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銀魂第397訓の感想

銀魂第397訓『侍の国』の感想です。

あまりのシリアス展開にまるでツッコむ余地がないので、書くことがありません。
萌えもみつかりません。
時々朧は銀ちゃんと見分けが付かないよねーぐらいしか言うことありません。

先生との指切りパワーで、銀ちゃんが朧を圧倒しております。
紅桜編で白夜叉がコンニチワした時は少々イってる雰囲気がありましたが、今回は割と健全に白夜叉化してますよね。
銀ちゃんの中の白夜叉をコントロールできるようになったということでしょうか。
九尾みたいなもんなのか。

色んなところに菜箸が刺さっている銀ちゃんが痛々しいです。
そんなに傷つけたら土方が(以下略)

最後は菜箸のお礼と言わんばかりに、地面に刺さった木刀に朧を串刺しにしてやりました。
これで折れないなんて、ホントに木刀・洞爺湖は丈夫だなぁ。

串刺しの後、銀ちゃんが「約束・・・なんざ気安くするもんじゃ・・・ねェな・・・」なんて達成感漂わせております。
でもまだ先生との約束、やり遂げてなくね?
松陽先生の「みんなを護ってあげてくださいね」という言葉は、仇を取ってくださいという意味でも国を護ってくださいという意味でもなく、その時の仲間の高杉とかズラを護ってくれということじゃないんですか?
個人的に特に高杉を護ってあげてほしいです。狂気から。
神威兄ちゃんと最強タッグを組んだ高杉を止めて高杉を護るのが先生の願いですよ、きっと。
先生との指切りを果たすべく、高杉との戦いが待っているんです。
だからまだ銀魂は終わらない。

天導衆が定々を迎えに来ました。
連れて行かれて有耶無耶になるところですが、それを止めたのは将軍かよぉぉぉぉ!!!
いや、別に驚くところでもないですが。
叫びたかった。
将ちゃんはすごくいいこといいますね!
もっさりブリーフとは思えません。
でも皆が将ちゃんに刀と銃を剥けるところは恥ずかしかった。
とても芝居がかっていてなんか恥ずかしかった(/ω\)

将ちゃんは将軍やめるつもりみたいですけど、そしたら次は誰が将軍になるんだ?
そよちゃん?
え?まさか大政奉還ってヤツですか・・・?
銀魂世界の政治が気になります。

将ちゃんの「ここは侍の国にござる」という言葉が第1訓の新八の言葉と重なってクライマックス感が高まるんですけど。
ゴクリ・・・(゚ぺ;)

銀魂第396訓の感想

銀魂第396訓『心中立て』の感想です。

気が付けば やっぱり 感想止まってる(5・7・5)

旅行記も感想もプレイ記もみんな止まってんじゃねーか!っていう、ね。
GW満喫中のアオイです。
自宅は俺が守る!!
言ギルは俺が守る!!

最近の銀魂ときたら展開がシリアスすぎて、明るくツッコミづらいので困ります。
銀ちゃんの過去は辛すぎ・・・( ノД`)
萌え展開でもないので、あっさり行きます!

皆が心配そうに見守ってる中、屋根の上で銀ちゃんVS朧の最終決戦です。
クライマックス感高まりますので、皆そんなに見ないでください。やめてください。
確実に死んだと思われた銀ちゃんが硝煙の中から帰還して、万事屋メンバーが抱き着くとかやめてください。
大丈夫だから。銀ちゃんなら軽く済ますから。
みんな見つめないで自分のことに没頭していただきたいです。
でも土方は見てるだけじゃなくて駆けつけてあげてください。
銀ちゃんの隣はツッキーとのぶたすじゃ役不足です。

朧ろろろろ(なんかゲロ風に言いたくなった)を吹っ飛ばした銀ちゃんの静かな顔といったら。
本当に怒ってるっぽいですね・・・怖ひ・・・。
こんな時ですけど、銀ちゃんの着物、休みの時に土方が着てる着物と似てるよね。
彼服?とか思ってスイマセン。

朧の言葉がいちいち銀ちゃんをえぐりますね。
「どれだけ足掻こうとお前の侍達の元へは何も戻らぬ、国も仲間も松陽も」とか言わないであげてー(ノ◇≦。)
正論なのが切ないですね。
でも銀ちゃんは取り戻すために戦ってるんじゃないんだ!そういうんじゃないんだ!
取り戻せるとか思ってないけど、弔いとか大事にするタイプだと思います。

