銀魂第214訓『決闘前には用を足せ』の感想です。
知らない間にジャンプ感想が3話分ぐらい溜まってて素でビックリした。
どうして?なんでこんなことに・・・ロロ?(人外な理由が欲しい)
この休日でやっと10冊ぐらい溜まってたジャンプを読破しました。
やっと追いついた・・・。
ジャンプっておもしろいね!(改めて少年の心で)
それにしても、あの子が公開処刑なんて・・・(ガクブル)
それでは以下、ジャンプネタバレです。
まだまだ続く神楽のお兄ちゃん編。
長くなりそうですよね、今シリーズ。
まだまだ土銀的な希望を捨てなくてOK?
最後は神楽の兄ちゃんvs銀ちゃんみたいな展開になって、
どっちも満身創痍で決着がなかなか付かない時に
真選組が「御用改めである!」とか乗り込んできて、
「メンドクサイ奴らが来たな。勝負はお預けだね」とお兄ちゃんが退散して、
銀ちゃんがガクッと膝を付きながらも
土方に「いい所で邪魔しにきてんじゃねーよ、コノヤロー」みたいに強がって、
土方も心配なくせに「そんなにボロボロになって何がいいところだコノヤロー」と言い返しつつ
『無茶ばっかしやがって』と毒づきながら舌打ち、
そして二人は吉原の街に消えていく・・・
っていう期待をまだしててもOK?
ついでに春雨に戻ったお兄ちゃんが「地球には面白いヤツがいるね」と高杉に話してくれればなおイイです。
よろしく、空知。
神楽の兄ちゃんの髪は何色なんだろう。
アニメでは黒になってたけど、白抜きだからどうにも違うっポイですね。
ピンクだったらイヤだなぁ。
鳳仙の旦那は実はスゴイ人だったんですね。
夜兎の王で、春雨の隊長かぁ。
アイツ、ただの食いしん坊じゃないね(はじめから美味しんぼには出てない)。
夜兎の王が隊長になるぐらい、春雨がスゴイ組織だったことにもビックリです。
だって連載初期で比較的に簡単に銀ちゃんがぶっ飛ばしてたから・・・。
そんなすごい人なのに、実はただ日輪に恋してるオッサンだったのですね。
一気に俗っぽくなりました。
女にも容赦なしのお兄ちゃん 「そんなんじゃ 俺のこの渇きはどうすればいい?」
お兄ちゃんカッコイイーー!
銀ちゃんが「女や酒じゃダメなんだよ 俺はそんなものいらない」なんて言おうものなら、じゃあ男が欲しいのか?と聞きたくなりますが、お兄ちゃんにそういう食指は動きません。
ただ強さのみを追い求めるお兄ちゃん、いいなぁ。
悟空タイプですね。
きっとそのうちみんなの元気を吸い取って玉的なものを作れるようになりますよ。
腹の中ではなにを考えているのかわからない、ニコニコしてても毒舌なキャラも好き。
夜兎スイッチ・オンの兄ちゃんの顔はちょっと怖いですけどね・・・。
海坊主は昔あんなに髪フッサフサだったのも衝撃です。
え?あれズラ?
神楽は「兄貴は私がなんとかしなきゃいけないネ」って言ってるけど、お兄ちゃんをどうするつもりなんだろう?
改心させるおつもり?
ぶん殴るだけのおつもり?
あまり本編には関係ありませんが、
新八が前髪を結んでいるのを空知の盛大なベタ塗り損じだと思っていました。
空知に深くお詫び申し上げます。
月詠ちゃん、この子ホントにかわいいね。
死なないでね。
でも、付いてくるという月詠に迷惑そーな顔する銀ちゃんのがカワイイですけどね!
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