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トルコ旅行記その13~コンパクト観光!~

一昨年のGWに腐女子友・才蔵クンと行って来たトルコの旅行記です。
主に会社で下書き中!

まとめ読みはこちら↓
http://aodiary20061021.blog80.fc2.com/blog-category-32.html

次に訪れたのはカイマクルの地下都市です。
今の今までカイマルクだと思ってました。
カイマクルだったんか・・・!
どっちで検索してみてもたくさんヒットするあたり、アニBASA武と弐みたいに皆も区別ついていないっぽい。
まぁどっちでもいいじゃない。

詳しい歴史は不明ですが、地下都市にはイスラム教徒の迫害から逃れるためにキリスト教徒が住んだそうです。
私も他カップリングから迫害を受けたら地下に移り住もうと思います。
火山層を掘って作られているんですが、「ちょっと岩に穴開けただけでしょ?地下都市なんてオーバーな・・」と苦笑でもしてやろうかと思ったら、驚くほど広かったです。
天井は低いですが、部屋と部屋が細い通路で結ばれていて蟻の巣のように広がっています。
入り組んでます

そんなに無尽蔵に掘っちゃって崩れてこないのが不思議。
今はヤメテ。頼むから今崩れるのはヤメテ。
『少年魔法士』(byなるしまゆり)のカルノの実家みたいでした。
たしかここがモデルだったはず。
違ったっけ?

見学したのはごく一部でしたが、カイマクルの地下都市は2000人近くが暮らせる広さだそうです。
普通の部屋はもちろん、台所や教会、学校まであったというのが驚きでした。
本当に地下都市でしたごめんなさい。
トイレをどうしてたかだけが気になりますね。
地下にウンコくんと共に閉じ込められるのはイヤだ・・・。

中はひんやりしており、通路は人一人が通るのが精一杯。
電球がついていても薄暗かったです。
昔はもちろん電気なんてないし、窓もないから真っ暗だったんだろうなぁ。
常にメガネ・メガネと手探りする状態です。
大変!

地下都市の出入口は、侵入防止のため石器時代の通貨のような巨岩をゴロゴロ転がしてふたをしていたらしいです(ロープ開閉式)。
なんという力技セコム。
この丸いのがフタ

ランチは再び洞窟レストランでした。
昨日と同じ店かと思ったら微妙に違う。
昨日トイレ付きバスを用意できなかったお詫びということで、昼食時のドリンクを代理店に奢っていただきました。
ゴチでーす!
トルコでは一般的なヨーグルトドリンク・アイランというものを注文してみたんですが、薄くてしょっぱかったです。
薄いくせにパンチが効いてるぜ・・・。
ハッキリ言って料理より塩辛い。
塩味のヨーグルトって

昨日ホテルのディナーでいただいたケバブがすごく美味しかったので、今回ランチにも出るケバブに期待していたんですが、全然違う感じのが出てきました。
おっふぅ。
ライスが美味しくないの
ケバブは肉類をローストして調理する料理の総称らしいので、色々種類があるようです。
たれを塗りながら棒に肉を巻きつけて焼き、削って食べるのはドネルケバブというらしいですね。
それが食べたかったんだよ・・・。

余談ですが、才蔵くんがトイレに入っている時、ドアが開けられたそうです。
全くの余談です。

次に向かったのはキャラバンサライでした。
キャラバンというのは隊を組んで旅する商人の一団(想像ではドラクエ4の馬車)で、その人たちが使用した宿の跡地がキャラバンサライです。
ただの宿かと思ったら、賊などの外敵から身を守る必要があるということで、高い塀に囲まれた砦のような場所でした。
ここが入口

着くなり現地ガイド・ギュンが「この次に行くところをゆっくり説明したいから、ここの観光時間は10分ね」と宣言しました。
何ぃい?!時間短ぁ!
ギュン的にはそれほどここは興味を引かないらしく、「自分達で勝手に見てきなさいよ」という感じで、説明もそこそこに放たれました。
覚えていることは、蜂の巣があったこととトイレが有料だったことです。
うん。
どこに寝るんだろ

10分でキャラバンサライの観光を終え、メブラーナ博物館に向かいました。
メブラーナはイスラム教の神秘主義派のひとつで、スカートのような服を着てクルクル回る「セマー」という旋舞があります。
スカートがふわっとなってちょっとカワイイ。
まぁ踊ってるのはオジサンだったりするんですけど。

でかい博物館
博物館に着いたところで、地元の学生がカメラを指差すので写真を撮ってほしいのかと思って「OK!OK!」と了承したら、肩を寄せ合って一緒に写真を撮られました。
なぜ?私とあなたが?なぜ?!
アジア人が珍しかったんだろうか・・・。
貴重種の腐女子だしね。
その写真、大事にしろよな・・・!

博物館は土足厳禁だったので、入口で靴に青ビニール袋を被せてザッシュザッシュと入場しました。
中は写真撮影できませんでしたが、入ったらいきなり棺の連続でした。
棺にはターバンがついてるんですが、色や大きさで身分を現しているそうです。
へえ!

すごく古い時代の貴重な絨毯があったんですが、なぜか檻に入れられていました。
ガラスケースじゃなくて檻ってどうなの。
檻に入れられるほど荒ぶっている絨毯を見るのは初めてです。
暴れないよね?この絨毯暴れないよね?
檻の目が粗くて手を入れて簡単に触れるのであまり檻に入ってる意味が無い気がします。

アッラーのヒゲ(多分)が入っているという箱も展示してありました。
なぜヒゲ。
ハラリと落ちたのを拾ったんだろうか。
一番厳重に管理されていました。
ガラスケースに恭しくキスする信者もいましたよ。
普通のオッサンのヒゲが落ちてても汚ねーな!と思って鼻息で吹き飛ばすぐらいですが、神のヒゲですからね。
信者にとっては本当に神々しいものなんだと思います。
信仰ってすごいなぁ。
聖お兄さんとかホント日本のマンガが色々すいません。

あと印刷がなかった時代、手書きで描いたと言う本がすっごく綺麗でした。
つまりは同人誌ですね、わかります。
限定一部ってスゴイ!
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No title

うりこさん、眠いよー(挨拶)
今日もPC机に向いながら首をガックンガックンさせているアオイです。
私眠いと首がガクッと後ろにいくのよねー。何故?

土銀でもMHでもないトルコ記事にコメントありがとーございます(人∀`)
セキュリティーといえばセコム!セコムしてますかです。
え?旦那さんが元セコムマン?
トルコのあの人力セキュリティーがセコムの始まりですね?そうですね?
聞いておいてください。

絨毯が檻にいれられていてビックリしました。
どんな猛獣かと思ったら繊維でしたからね。
全然噛み付いてきませんからね。
ちょっと絡み付いてくるぐらいですからね(毛が)。
トルコの博物館の展示事情がいまいちわかりません。
檻には黙って銀ちゃんを入れておけばいいと思います。
でも檻の中でも荒くれ者達を小悪魔的魅力で従えてましたからね!
全く最近の銀ちゃんと言ったら!
ってまたジャンプコメントになっとる!
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Author:アオイ
働く腐女子です。妄想大好き。
隠れオタでオタ友に飢えているため、コメント等いただけたら大変喜びます。

現在の主な萌え構成
●『銀魂』
 →銀ちゃん愛の土銀オンリー
●『戦国BASARA』
 →政宗愛のこじゅまさオンリー
●『ヘ タ リ ア』
 →プー愛の独 普オンリー

他、ワンピの副シャンやデュラのシズイザ、ジャイキリのゴトタツが好きです。

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