白夜叉モードに入った銀ちゃん、強いですねー。
一度受けただけで朧の経穴突きの技を盗めるとかチートじゃね?
白夜叉モードの銀ちゃんは写輪眼だって発動します。

自分を攻撃したとみせかけて朧自身に定々を磔にさせるなど、銀ちゃんのドS全開ですね。
磔にされた定々もやっちまった朧もまさにオボロロロロロです。

銀ちゃんVS朧の死闘はアクションすごいのでアニメで観たいなー。
と、半年分のアニ銀をまだ観ていない私が言ってみる。
いつか・・・いつか私が過去のアニ銀を消化した頃またアニメ化してくれますか・・・?

銀ちゃんに刺さっている毒針が菜箸にしか見えません。
太すぎる!
どこが針なの。
銀ちゃんの体にまた傷が付いてしまうじゃないですか!
「俺の知らねー間にまだ新しい傷作りやがって」とムッとした土方にまたお仕置きされちゃうじゃないですか!!

連行される松陽先生の面が初めて割れましたね!(犯罪者のように)
あれ?はじめて?初めてだっけ?
目はずっと隠れたままいくのかと思いました。
曇りなきピュアな眼です。

「みんなを護ってあげてくださいね」という最後の言葉が切ないー(ノ◇≦。)
指切りとかカワイイよ。すごくカワイイよ。
きっと今までも指切りとか交わしてたんでしょうね。
幼い銀ちゃんは「ヘッ!そんなもん!!」と斜に構えてたくせに、松陽先生が無理やり指を絡めてニッコリ笑うんでしょう?
銀ちゃんは頬赤らめたんでしょう?
これ以来、すっかりトラウマで指切りとかしてなさそうですよね。
神楽に「約束アルよ、銀ちゃん!指切り!」とか言われても「わぁーってるよ!!」と適当に答えてたんじゃないでしょうか。
この件が片付いたらやっと指切りできるようになるんですよ、きっと。
切ねぇーーー!!(妄想)

何か銀ちゃんの怒ることをやらかした土方に甘味を買ってくる約束をさせる時、ついに指切り解・禁!

 銀時 「おめー絶対だからな!次は甘いもん買ってこいよ!」
 土方 「わーったよ」
 銀時 「約束だ」
 土方 「しつけーな!忘れね・・・」
 銀時 (指を絡めて上目使いで)「約束、な」


小悪魔かぁぁぁーーーーΣ(゚言゚;)!!

銀ちゃんには幸せになってほしいです。

銀魂第395訓の感想

銀魂第395訓『極楽と地獄』の感想です。

リアルタイムで銀魂感想を書く奇跡・・・!
今週は(私的に)盛り上がりに欠ける展開だったので、簡単に書きたいと思います。

では以下、ネタバレ注意でっす。

将ちゃんが華々しく登場しました。
立派なおべべ着ちゃってまぁ・・・。
なんだか将軍みたいですよ。
定々曰く「真選組と見廻組の仲立ち、全警察組織の召集、そんなことができるのは私をおいてこの世に一人しかいない」ですから、高杉じゃ無理ですよね。全然無理ですよね。
激しく勘違いしてました。

それにしてもこんなに凛々しい将ちゃんを見るのは初めてですね!
「武器を捨てよ」と兵を一喝したり、新八達に頭を下げたり。
なんだか将軍みたいですよ。
いつもはあんなにいじられキャラで親しみの湧く将ちゃんですが、思わず人見知りしそうです。
(真面目な将軍に慣れてない)

爺(じいやって打ったら“自慰や”って変換されて驚愕)の事情もご存じなんですね。
家臣を気にかけられる偉い人で良かったです。

朧さんは天導衆の遣い・八咫烏・・・!
天導衆だ、と・・・Σ(゚言゚;)クワッ
一応驚いてみましたが、天導衆ってなんだっけ?
なんか聞いたことあるネ。
沖田の闇闘技場で出てきた天人だっけか・・・?
どんな設定だったか、昔過ぎて思い出せません。
きっとデンジャー。
天導衆は天人の名前ですが、八咫烏っていうのは朧の通称でしょうか。
八咫烏といえば、神話に出てくる三本足のカラスで天皇の道案内をしたとされているそうです。
案内役という意味での八咫烏なのかな。
それともサッカー日本代表のエンブレムにもなっているのでガンバレ日本!ガンバレ天導衆!的なノリなんでしょうか。
定ッケローニ監督の腕の見せ所です。

