風呂めぐりの様子を!
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秘湯旅行記~銀婚湯~その2

腐友・才蔵君と行ってきた温泉の旅行記です。
記憶の新しいうちに始めたはずなのに、もう3か月経ってました。
時の流れ、パネェ(゚口゚;)
前回は秘湯旅行記の割に、温泉どころか湯気すら登場しないまま終わってしまったので、今回はペースアップしたいと思います(´▽`)ノ

最寄り駅からは宿の方に迎えに来ていただきました。
「駅迎えに来る」とは聞いていたものの、具体的な場所の指示がなかったので駅のどこで待ってればいいのか不安だったんですが、どこで待っていても見逃しようがないほど小さい駅でした。
駅?

駅舎の中には既に宿の方が待っていたんですが、私たちを見ると「お待ちしておりました」とすぐ車へ案内されました。
名前とか確認しないのけ?
顔見ただけで余所者だとわかったようです。

道の脇に「ヒグマ注意」の看板が立っているのを見て「どうやって注意すんだよ」と小さくツッコみながらワゴン車で宿に向かいました。
車で15分ぐらいで宿に到着です。
お世話になります

案内された部屋に入ると、ふわっと木の香りが(*´∀`)
窓の近くには木で作ったテーブルとイスがあり、ロッジのような作りでかわいいお部屋でした。
広い部屋
窓際

今回の宿は山奥にある秘湯ですが、設備は万全でした。
部屋に鍵も付いてるし、浴衣&バスタオル、歯ブラシまであるー。
これだけで「ありがたや~」と思える私たちです。
なんと足袋型のソックスまで付いてました。
不忘閣にもあったな。最近の流行りでしょうか。
バスタオルが妙に短くて、体に巻くと股間丸見えなのが少々気になりました。
股間隠すとおっぱい丸見えなんですけど。
これどっちかしか隠せない。
(結局どっちも隠さず、事なきを得た)

銀婚湯には貸し切りで入れる小さな露天が5つもあります。
それぞれの露天には鍵が付いていて、フロントに鍵があれば開いている、鍵がなければ誰かが入っているというわかりやすいシステムです。
時間制限もなく予約制でもないので、お目当ての露天があればこまめにフロントに聞くしかありません。

ここの露天は大浴場から繋がっていて行けるのではなく、完全に別な場所にあります。
マジ外。マジ野外。
一番近いもので宿から歩いて5分、遠いのだと15分かかります。
ねぇ、知ってるぅ?風呂からあがって寒い所にいると湯ざめするんだよ?
と、思わず豆しば口調で問いかけたくなる遠さ。
歩いて15分って・・・東ホールから西ホールへ行くより遠くないか・・・?

しかも整備されてない山道や吊り橋を越えたり、崖のような場所にあったりするので、日が落ちると暗くて危ないので露天風呂の利用は16時までになっています。
早っ!
てか何その命がけの入浴。
私たちが知っている露天とは違うようです。

現在15時。
リミットまで1時間あるので、浴衣に着替えて唯一空いていた露天に向かいました。
庭を通り抜けて行くんですが、浴衣+宿から借りたクロックスと歩きにくい上、道がクネクネ曲がっていたり、途中庭石を飛んで小川を越えなくてはいけなかったり、道脇に大量の雪虫の死骸ビッシリの底の見えない水たまりがあったりと一時も気が抜けないものでした。
もし足を踏み外したら・・・
あの虫の死骸で表面に膜が張っている水たまりに落ちたら・・・
死ぬ。
精神的に死ぬ。

たかが庭を突っ切るだけで決死の覚悟が必要です。
風呂に入りに行くだけで大変な冒険でした。

やっと建物の裏側に出て少し歩いたところで、露天風呂の看板を発見しました!
今回入るのは『桂の湯』ですが、近くに『杉の湯』もあるようです。
ズラと杉様が並ぶとは
ズラ並木

銀、桂、杉ときたらお気づきでしょうが、完全に銀魂じゃねーかぁぁぁ!!
きっと銀婚湯は銀魂ゆかりの温泉に違いありません。
かつて共に闘った桂と高杉が、土銀の結婚を祝して温泉を掘ったようです。
高杉「ククク・・・銀時ィ、温泉掘っといたぜ。俺の中の掘削機がよ!」
って、ただのいい人ォォ!

そんなことを考えながら桂の並木道を進んでいると、遠くの方に小屋のようなものが見えます。
「え?もしかしてアレじゃね??」
初めは目を疑いました。
でも間違いない!
桂の湯って書いてある!!!
ZA・N・SHI・N!

どこの秘密基地だよ!
いや秘密ですらない。
荒野にいきなり現れる小屋。
高床式の露天とか初めてなんですけど。

恐る恐る階段を上り、ドアを空けるとそこはお風呂だったのです。
石を掘って作ったお風呂

SUGEEE。

脱衣所がこちら。
脱衣所ですって!

