スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

トルコ旅行記その15~はじめてのおつかいinトルコ~

もう「一昨年行って来たトルコ旅行記・・・」って言えなくなりました(´・ω・`)
二昨年って言えばいいの?あ、三年前?
つまりは2009年に腐女子友・才蔵クンと行ってきたトルコ旅行記なんですけど。いまだに。
あまりに進みが遅くて本気でビックリしますね。
あとどれぐらいで書き終わるか旅のメモを読み返してみたんですが、まだまだ旅の中盤なのであと10記事は書くネタがありそうです。
たぶん完結するのは7年後あたりですかね。
言ってて恐ろしいわ。
ちょっと本気で旅行記を進めてみようかと思います。

覚えててる人など皆無!今までのまとめ読みはこちら↓
http://aodiary20061021.blog80.fc2.com/blog-category-32.html

夕食後はホテルの目の前にある24時間営業の大型スーパーに行ってみることにしました。
お土産を漁りに行くよ!
現地ガイド・ギュンに「車に気をつけるんだよ」と母親のように声をかけられ、「はぁーい!」と返事をしながらはじめてのおつかいへ出かけました。
トルコ語がからきし話せないので少し心細いけど、スーパーなので金でたいていの問題は解決できるに違いありません。

海外の二人歩きに怯えていたため写真を撮るのを一切忘れましたが、日用品から下着まで置いてあるスーパーでとにかくデカかったです。
ウロウロと買物をしていると、店員がすれ違うたびに「コンニチワー」と挨拶してきてくれます。
トルコってホントに親日で嬉しくなります(人∀`)

たっぷり時間をかけて、日本ではお目にかかれないスープの素やトルコアイスの素、チーズ、ポテトチップなどカゴ一杯たくさん買い込みました!
トルコ式の会計の仕方がよくわからなかったですが、前に並んでる人をガン見するといういつもの作戦を使ってみました。
どうやら自分でベルトコンベア上にカゴのものを並べ、前後にマグネットバーを置いて「こっからが私のだかんね!」と意思表示する方式らしい。
たしかフランスもそうだったような。
こっちでは一般的なのかもしれませんね。
ペソッと袋を渡されるので、店員がバーコードをスキャンし終わった品物をせっせと自分で袋につめました。
店員は動かざること山の如しです。そしてどことなく不遜。
なんなのこの威厳は・・・。
店員があんなに働き者でお客様扱いしてくれるのは日本だけだと海外に行くたびに痛感します。
そんなわけで一言もトルコ語を発することなく買物が終了しました。
なんとかなったぜ!

トルコにはロクムというお餅というかゆべしに似たお菓子があるんですが、色んな味があって美味しいし、保存もきくのでお土産に最適です。
スーパーでも何箱か購入したんですが、会計終わったレジの正面にロクムを量り売りをしている菓子屋さんがありました。
色んな味があるらしく、値札をみるとスーパーと同じくらいの値段が書いてあります。
正確には「1なんだかいくら」と書いてあるんですが、その「なんだか」がなんだかわからない。
単位は何なの!
スーパーで買った100gのロクムより少し安いぐらいの値段だったので、きっと量り売りの単位は万国共通で100gに違いないと判断。
お店の店員は口ひげを蓄えた恐ろしい人相のオッチャンでしたが、まさか殺されはしないだろうと勇気を振り絞って購入してみることにしました。

今までは英語はおろか日本語もオッケーの観光地の店員としか接したことない私たちが地元スーパーでの量り売りに挑戦!

 さっ(欲しいロクムを指差し)
 さっ(指を一本立てる)
 にっ(笑う)
 スコップのようなもので無言で袋にロクムを詰め始めるおっちゃん。


よし!伝わったァァァ!
一言も話してないけど、なんか買えそう!

ホッとしたのもつかの間、オッチャンはザックザックといつまでもロクムを袋に詰めています。
ザックザックザックザックザックザックザックザック・・・
ちょっと待てぇぇぇ!!!
どんだけ詰めるの!?いつザックし終わるの?
そんなにいらない!!
盛られたロクムの山は明らかに100gを超えてます。
そんなに山盛り、一体いくらになるんだ・・・(((( ;゚Д゚)))

ガクブルしだした私たちは慌てて「ストップ!モーメント!」と叫び、10リラ札(日本円で500円ぐらい)をかかげて「コレで買えるだけでいいの!違うの!そんなにいらないの!もっと少なくていいの!」と、もはや日本語丸出しで訴えました。
一旦手を止めたオッチャンは「うん、わかっているさ」というようなしたり顔をみせ、またザックザックをはじめました。
だからそのザックをやめてくれよ。
オッチャンがやっと手を止めたのは売り場にあるものを全部詰め終わってからでした。
なんてこった、買い占めちまった・・・!