定々がどんどん本性をさらけ出していってます。
裏切られたの悔しいから逃げる前に鈴蘭を殺そうぜ!とかどんだけ器小さいんだ。
あんなにお顔は大きいのにね・・・。
時々朧が「マジで?」みたいな顔で定々を無言で眺めているのがウケます。
実は優しい子なんでしょうか。

吉原へ向かおうとした定々の舟が、いつのまにやらコスプレした銀ちゃん達に乗っ取られていました。
3人でコソコソと物陰で着替えたんでしょうか。
どこかに脱ぎたてホコホコな銀ちゃんの着物があるんでしょうか。
パンツは履き替えたんでしょうか?(どうでもいい)


銀ちゃん・のぶたす・月詠ちゃんのトリオは見慣れてないからなんだか違和感ありますね。
銀ちゃんが両手に花なのが気に入らないだけでしょうか。
私の醜い嫉妬でしょうか。
だって3人なら万事屋でいんじゃね?と思うんだもの!

月詠ちゃんは大変お怒りのご様子で、定々相手にダーツプレイです。
両手封じて最後に股間射抜くってポーズ的にはすごくエロいと思うんですが、定々相手ではまるで何も感じません。
心が石のようです。

銀ちゃんだったらすごくエロイのに!
最後の股間のアレは絵面的には命中してるように見えます。
ちろっとゴールデンボール、掠ってない?
もしそうだったらさすがに元気のない(股間年齢的な意味で)定々ももっと悶えそうだから違うか。

とうとう銀ちゃんと朧が対決ですね。
炎を背に立つ銀ちゃんがカコいい(人∀`)
定々&朧は上手いこと逃げちゃうかと思ったのに、決着付けちゃうんですね・・・。
過去には触れず、単に戦って終わって欲しい。
松陽先生の因縁に決着つけないで欲しい!!
全力で朧が逃げますように。

銀魂第394訓の感想-後編-

銀魂第394訓『呉越同舟』の感想です。

後編プチ放置すいません。
次のジャンプが出る前に書けてよかった( ´Д`)=3

引き続きネタバレ全開ですので、単行本派は注意です。

助けに来たサブちゃんにボソッと「・・・遅い」というのぶたすカワイイィィィ!!
横向いて拗ねてる風なのがまた・・・(*´∀`)
来るのはわかってる上で、タイミングを叱るというのは信頼の現れですね!

ごめんねと好物のドーナツを差し入れするサブちゃんもカワイイし、それを手首ごと食うのぶたすもカワイイ。
この二人すごくかわぃぃぃーーー(*≧∇≦)ノノ
今週はこの二人で「カワイイ」と言い尽くしてしまいそうです。
手首まで食いつかれながらも普通に話し続けてますけど、これがこの二人の日常なのか。
イイ・・・(人∀`)
「ウチののぶめがお世話になったようで」なんて挨拶をしているあたり、カップリングというより銀ちゃん&神楽みたいな親子愛を感じますよね。
実の弟を切り捨てる非情さのあるサブちゃんなのに、のぶたすのことは何故こんなにかわいがっているんでしょうか。
いいぞ、もっとやれ。
テツをかわいがるより絵になります。

舞い戻ったサブちゃんが「さるお方に頼まれましてね」というのを「さるお方=高杉」だと前向きな勘違いしていました。
バラガキ編でサブちゃん-高杉ラインがあるのは判明してますし、今回の敵は松陽先生の敵ですからね!
サブちゃんを使って銀ちゃんの手助けをしたに違いないとポジティブな深読みをしていました。
そうなると、朧を追いかけてやられちゃった銀ちゃんのピンチを救うのはもちろん高杉ですね、わかります。

