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いろは最終回の感想-え?後半パート編?-

寂しいけれどこれで見納め、今までありがとう!!な いろは最終回『海の向こうへ』後半パートの感想です。

後半パートの感想、はじまるよ★(かわいく)

いきなりですが、「私の宿命はここまで」という座長の言葉がわかりません。わかってないの私だけ?
ここまでって何が?何がどこまでなの?
耀次郎(青の月涙刀)に立ち向かうのが宿命ってことか?
それに対する耀次郎の答えも「(ふ)ぅっん」だったからね。
(ふ)ぅっんって言ったよ!?!
それは肯定なの?それとも息遣いなの?
聖天ジイ様も「ようやく己が宿命の真なるを得たようじゃな」となぜか満足顔。お前最初2本目の月涙刀のこととか何もわかってなかったくせにぃ!!
でも耀次郎の宿命の真なる目的なんて、最初から首を封印することだったんじゃないの?
刀を二本装備しないとダメってことですか?なんかよくわかんない。(ダメな視聴者)


ラスボスな匂いは最初からプンプンしてましたが、とうとう首が蒼鉄先生に!!!
最初からその怖さ妖怪並みなのに首まで憑いたら敵なしですよね。
首が取り憑いたというより、自ら首を引き寄せているように見えるんですけど。
さっすが。

蒼鉄先生の妖力を得て、魔城・五稜郭、静電気大発生!!
ほっ北海道がぁぁーーー!!!試される大地がぁぁぁーーー!!!
キャーヤメテーーー!!!


とうとう先生とのラスボス戦ですよ。
先生は何やらガチャガチャ合体して変な剣を使っとります。これは本当にある武具?
攻撃範囲が広いようで耀次郎間合いが遠い」と言っておりますが、初見ではまぁいいが遠い」と聞こえたのは秘密です。まぁ・イイって何が?と思ったのは秘密です。
浪川、もっとハッキリ喋って!滑舌よく!

先生に剣の柄で吹っ飛ばされて、四つんばいで腹を抑える耀次郎が可愛すぎる!!!
そのぉなんだ?可愛すぎるから!!!(言い直しただけ)
たまらんな。
何度も巻き戻してそのシーンだけ観る私。
きっとPCもたまらんかったと思います。いつもよりぶーんって唸ってた。

てゆうかどのシーンも一々耀次郎が美しすぎていまいちストーリーに集中できないんですけど。

それにしても色々仕掛けのあるお屋敷ですね。
今度はスイッチ一つで中庭が急上昇ですよ。
なんでそんなところにそんなスイッチを作っておくのか不思議なことこの上ない。
そして中庭が上昇することに意味はあるのか。盛り上がりますがね!

先生が耀次郎の頬に傷をつけたぁぁぁ・・・!!!
ふるふる(震えている)
グッジョブ、先生!!!
頬から血を流す耀次郎、たまらん。
さすが先生、『タラリ血があると色気120%アップの法則』をわかっていらっしゃる・・・。(ある意味先生の味方に)

なにやら高速の斬り合いの途中で背中合わせになりましたよ!?!!なんだあの体勢!?!
しばらく背中越しに睨み合う二人がカッコよすぎる・・・。
しかも同じくタラリ血を装備した先生がニヤリと笑うのもしびれます。

蒼鉄vs耀次郎は最高ですね!!壮絶に萌える!!
作画は美しいし、動きはカッコいいし、音楽もマッチしてるし、もうどうしたらいいのか。おろおろ。

最後は月涙刀の二刀流で耀次郎、勝利。わかってたけど・・・死ななくて良かった!!!
先生に対しては遠慮なくグッサリやりましたよね。その後、月涙刀2本使って首を封印してるから、グッサリ刺した後ズッポリ抜いたと予想されます。刺した剣を抜いたら血がいっぱい吹き出るんだよ?
耀次郎、容赦なし。

ようやく首の封印もできて一件落着です。月涙刀は2本使わないと首封印できなかったんでしょうかね。だから今まで失敗してたの?