スーパーで買ったものは20粒ぐらいで500円ぐらいしたんですが、今オジサンがぶら下げてる袋には200粒くらいが詰まっています。
いくらになるんだよ、これ・・・。
最後に日本でもお馴染みの計りにどすんと置くとなんと1kgありました。
アバババ(((( ;゚Д゚)))
こんなにいらねえ。てゆーか払えねえ。
助けてギュン!と泣きそうになったら、値段は値札でみたとおりでした。
え??
なんと値札の単位は1kgで、スーパーと同じ値段で10倍の量を買えました。
なんだってぇぇぇ!!!
てっきり100gの値段だと思っていたのに、そんなスーパーと値段違うのか・・・。

愕然とする私たちをよそに、オッチャンはそれをザババーと箱に入れると丁寧に包装紙でラッピングしてくれました。
A5サイズの箱いっぱいになったぜ・・・重い・・・。

血と涙の結晶・ロクム

とりあえず恐ろしく安いことがわかったので、さらに500gずつを2種類買って二人で分けることにしました。
才蔵君が「こっち(右指さし)とこっち(左指さし)をあわせて1kg(両手合わせてパァン!)」と錬成でもしそうな勢いで頑張って伝えましたが、オッチャンには全く伝わりませんでした。
仕方ないので「500g」と書いたメモ帳をかかげながら、これ(指差し)これ(メモ帳提示)、これ(指差し)これ(メモ帳提示)を繰り返してなんとか500gづつ買えました。
ふぅ・・・( ´Д`)=3

同じ店で毛玉と思われるお菓子も買ってみました。
どうやら水飴を細くしたものをモジャっと丸めているらしい。
美味しかったです(人∀`)

毛のお菓子
毛拡大

それにしても言葉が通じないってホント大変だ・・・。
オッチャンは強面だったけど、すごく根気強く丁寧に対応してくれました!ありがとう!
これ、伊か仏あたりだったら店員に「買わなくていい」って言われてそうな気がするよ。

ギュンが「スーパーの袋で帰ってくるとホテル入口のセキュリティに没収されるからカバンに入れてくるんだよ」と言ってたので、ホテルに帰る前にスーパーの袋をエコバックに入れ替えました。
が、あまりに買った量が多過ぎたため、一目で持ち込みがバレるほどはち切れピーチになりました。
強面のセキュリティーに止められたらどうしようとビクビクしながらホテルに戻ったんですが、ロビーには誰もいませんでした。
誰もいないのかよ!


これにてはじめてのおつかい、無事終了です!

トルコ旅行記その14~ゆっくり食べさせて!~

一昨年のGWに腐女子友・才蔵クンと行って来たトルコの旅行記です。
怒涛の更新中!
そのうちまた止まる気がします・・・。

まとめ読みはこちら↓
http://aodiary20061021.blog80.fc2.com/blog-category-32.html

この日の宿泊はメブラーナにあるホテルでした。
正面入口は回転ドアだったんですが、ドアの中央でクルクルとメブラーナの人が回っていました。
ナイス配置!
くるくるくる!

クルクル回ってホテルに入ると、なんとセキュリティチェックがありました。
楽しげな入口のわりに厳重警備です。
金属探知器ゲートがあり、その脇では黒スーツにサングラスの大柄な警備員(注;顔怖い)が仁王立ちをしています。
こんな空港ばりのセキュリティーのホテルは初めてです。
一体何を護っているの?
恐る恐る金属探知ゲートを通ると、ツアー客全員ブザーが鳴り「もういい」みたいな感じで全員ゲートの脇を通って進まされました。
セキュリティーチェック意味ねえ。


「今回のツアーで一番高級!」とギュンが言うだけあって、部屋はすごく広くてモダンで綺麗でしたよ。
いい部屋

夕食はホテルのレストランです。
狭いテーブルに人数以上を詰め込まれたので、股の間にテーブルの足を挟みながら座るという大変落ち着かない格好で食事しました。

ドリンクはフレッシュオレンジジュースを頼んでみました。
どんだけフレッシュかと思ったら言うほどフレッシュでもなかったよ。
普通。
メニューは前菜・メイン・デザートとのことでしたが、前菜にピザとパン、メインでライスが出るという炭水化物過剰摂取なメニューでした。
ピザとパンってすごくキャラかぶってるよね。
気づいて!
どんだけ炭水化物取らせたら気が済むの。
炭水化物その1

レストランには私達しか客がいないようでしたが、早く帰らせようという態度が露骨でした。
とにかく店員は早く仕事を終わらせて帰りたかったと思われる。
皿を下げるのが超早かったです。
ちょっとピザを持ち上げたら「フィニッシュ?」と聞いて皿を下げようとします。
デカいピザなんだから、何口か齧ったらまた皿に置くよ!
フィニッシュどころかプロローグだっつーの。
「No!」と断りはしましたが、一度皿から持ち上げたらもう二度と皿に置くなというのが彼らの言い分のようです。
とにかく早く下げて洗いたいらしい。
って失礼だな、なんか!

