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こじゅまサミット旅行記その9~政宗、危険な出産~

アニ銀の新オープニングが素晴らしすぎるせいで最近更新が銀魂ばかりだったので、たまにはBASARAカテゴリも更新したいと思います。
(この旅行記はBASARAカテゴリというのだろうか・・・?)

もうメモを読むことでしか思い出せないこじゅまサミットの旅行記です。
2月のこじゅまさオンリーに合わせて上京し、こじゅまさソウルメイトのヒナタさんとこじゅまさにまみれて来た旅行記です。(自分確認を含む説明)

3月完結は無理だと諦めた途端、一気に気が緩んでしまい、前回から1ヶ月も空いてしまいました。
あ・4月中に完結も無理みたい。(潔く諦める)
ええと、5月中に終わらせた・・・。

前回までの様子はこちら↓
http://aodiary20061021.blog80.fc2.com/blog-category-12.html

◇サミット議題3;こじゅまさストーリープレイ

BASARA2英雄外伝を二人でプレイ!
今回はBASARA2英雄外伝の核といっても過言ではない小十郎ストーリー第3章をプレイするところからです。
プレイ中、いちいち素敵な台詞を書き留めていた二人ですが、この章は大変なこじゅまさなのでこじゅまさが一言喋るごとに一時停止して台詞をメモるという大変テンポの悪いプレイとなりました。
でもどの台詞も素敵なんだよ!カッコいいんだよ!こじゅまさなんだよ!
無視できん。

逐一メモった二人ですが、3章の台詞を改めて読み返してみると、ムネが危険なお産をしようとするのを小十郎が止めているようにしか思えなくなりました。
全く不思議です。

以下、台詞はゲームと全く変えずにお送りします。

小十郎の子供を妊娠中の政宗は、松永の卑劣な罠によって重体となり、母子共に危険な状態におちいってしまう。
天下を取るべく政宗の命と新しく生まれてくる子供の命。
小十郎は苦渋の決断で母体の安全を優先し、政宗を奥州に連れ帰り子供を堕ろす決心をする。
目を覚まし、子供を堕ろそうとした事に激昂した政宗は小十郎の制止も聞かず、怪我をおして出産しようとしたのであった。

第三章『竜の子宝』(ナレーション)

小十郎「なんという無茶をされるおつもりだ!お待ちくださいッ政宗様!」

小十郎は、分娩台に向かおうとする政宗を必死で止めた。

政宗「小十郎・・・あいつらを置いてなぜ帰ってきた」

あいつら=産婆

小十郎「大将とはいかなる戦においても生き延びなくてはならぬもの。あなたが背負ったものとあなたの天下を待ち望む民を思えばこそ奥州へと戻りました」

政宗「お前の言うことはもっとだ・・・だがな。」
政宗「右か左か揺れる天秤を眺めるのは好きじゃねえ。俺はどっちも掴んでみせる・・・どけ小十郎」


どっちも=天下と子供

小十郎「今回ばかりは無茶を通すことはできませぬ。止めるためなら・・・刃を交えることも辞さぬ構え。」

無理な出産をすれば政宗様が危ないのです!

政宗「Ha!上等だ」
政宗「小十郎・・・お前なら俺がこういうことをわかっていたはずだ」


こういう=お前の赤ちゃんを産みたい

小十郎「ならば何度でも申し上げましょう。あなたは決して死んではならぬのです。傷を負い、大地をその血でぬらそうとも」

だから今回はお子の事は諦めるのです!
危険な出産はいけません!

政宗「独眼竜をナメられて黙っていろっていうのか!」
小十郎「己の立場をお忘れか!お分かりのはずだ!子供じみた考えは控えねばならぬことを!」


貴方はもう母親なのですぞ!

政宗「そんなことは俺が一番分かっている!」

でも天下も欲しい!お前の子供も欲しい!

小十郎「ならばなおさら民のことを思われよ!あなたの責の重さを考えるのです!」
小十郎「あなたは天下を目指すことを選んだ!もう決断したのです!」


母親である前に、天下人となることを選んだのです!
今は子供より天下のことを思われよ!


政宗「どうした小十郎・・・オレを止めねぇのか?」
小十郎「政宗様、なんという無茶を・・・ッ!」


政宗の足元に滴る水・・・破水している!!!

小十郎「どうかご自重なされよ!あなたの傷はまだ癒えていないッ!」
政宗「だから手加減したとでも言うつもりか。オレを怒らせんじゃねえぜ、小十郎!」


手加減=外出し

政宗「オレは死を恐れねえ・・・だが死のうと思った事は一度もねえ」
小十郎「政宗様、それは・・・っ」
政宗「そう・・・お前が教えてくれた言葉だ」


たとえ己の命が危険に晒されようとも、必ず元気なヤヤコを産んでみせる

政宗「オレは死にゆく部下を見捨てるようなそんな無責任な大将になる気はねぇッ!」

部下=子供、大将=母親
倒れた政宗を静かに横たえる小十郎。

小十郎「死を恐れた事はない。だが死のうと思った事は一度もない、か・・・」

小十郎は静かに呟き、政宗の腹に手を当てた。
ここに自分と政宗の子がいる。

小十郎「この小十郎、あなたの宝・・・子供を必ず無事に取り出して見せます。

悲壮な決意で、政宗の足を開く小十郎。

小十郎「オイ、おめーら!湯を張った桶と綺麗な布を用意しろ!」

今、小十郎の戦いが始まる。


みたいな?
(※最後の台詞2つは全くの妄想です。申し訳ございません。)
もう主従とかそういうの越えてますよね、この二人は。
生命の誕生レベルです。
そんな話をしながら終わった、3章プレイでございます。
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ちささん、拍手ありがとうございます!
色んな意味でBASARAプレイを楽しんでみました。
ほぼ妄想となっております。
でもこんなゲームを作ったカプコンが悪いと思います・・・(責任転嫁)。
私は常日頃荒ぶっています。
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Author:アオイ
働く腐女子です。妄想大好き。
隠れオタでオタ友に飢えているため、コメント等いただけたら大変喜びます。

現在の主な萌え構成
●『銀魂』
 →銀ちゃん愛の土銀オンリー
●『戦国BASARA』
 →政宗愛のこじゅまさオンリー
●『ヘ タ リ ア』
 →プー愛の独 普オンリー

他、ワンピの副シャンやデュラのシズイザ、ジャイキリのゴトタツが好きです。

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