500年の宿命と言ってますが、結局先生の正体は何なのさ!?!ハッキリ言ってよ!!
仕方ないからウィキペディア(Wikipedia)で調べたよ、幕末の500年前を。手間かけさせないで教えて頂戴よ。
我らがウィキペディア(ご愛用)によると、500年前は南北朝時代でした。朝廷が分裂してた時代ね。なるほど。きっとその頃の不遇な扱いを受けたほうの天皇の子孫なんでしょう。先生、ロイヤルだな。(もうそういう解釈でいいや)

死に際の人には優しい耀次郎。先生の話をちゃんと聞いてあげます。
しかしここまでやった理由が「世界を滅する自分の宿命が勝つかそれが許されるか否かを天に問うため」とは先生ご無体な・・・。そういう出来るか出来ないか試してみよー的な大実験のせいで一体何人の人が死んだのか。道民が何人死んでいると思ってるの。
先生は止めて欲しかったんでしょうけど、もっと他にやり方がなかったのかとも思います。そしたらいろは始まらないけどさ。

しかも最後の最後で“龍馬”出たよ!
遅くない?今頃遅くない?
龍馬のこととか最近全然忘れ去られてましたよね?最終回まで引っ張るような扱いされてなかったですよね?
でも話に聞き入る耀次郎があんまり美しいからまぁ良しとしようか。
(全てを許せる恩田神作画。もはやアガペーの世界。)
蒼鉄先生と龍馬が実際に会っていたのも意外です。しかも先生は龍馬と理想国家を作ろうと思ってたんだー。へー。
でもすげなく断られたのでそのことを恨んで龍馬を暗殺しました、なんて種明かしをされたらどーしよーかと思いましたが、それはなかった。ホッ。

先生に呼ばれてひざまづく耀次郎がまたかわいい。
ほんとかわいいなお前。(オヤジ)
先生の遺言「龍馬の意思を継げるのは・・・」
やっとその設定来たの!
配信前からそのフレーズはあったけど「耀次郎の一体何処が龍馬の意思継いでんの?」と常々思っていました。ここで繋がるの・・・!!ちょっと強引な気もするけど、やっとだな。

魔城は白い蝶になってしまいました。ここでオープニングとも繋がるのかぁ。
「全ては胡蝶の夢、茨木蒼鉄が大芝居、これにて幕なり」という先生の最後の言葉もジーンと来ます。
なんか感無量ですね・・・。


~ナレーション~
明治2年5月18日、五稜郭開城
1年余りの戊辰戦争はここに幕を下ろした


てゆうかそんな問題!?!
五稜郭開城っていうか完全に海上だったよ!!飛んでたよ!!
色んな人もありえない現実っぷりを目撃してるのに普通に終戦していいの!?!
北海道なんて分断されたんだから。


時は流れて二ヵ月後。
耀次郎の隣にはやっぱり座長がいるわけね。
二人で里帰りかよ。ケッ。
里を覚えてるくらいなら(少なくとも自分がもらい子ってことは覚えてたでしょう?)なんで手毬歌を二人とも知ってるって分かった時になんで思い当たらなかったんだろう。

座長は普通に一座に戻るようですね。
ヨカッタ、これで耀次郎に付いて行くようだったら怒りにまかせてモニタにチョーパンかますところでした。
でも色々なかったことにし過ぎじゃねーの(蘇る殺意)。
耀次郎を斬ったこととか、みんなを煽ったこととか、神無のことも一切触れず終わるんだ・・・。ふぅん。

もういよいよ最後です。
耀次郎旅立ち・・・ん?
耀次郎???
え?耀次郎????


この坊ちゃん、耀次郎????

すげー似合わないよ!
贔屓目に見ても洋服似合わない。なんか髪もペッタリしている。
いつもの浪人ルックでいいじゃないの。oh~!サムラーイ!!とか言われればいいよ。
それにしても本当に外国行くのか。気をつけてね、マジで気をつけてね。

座長の本当の名前なんてどーでもいーですよー(蘇る黒い心)。
チヨとかでいんじゃない?もうチヨで。(世の中のチヨさんスイマセン)
座長の名前より咎犬の血のナノの本名のほうが気になるね、私的には。

「今度聞こう」という耀次郎。また会おうという意味でハッピーエンドなのかな。
そんなにラブくならなくてよかった。
最後にエンディングテーマがかかった時は話の内容どうこうより、いろはが終わってしまうことになんかジーンと来た。


思ったより冷静に(いや感想は熱いが)最終回を迎えられました。イイ意味で予想通りのストーリーだったので、心の準備が出来ていたというかというか。
大体前回の予告で最終回のストーリー全部やってたしね。

神無のこととか、座長無かったことにし過ぎとか、勝先生スルーとか、神無のこととか、耀次郎の洋服とか細かい批判は色々ありますが。
最後は耀次郎も微笑んでハッピーエンドだったし、ストーリー&作画&演出ひっくるめて満足がいきました。

幕末機関説いろはにほへと』この数ヶ月間萌えをありがとう!!