一口食べるごとに「フィニッシュ?」「No!」「フィニッシュ?」「No!」「フィニッシュ?」「YES!」の攻防を繰り返していると、早々にメインのお肉がやってきました。
不思議な味のお肉
あんまり覚えてないですが、香辛料の匂いが独特で日本ではあまりお目にかかれないなーという味でした。
シシトウが添えられていたんですが、齧ったら青唐辛子でした。
ヒィィィィイイ!舌が焼けるぅぅぁぁぁあ!!
なんなの!なんのテロなの!
そんなもんそっと添えるなよ。

メインを食べてる途中でも、飲み物を飲もうとナイフとフォークを皿に置こうものなら「フィニッシュ?」攻撃は続いていました。
だから何も終わっちゃいねえよ!これからだよ!
なんで夕食でこんなカッコいい台詞を言わなきゃならないんだ。
てゆーかこんなに肉余ってんのみたらわかんだろ。
田中邦衛だったら確実に怒鳴ってるよ。
「大人がまだ食べてるでしょーがァッ!」

デザートは果物でした。果実そのものでした。
皿の上で丸ごとオレンジがゴロゴロ転がりながら出てきた。
日本人は丸齧りしナーイ!剥いてくれないと食べナーイ!
お箸の国の人だから(関係ない)。
この丸ごとゴロゴロ果実に、フィニッシュ攻撃にイライラしていたオジ様の怒りが爆発。
こんなんじゃ食べられねえ!と伝えたところ、しぶしぶ剥いて来ました。
最初からこうすべき
最初から剥いてよ。
きっと包丁とまな板洗いたくなかったんだよ、あいつら。

ピザは美味しかったし全体的に料理は普通でしたが、こうあからさまに「皿下げたい洗いたい帰りたい早く早く早く!!!」な態度取られるとガッカリしますね。
まるで会社にいる時の自分を見ているようだ。
(「帰りたい帰りたい早く早く早く!!」を態度で表しています)
大きくて綺麗で近代的なホテルでしたが、レストランまで教育が行き届いているとは限らないという話でした。

次回はヘタレ二人のはじめてのおつかいinトルコです!

トルコ旅行記その13~コンパクト観光!~

一昨年のGWに腐女子友・才蔵クンと行って来たトルコの旅行記です。
主に会社で下書き中!

まとめ読みはこちら↓
http://aodiary20061021.blog80.fc2.com/blog-category-32.html

次に訪れたのはカイマクルの地下都市です。
今の今までカイマルクだと思ってました。
カイマクルだったんか・・・!
どっちで検索してみてもたくさんヒットするあたり、アニBASA武と弐みたいに皆も区別ついていないっぽい。
まぁどっちでもいいじゃない。

詳しい歴史は不明ですが、地下都市にはイスラム教徒の迫害から逃れるためにキリスト教徒が住んだそうです。
私も他カップリングから迫害を受けたら地下に移り住もうと思います。
火山層を掘って作られているんですが、「ちょっと岩に穴開けただけでしょ?地下都市なんてオーバーな・・」と苦笑でもしてやろうかと思ったら、驚くほど広かったです。
天井は低いですが、部屋と部屋が細い通路で結ばれていて蟻の巣のように広がっています。
入り組んでます

そんなに無尽蔵に掘っちゃって崩れてこないのが不思議。
今はヤメテ。頼むから今崩れるのはヤメテ。
『少年魔法士』(byなるしまゆり)のカルノの実家みたいでした。
たしかここがモデルだったはず。
違ったっけ?

見学したのはごく一部でしたが、カイマクルの地下都市は2000人近くが暮らせる広さだそうです。
普通の部屋はもちろん、台所や教会、学校まであったというのが驚きでした。
本当に地下都市でしたごめんなさい。
トイレをどうしてたかだけが気になりますね。
地下にウンコくんと共に閉じ込められるのはイヤだ・・・。

中はひんやりしており、通路は人一人が通るのが精一杯。
電球がついていても薄暗かったです。
昔はもちろん電気なんてないし、窓もないから真っ暗だったんだろうなぁ。
常にメガネ・メガネと手探りする状態です。
大変!

地下都市の出入口は、侵入防止のため石器時代の通貨のような巨岩をゴロゴロ転がしてふたをしていたらしいです(ロープ開閉式)。
なんという力技セコム。
この丸いのがフタ

ランチは再び洞窟レストランでした。
昨日と同じ店かと思ったら微妙に違う。
昨日トイレ付きバスを用意できなかったお詫びということで、昼食時のドリンクを代理店に奢っていただきました。
ゴチでーす!
トルコでは一般的なヨーグルトドリンク・アイランというものを注文してみたんですが、薄くてしょっぱかったです。
薄いくせにパンチが効いてるぜ・・・。
ハッキリ言って料理より塩辛い。
塩味のヨーグルトって

昨日ホテルのディナーでいただいたケバブがすごく美味しかったので、今回ランチにも出るケバブに期待していたんですが、全然違う感じのが出てきました。
おっふぅ。
ライスが美味しくないの
ケバブは肉類をローストして調理する料理の総称らしいので、色々種類があるようです。
たれを塗りながら棒に肉を巻きつけて焼き、削って食べるのはドネルケバブというらしいですね。
それが食べたかったんだよ・・・。

余談ですが、才蔵くんがトイレに入っている時、ドアが開けられたそうです。
全くの余談です。

次に向かったのはキャラバンサライでした。
キャラバンというのは隊を組んで旅する商人の一団(想像ではドラクエ4の馬車)で、その人たちが使用した宿の跡地がキャラバンサライです。
ただの宿かと思ったら、賊などの外敵から身を守る必要があるということで、高い塀に囲まれた砦のような場所でした。
ここが入口

着くなり現地ガイド・ギュンが「この次に行くところをゆっくり説明したいから、ここの観光時間は10分ね」と宣言しました。
何ぃい?!時間短ぁ!
ギュン的にはそれほどここは興味を引かないらしく、「自分達で勝手に見てきなさいよ」という感じで、説明もそこそこに放たれました。
覚えていることは、蜂の巣があったこととトイレが有料だったことです。
うん。
どこに寝るんだろ