 高杉「アイツは俺にやらせろ、銀時ぃ」
 銀時「高杉お前・・・!」
 高杉「ぶっ壊す・・・この国も、先生の仇も・・・!」
 銀時「勝手に決めてんじゃねーよ。アイツは俺の相手だ」
 高杉&銀時 「うぉぉおおーー!」


※アニメではここで曇天がかかります

二人で腐った国をぶっ壊した後、高杉は知らない間に消えています。
そして高杉が去って行ったであろう空を見上げる銀ちゃんの隣にはいつの間にか土方が。

 土方 「好き勝手やっちまって・・・どーすんだ、これから」
 銀時 「むずかしーことはお前らに任せるぜ。俺はただのかぶき町の便利屋だからな」


背を向ける銀ちゃんに、フッと笑う土方。
明日からはまたいつものかぶき町の日々が始まるのです。

-銀魂・完-
ご愛読ありがとうございました。
空知先生の次回作にご期待ください!

イヤァァァーーーΣ(゚д゚;)!!!
まさに最終回への序章。
ど、どうすんの。銀魂終わるよ。終わるよ。
わなわなしてページを捲りましたが、最後に将軍かよぉぉぉぉぉおおお!!!ってリアルに叫びましたね。
「さるお方=将軍」でした。てへぺろ。

銀ちゃんがさぶちゃんに撃たれてしまいました。
と思ったら、活醒の経絡という訳のわからない合法ドラッグでした。
すごく血が出てたけどいいのかしら。
すごく血が出てたけどありがとう。

銀ちゃんが本当に撃たれたと月詠ちゃんも勘違いしたほどです。
月詠ちゃん、最初は嫌いじゃなかったんだけど、銀ちゃんがお姫様抱っこして俺の女に手を出すな的なことを言い出したあたりから、モヤッと不快です。
銀ちゃんの太ももに手を置いているのが許せん!!!!
そこら辺は絶対土方領域なので、触らないでもらいたいです。マジで。

サブちゃんの頭を踏み越えて「いや・・・安い首さ」と疲れた感じで笑う銀ちゃんが素敵です(人∀`)
血だらけ具合がタラリ血愛好家にはたまりません。
銀ちゃん、こういうの似合うね。
サブちゃんも思わずガン見です。
ガン見すぎて怖い。耳がキーンとする。
凡人なのにこいつは何だろうと不思議に思ってそうですね。

定々&朧を追いかけようとする銀ちゃんを、月詠ちゃんが待ちかまえてました。

 月詠「その身体では無理と言ってもゆくのじゃろう、ならばわっちもいく」

お前は留守番してろぉぉぉ!!!!
いつの間にヒロインが交代したのかわかりませんが、紅桜編の時のお妙は大人しく待ってるっていってましたよ。つつましい。
月詠ちゃんは、背中を見送るタイプではなく背中合わせに戦うタイプということか。
いらないから。そういうの土方で間に合ってるから。
のぶたすも来るのは意外でしたね。
両手に花やん。
ここは新八&神楽じゃねーのか万事屋どーしたとも思うんですが。

全軍をもって国賊を叩き潰すという定々に大砲ぶちかましたのは完全に高杉だと思ってました(まだ諦めてない)。
100歩譲って坂本だと思ってたのに。
松平公かよぉぉぉーーー!
最後まで諦めないで妄想していこうかと思います。

〆は満を持して将軍が登場ですね!
「さるお方」ってお前かよ、もう。紛らわしいな・・・。
今回はかわいそうな目にあわずに済むんでしょうか。

銀ちゃんが向ってますが、朧は上手いこと逃げちゃって決着は持ち越されそうな気がしますね。
むしろそうしてほしい。
だって決着ついたら、松陽先生のことも決着ついて銀魂終わりそうじゃないですか!
朧には全力で逃げてほしいと思います。

銀魂第394訓の感想-前編-

銀魂第394訓『呉越同舟』の感想です。

銀魂感想、超久しぶり!

しばらく放置プレイを楽しんでましたが、いつの間にかアニ銀終わってるし、空知休載して何か準備してるし、禁断の過去編が始まろうとしてるし、最近の銀魂のクライマックス臭パねぇ!!!