ここまで長い感想を読んでくださった方、ありがとうございます!
指、お疲れ様でした!(スクロールしすぎたことと思います・・・)
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いろは
耀次郎
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こんばんわ~!(冗談じゃなくマジで)長い感想読んでいただいてありがとうございます!

とうとういろはが終わってしまいましたよ・・・ふぅ。後半はツッコミしかねぇ!!ってくらいの展開でしたが、終わってしまうとやっぱすんごく寂しいんですよね。まだまだツッコミたい!!思い返すとリアルタイムでアニメを最初から最後まで観るのっていろはが始めてなんですが、色々振り回されました。楽しかったけども。

リアルタイムは色々新鮮でいいなぁと実感いたしましたので、また面白いアニメあったらレビューすると思います。是非ともまた来てくださいね!(でもいろはに夢中になっていたおかげで新番組をいまいちチェックし切れていない)

アオイさんこんにちは!
以前一度だけ書き込みさせていただきましたが、以後もしれっと読ませていただいてます。
いろは、とうとう終わっちゃいましたね…
後半はアオイさんの感想の方が正直おもしろい、という状態になってましたが、終わりとなると寂しいものです。
やっぱり魅力的な話を最後まで魅力的にまとめるのって大変なんですね…見守る視聴者にも結構忍耐が必要なんだなということに、今回いろはを見ていてはじめて気付きました…

いろは視聴者の皆様、数ヶ月お疲れ様でした!!!

モカさん、こんばんわ!長い長い感想を読んでいただいてありがとうございます。長くはなるだろうな~と予感してたんですが、まさか前後編になるとは。まぁよくもこんなに書くことがあるなと自分がキモいです。最終回だから・・・ね・・・(鬱)。

いろは本編は終わっちゃいましたが、どうやらオリジナル小説が発売されるらしいですね。それの内容によってはまだまだつっこまなくては!どんな内容かも気になるんですけど。座長が主人公とかだったら無言だと思いますが。(いや怒りですごい感想書くかも)

とりあえずしばらくはBASARAな更新になりそうな予感です(モカさんから頂いたバトンも答えなくては~)。遅いなりに結構進めているので、プレイ日記がたまってるんですよ!早く小十郎のいる2をやり始めたいし!おかしなことがありましたら突っ込んでください。その時はコメントお待ちしておりますw

こんばんは!
前後編にまたがる大作、お疲れ様でしたw

前編も含めて、こちらにコメントさせていただこうと思います。

>耀次郎の空中回転
正直、あのシーンだけは意味がわかりませんでしたw
なぜ空中で回るのか、と。
誰も倒せない!!

>挿入歌
あれはたまりませんでした…。
そして神作画は素晴らしかったですね!
全体の映像が、もはや一枚の絵として綺麗でしたもの。

>回転する狛犬
あれはきっと、向かい合って戦っていた二本の月涙刀が、並び立って覇者の首に立ち向かうことになったということを示してるのでしょう。
なんのための仕掛けかはわかりませんが、演出ということでひとつw

>「私の宿命はここまで」
あくまで私見ですが、座長の宿命は首を護るために陽の月涙刀を振るうこと。
でもその月涙刀が陰に塗り替えられた以上、座長にそれを振るう資格はなくなった、とか…そんな風に捉えてました。
一方の耀次郎の宿命は、二本の月涙刀を従え、首を封印すること…だったり、して…。

>耀次郎VS蒼鉄
ホントに素晴らしい立ち回りでしたね。
ここまで動画としてカッコイイ絵を見たのは久しぶりです。

>先生の正体
調査、ご苦労さまですw
なるほど、南北朝時代でしたか。
だいたいそんな感じの血筋なんでしょうねえ、ロイヤル。

>洋装耀次郎
髪型が…似合いませんでしたね。
あの妙な癖っ毛が好きだったので、なおさらでしたw

これでアオイさんの感想も最後かと思うと寂しいですが、その分二倍のボリュームで楽しめました、ありがとうございました!!

これからもBASARAその他でコメントさせていただくかと思いますが(もちろんバトンも!)、よろしくお願いします♪
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アオイ

Author:アオイ
働く腐女子です。妄想大好き。
隠れオタでオタ友に飢えているため、コメント等いただけたら大変喜びます。

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●『銀魂』
 →銀ちゃん愛の土銀オンリー
●『戦国BASARA』
 →政宗愛のこじゅまさオンリー
●『ヘ タ リ ア』
 →プー愛の独 普オンリー

他、ワンピの副シャンやデュラのシズイザ、ジャイキリのゴトタツが好きです。

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