10分でキャラバンサライの観光を終え、メブラーナ博物館に向かいました。
メブラーナはイスラム教の神秘主義派のひとつで、スカートのような服を着てクルクル回る「セマー」という旋舞があります。
スカートがふわっとなってちょっとカワイイ。
まぁ踊ってるのはオジサンだったりするんですけど。

でかい博物館
博物館に着いたところで、地元の学生がカメラを指差すので写真を撮ってほしいのかと思って「OK!OK!」と了承したら、肩を寄せ合って一緒に写真を撮られました。
なぜ?私とあなたが?なぜ?!
アジア人が珍しかったんだろうか・・・。
貴重種の腐女子だしね。
その写真、大事にしろよな・・・!

博物館は土足厳禁だったので、入口で靴に青ビニール袋を被せてザッシュザッシュと入場しました。
中は写真撮影できませんでしたが、入ったらいきなり棺の連続でした。
棺にはターバンがついてるんですが、色や大きさで身分を現しているそうです。
へえ!

すごく古い時代の貴重な絨毯があったんですが、なぜか檻に入れられていました。
ガラスケースじゃなくて檻ってどうなの。
檻に入れられるほど荒ぶっている絨毯を見るのは初めてです。
暴れないよね?この絨毯暴れないよね?
檻の目が粗くて手を入れて簡単に触れるのであまり檻に入ってる意味が無い気がします。

アッラーのヒゲ(多分)が入っているという箱も展示してありました。
なぜヒゲ。
ハラリと落ちたのを拾ったんだろうか。
一番厳重に管理されていました。
ガラスケースに恭しくキスする信者もいましたよ。
普通のオッサンのヒゲが落ちてても汚ねーな!と思って鼻息で吹き飛ばすぐらいですが、神のヒゲですからね。
信者にとっては本当に神々しいものなんだと思います。
信仰ってすごいなぁ。
聖お兄さんとかホント日本のマンガが色々すいません。

あと印刷がなかった時代、手書きで描いたと言う本がすっごく綺麗でした。
つまりは同人誌ですね、わかります。
限定一部ってスゴイ!

トルコ旅行記その12~トルコTVショッピング~

一昨年のGWに腐女子友・才蔵クンと行って来たトルコの旅行記です。
猛烈に更新中!

まとめ読みはこちら↓
http://aodiary20061021.blog80.fc2.com/blog-category-32.html

ハイキングの後にやってきたのはトルコ絨毯のお店です。
絨毯を買う気なんてまるでないですが、ツアーでは必ずこういうお店に強制連行されますね。
仕方ない。
いつか語学力を身につけて個人旅行をしたいものですが、語学力もないけど肝っ玉もないので無理かもしれません。
周り中みんな外国の人なんて怖いよ、拉致されるよ・・・(((( ;゚Д゚)))ガタブル

工場と店舗が併設されていたので、まずは工場を見学しました。

背後無視
私たちが興味深くザワザワと眺めるのを背に、無言で絨毯を織る人々。
清清しいほどに背後は無視です。
私達がいるって気付いてる?
私だったら背後からこんな大勢の人にガン見されたら全然仕事にならないんですけど。
きっと慣れてるんだろうなぁ。

ホントに織ってるのかいなと思ったら本当に織っていた。
早すぎて見えん!
あまりにスピードが速くて写真に捉えられませんでした。
パねぇ!

ざっくり見学した後はトルコ絨毯を敷き詰めた大部屋に通されました。
お茶までいただいてアラどうもご親切にとそこら辺に座り込んでまったりしてたら、「私達の絨毯の説明をしていいですか?」とTVショッピングが始まりました。
そうだよね、商売始まるよね。
休ませてくれてお茶まで飲ませてくれるのがただのご親切のわけないよね。
さあ、ショーの始まりだ!

主に喋っていたのはリーダーらしき人一人です。
外見は完全なる白人男性なんですが、日本語が流暢すぎる。
喋れるとか上手どころのレベルではなく、目を閉じて声だけ聞いたら完全なる日本人です。
「一枚買ったらもう一枚!」という説明口調もまた深夜のTVショッピングを見ているかのような完璧さです。
外国の方が「代引きOK!」「後払いOK!」という日本語を発するのを初めて聞きました。
まるで吹き替えのようだ。

リーダーらしき人が流暢に喋る隣で、若いお兄ちゃんが無言でジェスチャーをしていました。
ショーの途中
この兄ちゃんがハッキリ言って見た目がいかつくて怖い。
人を殺したこと・・・ありますよね・・・?(偏見)
なのにとってもチャーミングでした!

リーダー 「この絨毯、大きいと思うでしょう?ここで買ったら大変と思うでしょう?でも畳んだら・・・」
(黙々と絨毯を畳んで行く兄ちゃん)
リーダー 「こんなに小さくなりましたぁー!」
(小さく畳んでドヤ顔の兄ちゃん
リーダー 「旅行中でもカバンに入れてGO!です!」
(カバンを肩に掛けてルンルンと出かける風の兄ちゃん)
リーダー 「今ならこのカバン、お付けしまぁーす!」
(これ、あげゆ!な兄ちゃん)

なんの小芝居だ・・・!
絨毯はどうでもいいけどあんたらの小芝居が面白いわ。
持ち帰らなくてもある値段以上だと日本まで送料無料で送ってくれるそうですが、送られてきた商品が別の粗悪な物だったというトラブルを避けるため、買ったらタグにサインして割り印までする念の入れようです。
すごい!
というかそんなことを考え付くあなたがすごい!