大丈夫?銀魂終わらない?終わらない??
不安なので、そろそろ放置をやめて感想でも書いてみようかと思います。
このシリーズの最初から書き始めようかとも思ったけど、それも果てしない気がするのでいきなり今週の感想からです。

ネタバレ華々しいので単行本派は注意です。

それにしても今週のジャンプの読みにくさったらないですね。
クルクル回すの面倒くさっ!!
両面表紙って斬新ですが、コンビニの人がどこにバーコードあるのか戸惑ってたよ。
そして両面2種類の表紙が並べられたので私も「マジかよ!!先週買い忘れてたのかよ!!」と思って2冊手に取るところだったよ。
危うくジャンプジャンプ詐欺に引っかかるところです。

本編は銀ちゃんのピンチに旦那様が助けに入ったシーンから!!
先週の感想をさぼったためにいきなり土銀的クライマックスから感想を書き始めなくてはいけません。
こうなるまでに書きたいことがあるのに!
色々妄想吹き荒れてるのに!

真選組が助けに入るのは予想してましたが(なぜなら旦那だから)、見廻組も来るとは意外でしたね。
さぶちゃんがあんなにアッサリとコマ外で死ぬわけがないとは信じてましたが、まさか助けに来てくれるとは思ってませんでした。
銀ちゃんってば警察組織に愛され過ぎ(*≧∇≦)
罪な子です。

一体どういうことかと聞かれた近藤さんが「罪人の刑執行前に手打ちにすることこそ逆臣」とキリッとした顔でいうのに感心しました。
勲、すごく局長みたい!まるで局長みたいだよ!

近藤さん 「この夜が明けるまでその者達の首を護るが真選組の使命にござる」(キリッ)

そうでござるか(妙な説得力)。
副長の嫁は隊をあげての保護対象です。

沖田が神楽の頭に足を乗せて告白してますね。これ告白ですよね?

沖田 「目の前に豚が転がってんなら食っちまうのが狼よ」

その告白、ダイナミックすぎる Σ(゚д゚;)
豚って誰のこと?
神楽のことじゃないの?
神楽に怒られて、てめーじゃねェといいつつ、メス豚呼ばわりしてますからね。わかんない。
沖神は好きなので、食っちまって欲しいと思います。
ただし、大人になってからだぞ(゚∇^d)

トシがキレてて笑えました。
そんなに怒らなくてもいいじゃない。
さぶちゃんと一緒にクーデター起こしたと思われるのがそんなに嫌なんでしょうか。
前世では主君と右目だったというのに、ひどい嫌がりようです。
一緒に天下統一しようとはしゃいでたんだぞ!
むしろ前世でイチャつき過ぎたからこその今世の倦怠期か。
それとも銀ちゃんが立ち上がれないほどのひどい有様なので気が動転しちゃったんでしょうか。
土方はきっと気合入れて出産に立ち会うけど血を見て動転するタイプですね。

 土方 「おぃぃぃぃ!!血出てんぞ!すごく血ぃ出てんぞ!!死ぬのか!お前死ぬのか!!」
 銀時 「うるせぇぇーーーー!!!お前は部屋の外でラマーズ法でもしてろぉぉぉ!!!」
 近藤 「落ち着けぇトシ!!!」


助産婦には「あらヤダ土方さんとこの夫婦、分娩室でまで喧嘩だわ」と生温かい目で見られるんですね、わかります。

土方が「何もきこえねェ!つーかききたくもねぇ!」とバズーカを撃ちまくるのは現実逃避でしょうか。
銀ちゃんの辛い過去から目を逸らさずに、過去もひっくるめて愛してあげてほしい。包んであげてほしい。
土方にも慈愛溢れる銀ちゃんのような落ち着きがほしいです。

長くなりそうなので、続きは後編!

妄想を絵にしていただいた!その4

「私の妄想が絵になってしまったぜ」第四弾!

