スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

銀魂第309訓の感想

銀魂第309訓『お控えなすって!!』の感想です。

今朝、久しぶりにコミケに行った夢を観ました。
どんだけ行きたいんだ・・・。
プー本にまみれてキャッホーなシーンは残念ながら無かったんですが、サークル参加してた高校の後輩に見つかって、何度も名字(本名)をデカい声で呼ばれてるんですが、全力で無視していました。
夢の中まで隠れオタ。
なぜか会場内では手作りの食物がいっぱい売られていましたよ。
どこのバイキング会場?みたいな。
一緒に行った腐女子友の才蔵クンが、らっきょう(むき出し)の無料配布をもらっていたんですが「味には好みがあるから・・・」と私にくれました。
一体何の暗示なのか・・・夢診断不可能です。
とにかくコミケ行きたいということしかわからない。

では以下、ジャンプネタバレです。
これで祭りにやっと繋がった!

目を覚ました次郎長。
あの後、失神してたんですね。
お登勢さんと同じ病室とか普通にないだろ。
西郷さんまで同じ病室なのか。

お登勢さんに「正露丸」呼ばわりされています。なんか臭そう。
まぁ今シリーズでは時々白くなりましたけどね。
時々バファリンになってましたけどね。
次郎長の半分は優しさでできてるんだよ、きっと・・・。

平子は次郎長につきっきりで看病していたらしい。
看病って言っても傍についてただけでしょう?何にもならんわっ!
実際面倒見てくれたのは看護婦の皆さんです。
「いつかは脱オタ」は平子に厳しく!がモットーです、ええ。
お登勢さんが逃げ出さないように見張ってたらしいですが、お登勢さん逃げるつもりだったのか?
早く家に帰りたかったとかそんなん?
入院費もバカにならないとかそんなん?
高齢者に重く圧し掛かる医療保障問題とかそんなん?

次郎長は銀ちゃんの中に辰五郎をみたようですね。
私も見た。何より見かけがそっくり。
負けたけど清々しい気持ちって・・・もしかして土方と同じパターンじゃないか?
ジロ銀は見たくないので、そこは我慢してほしいです。
すでに半分ぐらい惚れかかってそうだけど。
約束のために全部すくいとっていったというのが、すごく銀ちゃんらしいですね!

「幸せにしてやれなくてすまなかった」という次郎長と、その言葉を背中で聞いているお登勢さんにキュンキュンきました。
全然萌えないのに、キュンキュンさせるとは・・・!
恐るべし、老人力・・・!
プラトニックでいてほしいですけどね。

シルバーな二人のラブシーンを見たくて、みんなが押しかけて来たようです。
あれだけのことがあって険悪だったのに、こうやってすぐみんなで楽しく飲めるのが微笑ましい・・・どころか違和感MAXです。
そんなあっさり無かったことにできるなら今までの確執はなんだったの・・・。
みんな痴呆じゃねえの?(暴言)
やはりこのシリーズ、展開に無理があると思うんですけど。
結局真選組も出てこなかったしね!(しつこくこだわる)

「今迄ありがとうよ、次郎長」という辰五郎と若お登勢の言葉で、次郎長も肩の荷が下りたんでしょうね。
まぁトンチンカンな方向に荷を運んでいた感はありますが。
月日は流れたけど、こんな風にお登勢と次郎長が話し合える機会があってよかったと思います。
同じ街に住んでいながら今まで皆無だったのもちょっと不思議ですけど。

華陀さま再び!
ピッコロ一族は装いも新たに真っ黒になってリベンジです。
いくらターバンが白から黒になったところで、あっという間に平子に何人かやられてます。
だから君達弱くネ?もはや立ってるだけじゃね?
時代劇の雑魚のようです。
自分から斬られにいってるよね。斬られるために生まれてきたよね。

平子を加勢に入ったのは万事屋です!
まぁ、助けとかいらないと思うけどね。
ピッコロ一族は自分で斬られていくから。自分で消滅するから。
銀ちゃんが病院着で登場です。
病院着ってなんかエロイよね。スカスカなところが。
見舞いに来た土方さんがムラッとすればいいと思います。
包帯に血とか滲んじゃえばいいと思います。
時にはそんな激しいプレイも(ry
華陀さんを十手で気絶させちゃいました。
そーっとね!そーっと扱ってね!殺しちゃダメだからね!
次からの話で重要になってくるからねェェェ!


最後に土下座でお詫びする平子。
結局オヤジしか見えてない子でしたね。一途っていえば聞こえはいいけどさ。
私だったら頭をグリグリ踏みつけてますけど、銀ちゃんは泣いてる女をシバくほどどドSじゃないそうです。
ドSで行こうぜー!そこはよぉー!
ハリウッドの手形みたいに顔型付くまでアスファルトめり込ませてやりましょーや、兄貴。
銀ちゃんに昔の辛いことを思い出させて、勝男の気持ちを無にして殺そうとして、お登勢さんにも怪我させて、かぶき町をバラバラにした罪がこれぐらいで消えると思うなよ、コノヤロー。
万事屋一向にも色々思うところがあるんでしょうが、ここはお母さんの決定に黙って従うようです。
よくできた子供達だ。

ラストシーンは予想外でしたね。
かぶき町も一致団結、万事屋一家の絆も深まって、次郎長も過去から解放されて新たな一歩を踏み出し、平子にも父親がやっと帰ってきたなんて・・・まさかのハッピーエンド!
不覚にも涙が・・・感動・・・!
このシリーズ、誰得って平子得じゃねーか、コノヤロー!!(滲んだ涙を拭いながら)
なんかちょっと良かったねって思ってしまった。
ダメ!憎しみを絶やさないで、私!!

しかし、なんでいきなりお控えなすってなのかわからなかったんだけど。

これから物語は満を持して祭りを迎えるわけですね!
高杉&神威キャッホー!
関連記事

コメントの投稿

Private :

最近の記事+コメント
ツリーカテゴリ
カウンター
プロフィール

アオイ

Author:アオイ
働く腐女子です。妄想大好き。
隠れオタでオタ友に飢えているため、コメント等いただけたら大変喜びます。

現在の主な萌え構成
●『銀魂』
 →銀ちゃん愛の土銀オンリー
●『戦国BASARA』
 →政宗愛のこじゅまさオンリー
●『ヘ タ リ ア』
 →プー愛の独 普オンリー

他、ワンピの副シャンやデュラのシズイザ、ジャイキリのゴトタツが好きです。

リンク
参加&応援!

ブログランキング・にほんブログ村へ
kojumasa
隠れオタバナー いろは doipu.gif
ヘタリア×羊でおやすみシリーズHPへ
カレンダー&月別一括表示
メールフォーム
何かありましたらお気軽にどうぞ。 土銀・こじゅまさ語り、大歓迎です♪

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
RSSフィード
このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。