それでも買う気は一切起きませんでしたが、絨毯は綺麗でした。
色んな絨毯をクルクルと開いて見せてくれます。
シルクの絨毯は見る方向によって色が変わったりして面白かったなー。
これシルク

TVショッピングショーが終わった後は接客タイムの始まりです。
部屋の中にいる猛者どもが私たちにマンツーで張り付き、商品をガツガツとアピールしてきます。
はっきり言って怖い。
まるで買う気ゼロな私たちは大部屋をウロウロと歩いていましたが、とうとう若い二人組に捕まってしまいました。
リーダーほど流暢ではありませんが、日本語ペラペーラで私達の喋ることを完璧に理解し、ガツガツ絨毯購入を進めてきます。
だからいらないっつーの。
そもそもトルコ絨毯って普通にウン十万するんだぜ!
そんなに高い絨毯買うぐらいなら床むき出しでいい。

柔らかく断ると「じゃあ旅の記念に小さいサイズのはどうですか?」とめげずに進めてきます。
そのネバーギブアップは別の客に生かして!
実際にランチョンマットぐらいの大きさのものを見せられたんですが、確かに綺麗。
確かに綺麗だけど、ちょっと値段を聞いてみたら4万でした。
ねぇ、バカでしょう?
そんなん買うぐらいならデュラのDVD買うわ。
しかもそんなランチョンマットサイズの絨毯どうするの?
足しか乗らないだろ。
立つだけで精一杯じゃないというと、花瓶置いたり、壁に飾ったりすればいいじゃないと言われました。
もう絨毯じゃないじゃない。

兄ちゃん 「どうしていらないの?絨毯買ったら俺も付いてくるよ?」
アオイ 「よっぽどいらないわ」
兄ちゃん 「なんでやねん!」(ビシッ!という裏拳付き)

トルコ人からつっこみを受けたぜ・・・!(驚愕)
なんでやねんはこっちやねん。
なんでツッコミスキルまであるんだ。
なんでツッコミだけ関西弁なんだ。
なんでだ。

肉食獣のガツガツした攻撃をアハハ~うふふ~とかわしつつ「そんなにお金ないから」と断ると、「お金は天下の回り物だよ?どうしてこういうチャンスを無駄にするの?」と哀しそうな目で諭されました。
イヤイヤイヤイヤ!
全然哀しまれるところじゃないからね!
どこでそんな言葉覚えてきたのか知らないけど、私のお金はここで回す必要ないからね。
もっと別のところで回すからね。

ツアー客の中では普通サイズのトルコ絨毯を購入していた人も何人もいてビックリしました。
私たちはとんだセレブ達のツアーに紛れ込んじまったらしい。
誰かが何かを買うたびに「よっしゃー!!!」という掛け声とともに店員達の拍手が沸き起こります。
どこの居酒屋なの、ここは。
あちこちで威勢のいい声が上がり、ちょっとしたお祭り騒ぎでした。
散乱した絨毯

そうこうしてるうちにやっと接客タイムが終了。
肉食獣の追撃をかわすのは大変でしたが、なんだかショーをみているようで面白かったです。
それにしてもトルコ人の日本語流暢さにビックリしたなぁ~。

トルコ旅行記その11~白人男性の体臭はキツイ?~

一昨年のGWに腐女子友・才蔵クンと行って来たトルコの旅行記です。
頑張って更新中!

思うほど進んでいないトルコ旅行記のまとめ読みはこちら↓
http://aodiary20061021.blog80.fc2.com/blog-category-32.html

セコムしてませんな部屋でしたが、幸い誰にも侵入されることもなく無事に朝を迎えられました。
天気も晴れです。
これでギュンがやる気を出してくれるはず・・・!

朝食もビュッフェでしたが、結構種類がありました。
見たこともないチーズがたくさん!
トルコもチーズ結構食べるんですね。
フレンチトーストもあったので、「欧州的な朝食ラインナップだな~」とかぶりついたらドデカい卵焼きでした。
まぎらわしい。
どうみてもフレンチトーストだろ(写真中央)。
どうみてもFトースト
ちなみにソーセージはワキガのような味がしました。
匂いがキツすぎる・・・orz
海外に行くと常々思いますが、日本人には日本人に合った日本のお味が一番ですネ(´▽`)ノ

朝食を食べた後は、ギュンとハイキングに出かけました。
なにやら普通のツアーでは行かないような穴場に連れて行ってくれるそうです。
少しバスに乗ってから、どこぞの裏道に到着。

ここをハイキング!
舗装されていないので、昨日の雨でグチョグチョでした。
これは雨降ってたら歩きたくないわ・・・。
ただのギュンの我がままじゃなかったらしい。
しかもこの道はどうやら馬も通っているらしく、泥に紛れてそこら中にフンがあります
どんなトラップだ。
持ち帰ってウネのレベルを上げたい・・・(モンハン)。