架空サークル;B'f(読み;ビーフ、意味;Be腐=腐になる)の相方うりこさん(リンク参照)がまたまたやってくれました(ノ´▽`)ノ
好き勝手に妄想感想を書き殴るだけで、自動的に絵になってしまうというイリュージョン素晴らしい。

河にイクラを一粒流したら、立派な鮭になって帰ってきたようなお得感!
見てくれ!皆、見てくれ!(ビッチビッチ←腕の中で飛び跳ねる鮭)

元ネタは今が旬のバラガキ編感想から!
冷凍保存派の私は旬を無視してアニ銀をまだ見ていないので、ジャンプ掲載当時の妄想感想を元に絵にしていただきましたー。
私にしたら「そこを拾うか!」という感じで新鮮(人∀`)
↓元になった感想はこちら
http://aodiary20061021.blog80.fc2.com/blog-entry-1277.html

結構前に書いた感想なので、うりこさんのマンガを見た時、自分の感想が元になってるって一切気づきませんでした。
だって最後に銀魂の感想書いたのって遠い昔だから・・・(虚ろな目)。

ちなみに今回のマンガは「今回は裸体&下品なセリフも多いので、アオイさんのブログに掲載するのはどうかしら・・・」といううりこさんから注意書き付きで送られてきました。
そうね、うちは健全で売ってるブログだから・・・(この文章は間違い探しです)。
掲載には少々迷いもありました。
あれ?でも裸体も下品なセリフも元々私の妄想が原作じゃね?あれ?という事実に思い当りました。
既に全部私のブログに書かれてるじゃねーの。

健全で売ってるブログのはずがオカシイ。
感想読み返したら、めっちゃインポテンツ連呼してた。赤字にしたり、大文字にしたりして強調してた。
(今もです)
オカシイ。

そういうわけで掲載します!(うりこさんのサイトにも載ってます)
元々うちのブログ自体問題があるという意見もありますが、見る見ないは個人の自由でお願いしますね(人∀`)
文章よりも絵の方がインパクトがある気もするんで、一応たたんで下げます。

» Continue Reading

妄想バレンタインデー(土銀)

バレンタインデーなので、My三大カップリングの本日について勝手に妄想してみた。

特にバレンタインだからというわけでもなく、土方は早く仕事終わったら万事屋に向かってそうですね。
なぜならそれが日課だから。爛れた恋愛中だから。
誰にチョコもらうでもないので、きっと今日がバレンタインということも特に意識してないんじゃないでしょうか。
ホントに最初の頃は、土方ってモテるけど女に興味ない(ホモ的な意味じゃなく)ってイメージだったけど、最近は普通にモテないような気がしてきた。
アイツ、最近女の匂いしなくね!?!しなすぎじゃね!?!
糖の匂いはするんですけどね。

万事屋に今から行くよコールした時に、銀ちゃんからチョコの催促を受けて初めて今日がバレンタインだと思い当たる感じで。

 土方 「なんで俺があげるんだ、テメーが寄越せ」
 銀時 「なんで俺があげるんだ、テメーが寄越せ」


と、いつもの通りケンカになりそうですけど。
もう、素直になれない二人!

でも万事屋に行く前、コンビニでタバコ買う時にレジの脇にあったチョコをついでに買っちゃうのが土方の優しいところ(妄想)。
そして銀ちゃんに「ほらよ」と投げて寄越すのが土方のかわいいところ(妄想)。
意地張り合いはどこまでも続けられるけど相手に折れられると弱い銀ちゃんですから、そんな土方にキュンときてしまうのも無理はありません(しつこいようだけど妄想)。

 銀時 「土方くん、俺からもチョコレート」
 土方 「あ?俺は甘いもんは・・・」

 (土方の首筋掴んで、以下Web規制)
 銀時 「甘いもんは、何?」
 土方 「・・・別に」


な展開になるのが王道ってもんだろう。
腐界において、バレンタインチョコ口移しは基本だと思います。
規制した意味ねー。

妄想を絵にしていただいた!その3

「私の妄想が絵になってしまったぜ」第三弾です!
キャッホー(ノ´▽`)ノ

私の黄金の右手・うりこさんリンク参照)がまたまたやってくれました。
絵を描けない私に代わって脳内妄想を絵にしてくれるとは、なんと頼りになる右手だ・・・(´p`*)
背中と言わず、もう体ごと預けたいと思います。
全力で体当たりする感じで。

妄想:アオイ(作業分担3%)、絵描き:うりこ(作業分担97%)で結成したB'腐(ビーフ)の初めての作品(人∀`)
って言っていい?訴えられない?

うりこさんのサイトにももちろん掲載されてますが、許可をいただいたのでうちにも載せさせていただきます!
ちなみにブログに掲載していいか伺った時には「もちろんだよ!そのために健全にしたんだから。」と快く許可してくださいました。
いつもはチコン貝ばかり描いてる魚貝類漫画書きなのに・・・。
私のために健全漫画、アリガト!!
ちなみに当ブログは下品だけどエロじゃないと思っております。健全健全!