大木をくりぬいていただきました。
いくら大木と言っても人一人入るのが精いっぱいの広さ。
ていうか、本当に木をくり抜いただけで、あの、外にある野生の木そのものなので清潔感などは全くなく、蜘蛛の巣が張っていたり実際蜘蛛が歩いていたり砂だらけだったり。
そしてとっても狭い。
当たり前だけど丸裸にならないと入浴できないので、頑張って全裸になりました。

風呂を囲っている垣根は、隙間だらけで人が通ったら完全に見えます。
が、気にしません。気にしてられません。
なぜなら人は通らないから。ここは秘湯だから。

どこの露天もそうでしたが、洗い場やシャワーはなく、湯船があるだけです。
シャワーって言うか、電気・水道どっちも通っていません。
ケロヨンの桶が大変便利です。
化粧したままだったのでケロヨンでバシャバシャ洗顔しましたが、排水溝もないので水はただ下に落ちるだけでした。
これはいいんだろうか・・・。

お湯はちょっと濁っています。
温度もちょうど良く、肌がすべすべになっていくのがわかります!
このお湯はいい!泉質最高(人∀`)

二人でキャッキャしてたら、突然大雨が降り出しました。
もちろん屋根などないので雨に打たれるままですが、あまりにも強い雨だったので来る前にフロントに借りていた傘をさしながら露天を楽しみました。
なんというか、二人ともこういうのが大好きなので才蔵くんと始終SUGEEEE!秘湯パネェ!!と興奮して爆笑してました。
自然に腹の底から笑いが湧いてくるぐらい楽しかったYO。

体の芯までホカホカになったのでそろそろ帰ろうかとバスタオルを取ったところ、タオルの上を見たことないデカさの足長蜘蛛がしゃなりしゃなりとモデル歩きしてました。

ギャァァアア!!!!シェンガオレーーン!!
images_20130121234658.jpg

ビックリしてバスタオルを放り投げたら湯船にポチャンしました。
ナイスIN(゚∇^d)
ビショ濡レデ使エナイヨ!
さすが木をくり抜いただけの脱衣所です。
自然のままです。
ままが過ぎます。

帰りはあまりに飛んでいる雪虫の数が多すぎて、雨は止んでたけど傘を刺して帰らざるを得なかったです。
じゃないと体中が雪虫だらけに・・・。

部屋に戻って施設ご案内をみたら、今回入った『桂の湯』は5つの露天の中でも一番近いものだったようです。
随分歩いたように感じたけど5分だったのか。
桂・・・やつは露天四天王にも入れないほど最弱だったのです。
まぁ、ズラだからな!

次は内湯とご飯です!

秘湯旅行記~銀婚湯~その1

ただいま(´▽`)ノ

腐女子友才蔵くんとの2泊3日温泉旅行から帰ってきましたー。
何も知らずに湯治宿に泊って以来、すっかり湯治場や秘湯に魅せられた私たちですが(岩手旅行記参照)、今回は道内にある「銀婚湯」というお宿に泊ってまいりました。
銀婚良かった~(人∀`)
名前もいいでしょ!

かなり楽しかったので、記憶の新しいまま旅行記をはじめます。
今回は観光してないし、妄想もナッシングなのですぐ書き終わると思います。
書き続ければ。
書き続ければすぐ終わるんだ。
でも何かいつも途中で止まるのよね。

小政とりっぷと並行して進めたいと思います!
大丈夫!忘れてない!
日付変わったらそっちもあげるよ!たぶん!

というわけで、少しづつ進めていきます!

金曜に会社を休んで、二泊三日で行ってきました。
朝は会社と同じぐらいで特に早い時間の出発ではなかったんですが、つい最近才蔵くんとの約束で待合わせ時間の30分後に起きるという10年に一度のお茶目をしでかしたばかりなので、朝が不安です。
才蔵くんに「朝メールしてね。メール返信がなかったらすぐに電話してね。携帯とスマホ繋がらなかったら、いえ電にも電話してね」ときつくお願いしました。

しかし起床予定時間を教えてなかったので、まだ起きてないっつうか、その時間に起きるつもりもないという早朝から連絡が入ってしまいました。
早ぇーよ!
メールに気付かないうちにそのうち電話が来ましたが、自分がかけたアラームだと思って(いつも携帯のアラームで起きる)何度も何度も切ってました。
そんな感じで才蔵くんをシャットアウトしてたら目が覚めた次第です。

才蔵くんから「電話掛けたけど、繋がらないよ!呼び出し音からすぐに無音になる」と言われましたが(切ってたから)、「なんでだろうね。不思議。」ぐらいに思ってました(切ってたから)。

のちに着信履歴みたらビッシリ才蔵くんで怖い思いをしました。


待合わせ後、スーパーで酒やつまみ、お菓子を買い込みました。
二泊三日、観光もせず温泉入るだけなのでいっぱい飲み食いするに違いない!
コレもアレもあっちもそっちもと心のままに買い物してたら、カゴ2つになりました。
「ちょっと買い過ぎたね。5千円ぐらいいっちゃうかもね」なんて話しながらレジに並んだら、8千円にもなってビビりました。
マジかよ!!
完全に買い過ぎた感です。
1人4千円・・・2晩分の酒・つまみと思えば1日2千円・・・。
まぁ飲みにいくよりは安いと自分らを納得させて買い物終了です。
スーツケースにギューっと詰め込んでいざ出発!