朝っぱらから、マイナスイオンを浴びてテクテク歩くというゆったりしたハイキングでした。
道端には日本では見られないような珍しい花もありました。
たぶん薬草かネムリ草
この色・・・多分薬草かネムリ草だと思う(モンハン脳)。

道のすぐ脇は奇岩群が広がっているんですが、気球がいっぱい飛んでいました。
手を振ったらモンスターの位置を教えてくれるんですね?わかります(MHP2G脳)。
気球怖い
気球からカッパドキアを見下ろすというオプショナルツアーがあるみたいです。
あんな上空から見下ろしたら絶景だろうな~。
でも気球ってなんだか心もとなくて非常に高い確率で死にそうなので絶対乗りたくないんですけど。
その前にすっごく高いので無理なんですけどね、オプショナルツアー・・・。

アオイ 「気球を見上げてウンコ踏まないように気をつけないとねー」
才 蔵 「今もう踏んだ」
ウンコ踏んでるなう?!?!きったね!!!

少々歩くと絶景ポイントとやらに到着しました。
少し小高い丘?というか低い崖の上のようなところで、奇岩群が見渡せます。
ここがゴール
それほど絶景とも思わなかったけど(ごめんギュン)、観光客が誰もいないのがいいですね!
みんながキャッキャと写真を撮りまくっている間、ギュンが暇そうにブーラブラしてたので(ホントに自由だな、お前・・・)一緒に写真を撮ろうとお誘いしました。
ギュンは快くOKしてくれて「じゃあこっちで撮ろうぜ」という感じでごく自然に腰に手を回してリードしてくれます。
写真を撮る時は恋人のように肩を抱かれました。
その一連の動作が全くイヤらしくなくさりげなくて素敵・・・!!
白人男性はさすがのジェントルマンです!


ハイ・チーズ!と密着したところ、ふわりとギュンの匂いがしました。
ん・・・・?あれ・・・?ちょっと臭い?
まさか・・・いや臭い。確かに臭い。
ギュンってばケモノの匂いがする!!

なんということでしょう。
ジェントルマンで素敵なギュンからケモノ臭がするなんて・・・Σ(´Д`;)
ちょっとショック・・・
やはり白人男性は体臭キツいのね・・・
それにしても臭い。
これもジェントルと引き換えなら仕方ないのか・・・としょんぼりしてたら、なんと崖下にいたラクダの匂いでした。
ラクダ、見えなかったYO!!
なんでこんなところにラクダいるの!お前、どっか行けよ!!
ギュン、ごめん・・・体臭と勘違いして。
どうりで獣臭が過ぎると思ったよ。
いくら白人男性の体臭がキツいといっても獣の匂いとは別物ですよね。
すいませんでしたーーー!!!
その後、ギュンの後ろを付いて回ってクンクンしてみましたが、臭いどころかコロンのいい香りがしました。
才蔵君にも「それはヒドイ」と怒られた次第です。

ところで、世界遺産がチコン貝にしか見えない件。
どう見てもチコン貝

トルコ旅行記その10~洞窟ホテルでまったり~

去年のGWに腐女子友・才蔵クンと行って来たトルコの旅行記です。
ん?去年??
・・・ハッ!もう一昨年・・・!!!
頑張る!頑張るよ!!

頑張りの歴史!トルコ旅行記はこちら↓
http://aodiary20061021.blog80.fc2.com/blog-category-32.html

現地ガイド・ギュンが「雨イヤだからもう帰ろう」っていうので、日程を切り上げて早々にホテルへ帰ってきました。
トルコ1泊目はカッパドキア近くの洞窟ホテルです。
洞窟といえば薄暗くジメジメして天井からは鍾乳洞と蝙蝠が垂れ下がっているイメージですが、全くそんなことはなく普通の部屋でした(当たり前といえば当たり前)。
セコムしてない
むしろ丸くてかわいらしかった。
壁がカッパドキアの洞窟と同じなのかな?ホロホロしています。
確実に耐震基準は満たしていなそう。
トルコは地震ないのかな~。

ベッド脇の大きな窓を開けると中庭に面していて、容易に他者の侵入を許す造りとなっています。
セコムしてますか・・・?
大事なものは現金とパスポートとPSPしかないんだけども。

ギュンのわがままのおかげで夕食まで3時間以上も時間があったので、ホテルを探検して回りました。
本来ならアップグレードプランになるホテルらしいので(手違い?で泊まれた)、立派でした。
中庭にはバーやプールもありましたよ!
これが洞窟ホテルか
ツアー会社からは「プールあるから水着持ってくるといいですよ」と言われてましたが、そんな季節じゃない気がする。
人っ子一人泳いでない。

中庭から見える景色は絶景でした。
泊まっているところから世界遺産が見えるってすごいね!
背後に世界遺産

夕食はレストランビュッフェでした。
すごくいっぱい種類があった!
不思議としかいいようがない
色々皿に取ってはみましたが、どんな料理なのか全く予想が付かないものばかりです。
実際食べてもポカーンとするものが多かった。
なんというか独創的な・・・不思議な料理でした・・・。
トルコ料理といえばケバブが有名ですが、少しずつ剥ぎ取ってくれるチキンのドネルケバブがすごく美味しかったです!
トルコで食べたもののなかで一番美味しかったな~。
4回は取りに行った気がします。