今回は先日書いたこちらの記事『沖神結婚式における銀ちゃんのスピーチ逃亡(土銀は夫婦)』という、どこもかしこもツッコミどころがある妄想を漫画にしていただきました。

以下、私の妄想再掲載。
_________________

(銀ちゃんは)結婚式のスピーチでは号泣するタイプ。
むしろ、涙を見せたくないばっかりにスピーチ間近になったらふらりと開場の外に出てしまう感じで。

 土方 「おい、どこ行くんだ、もうすぐテメーのスピーチだぞ」
 銀時 「ちょっとウンコ。替わりにスピーチよろしく、旦那様」
 土方 「おいぃぃ!何だそれ!あ、司会に呼ばれた!!え?俺ぇぇ?!?」

もちろん土銀は夫婦設定です。
二人で親族席に座っているんだぞ!
焦ってグダグダなスピーチを始めるヘタレ土方を横目に銀ちゃんは一人で非常階段へと出て行くんですよ。
ウンコ座りでドアに寄りかかって「幸せになれよ」とかボソッと呟いてしまう銀ちゃん。
ドアの反対側にはいつの間にか神楽がいて「もちろんアル!今までだって幸せだったよ。銀ちゃんアリガト」とか言われてしまって、銀ちゃんドアの反対側で一人で号泣みたいな。
_________________


それがこんなマンガになりました!
クリックで大きくなるよ!

hgok1-1.jpg
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hgok3-3.jpg
hgok4-4.jpg

。゜゜(´□`。)°゜。
自分で考えたセリフなのに「もちろんアル!今までだって幸せだったよ。銀ちゃんアリガト」に毎度泣ける。
何この自家発電。
自転車こいで地道に自家発電していたら、電気カーに乗ってやってきたうりこさんに勢いよく轢かれた感じです。
電気の力・・・バンザイ・・・ガクッ。
絵になると訴えてくるパワーが違いますね!

漫画版のオリジナル、銀ちゃんが神楽に「早く戻れ」と強がるところと、追い払った後ズルズルーってへたり込んでしまうところがすごく大好きです(*≧∇≦)
銀ちゃんが思わずへたり込んでしまうのは、神楽の言葉にガツンとやられたのもあるけど、きっと神楽がきちんと幸せをつかみそうで保護者としてホッとした気持ちも織り交ざっているんだと思います。
今まで家族で保護者だったので、神楽が幸せになるのを見届けてやらなきゃっていう義務を感じてたところもあったと思うんです。
それが神楽の「今までだって幸せだったよ銀ちゃんアリガト」で魔法が解けたように感じたんじゃないでしょうか。
男親からしたら娘を嫁にやるということは、自分の保護下から出て、違う男と違う家族を作っていくということですから。
保護者としては肩の荷が下りたけど、銀ちゃんは荷物を背負いたい人だから軽くなってしまった背中に力が抜けたんだと思います。
神楽はもう自分の背中にいないんだな、別のところで幸せになるんだな、と実感して、素直に嬉しい気持ちと肩の荷が下りた気持ちと単純に寂しい気持ちが織り交ざって、涙を流すんだと思います。
あぁ、なんか銀ちゃん切ない・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

まぁ妄想なんですけど。
自分の妄想の割に詳細な設定があってドン引きです。
切ないけど、沖神と土銀は私の脳内では二世帯同居ですから。
寂しくないよ、銀ちゃん!

うりこさん、早めのクリスマスプレゼントありがとうございました(ノ´▽`)ノ
また期待してます!
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プロフィール

アオイ

Author:アオイ
働く腐女子です。妄想大好き。
隠れオタでオタ友に飢えているため、コメント等いただけたら大変喜びます。

現在の主な萌え構成
●『銀魂』
 →銀ちゃん愛の土銀オンリー
●『戦国BASARA』
 →政宗愛のこじゅまさオンリー
●『ヘ タ リ ア』
 →プー愛の独 普オンリー

他、ワンピの副シャンやデュラのシズイザ、ジャイキリのゴトタツが好きです。

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