まずは高速バスに乗り、函館方面に向かいます。
目的地は小さな駅なので、そこまで高速バスが通ってなく途中でJRに乗り換えなくてはいけません。
バス一本で行けたらすごく楽なのに。

高速バスというものにはじめて乗ったんですが、すごいね!
ふかふかイスはゆったり3列だし、膝掛けやスリッパも付いてるし、映画も流れてるし、何だココは状態です。
3時間ちょっと乗りましたが、かなり快適に寝れました。
ええ、ずっと寝てました。

ハッと目覚めたら降りるバス停の近くでした。
二人で慌てて降りたはいいが、ここどこ。
見渡しても駅が見当たりません。地平線が見えます。
スーツケースを下してもらいながら、運転手に「駅はどこですか?」と聞いたら「向こうに渡ってあっちのほう」とかなりザックリ説明されました。
肉眼じゃ確認できないんですけど。
普通、高速バスって駅の近くに停まるんじゃないのか。

そのうちバスはブロォォォと走り去ってしまったので、仕方なく向こうに渡ってあっちのほうに向かいます(ざっくり)。
結構歩いても一向に駅が見えなかったので、Googleナビ様を召喚しました。
すぐに現在地を検出してナビしてくれましたが、駅は500mも先だったよ。
遠い・・・。
ちなみに横で才蔵くんも同じようにGPSで調べてましたが、現在地がモロッコでした。
お前は一体どこにいるんだ。


道外の方は知らないと思いますが、北海道には“雪虫”という羽虫がいます。
これが雪虫

お尻に白い綿のようなものが付いているので雪のように見え、雪虫が出るとそろそろ初雪が降る合図なんて話があったりします。
刺すわけでもなくただふよふよと雪のように舞うという、一見害がないようですが存在が邪魔です。
服や顔や目や口の中までよく飛び込んできますが、小さすぎて避けようがありません。
おまけにぶつかった衝撃で即死。
コートに張りついて絶命していたり、髪の毛に潜り込んで絶命していたり、リップのついた唇に磔になって絶命いたりと、儚いことこの上ないです。
しかもとっても体が弱いので、手で掃うと体がバラバラになり潰れて汁が出るのです。
もっと・・・強く生きろ・・・!!

そんな儚くもウザい雪虫が駅周辺に大量発生していました。
ギャアアァァァ!
息を止め、手で掻き分けながら進むしかありません。
しかし不思議なことになぜか雪虫は才蔵くんに吸い寄せられるように張り付いていきます。そして絶命。
助かるぜ・・・!
才蔵くんのコートはもちろん、顔にもいっぱい張り付いていました。
最初はいちいち掃っていましたが、キリがないし時間もないので雪虫の死骸の止まり木と化したまま駅へ向かいました。
「気にするな、キリがないから掃うのは駅に着いてからにしろ」とは言いましたが、才蔵くんに話しかけるたびに顔に張り付いた死骸5匹が気になって仕方ありません。
とりあえず無事に駅に到着し、コートを掃って、才蔵くんは顔の雪虫を取るためトイレに直行。
しかし5匹中3匹は元からあるホクロだったようです。
手術しないと取れないみたい!


やってきた駅はそこら辺の地域にしては大きめの駅だったんですが、改札がなく(駅員さんがスタンプを押してくれるよ!)、ホームが短くてビックリしました。
こんな短くて列車止まれるの!?!
と心配になったら、来た列車も1両編成で短くてビックリしました。
ちょうど良いらしい。

向かい合って座る青いイス、天井には扇風機、窓は両側の金具をグッと握って空けるタイプというレトロな列車でした。
なんかホッとする

おまけに車内にバスみたいな料金表がついてて、整理券が出ます。
無人駅が多いので、社内で支払うシステムのようですね。

私たちの隣におじいちゃんが一人で座っていたんですが、ガンガン話しかけてくるところが田舎のアットホームな雰囲気です。
最初は二人で受け答えしてたんですが、途中停まった駅の駅舎が神社のようで
 お爺 「この駅舎、神社みたいだね!」
 我々 「そうですねー」
 お爺 「ね、これ神社みたいだね!」
 我々 「そうですねー、新しくしたんですかね」
 お爺 「神社みたいだよね!」

 我々 「うん、神社!!!」

何回神社って言うんだ!
神社、NGワードか何かなの?絶対言わせないとダメなの?
ちょっと会話にならなかったので、後は才蔵くんに丸投げして一人景色を見ていました。

次は宿の最寄り駅に到着してからです!
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アオイ

Author:アオイ
働く腐女子です。妄想大好き。
隠れオタでオタ友に飢えているため、コメント等いただけたら大変喜びます。

現在の主な萌え構成
●『銀魂』
 →銀ちゃん愛の土銀オンリー
●『戦国BASARA』
 →政宗愛のこじゅまさオンリー
●『ヘ タ リ ア』
 →プー愛の独 普オンリー

他、ワンピの副シャンやデュラのシズイザ、ジャイキリのゴトタツが好きです。

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