デザートもたくさんありました。
まばゆいです
ぬらぬらと食品らしからぬ極彩色を発しています。
綺麗(人∀`)
・・・だけど食べれるの?!
日本では認可されない着色料使ってる気がする。

カクテルグラスに入った赤いデザートがあったんですが、ゼリーかと思いきや予想以上に柔らかく、ジュレかしらと思いきや、ただのイチゴジャムでした。
先生!イチゴジャムはデザートに含まれるんですかー!
甘ぁぁぁ・・・(´Д`;)
お洒落に盛り付けたところでデザートじゃないよね、ジャムって。
どれもこれも綺麗だったけど(色が)、あまり美味しいものはなかったです。
トルコは世界三大料理なのに・・・おかしいな。

部屋に帰ってからはバスタイムです。
ヨーロッパのホテルではよくバスタブが無かったりしますが、トルコではちゃんと付いてました。
日本と同じ入浴文化があるんでしょうか。
やっぱEUとは違うね。
入れてもらえないだけあるね。

しかしなぜか異様に浅かったです。
なんなのこの石鹸皿みたいの。
体の大部分がハミ出ます。寒い。
気をつけ状態で寝そべらないと湯船に入りきりません。
棺に横たわっている気分になってきた。

風呂をあがった後は、一狩りして就寝しました。
明日は晴れますように。
ギュンがやる気を出してくれますように。

トルコ旅行記その9~備えて安心、移動トイレ~

去年のGWに腐女子友・才蔵クンと行って来たトルコの旅行記です。
ふいに連続更新中!

停滞しっぱなしのトルコ旅行記はこちら↓
http://aodiary20061021.blog80.fc2.com/blog-category-32.html

今回の旅行会社は関西のほうの会社だったんですが、初めて利用しました。
決め手は行きたい観光スポットに行くこと、ゆったりめのスケジュール、移動のバスにトイレが付いていることです。
フランス旅行の時は、ことあるごとに才蔵クンがトイレ行きたいトイレ行きたいとうるさかったからなぁ。
お前もうトイレで暮らせ、トイレの守り神になれって思いました。
そんな苦労があったので、かなり長時間のバス移動がある今回はトイレ付きバス確約のツアーにしたんですが、思い返してみてもここまで利用したバスにはトイレが無かったような・・・。
一番後ろに座っていたので後部には無かったし、他にはトイレがあるようなスペースはなかった気がする。
まさか座ったまましても座席に吸収されるとか?(まさか)
添乗員さんに聞いてみたらどうやらツアー会社の手配ミスだったようで、次の日からはトイレ付きバスになりました。
申し訳ありませんということで、次の日のランチのドリンクを全員分おごってくれました。
いいわよ、許す。
そうまで気にしていたトイレですが、8日間のツアー中、誰一人使わなかったです。
まぁ、いざという時にバスにもトイレがあるさと思ったら安心感が違うということで。

次は再びカッパドキア観光に戻りました。
カッパドキアというのは地名で東京都と同じくらいの大きさがあるそうです。
道理で走っても走ってもカッパドキアなはずだよ。
でかいのね。
景色がモンハンの砂漠にそっくりだったので、ハンターになりたての私達は「ゲネポ走ってるんじゃねーの?」「あ!ピッケル忘れた!」と異様にはしゃいでいました。

これが有名なラクダ岩↓
ラクダにみえます
たしかにラクダに見える。
思った以上に大きかったです。

なんでこんな形になったのか小一時間問いただしたい(地球に)
どうしてこうなった

こんな形の岩には妖精が住むという言い伝えがあって「妖精の煙突」と言われるそうです↓
煙突には見えん
私の妄想力を持ってしても煙突には見えませんでした。

今回のツアーはイヤホンガイド付きだったので、ガイドがピンマイクで話したことが一人一人に渡されたイヤホンから聞こえます。
ガイドのすぐ後ろを付いて回らなくてもマイクから説明が聞こえるのですごく便利!
ここでもイヤホンをしていたんですが、この頃からギュンはどうもガイドに飽きてきたらしく、イヤホンから「はぁーーーー」という特大の溜息が聞こえてきます。
ギュン、マイク入ってるよ!
やる気ないのがダダモレです。
私達にバレていると知ってか知らないでか本当はこの後もう一箇所行く予定だったんですが、「雨降ってるから行くのやだなぁ~」と言い出しました。
雨降ってても行こうよ!せっかくトルコに来たんだよ!
お前は髪の広がりを気にする女子か。
しかしこのツアーにおいてギュンの意見は絶対ですから、行くはずだった場所は明日の早朝に回すことにして、夕方早々にホテルに帰る羽目になりました。

ギュン「貴方たちも晴れてて私が元気だった方がいいでしょう?」

ハイ、ソノホウガイイデス。
ギュンの仰せのままに。

途中、カッパドキアの絶景スポットで本場のトルコアイスを食べましたよ!
本場より日本のアイス

ミョーンと伸ばしてムニョとよそっていただきました。
ちょっとゴムっぽい味がしたのは気のせいでしょうか。
トルコアイスの伸びる成分はまさかゴム・・・?
うん、あの、そんなに美味しくなかったです。

テーブルとイスがあったのでそこで食べることもできたんですが、なぜか極端な崖っぷちに配置されていた。
柵ぐらい・・・
なんという絶景
観光客なんて死ねばいいって思ってるんだろうか。
こんな柵も何もない崖っぷちでキャッキャとアイスなんて食べれない。
すごく景色はいいんだけども。
絶景かな絶景かなというより、絶命かな絶命かなというノリです。
安全な内陸側で食べさせていただきました。

次回は宿泊した洞窟ホテルの様子です!

トルコ旅行記その8~ギュンの友達の家へ~

去年のGWに腐女子友・才蔵クンと行って来たトルコの旅行記です。
先日のアンケートで「旅行記も楽しみ」と言ってくださる方々が予想以上にいて嬉しい限りです。
よし!中途半端な旅行記を進めるぞ!と決意して、会社で研修を受けている時、熱心にメモを取っているふりをして下書きしました。

誰もが覚えてない前回までのトルコ旅行記はこちら↓
http://aodiary20061021.blog80.fc2.com/blog-category-32.html

今回はギュンのお友達の家に行った様子です。
やり手現地ガイド・ギュンが日程表にあった観光を早めに終わらせ、皆で僕の友達の家に行こうと言い出しました。
当然の如く、当初の予定にはないイレギュラーな動きです。
そんなの貴方のプライベートで行きなさいよと誰もがツッコミそうになりましたが、添乗員は「旅のスケジュールは全面的にお任せしています!」とニッコリ。
じゃ私もギュンを信頼して付いて行きます!(ニッコリ)

友達はカッパドキアの洞窟に住んでいる人らしく、ギュンは私達に実際の洞窟住居の暮らしを見せたかったようです。
まるで一般の家というわけでもなく、有名な洞窟住居で『世界ウルルン滞在記』も撮影に来たと言っていました。
ウルルン観た事ないけど、とりあえずヘェーと思った。
ギュンは本当に「そうだ、あそこン家行こ」と思い立ったらしく、電話をして「今から行っていい?」と聞いていた。
友達の家かよ!
普通だったらいきなり電話来て「異国の人20人ほど連れて行くね」と言われたら「なんでやねん!!」ってなると思うんですが、その辺は慣れているらしく2つ返事で了承してくれました(予想)。
私だったら絶対イヤだ・・・。

そんなわけで、バスでギュンの友達の家に到着。
洞窟に住んでるよ!

ツアーの人達20名ほどで靴を脱いで他人の家にあがり、お茶をいただくというなんとも不思議なことになりました。
客間?にはソファーがありましたがそんなに大人数も座れないので、あぶれた人は地べたに胡坐やら体育座りやらで所狭しと部屋にひしめき合いました。
少々居心地が悪いです。

洞窟住居と言っても電気・ガス・水道も通ってるし、家具も現代のものだったので、普通の部屋という感じでした。
洞窟を感じさせるのは、部屋の内部が丸くくり抜いてあるような形で、壁の材質がザラザラしているぐらいです。
洞窟住居の中

ギュンは住民であるおばあちゃんに洞窟住居の住み心地を聞きましょうと言ってましたが、肝心のおばあちゃんは日本語を話せないので100%ギュンが話していました。
部屋には立派な絨毯が敷かれていたり、壁に絵のように飾られていたりしたんですが、それはおばあちゃんが自分で機織り機で織ったそうです(byギュン談)。
模様が単純なものではなくて、細かくて複雑だったのでビックリ。
あんなのどうやったら織れるんだ・・・?
これ織れるの?

トルコチャイをいただきながら、他にも色々な話を聞きました!ギュンから。
ちょっと居心地は悪かったけど、貴重な体験をさせていただきました。
窓から見える風景が世界遺産ってだけでも充分すごいけど、実際住んでるってすごいね!
テラスからの風景

いきなりこんな大人数で外人がやってきてどーもスイマセン!という気持ちでいっぱいだったんですが、帰り際おばあちゃんは自作の絨毯とレースなど小物の販売を始めるという商魂逞しい面も見せました。
ですよね。親切だけで他人を家に呼んだりしませんよね。
やはり利益が絡んで来ないと。
ホラ、みんな何か買ったげて!(他人任せ)
私も才蔵クンも何も買わなくてごめんなさい・・・。

次はカッパドキア観光の続きです!
最近の記事+コメント
ツリーカテゴリ
カウンター
プロフィール

アオイ

Author:アオイ
働く腐女子です。妄想大好き。
隠れオタでオタ友に飢えているため、コメント等いただけたら大変喜びます。

現在の主な萌え構成
●『銀魂』
 →銀ちゃん愛の土銀オンリー
●『戦国BASARA』
 →政宗愛のこじゅまさオンリー
●『ヘ タ リ ア』
 →プー愛の独 普オンリー

他、ワンピの副シャンやデュラのシズイザ、ジャイキリのゴトタツが好きです。

リンク
参加&応援!

ブログランキング・にほんブログ村へ
kojumasa
隠れオタバナー いろは doipu.gif
ヘタリア×羊でおやすみシリーズHPへ
カレンダー&月別一括表示
メールフォーム
何かありましたらお気軽にどうぞ。 土銀・こじゅまさ語り、大歓迎です♪

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
RSSフィード
このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。